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1912年全米で発売されるや、その衝撃的な内容でベストセラーとなったアニー・ジェイコブセン著の『エリア51 – 世界でもっとも有名な秘密基地の真実』が日本でも翻訳され、ベストセラーになっているそうだ。最近、あまり本を読まなくなったので、というより眼が悪くなってきて活字を見るのが苦痛になってきているだけ。この禄でもないトンデモ本が¥2,520 (税込)もして
はとても購入する気にはなれない。立ち読みで十分だな。正統なミステリー本でも買った方がはるかに建設的だろう。美味しい”コシヒカリ米”が5キロも買えるよ。一口で言えばこれまでいくらも出版されてきた類書と同じく”荒唐無稽”なゴミ本である。世の中この手のお話が大好きな頭の方が、あまり芳しくない方々がたくさんいるので、それなりの”商い”にはなるのでしょう。罪なお話です。
曰く「 ロズウェル事件の真相とは、旧ソ連が第二次世界大戦中にドイツで開発されていた2機のホルテン全翼機を完成させ、ニューメキシコのロズウェルに強行偵察を目的に送り込んだもの」というのだ。ジェイコブソンは、ロズウェルに墜落したのはロシア製の全翼機で、搭乗していたのは、ナチスの強制収容所で人体改造された哀れな犠牲者だったと。まったく馬鹿馬鹿しいの一語に尽きるな。”アニーよ、お前もか。この詐欺女メ”って・・・・・・この国にもUFO研究家などと称する怪しげな輩たちがいたからあまり人のことは申せませぬ。SF作家の大御所であるアイザック・アシモフ氏も「UFOが地球に来てるなどと思ってる人は、正直あまりお頭のよくない人でしょうね」などと申していましたよ。似非科学流行りでまことに困ったものだ。
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あいさんこんばんは。
世の中にはこの手の”よた話”が大好きな方々がたくさんいらっしゃるようですから退屈いたしませんですね。
ロズウェル事件は寝強い人気があるようです・・・・。
2013/3/12(火) 午後 6:29 [ kaku ]