|
msn産経ニュースより 中国で3日夜、NHK海外放送の番組が一時中断された。5日から開かれる全国人民代表大会(国会)に関連し、重慶市トップの薄煕来共産党同市委員会書記の話題に触れた瞬間、画面が数分間真っ黒になった。 薄氏については、側近の王立軍副市長が四川省成都の米総領事館に駆け込んだ騒ぎ以来、人事をめぐりさまざまな臆測が出ている。同様の話題を取り上げた2日夜のNHKのニュース番組も放送が中断された。(共同) 中國で結構騒がれてるニュースですね 結局どういう事なんでしょうね 権力闘争に敗れたと言う事でしょうか・・ でも只の権力闘争とかでも無い様な気もするな それにしても何度か有りますね 外国の放送を 止めたりとかえぐいなぁ。 事件の詳しい事は此方のサイトで⇒ http://kinbricksnow.com/archives/51776658.html
|
中国
[ リスト | 詳細 ]
|
中国新疆ウイグル自治区(東トルキスタン)にて28日、29日と暴動が起きていると言う
パキスタンとの国境に近い地区でナイフをもって漢人を襲うウイグル人、そしてその彼らを銃殺、または逮捕 する中国の警察部隊。 しかしこれは中国側の発表であり、事実はどういう物なのかは不明で、外部のウイグル人組織は独自な確認が取れるまで「きわめて慎重にみる必要がある」との事。 同自治区は確かに中国政府が(チベット自治区もそうですが)経済的な発展を進めている。 そして元々其処に住んでいなかった漢人の流入も多いと聞く。(本人の意志での移住かは不明) この暴動とパキスタンとのテロ組織との関連などに 中国政府は襲撃者に付いて国際的なテロ組織アルカイダなどの関連組織と(中国政府が決めている) 東トルキスタン・イスラム運動」のメンバーだと非難している。 との事です。 チベットでは僧侶による焼身自殺が未だに続いていますが、このウイグル自治区でも暴動が続いている様です http://jp.wsj.com/World/China/node_401186 |
|
別にいちゃもんつけとか そういうのではなく何と無く『不思議だな」と思った出来事 西日本新聞より 1999年に福岡空港の緑地帯で中国人女性の変死体が見つかった事件で、中国の裁判所が2002年、女性を殺害した罪で中国人の男(43)に執行猶予付きの死刑判決を言い渡していたことが、福岡県警への取材で分かった。県警は、当時福岡県内に留学していて、女性と交友があった、この男について別の詐欺容疑で逮捕状を取っていた。 県警によると、男は犯行後の99年3月に帰国したため、県警が中国公安当局に捜査協力を要請。その後、当局が男の身柄を拘束し、県警は当局との間で、変死事件について情報や資料を交換していたという。 死刑判決の連絡は05年、国際刑事警察機構(ICPO)を通じてあったという。判決は02年12月に出され、執行猶予は2年だった。刑の執行状況について中国側から連絡がないため、県警は詐欺容疑の逮捕状更新を続けているという。 事件では99年6月25日、福岡空港の緑地帯で福岡市博多区のマージャン店アルバイト宗暁艶さん=当時(24)=の遺体が見つかった。死後約3カ月経過しており、死因は特定されなかった。 死刑と言う重い判決ながら執行猶予が2年。 つまり2年間罪に問われる様な事が無ければ死刑は取り消されると言う事だろうか? 外国での事で日本の話では無いが・・・謎なのはそれほど重い判決しながらそんな執行猶予付けるなら もう少し他の方法が有ったのではないか?とか いや単純に死刑に執行猶予って付くもんなのかなぁ?
|
|
さらなる監視を行うと言う中国政府
以下AFPBBより 【2月1日 AFP】中国のチベット族居住区で抗議デモを行う住民と治安部隊が衝突し、少なくとも2人が死亡した事態を受け、チベット自治区ラサ(Lhasa)市の中国共産党委書記のQi Zhala氏は1月31日までに、当局者に対し、寺院などに警官を派遣し、治安強化に努めるよう命令した。 同氏は、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ(Dalai Lama)と関連があるとみている「分離主義者」の取り締まりも命令。ラサの治安維持は困難な作業になるとの見方を示した。また「ラサ市当局のあらゆるレベルの職員、とりわけ警察当局は、警官を合理的に派遣し、主要な寺院や道路、容疑者の監視を強化すべきだ」と述べた。 四川(Sichuan)省のチベット族居住区で先週、住民の暴動が発生し、デモ参加者が死亡した。(c)AFP デモ、自らを焼く抗議・・ 最近気になった記事を二つリンクしておく 今チベットで何が起こっているのか知ってほしい http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120130/226670/ チベットが今燃えている http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1686 |
|
今年に入ってからもチベット人僧侶の焼身自殺などが続いている。
そして今度は四川にて暴動が拡大だそうだ。 何よりも中国政府は同化を進めようとしている様だ、何故彼らの文化などを尊重しないのだろうか? こちらの記事を読む・・チベットの正月は所謂旧正月(春節)ではなく、2月22日だそうだ こういう所一つとっても違うのだと言う事だ。 http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1682 AFPBBより 【1月26日 AFP】中国の国営メディアや権利擁護団体が25日明らかにしたところによると、同国四川(Sichuan)省のチベット族居住区で暴動が発生し、警官による発砲でデモ参加者が死亡した。 中国国営新華社(Xinhua)通信は、警官隊の発砲で「暴徒」1人が死亡、1人が負傷したと伝えた。 四川省にはチベット族が多数住んでおり、その多くが中国政府による激しい弾圧に反発している。同省では今週に入り、チベット族住民と中国政府の激しい衝突が続いており、2008年の反政府デモ以来の惨事となっている。 25日は中国当局が、衝突が起きた地区での移動や通信を制限するような動きがみられた。これまで通じていた電話番号は突然つながらなくなった。ある住民はAFP通信に対し、町は当局により封鎖されていると話した。(c)AFP/Marianne Barriaux |






