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こんにちは。サラリーマンの方は3連休ですね。
先週までの青色申告の準備はもう一息まできました。
この3連休で仕上げようと思います。
初めての青色申告なので、会社の経理の人に聞いたり、友達に聞いたり大変でした。
私のブログを読んでいただいている方々に参考になるデータをまとめてみると、こうなりそうです。
私:貸地、マンション1戸、アパート1号(8部屋)
家賃収入:429万/年
租税公課:24万
火災保険:6万
減価償却:71万
借入金利子:31万
その他経費:99万(管理費、修繕、水道光熱費)
青色控除:65万
所得額:133万
妻:アパート2号(10部屋)、アパート3号(10部屋、12月所有開始)
家賃収入394万/年
租税公課:56万(アパート2号の不動産取得税含)
火災保険:12万
減価償却:80万
借入金利子:45万
その他経費:160万(3号の取得経費、管理費、修繕、水道光熱費)
青色控除:65万
所得額▲24万→青色控除額でマイナスにできないので、ゼロ。
となりそうです。
この表を見ての感想は、
1.私の実質所得は;133万+減価償却分の71万+青控除65万=269万/07年でまあまあかな?
2.所得税が今のサラリーマン所得が700万なので、課税所得が丁度330万ラインなので、
この不動産所得133万円には、×0.2の26万円程度の所得税が掛るのかー。
3.妻は今年も税金を払う必要がなくてよかったな。(初期投資段階2年目の為)
(ちなみに妻もサラリーマンです。(年収300万程度))
ここで、お話をしたいのは、私の所得税が今回の確定申告で+26万ということです。
サラリーマンの年収が700万程度であれば、不動産実質収入の1割が所得税として支払う
必要があるということです。(不動産取得の2割=実質不動産取得額の1割)
さらに、住民税です。はっきりいって、昨年の税制改革で地方税である住民税が大きく
上がりました。
Yahooのファイナンスの
お金のメニューの
確定申告情報の
税制改正のポイント
を調べると、所得税の1.5〜2倍近く支払う必要がありそうです。(仕組みはまだ勉強中)
ということは、確定申告で、私は26万円を支払えば終わりということではなくて、
6月から、住民税が12分割で35万円/年増える見込みとなったことです。
TOTAL60万円・・・すごいです。ショックですね。
普通に会社の基本給が増えても増えた金額の半分くらいしか手取りで増えないという
感覚はありましたが、不動産収入も同様ということです。当たり前と言えば当たり前ですが、
株の利益は10%だけ支払えば住民税も上がらないという仕組みと比べると不公平な気も
します。
住民税は確定申告時に払わないのでここまでとは知りませんでした。
まとめですが、(会社のレポートみたい・・・)
表面利回り、10%で10年で回収だというのは全くのウソです。
自己資金2割からだと、借入金利、入居率、所得税、住民税を考えると
表面20%近いの見つけないと中古APで10年で回収は難しいです。
キャッシュフローも大切ですが、実質利回りも忘れないようにしないと
いけないと思います。
参考になりましたでしょうか?
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そう思います。私は購入したマンションを転勤の際に人に貸したままで回収していませんので、今年は確定申告の2年目です。この2年間はなんだかんだ壊れて修理代がかかったので税金は源泉徴収の税金分以外に、追加2000円で済みました。来年はシミュレーションしたら、10万円控除の青色申告のままだと、税金6万円近くかかりそうです。
今年中に何をすれば、税金を安くできるでしょうか?
2010/3/7(日) 午後 10:28 [ che*y*ng_jp ]