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5月も中旬を過ぎてしまった。過去の恥ずかしい経験がしきりに思い出される。高校2年の時、数学の問題を黒板でやらされた。私だけが解くことができずに授業終わりまで黒板の前で立ち往生していた。その時、つくずく「私は頭が悪いのだ」ということを嫌というほど自覚させられた。その時の恥ずかしい記憶が今も決して忘れることなく心の奥底に植えつけられている。授業後、何なくすらすらと解くことができた。何故分からなかったのだろう。今もって分からない。”恥”とは多分見られていることに由来するのだろう。この時の恥ずかしい体験は、私を一生支配しているようだ。化学、国語の試験では断トツの学年トップに立ったこともあるのに決して帳消しにはならない。今一つは中学2年の時の体験だ。
英語の試験でカンニングの嫌疑をかけられたこと。普段あまりできなかったのに突然良い結果をだしたので職員室へ呼び出されて「カンニングをしただろう、白状しろ」と責め立てられた。身体が震える怒りを覚えて立ち尽くした。カマキリのような顔をした嫌な感じの教師だった。こいつには教師の資格などないと今も軽蔑している。真に指導力のある教師など滅多にいないと思っている。教師が自分の仕事に自信を持ち児童、生徒に適切な対応をしているなら学校もいくらか社会に役立つだろうが、そんな教師はほとんどいないと思っていた方が良い。社会を何も知らず、人間への理解を欠く不完全な半人前が教師として教壇に立つべきではない。せめて現在の己の力量を自覚していなければ・・・・韓国の兵役義務の如く教壇に立つ前に3年ほどの実社会での経験を義務ずけるのが必要なのではないか。大体、21や22の世間知らずのガキどもに担任を任せるのが大間違いではないか。小学校での女性教師の著しい増加も由々しきことである。
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