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こんにちは、ゲストさん
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むかし昔、とんと昔 国賀の浜の見上げるような崖に
鬼が住みついておりました
ある夏
島前湾を見下ろす鬼舞で
鬼共は飲んでは歌い食べては踊り
くる日も来る日も
大騒ぎをしておりましたとさ
そのため
長引く雷雨で作物が育たず
里では餓死する者が出るほどで
人々は神や仏にすがるよりほかに
方法がなかったんだと〜
ところが宴会続きのある日
鬼はよちよち歩きの我が子が
そこに、いないことに気付きました
さ〜それからが大変です
鬼が狂ったように探し回ったので
天も地も
ひっくり返るような騒動になりましたが
もう、どこにも見あたりません
さすがの鬼ももうだめだと観念していると
聞き覚えのある声が
遠くから聞こえてくるではありませんか
ころげながら坂を駆け降りると
里の老夫婦が、にこにこ笑いながら
鬼の子供を連れて天上界へやって来ました
聞けば
崖から落ちてグッタリしているところを
流木を拾いに来ていた老人に助けられ
一命をとりとめたというのです
指折り数えるとあれから四十九日
さんざん里の人達に迷惑をかけたので
打ち殺され、さらしものにされても
仕方がないのに
厚い人情に助けられ
鬼の目から涙がボロボロこぼれました
それがサンショの実となって
島に根付いたんだと〜
だから「鬼は外」の豆まきも
元はサンショの実なんだよ
その日から鬼は心を入れ替えて
恩返しのために
牧畑の牛に生まれ変わったんだとさ
だからその時の名残で
ここの牛には
今でも角が残っているんだと・・・
これで鬼舞、じゃなくて、お・し・ま・い
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寒椿といえばメジロ。この時期メジロにとって唯一のごちそうが椿です。今を盛りに咲いている椿の甘い蜜を求めて、山から人里へもおりてきます。荒れた海を眺めていると、後ろからメジロの賑やかな鳴き声が聞こえます。 |
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めったに散歩などということはしない私ですが、たまたま出かけて撮ったワンショットです。その散歩中に感じたことなんですが、私達人間は自由に行動できて、思ったことは何でも実現できる、この世で最高の生き物だと思っていました。 |
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ぼくの名前? 仲間うちのはあるにはあるけど人間が呼ぶ名前なんてどうでもいいこと。ここは西ノ島町浦郷。ずっとずっと昔から牧畑と言われてきた牧場のなかでも、赤尾といわれる場所。この辺りには木と呼べるような大きな木はほとんどない、というよりも育たない。土地がやせて風も強い。うっかりすると君も吹き飛ばされるぞ、見ての通り冬には雪まで積もる。 |
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