穂の国たより

東三河は、昔「穂の国」といわれました。

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 平成22年度政府予算案で一般会計総額92兆2992億円の内、国債発行額が44兆円なんてとても

正気の沙汰とは思えない。財務省が25日発表した平成22年度の国債発行計画によると、財投債や借換

債を含む国債発行額は21年度当初予算より30兆1285億円増え、162兆4139億円となっ

た。景気低迷に伴う税収不足を国債の増発でまかなうためで、国債発行額は2年連続で増加し、財政悪化

はさらに深刻さを増している。

長期債務残高は21年度末の825兆円から一気に跳ね上がり、過去最悪を更新することになる。赤ちゃ

んも含め、国民1人当たり約675万円の借金を背負っている計算となります。一般会計の総額は補正に

よって100兆円を超えるが、4割強を借金で賄うという異常事態となっている。財務的には国民に返済

の義務などありませんから心配は無用です。国民一人当たりの借金はゼロです。

 資本主義制度の下で人はより多くの富を求めて競争します。その結果として、自己の利益を優先する

「個人主義」、他者を蹴落とす術に長けた者を成功者とする「弱肉強食」の社会が構築されてしまいまし

た。人はみな、勝者も敗者も欲望の充実を追及いたします。それゆえに自身の欲得を尺度にして選挙に投

票することになります。そんな国民の声を尊重した結果、この国では未曾有の赤字国債が発生してしまい

ました。民主主義というシステムが唯一ベストなシステムでないことは明らかです。次世代へ、またその

次の世代へも、もはや返済不可能ともいうべき膨大な借金を背負わせることになります。そんな借金はな

いことにして何処かでチャラにでもするつもりなのでしょうか?・・・・・・。

現在、借金時計は864兆6371億円から更に増え続けています。

○日本の借金時計
 http://www.geocities.jp/mkqdj167/japan.htm

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地獄の門 「この門を入る者は一切の希望を捨てよ」

 我を過ぐれば憂ひの都あり、我を過ぐれば永遠の苦患あり、我を過ぐれば滅亡の民あり義は尊きわが造

り主を動かし、聖なる威力、比類なき智慧、第一の愛我を造れり永遠の物のほか物として我よりさきに造

られしはなし、しかしてわれ永遠に立つ、汝等こゝに入るもの一切の望みを棄てよ(山川丙三郎訳)

中世イタリアの詩人ダンテ・アリギエーリの代表作として知られる長編叙事詩「神曲」

「神曲」は、Inferno(インフェルノ)(地獄篇) Purgatorio(プルガトーリオ)(煉獄篇)

Paradiso(パラディーゾ)(天国篇) の三部から構成されており、各篇はそれぞれ34歌、33歌、33歌の

計100歌から成っています。「神曲」La Divina Commedia 1307年頃 から 1321年 に渡って作詞されまし

た。ダンテ自身が生身のまま彼岸の世界を遍歴していき、地獄・煉獄・天国の三界を巡るという内容。

イタリア文学最大の古典とされ、当時の作品としては珍しく、ラテン語ではなくトスカーナ地方の方言で

書かれているのが特徴だとか、この「神曲」の文体が、現代のイタリア語の基礎となりました。イタリア

では、ダンテは国民的詩人とされ、義務教育で「神曲」の学科が設けられている。

 地獄篇は、まず「この門をくぐる者は一切の希望を捨てよ」と銘された地獄の門を抜けると、地獄の前

庭とでも言うべきところに、罪も誉もなく人生を無為に生きた者が、地獄の中に入ることも許されず留め

置かれている。その先にはアケローン川が流れていて、冥府の渡し守「カロンの舟」で渡ることになって

いる。

 多くの芸術作品に「神曲」のイメージが利用され、ミケランジェロは、「神曲」地獄篇に霊感を得て、

ヴァチカンのシスティーナ礼拝堂に「最後の審判」の地獄風景を描いたとされています。オーギュスト・

ロダンの彫刻「考える人」は、地獄篇第三歌より着想された「地獄の門」を構成する群像の一人(ダ

ンテ自身)として創られたものです。フランツ・リストは「神曲」の構想をもとに「ダンテ交響曲」を作

曲しました。T・S・エリオット、ホルヘ・ルイス・ボルヘス、ジェイムズ・ジョイス、ヘンリー・W・ロ

ングフェローら世界中の文学者にも影響を及ぼしたとされます。トマス・ハリス作の「ハンニバル」シリ

ーズの登場人物である狂人、ハンニバル・レクター博士は、ダンテに対して異常なまでの興味をもってい

ました。

○ダンテ・アリギエーリ(Dante Alighieri、1265年 − 1321年9月14日) は、イタリアの都市国家
  フィレンツェ生まれの詩人、哲学者、政治家でした。

