穂の国たより

東三河は、昔「穂の国」といわれました。

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8月25日 月曜日

 
 今月もあと一週間を残すのみ、今年は雨が多くて厄介な夏になった。布団が干せないのが全く困る。九州の方では土砂災害で大変なようだ。100名近くが亡くなってるとニュースで知り胸が痛むが、自然災害では何ともなりませぬ。昨今の地球はどうも怒ってるようだ。人間があちこちで勝手な振る舞いばかりしてるから。
 イスラエルなんて国はこの地上にない方が世界は平和じゃないかなと思える。パレスチナの人々は気の毒だ。ある日勝手に侵入してきてイスラエルを建国してしまった。元々この地方の深刻な問題はイギリスの三枚舌外交が元凶である。イスラエルを国連で認めてしまったのが最大のミスであった。ユダヤ人はしぶとくずるいからな。今や世界は彼らに裏側から支配されているといっても過言ではないだろう。いまいましいことだ。

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イギリスの三枚舌外交をユダヤ側から見れば、バルフォア宣言でエルサレム市を含めたパレスチナ地域での独立したユダヤ国家建設がイギリスによって支援されると考えていた。
確かに文言では「ユダヤ民族居住地建設」となっているが、それではユダヤの悲願であるパレスチナ地域での独立したユダヤ国家建設は達成されない。
また、サイクス・ピコ協定ではパレスチナを国際管理すること、フサイン=マクマホン協定を結んだフサイン・イブン・アリーもエルサレム市の行政権を主張していることは、聖地エルサレムを含むパレスチナ地域での独立したユダヤ国家建設の障害になるものであった。 ただし、一番決定的なのは1939年の「マクドナルド白書」によるユダヤ人国家の否定(ユダヤ人移民の制限と、10年以内のアラブ人主導によるパレスチナ独立国の創設がうたわれていた)であり、イグルンやレヒなどの過激派が反英テロに走ることになり、ベングリオンら穏健派も、イギリスに頼ることをあきらめて自力で国家建設を目指すことになった

2016/12/17(土) 午前 6:28 [ 食品廃棄物 ]


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