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それにしてもこの記事には脅威を感じる。 中国軍が演習をすると言う場所は所謂第一列島線、第二列島線と言われる所の中間点 その気になって北上したら本州のど真ん中となる 以下yahooニュースより 【北京=倉重奈苗】中国海軍が、西太平洋で初めて全艦隊を集めた最大規模の実戦演習を始めた。沖縄からフィリピンを結ぶ「第1列島線」の東側海域で、日米の防衛領域に着々と活動範囲を広げている。 演習には、渤海・黄海を管轄する北海艦隊(山東省青島)と、東シナ海・台湾海峡を管轄する東海艦隊(浙江省寧波)、南シナ海を管轄する南海艦隊(広東省湛江)の3艦隊が参加。地元メディアによると、全艦隊は24日、所定海域に到着した。11月初旬まで、航空機も加わって対空ミサイル実射訓練や敵と味方に分かれた対抗戦を行う。 【北京=倉重奈苗】中国海軍が、西太平洋で初めて全艦隊を集めた最大規模の実戦演習を始めた。沖縄からフィリピンを結ぶ「第1列島線」の東側海域で、日米の防衛領域に着々と活動範囲を広げている。 それにしてもこの記事のなんと他人事のような事か・・・ むろん直ぐに戦争をしようと言うのではなく、外交を美味い風に進めるのが目的なのでしょうけど・・
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中国
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最近米国で米中首脳会談が行われた。
中国の新しい国家主席は中国の「核心的利益」 超大国同士による太平洋の支配 恐らく新国家主席は新しい偉大なる中華帝国の始まりの積りなのだろう 両国を隔てる太平洋には勿論わが日本が有る、かつて中国の軍人が言っていただけの 「太平洋を二つに割って」と言う事を国家主席が口にしたと言う。 中国はアジアのリーダーなどは目指さない、彼らは周辺各国に慕われたい等と思わないのだろう 畏れられたいのだ、アジアのトップに君臨したいのだ そんな中華帝国の再来をこの新しい世紀になっても言い続ける。 分からなくもない、20世紀は中国にとってみれば最悪の世紀だった。 其処を支配していたのは清帝国だったが、産業革命以後新しいエネルギーをもって乗り込んできた欧州 北からはロシア そのうち 自分の手下だと思っていた日本にまでやられ、国土をピザの様に切り分けられた WW2だって別に中國が力で勝利したわけでは無い。 彼らはそんなだった前世紀の雪辱を晴らしたいのだろう そして世界に君臨したいのだ しかし中華とはなんだろうか・・・昔から中国は考えてみれば北方や西方から長城を乗り越えて異民族が 乗り込んできてはやられていた 何故かそのうち異民族と同化して領土が広がる 中国はまるでコーヒー 初めはブラックかもしれないがそのうちミルクや砂糖、果てはクリームなどが乗る事も有る でも何が有ろうがコーヒーはコーヒーなのだ |
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中國で偽大アヒルが大量に出現
香港に巨大なラバーダックが浮かんでいるのに便乗して偽物の巨大家鴨を「我も我も」と 近くに浮かべたと・・ また、家鴨料理を出すお店も出てきたりと 巨大家鴨は中国で人気の様ですが・・・ なんだか中國のツイッターと言われるウェイボーで巨大家鴨が禁止ワードになったとか・・ どうやらこの画像が 原因だとか・・・ そういえば 今日は6月4日か・・・ これは・・・。 kabumatome.doorblog.jp/archives/65750044.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter |
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この度の四川地震で亡くなられたかに哀悼の意を表します 震源に近い中国南西部の四川省雅安市芦山県だけでなく周辺にも被害が出ている状況 多くの方が救助される事を願います それにしても中国の政府は何をやっているのでしょうか・・日本などのがいこくの援助は 受け入れないとか・・自分達の面子が大事だとか思っているのでしょうか? それとも前回の四川地震で日本に好印象を持った人も出た事で 反日を国是としているから 拙いのでしょうか・・まぁそれは別に日本だけでなく他の国の援助も受けないと言うから 違うのでしょうが・・(ロシアだけは受け入れるらしい) http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20130422-00000036-jnn-int 現地はかなり嶮しい所、昔から天然の要塞の様な所と言われ行くのも大変の様です |
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中華民族の偉大なる復活か・・未だにそんな事を考えているのか・・
中華とは世界の中心の意味だと言う、最近は尖閣はおろか、沖縄の島々までも「自分達の物だ」と言う 人間までいると言う。 こんな時代に領土拡大とか(向こうにしたら取り戻すという事なんだろうけど)時代遅れも甚だしい。 例え世界中が中華の領域だとしても果たして中華人民共和国と言う共産党の支配する国の中に 入っている必要などないだろうに。 以下AFPBBより 3月18日 AFP】中国の全国人民代表大会(全人代)は17日、新国家主席に選ばれた習近平(Xi Jinping)氏が就任後初の演説を行い、「中華民族の偉大な復興と中国の夢」の実現を訴えるとともに軍事力強化や生活水準の向上を強調し、閉幕した。 アナリストらによれば、習主席が語る「偉大なる復興」とは、具体的な改革を指すわけではなく、広くアピールするためのスローガンだという。 軍部と近い関係にある習主席はまた、軍を強化して「戦いに勝てる」軍事力をめざすと訴えた。中国は、日本や近隣諸国と領有権をめぐり争っている他、最近は中国軍による米国へのサイバー攻撃疑惑が指摘され、中米間の緊張も高まっている。 (c)AFP/Tom Hancock |







