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玄葉外務大臣 ミャンマーの少数民族支援の為に26億円の協力・・・ですか。 国民和解のモデル地区 ちょっと良くわかりませんけども。 食料や、洪水対策の為だと言われている様ですな・・少数民族は南部カレン州と言うことですが 本当に少数民族との和解の為に使われるのでしょうか? この地を支配している側のその支配を強める為だけに使われる様な気もしてなりません。 お金だけポンッと出して和平に協力していますよ?と言っても本当に有効に使われるのか・・。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120702-00000111-jij-pol 現在のミャンマーを支配する軍事政権と独立を考えるカレン族との間に和平をもたらす様なもので 有るのなら良いのですが |
インドシナ半島
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最近何かと話題のミャンマーですが、今大変な事が起っているそうです ミャンマーの西のラカイン州でイスラム教徒と仏教徒による 衝突が起きているそうなのです。 このラカイン州という所はバングラディシュと国境を接しています。 イギリスがインド周辺の独立を認めた時、イスラム教徒のパキスタン、ヒンズー教の印度と 分けて独立させたようです。。バングラデッシュは一時パキスタンの一部飛び地の東パキスタンとして 存在していましたが その後印パ戦争の後独立しました。 (ミャンマーも元々イギリス領でしたね・・。) そんなイスラム教徒の国と接する場所なのでやはり仏教国のミャンマーとは言え イスラム教を信仰する者も多いのでしょう。 それにしても仏教徒とイスラム教徒の対立とはあまり聞いたことは有りませんでしたが・・ 果たしてお互いが信じている宗教だけの問題なのでしょうか? 「系住民」と言うくくりに 不思議な物を感じます。 昔はあまり情報が入ってきませんでしたから分かりませんが・・今までどうだったんでしょうね? 蛇足 どうやらこの地域には『ロハンギャ』と言われるイスラムを信仰するベンガル系の少数民族が存在し 彼らは世界的に迫害を受けている民族の1つだとされている様ですね。 |
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今インドの通貨ルピーが安いらしい。
それにしてもインドと言えばITだなんだと「凄いらしい」位の認識で実は良く知らないんだけど 通貨が安く、経済成長が中々上手く行っていないらしいとの事。 記事の中で言われる原因は通貨記号がまるで首を斬られる様なデザインだからと言う事らしいですね 文字のデザインはヒンディー語で使われるデーバナーガリー文字の「ラ」の音を表す文字だそうです。 「き」にもにてますけど・・確かに何処かに理由を求めたい気持ちも分かりますが・・・ 本当の理由はなんでしょうね? |
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以下時事コムより転載
【北京時事】新華社電によると、メコン川で犯罪取り締まりに当たる中国とラオス、ミャンマー、タイ4カ国の部隊出発式が10日、連合指揮本部の置かれた中国雲南省シーサンパンナの関累港で行われ、巡視艇が商船10隻を護衛して合同巡視を始めた。 メコン川では10月5日、商船が襲われ中国人船員13人が殺害される事件が起き、中国政府が主導し、沿岸4カ国が合同巡視を行うことで合意。事件現場周辺では船舶の運航が制限されていたが、合同巡視の開始で全面的に再開した。(2011/12/10-12:59) http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011121000192 ちなみに警備に当たるのは人民解放軍では無く、武装警察なんだとか http://kinbricksnow.com/archives/51761302.html 雲南省、タイ族自治州シーサーパンナ。 省都昆明よりずっと南。 其処は中国の南の果て、とても南国、トロピカルな山奥・・ですが最近では結構開発も進んでいる。 いや開発は必然なのかもしれない、インドシナ半島における中国の内陸の拠点になりえる場所ともいえる。 もうミャンマーやラオスそしてタイの国境もほど近い。 メコン川を介しての複数の国々との貿易。ミャンマー北部は中国人が羨望する翡翠の名産地も存在する。 メコン川を下ればいずれは南シナ海。 昔メナムとか言って地図に載ってたチャオプラヤー川を下ればインド洋。 雲南は中国南部の拠点になりうる場所なんでしょうね。 まぁまだまだ黄金の三角地帯みたいな場所もあるのでそれこそ全然これからなんでしょうけど・・ その黄金地帯も近年はケシでは無く、お茶の生産が多いみたいですね。 まだまだそんな所なのでバイタリティの塊みたいな中国商人が入って行って野盗だのゲリラだのに捕まる事は 全然有りうると言う事なんでしょうね やっとこさ中国政府も動き出した感じでしょうか・・なんだか上海とかそういう沿岸部と比べると まぁ・・なんですが。 なかなか興味のわく所の様ですね。 (マラリアには注意) 雲南省をちょいと調べてみました 雲南省の辺りははるか昔に南詔と言う国があり、その後大理国と言うチベット系の王国が栄えました (ちなみにこの国の大理があの大理石の名前になりました。大理石の産地です) 大理国の頃、モンゴルに下り雲南王国となりました。元の勢力が中原を北に去って中華は明と言う国になります 洪武帝は雲南王国の独立を認めず、そのまま明の一部としました。 |
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アメリカやインドを巻き込みながらバランス外交を行うベトナム。中国と南沙諸島、西沙諸島を争いながら
中国とも対話をする。 ベトナムのこのバランス感覚を日本外交も見習うべきだと思う 以下東京新聞の記事より 【ハノイ共同】ベトナムの最高指導者であるグエン・フー・チョン共産党書記長が11日から5日間の日程で中国を訪問、胡錦濤国家主席(共産党総書記)とトップ会談をすることが分かった。同党筋が3日、明らかにした。1月の書記長就任後、初めての訪中。中国によるベトナムの資源探査活動の妨害などで対立が強まっている南シナ海の領有権問題も話し合う見通し。 ベトナムは南シナ海問題に米国やインドなど大国を引き込み、対中けん制カードとする戦略を描いている。同筋によると、書記長訪中と同時期にナンバー2のチュオン・タン・サン国家主席がインドを訪問、バランス外交を展開する。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011100301000601.html |





