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http://www.asahi.com/national/update/0812/TKY201108120630.html
血液を固まりにくくする薬「プラザキサカプセル」をのんだ患者で、5人が腸管出血などで死亡したとの報告があった、と厚生労働省が12日発表した。厚労省は製薬会社「日本ベーリンガーインゲルハイム」に対し、医師向けの説明文書で、注意喚起をするよう指示した。 厚労省によると、今年4月から8月までに70代1人、80歳以上4人が死亡した。この薬は今年3月から販売され、使用患者数は約6万4千人。 厚労省は、この薬を使う前や使用中の患者に腎機能の検査をすることや、患者に鼻血が出るなど出血の傾向が出た場合にはすぐに医師に連絡するよう指導することを指示した。 |
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