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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120508/stt12050817540009-n1.htm
民主党は8日夕の常任幹事会で、小沢一郎元代表に対する党員資格停止処分の解除を正式決定した。 |
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http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120504-OYT1T00410.htm?from=main2
【北京=大木聖馬、山口香子】中国の盲目の人権活動家、陳光誠氏(40)が米国への出国を希望しているとされる問題を巡り、中国外務省の劉為民(リウウェイミン)報道局参事官は4日の定例記者会見で、海外留学の形で陳氏の出国を認める方針を示した。 陳氏は先に米メディアなどに対し、米国留学のため出国したい意向を示しており、事態は陳氏の意向に沿った形で幕引きに向かう公算が大きくなった。 劉参事官は、「陳氏が出国して留学したいのであれば、一人の中国国民として他の中国国民と同様に、法に基づき正常なルートを通じて関連の手続きをすることができる」と述べた。陳氏への旅券発給については、「陳氏は刑期を終えて釈放された。正常な中国国民の一人だ」と述べ、問題はないとの認識を示した。 (2012年5月4日22時13分 読売新聞) そろそろ人権尊重の方向へ舵を切ってみてほしいところ
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http://www.tibethouse.jp/news_release/2012/120501_tibetan-school-forcibly-closed-teachers-arrested.html
カルゼ県(中国名:ガンゼ)の政府当局が、チベット学校を強制閉鎖した。 閉鎖されたのは、四川省カルゼチベット自治区、カルゼ(甘孜県)のロンポ・ツァ・レマ町、カドロック村で設立され、20年にわたりチベット語やチベット文化のクラスを運営してきた学校である。 情報筋がチベット人権民主センター(TCHRD)伝えたところによると、カドロック・ジャンツェ・ロクテン学校は4月2日に閉鎖され、カルゼ県公安局の役人がニェンダック校長と教師のヤマ・ツェリンを逮捕したとのこと。 ふたりは学校で逮捕されたが、その後の消息は不明である。ニェンダック氏(51)は、校長として20年以上勤務し、ヤマ・ツェリン氏(36)も2005年より、英語教師として無報酬で教鞭を執っていた。 情報筋によると、ヤマ・ツェリン氏が海外の資金提供者を見つけることで、教室や学生寮、教員宿舎の修繕費をまかなっていたという。 このふたりはどちらもカドロック村在住である。情報によれば、公安局の役人は、ニェンダック氏とヤマ・ツェリン氏を逮捕後、ふたりの家族を尋問したという。 家族がふたりに面会することは許されていない。 現時点では、ふたりの教師の居所や安否は不明である。また逮捕に至った容疑についてもわかっていない。 学校閉鎖後、この地区の保護者に対し、7歳以上の子供は地区の公立学校へ通わせるよう指示が出された。 公安の役人はまた、学校を再開するようなことがないよう警告を発した。 消息筋によると、カドロック・ジャンツェ・ロクテン学校はカルゼ県当局の全面的な承認を受け1989年に設立。学校のカリキュラムは生徒同士の会話をチベット語だけでおこなうことに重点を置いている。 (訳:パドマサマディ) |
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http://sankei.jp.msn.com/world/news/120430/amr12043020530007-n1.htm
【ワシントン=柿内公輔】米小売り最大手で世界最大の売上高を誇るウォルマート・ストアーズに、メキシコ政府高官への贈賄工作をもみ消した疑惑が発覚し、経営トップの関与も疑われる事態に発展している。捜査当局や米議会も真相解明に乗り出すなど、一大企業スキャンダルに発展しそうな雲行きだ。 米紙ニューヨーク・タイムズの報道によると、メキシコの子会社が2005年から06年にかけ、同政府の役人らに総額で2400万ドル(約19億6000万円)もの賄賂を贈った。ウォルマートはメキシコの民間企業では最大規模の20万人超を雇用。贈賄は店舗の拡大を目的に行われてきたという。 同社は元幹部の内部告発で事態を把握したにもかかわらず、米国とメキシコの関係当局に通報せず、デューク最高経営責任者(CEO)ら幹部も贈賄を認識していた疑いがもたれている。 |
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コンセンサスゲーム(砂漠で遭難したら?)問題編 |




