穂の国たより

東三河は、昔「穂の国」といわれました。

無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
 
イメージ 1
 
 
 いよいよ今日から6月だ。水無月だな。ことしもはや半年終わってしまった。歳をとると何故か一年がはやいな。人生終わりの日が着々と近ずいてくる。足音が聞こえるようだ。碌でもない人生だったが今更どうしようもない。悔いばかりが残るが致し方ない。自分は特別な存在だなどと思ったことは一度もない。大多数の平凡なバカの一人でしかない。たまたま生かされていた一人にすぎない。この世に生を受けた訳も知らないが、何故か
あまり歓迎はされていないことは分かる。碌でもない苦しいことばかりがあまた残っているのは仕方がないことなのか?今更グダグダ言ったところでどうにもならぬ。
生きてることは喜びだなどと思ったことも一度もない。正直、この世に生まれてきたことが呪わしい。何の因果か知らないが、今はただお迎えが来るのを待つだけだな。
何時でも良い。ただ苦しみながら逝くのは嫌だなって思うだけだ。なるべくなら楽に知らぬうちに逝くのがよいと
思うが、そんな風にはまずならないとママは非情にも言う。楽に死なせてなるものか云々・・・・。
イメージ 1
 
 
 いよいよ5月も終わってしまう。明日からはもう6月です。一か月の何と早いことよ。まったく嫌になるね。
最近は息するのも疲れる。生きる意欲がまったく湧いてこないのは困ったものだ。ただ息してるだけだな。どうしようもない。でもこれまで入院するほどの大病もしていないし、年の割には、身体だけは健康なようだ。食欲はうんと減ってるけども。バランスの良い食生活をしてきたせいかな。私の健康は蕎麦とアリナミンが効いているようだ。も30年以上も一日一食は蕎麦を食べてる。お腹が出てくることもない。むしろ以前より細くなってるようだ。
 
イメージ 1
 
 
 今月も残すところあと一日となってしまった。5月もあれよあれよという間に過ぎてしまったな。何をしようとしまいと時は確実に過ぎていく。明日はすぐに昨日になってしまうな。だから何だといわれても困るが、昨日、今日、明日と月日は変わりゆくだけ。こればっかしは万人に平等であるが、何の慰めにもならない。この世のことはすべて「空」である。いやいや「虚」かもしれぬ。たまたま一時そこに居させていただいてるだけなのだ。人類は決して「宇宙」などで暮らせる日が来るなどとは思わぬ方がよい。数十人ならともかく何百人何千人もが宇宙で生きていくことなどこの先決して出来はしない。宇宙開発など即刻止めるべきでしょう。それこそインポッシブルドリームです。この地上でいつまでもドンパチ戦争をしてるようでは、宇宙開発など夢のまた夢でしかない。それも最も馬鹿げた夢でしょう。そんなことに我らの貴重な税金を浪費することなど止めていただきたいものだ。
人は宇宙では決して暮らせないでしょう。この先何百年
経過しようと所詮無理なお話です。ヒトは絶滅の日がくるまで地べたを這いずり回って殺し合いをするしか能のない碌でもないイキモノなのです。くだらない「夢」などいらない。明日の「食い物」が欲しいだけ。
イメージ 1
 
 今月もあと三日をのこすのみ、すぐに6月になってしまう。梅雨の季節だな。昨日は布団を干したけど昼前に曇ってきたので中へ入れてしまった。中々カラッとしないので困ります。今日はママの仕事が休みなので何処かへ連れて行けという。疲れるから嫌だと言ったら何てつまらん人だと文句を言われてしまった。つまるもつまらんもない。ホントに最近はすぐに疲れてしまうのであまり外出はしたくないのです。致し方なく伊良湖へでも行くかと話した次第、久しぶりに大ハマグリでも食べたいな
と思った。しかし天ぷら蕎麦が食べたいというので伊良湖はやめて東京庵で蕎麦を食べようということになりました。もう何か月も東京庵には行ってません。東京庵なら20分ほどで行けるから、それほど疲れることもあるまい。しかし今日も何だかはっきりしないお天気です。
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
 イマジカBSで久しぶりに「プリシラ」を拝見した。過去に何度も観てるのですが、何度見ても素晴らしい作品です。シドニーに住むドラァグ・クイーンのミッチは、アリススプリングスのカジノでのパフォーマンスの仕事のため、2人の友人―性転換者のバーナデットと、若くて騒々しいフェリシアと共に1台のバス「プリシラ号」をチャーターし、アリススプリングまで砂漠の中を旅に出るというロードムービーです。第67回アカデミー賞衣装賞を受賞している。その衣装を身にまとっているのが、「コレクター」の名優テレンス・スタンプ。ストーリーも目先の艶やかさと同時に充実した内容で、彼女達の派手さの下の哀しさ、もろさといった人間味のあるテーマをしっかりと描いている。ラストABBAのマンマミーアの楽曲が素晴らしく、爽快な印象で終わるのが実に素敵です。
 
監督 ステファン・エリオット
脚本 ステファン・エリオット
製作 アル・クラーク  マイケル・ハムリン
出演者
テレンス・スタンプ
ヒューゴ・ウィーヴィング
ガイ・ピアース
音楽 ガイ・グロス
撮影 ブライアン・J・ブレーニー
編集 スー・ブライニー

 

.
kaku
kaku
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事