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今日は息子が店に来た
いつも何もしてやってない分 食材や日用品を
一緒に買ってやった
一人暮らしをして二年半
最初に買いそろえた物が そろそろ傷んできた
布団に引いてる敷きパットはボロボロ
物干しも洗濯ばさみがたくさん朽ちて
50メートルのサランラップは なかなか無くならないから
外の紙がボロボロ
二年半か・・・・・
節約も覚えて 一回りも二回りも成長したね
ただ ちょっと後悔してる事
一日でも多く 一緒に暮らしていたらよかった
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母の顔
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今日で 福ちゃんと暮らすようになって丸二年
もう 二年も経つの???
早いなぁ・・・・^^
息子と二人で暮らしてる時は 息子は高校生
その時 映像作りに夢中になってて ニコニコ動画に投稿してたっけ^^
そんなアイツが その道の専門学校に入って
第19回学生CGコンテストに応募したところ・・・・・
まぁまぁ いい線までいったよ!
親ばかやけど 嬉しかった♪
成長したなぁ〜〜
最優秀賞、 優秀賞の作品とかは もうレベルが全然違うけど
もっともっと 自分の世界を広げていって欲しいと思います
全国レベルのコンテストで
上位20位くらいまでに入ったので
12月1日に 東京に行って表彰式らしいです
・・・・・交通費・・・・・・・・
はいはいわかりました♪
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ドクターが
「 目も鼻も口も ありますよ!! 」と
初めて対面した赤ちゃんは
それはそれは 頭が大きく その部分が紫だったらしい
生まれた瞬間から始まる
死へのカウントダウン
長くて半年
長くて一年・・・三年・・・・五年・・・・
どんどんドクターの言う時期を 更新していく
Mさん達の愛情が そうさせたのか
赤ちゃん(T君) の生命力だったのか
二桁の歳まで生きた症例がなく
「 先生!! もうちょっとで二桁♪ 」
でも
T君は 8歳でこの世を去りました
Mさんは 「 もうちょっとやったのにー 」と私に笑って話してくれました
そしてこうとも
「 私は覚悟する時間があったから まだよかった 」と
私自身も時々思う
娘の事で悩んで悩んで一緒に暮らしてた時が
もしかしたら 幸せやったんかも知れない
今 こうして離れてしまって
自分なりに幸せを感じる度に生まれる 罪悪感
今 私に出来る事は
娘の通う作業所に 時々花をプレゼントする事と
作業所で作った品物を 店に置いている事
Mさんは その作品 (アクセサリー)を手にとって
「 そうやったんか・・・それでいつもアレンジに気持ちがこもってたんやね 」と
とてもじゃないけど
Mさんのような決断は なかなか出来ない
無償の愛
しかも 永遠に続く 無償の愛
私は
自分がますます 恥ずかしくなりました・・・・・
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30代後半の 女性のお客さんは
二年ほど前に8歳で亡くなった息子さんへの花を
時々買いに来られる
ハロウィンやクリスマス
お正月や バレンタインデーに
「 おまかせ 」でアレンジを注文されて
その都度私は 暗くならない 「 一緒に行事を楽しめる 」ような
アレンジを作っていた
先日 障害をもつ私の娘の話になり
それを知ったお客さんは 「 それで・・・心が通じたんや 」と
お客さん (Mさん)は妊娠五ヶ月の時に
お腹の赤ちゃんの異常を
ドクターに知らされたらしい
「 頭の成長が異常に早い ・ 生まれてもすぐ亡くなるかも知れない 」
「 障害をもっている可能性が 物凄く高い 」
周りは 「 堕胎して 」と忠告する中
Mさんは 断固として 「 どんな子供でも生む!! 」と断言
時を同じくして Mさんの姉も妊娠が分った
同じように大きくなるお腹なのに
姉は希望が高まり
Mさんは覚悟が高まる
Mさんいわく
「 母と姉が 一番辛かったと思うわ 」
「 喜びたい気持ちも抑えないといけないし 私の事は不憫やろうし 」と
そしていよいよ 帝王切開の日が近付く
ドクターが
「 もしかしたら赤ちゃんは お母さんに見せられないかも知れない 」
「 のっぺらぼうかも・・・目・鼻・口がどんな風に・・・・ 」
「 その時は ご主人だけに確認してもらって・・・・ 」
「 ちょっと待って下さい!
どんな子でも 私の子です! 必ず私に見せて下さい! 」
「 ・・・・・わかりました 」
続く・・・
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