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デーモンの記念すべきデビュー戦は、おかげ杯。
相手は、I二段でした。
初戦、そして2回戦と、なんとか勝たせていただいたようで。
(2戦とも1目半)
デー母が電話で会話した様子だと、「元気が無かった」らしい。
予選決勝が2月23日。これに勝つと本戦。
とても大きい一戦
のはず。
改めて、プロの世界って厳しいなぁぁlぁと
本人ではなくても感じてしまう。
対局している本人は、いったいどんな精神状態なんだろうか...
こんな日々が、これからズ〜〜〜〜っと続くんだなぁ
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かきやま
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第10回プロ・アマ囲碁名人戦が、2月27日に行われる。
井山名人(六冠)との対局、なんともありがたいこと。
そして解説は、NHKでもおなじみの林漢傑七段、聞き手は大沢摩耶さんという豪華さ。
現地で見たいもんだ。
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デーモン、1月29日に帰国。
ソウル−成田便。
果たして目標の一つだった「体重を増やす」ことは達成できたのだろうか
帰国して間もなく、2月3日には「おかげ杯」の予選。
プロとしてのデビュー戦だ。
一戦ごとに、こんなに気にしてたらいかんなぁぁ
本人は、毎試合、真剣勝負。
そんな日々を送るなんてワシには絶対ムリ。サラリーマンといえども毎日が
真剣勝負ではあるんだけど...世界が違い過ぎる
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2015年7月に帰国、ソウルから川崎へ。
顔を見るのは年数回になっている。
朝日アマ名人戦の1、2週間前に東京で何やらアマの大会があって
結果は2勝2敗だとか。修行で強くなったはず、と思っていたら。大丈夫か?
7月、朝日アマ名人戦 優勝、一般の大会は初めての優勝なのだ。
先日の大会の成績は何だったんだ??
8月、いよいよ冬期棋士採用試験開始。本戦まで行くと、4か月の長丁場。
外来予選。過去2回、最初の関門で大苦戦していたが、今回は1位通過(5勝1敗)。
9月、合同予選。11勝2敗で1位通貨。
10月、本戦。院生Aクラス10名&合同予選通過者6名、計16名による総当たり。
毎週土日に1日1局、1か月間半以上続く戦い。
1週目:いきなり2連敗。MY GOD。。。厳しすぎる
過去に2連敗スタートで合格した外来は一人もいない。
2週目:2勝2敗の五分に
3週目:3敗目を喫して3勝3敗。合格は、ほぼ絶望的。
来年の身の振り方を指導者と相談した。
外来は、院生より1勝のハンデを背負っているため、あと1つ負ければ事実上の終戦。
まだ、院生上位陣との対局がたくさん残っている。
どんな精神状態で対局するのか。モチベーションを維持できるのか。
4週目:5勝3敗 ふんばってくれた
5週目:7勝3敗 好調だが成績上位陣も好調、合格の可能性が6人ぐらいに絞られてきた。
果たして奇跡は起きるのか?仕事中も気になってしょうがない。
6週目:9勝3敗 成績上位陣の成績と残りの対局相手から合格の可能性を調べた。
調査の結果、(ご本人には申し訳ないが)K君があと1つ負ければ自力合格の目が出ることに。
Kが勝ち続けるとデーモンの合格は無い。
7週目:11勝3敗 K君が1つ負けたので、最終戦に勝てば合格となった。
その最終戦の相手は、まさにこの週、K君に黒星を付けてくれたUさん。
最終戦は、デーモン・Uさんの勝った方が合格という、とてつもない1戦になった。
8週目:12勝3敗 合格。3勝3敗からの9連勝だった。こんなことがあるのか。
デーモンの信じられない精神力に驚いた。
12月 帰省、久しぶりに会った。北日本本因坊を返上。
そして、再び韓国へ。今度は約2か月の修行。少しは太ってくれると良いが。
2016年2月から、棋士としての活動が始まる。
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いずれ忘れてしまうような気がするので、少し書いておこうかな。
■2014年
・本人の強い希望で高校をやめることに決定
聞いたときは驚きより「やっぱり、そうだよな〜」という感じだった
・3月の高校選抜で優勝
顧問のO先生、ありがとうございました。
・本格的に修行開始
川崎に定住、緑星にお世話になる
・2回目の採用試験
外来予選をプレーオフの末、ぎりぎりで最後の1人で通過。。。外来の皆さん、強すぎ
合同予選は、同率1位で通過
本戦、7勝8敗 院生Aは強い
■2015年
・韓国で修行
緑星からの勧めで韓国の囲碁道場へ(1月〜6月)
韓国語が全く分からないままの渡韓、会話の入門書は持っていたが開いた形跡無し
行きは、関西棋院のD初段に同行していただいた
・中部総本部で受験?
今年は中部総本部で採用試験を受ける予定だったが。。。。。。。。。
5月になって突如、東京で受けるとのメールが来た
ワシもデー母もビックリ
大丈夫かいな、強気になったな
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