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画像は神戸新聞のキャプのようです。 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101031/crm1010310130002-n1.htm
神戸市須磨区の路上に止められた乗用車内で、殴打された少年2人が見つかり、元専門学校生の釜谷圭祐さん(19)=神戸市垂水区=が死亡した事件で、殺人容疑などで逮捕された松田智毅容疑者(22)が「凶器は使わず、頭や顔を数人で殴った」と供述していることが30日、捜査関係者への取材でわかった。司法解剖の結果、釜谷さんの死因は外傷性くも膜下出血だったことも判明。兵庫県警須磨署捜査本部は、単独犯ではなく、松田容疑者が仲間とともに長時間にわたって頭部を集中的に暴行したとみている。 捜査本部によると、釜谷さんと意識不明となっている専門学校生の榊原諒さん(19)は、腕や肩などに軽度の打撲や擦過傷はあったが、いずれも頭部と顔に殴打痕が集中していた。 司法解剖で、釜谷さんの頭(ず)蓋(がい)骨(こつ)の骨折はなかったことが判明したが、靴などで強く踏みつけたり、けるなどした暴行が致命傷になったとみられる。 |
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容疑者が中国人であることはほとんど報じられていないようだ。
この種の隠蔽には二つの重大な問題がある。
第一に、これはマスメディアによる日本人差別であることだ。
多くの人間が「容疑者が日本人である」と認識している。殺人という最も重い罪を犯したのが中国人で被害者が日本人であるにもかかわらず、まるで日本人が罪を犯したかのように言われることほど理不尽なものはない。最悪の差別である。
2010/11/1(月) 午後 9:08 [ 中道過激派 ]
第二に、現代において情報隠蔽は火に油を注ぐだけだということだ。
本来容疑者にのみ向かう怒りが、隠蔽をはかるマスメディアにも向けられることになる。普通に報道していれば「残念な事件だな」で済ませる人でも、隠蔽には怒ることもある。
また、怒りの対象が一度でも移ると二度目からは抵抗がなくなる。マスメディアにのみ向けられる怒りが容疑者個人に、あるいは無関係の中国人コミュニティに向けられることになる。
更に怒りの対象が「個人」からマスメディアという「巨大な組織」になることで、多くの人が大きな社会問題として受け止めることになる。
以上により、中国人に対する怒りは普通に報道する場合の何倍にも膨れ上がることになる。容疑者個人に対する怒りが無関係な大勢の人に向けられるメカニズムが、マスメディアの愚行によって作られているのである。
2010/11/1(月) 午後 9:08 [ 中道過激派 ]