|
今回は、深海魚のED70に次いでDT75を入手。
そこまでバブルラジカセや当時のオーディオに関心があったわけではないが、 EDシリーズの前のコブラトップのカセットデッキの機構がかっこいいということなので、比べてみたくなった。 また、巻き戻しの機構も残量によって自動で速くなったりする制御などもEDシリーズでは省かれている。 今回はカセットデッキには不調はなかったので開けてないが、 音を聞いたところ、キャプスタン用、リール用、取り出し用モーターがそれぞれのデッキに設けられているだろう。 EDシリーズではデッキ1/2をまとめて1つのモーターしかなかった。 一般CDは読み込むが、 CD-Rは読み込みしにくいので 一般CDは読み込むのに、 CD-Rだと勝手に高速回転したり、 ジュルジュル言って読み込みにかなり時間かかる、もしくは認識しない。 反射率が悪いからであろう。 写真は撮ってないが、あろうことか、片方のウーファーの紙に少しだけ穴を開けてしまった。 非常にバカである。 そのうち修理する。 CDはおそらく寿命だろう。 好きになる人がいる気持ちわかる。 |
全体表示
[ リスト ]





DT75は93年に発売されたのですか。
当時、小学1年生だった私ですが、オーディオには全く興味なかったので、見向きもしなかったですね。(最も好なのは換気扇でしたが・・)
余談ですが、昨今の音楽不況の原因はハードにも影響しているのではないでしょうか?
各メーカーが魅力的な製品を作れなくなったのは、非常に悲しいです。
2016/6/15(水) 午前 1:54 [ YOCHAN ]
> yochan fanmaniaさん
オーディオも好きですが、こんなデカいラジカセはたくさんあるとうちだと邪魔になるし、
今回入手した理由はカセットデッキがかっこ良かったからなんです。
この世代まではカセットデッキよかったみたいですね。
ED90なんかは、深海魚と操作パネル、カセット、CDメカユニットは共通で、
でかくてDT95-75よりもかなり自己主張しているようなデザインですが、メタルは再生のみだそうです。
DT75の後継機種が深海魚のED70になるんでしょうけど、引き継がれている部分がなくて残念です。唯一同じなのはCDメカですね。もしかしたらメカは同じで、ピックアップとかは違うかもしれません。
現代は、全然心に留まるような商品を出してくれません。
デジタルばかりで厚みがない。というか、、、。
レコードマニアのためにレコードのアルバムがまた出てきているみたいです。
CDだと音域をカットされてしまうが、アナログだと全ての音域が聞こえるみたいです。
2016/6/15(水) 午前 2:22 [ KAKUBABY ]
はじめまして。
子猫産業と申します。
興味深く読ませて頂きました。
私はこの2年ほど、100台ほど昔のラジカセを集めてきました。
レトロの名機(RC-M90、MR-9600など)も入手しましたが、最終的にRX-DT75に落ち着きました。
3wayですし、横一線のスピーカー配置が理想的だと感じます。
「なんちゃってツイーター」も仕事をしているようです。
不明なのが、バイアンプ駆動である「意味」なのです。
サブウーハーに頼らずに低音を出すため…?
これからの研究テーマです。
夢と言いますか、必ず実現させたいのが木材(マホガニー)でボディーを作ることです今、情報収集をしているところです。
2018/9/10(月) 午前 7:37 [ tyc**n5300 ]
> tyc**n5300さん
DT95はすごく音が良いですね。
低音も高音も確実に出ています。
カセットデッキもテクニクス仕様のメカが使われてますし、メカは多少弱いのかもしれないですが、巻き戻しも速いから快適です。
でかくてジャマになりますが、贅沢な機種だとおもいます。
DT909もカセットデッキのギア割れを起こさなければ安定したメカだとは思いますが、
RX-EDシリーズのカセットデッキはダメですね。2デッキ1モーターですし。
2018/9/19(水) 午後 11:00 [ KAKUBABY ]