○挿絵は19世紀フランスの画家ポール・ギュスターヴ・ドレの作品。
  冥界の渡し守カロンが死者の霊を舟に乗せてゆく。(Wikipediaより)

○天堂 山川丙三郎訳 神曲 LA DIVINA COMMEDIA(Web上で公開されています)
 http://www.aozora.gr.jp/cards/000961/files/4820_20588.html

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内閣支持率53%、3か月連続で下落(1月11日6時31分配信 TBS)

 調査はこの土日に行いました。鳩山内閣について「支持できる」とした人は、先月より11ポイントほ

ど減り53%。「支持できない」は、11.4ポイント増え46.2%でした。

「支持できない」と答えた人にその理由を尋ねたところ、「鳩山総理に期待できない」が先月から7ポイ

ントアップし理由の第2位に浮上しました。 今回の調査では、鳩山総理と民主党の小沢幹事長のうち、

政治的な力が大きいのはどちらだと思うか尋ねました。その結果、8割以上の人が「小沢幹事長」と答

え、「鳩山総理」は10%でした。

厚生労働省の長妻大臣が年金機構で職員16,000人に対しアンケート調査を行ったそうだ。年金機構

の職員は90%以上が旧省庁の職員だそうである。彼ら役人どもが己に不利となるような証言などをする

訳がない。こんなアンケートなど何の意味もありません。税金の無駄使い以外のなにものでもない。いか

にも仕事をしているかのような「フリ」をするのは大概にしていただきたいものです。一時が万事、この

有様ではこの政権に何の期待も持てないのは無理もないことです。

先進諸国で育児休暇をとったことが理由で解雇されるような国が一体いくつあるのか?法律が如何に抜け

穴だらけであるか良く分かる。結局、労働者は何の保護もされていないのです。労働基準局が労働者の保

護のためにあるなどと思っていたら大間違いです。あの役所は、現実には企業を守るために設けられてい

るのです。過去、相談に訪れたとき、そのことを嫌と言うほど思い知らされました。企業側が己に不利と

なるようなデータを労働者に提出することなど決してありませんし裁判所の令状でもなければ提出する

義務もないのです。もし出来たとしても気が遠くなるような手続きと時間がかかります。その間の生活は

一体どうなるのか?? 現実には経営側はそんな労働者の弱みに付け込んで、やりたい放題なのです。

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 米国に実在する霊能者、アリソン・デュボアを題材にした、パトリシア・アークエット主演によるミス

テリードラマ、平凡な家庭の妻であり母であるアリソンが、霊能者として犯罪捜査に協力していく姿を描

く。2005年に全米NBCネットワークで放送が開始され、高視聴率を記録。主演のパトリシア・アークエッ

トはTV界のアカデミー賞と呼ばれるエミー賞で、主演女優賞を受賞したそうである。

シリーズ1の前半までは、退屈なつまらないドラマでしたが、後半になっていくらかこのドラマの趣旨が

分かってきました。一部は実話だそうですが、霊能者なんてものの存在は信じていませんから、所詮は

絵空事だと思っています。この作品は、ミステリーというよりも一種のホームドラマなのでした。主人公

アリソンと夫や子供たちとの関係を細やかに描くことに拘っているのです。そのような観点で見れば、ま

あ良く出来たホームドラマと言えなくもありません。派手なアクションがある訳でもありませんから、そ

んなものを期待すると大きく当てが外れます。こんな人間がもし本当にいたら犯罪捜査は、かなり楽にな

ることでしょうが、現実にはありえないことです。アリソンが実在の人物で犯罪捜査に参加してるなん

て、俄かには信じ難いことです・・・・。

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