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今日は7日と思ってたら何ともう8日になっていた。痴呆の始まりか?4時に眼が覚めて蕎麦を作り茹で上げを熱いおつゆで食べた。熱いのも中々いけます。冷やっこいだけが”つけ蕎麦”ではありませぬ。お腹が冷えないので身体のためには良いのではと思います。
何故かゴッホのことが思いだされた。彼はポスト印象派と位置ずけられている。今でこそ評価が定まっているが、生きてるときはたった一枚しか売れませんでした。
彼の油彩は800点ほどもあるけど贋作しやすいので
偽物も多いらしい。彼は生活無能力者でした。画商に勤めていた弟のテオが生活の面倒やら制作材料を用だてていた。彼が亡くなり後を追うようにテオも死んでいる。
死因は梅毒性痴呆症だったという。清廉潔白な弟という訳ではなかったようだ。彼の妻はゴッホを嫌悪していたらしいが、彼は弟にぶら下がるしか生きる術を知らなかった。お芝居では美談のように語られることもあるが、現実はそんなものではないだろう。オランダ時代は貧しい娼婦のヒモだったりとできそこないの牧師修行をしていた。碌でもない自分勝手な人生を送ってくたばった迷惑なやつです。自殺というが真相は闇の中です。何で一介の絵描きがピストルなんか持ってたのか?今でこそ彼の絵にはとんでもない値段がつくが、そんな値打ちがあるとは思えない。単なる冷徹なビジネスの産物でしょう。彼はどうも過大評価されすぎてるようです。画商にとっては良い飯の種だな・・・・・・・・・。
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