知覚瞑想

本当の自分をみつけましょう。

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知覚の対象

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知覚の対象

何を集中の対象にするかはその瞑想法の精髄です。
プレークシャーは自己の内部感覚に集中します。
自分自身に集中することで、瞑想することで起りがちな間違いは起こり
ません。自分自身に起こっていることは絶対的な事実です。
真実と常に一体になれるということで、理性と感性が同時に涵養されます。
 プレークシャー・ディヤーナに際し始めに
サンピッカエエー  アッパーーガー  マッパエエー  ナンムー
自分自身を通して自分を観てください。そして本当の自分を観てください。
と唱えますがこれはなにを意味しているのでしょうか?
それは魂を通して魂を観るということです。
意識的な心、観じようとする心は実は魂の一部です。それは本当の自分
です。
瞑想しているときには、観ている自分(主観)と観られている自分(客観)があります。
両方自分で分かちがたい自分ですが、観ている自分は意識的な心です。観られている
自分、知覚されている自分は肉体と心と生命、魂です。
ですから、魂で魂を観るといえるのです。
知覚の対象は何か
呼吸、生命、
肉体とその機能・働き、内臓・臓器、内分泌系、神経系、消化器系、循環器系
精神(志、意思)、感情、思考、認識、知識、記憶
生命エネルギー、プラーナ、シャクテイ
微細な体、電気的な体、タイジャサ・シャリーラ
超微細な体、カルマ・シャリーラ、業、潜在意識
純粋意識、魂、真実の自己、本当の自分、内なる神
 
本当の自分が観えるまで、内側にある沢山のものを観なければなりません。
そのテクニックがプレークシャー・ディヤーナです。
それは外側から始めて中へと向かっていく知覚です。
呼吸のヴァイブレーション→→→肉体のヴァイブレーション→→→
生命エネルギーのヴァイブレーション→→→カルマ・エネルギーのヴァイブレーション
と知覚して行って、最後に魂の知覚に辿り着きます。
 以上
アーチャーリア・マハープラギャ師の教えを坂本が解釈しまとめたものです。

閉じる コメント(2)

奥が深いです。まるで雲の上に続く階段を眺める思いです。一歩一歩前進出来たらなと願います。

2006/12/27(水) 午後 0:39 ☆Macchi

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解脱、真実にいたる道はこれしかないような気がします。そして自分が自分の医者になる方法であり、不安や恐怖から脱却できる方法だと思います。世界中リサーチしてやっと見つけた人類の宝です。

2006/12/27(水) 午後 1:32 [ kak*n*nn2 ]


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