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いよいよ今日から6月だ。水無月だな。ことしもはや半年終わってしまった。歳をとると何故か一年がはやいな。人生終わりの日が着々と近ずいてくる。足音が聞こえるようだ。碌でもない人生だったが今更どうしようもない。悔いばかりが残るが致し方ない。自分は特別な存在だなどと思ったことは一度もない。大多数の平凡なバカの一人でしかない。たまたま生かされていた一人にすぎない。この世に生を受けた訳も知らないが、何故か
あまり歓迎はされていないことは分かる。碌でもない苦しいことばかりがあまた残っているのは仕方がないことなのか?今更グダグダ言ったところでどうにもならぬ。
生きてることは喜びだなどと思ったことも一度もない。正直、この世に生まれてきたことが呪わしい。何の因果か知らないが、今はただお迎えが来るのを待つだけだな。
何時でも良い。ただ苦しみながら逝くのは嫌だなって思うだけだ。なるべくなら楽に知らぬうちに逝くのがよいと
思うが、そんな風にはまずならないとママは非情にも言う。楽に死なせてなるものか云々・・・・。
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