|
進行が劇的でないのが困りモノと言えばそうなんですが、今回は3号まとめて作業してみました。 ☆ 表紙を重ねてみます。毎号違うアングルでモデルを写していますので、取っておきます。 「世界の軍用機」と言う事で、2ページに渡ってカラーイラストと共に毎号紹介されているのも保存。 ☆ 写真付きの組立説明書。偏屈モデラーの一言ですが、分かりやすく編集していると思っているようですが、「カラー写真まで載せているんだから分かるでしょ。」的不親切目線には抵抗が有ります。 と言いつつ、やり始めちゃった自分に責任があるので、文句を言わずに…シコシコせっせっせ〜♪ ☆ 武器が配備されていました。20mm機銃でしょうか、良く出来ています♪ ☆ ジャジャ〜ン!エンジンの、14気筒全部揃いました〜♪ ☆ 前方からのアングルも〜♪ ☆ 主翼は、リブにパイプと、コノ字型のアルミ材を加工して地道に工作します。 リブの工作が、今のところ一番楽しいです♪〜この面倒臭そうな所がタマリマセン〜うふふ♪ 〜寒さのセイか、弱い自分?のせいなのか良く分かりませんが、熱燗、お湯割りなどで晩酌をすると直ぐに眠くなるんです〜そうです、夜の楽しい模型飛行機の工作が進まないのです〜お布団に潜り込み、テレビを見始めると、上の瞼と下の瞼が平和条約を結んでしまうのです…今も眠い〜♪ |
零式艦上戦闘機二十一型
[ リスト | 詳細 ]
|
1週間というのは、とても短く感じる今日この頃…もう火曜日です。 3号分まとめて…ナンテ言ってましたが、少しでも先が見えてくると早く見たくなるのが人情〜♪ ☆ リブ【11番、13番】を組み立てて、大骨に組み込む作業。やっと主翼らしくなったな〜♪ ☆ リブ後縁の肉抜きは、ヤレッタって出来ません!〜悔しいけれど… ☆ エンジンの【気筒】が11になりました。止めれば良かったと後悔しちゃいそうな事をヤッチャイマシタ〜♪〜塩ビ、アクリル板などを切り離す道具が、有ったのがいけない…張り合わせた部分の段差を放熱ひだ?の溝に沿ってシコシコやり始めたのでした。 ☆ 苦労が実ったのか、【無塗装】のまま仮組みしてみると、それっぽく見えました。 〜エンジンで勉強した事…気筒数は、奇数である事。ダブルにしたときは同じ気筒数を重ねること。
お客様に、戦時中飛行機に携わっていた、97歳の柳澤さんという方がいます。 先日、書店で「ゼロ戦をつくる」を買った帰りにお邪魔して「こりゃあダブルだ、奇数なんだ。」と即 座に教えてくれました。話が進むと、お茶菓子と濃い目のお茶が運ばれてきて、タバコを差し出され る。ショートピースである。美味しそうに二人で煙をくゆらせながら、戦時中御自分で整備していた 【96式爆撃機】 の昇降装置などの話になる…。完成したら、いの一番で見せに来よう♪ |
|
前回は、エンジン部の組立をしました。 ☆ 主翼のリブが、10枚ほど揃いますと、それらしく見えてきます。 ☆ リブに組み込む小骨が、パイプとコの字型のアルミから出来ていて、のりしろの潰し加減やら、タイヘンではあるが、ヤット遣り甲斐?のある作業がやって来た感じであります♪ 〜6,7,8号と、まとめて作業してみましたが、つながりがある工程なので、毎週チョビチョビと作業するよりは、達成感が有りよろしかったかと思います。ただし、購入はまとめない方が良いかと思いましす、本屋さんへの支払いが大きくなるので…。
|
|
部品点数が少なくて、まとめて作ろうと企て、3号ガマンしてみましたが、大した数になりませんでした。それでも、シリンダーが8個とスピンナーヘッドが出来上がりましたので、ご報告です♪ ☆ エンジンパーツと、スピンナーパーツを並べてみました。 ☆ 6気筒分を排気管に合わせて並べてみます。 ☆ 出来上がった残り2気筒を組み合わせます。あと4気筒組みます。 〜リブが、2枚揃いました。リブ小骨の製作が、モデラーの心をくすぐっています♪〜
|
|
連休がありまして、4巻を買いそこねて5巻と一緒に購入♪ 2間まとめて作業してもあっけなく終わってしまう所がイイですね。 ☆ ヤットコと、ピンセットが付属していました。主翼がだんだんと形を成してきました。 ☆ リブキャップ(大骨)は、リブとスパーにマイクロネジで締め付けます。 ☆ 「ここまでやるか!」と、思わず老眼鏡を落としそうになったリブの小骨の製作。 ☆ 前回組み上げた吸排気管に、シリンダーを組み付ける作業。 ☆ 注意!!〜吸排気管とシリンダーヘッドの間に入る部品はまだ接着してはいけないようです。 〜文句と言うか、自分の腕が鈍いのか、ピンバイスの「刃(ドリル)」が、折れました。予備に3本も入れてくれても良いのでは…チビタ先っぽで穴あけをしていますが、ミジメ〜ミジメ〜♪
|





