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ネランジャラ川のほとりで、ブッダは内なる声を聞いた。
この水を愛せよ この水の側にとどまれ この水から学べ
私は命というプロセスを流れる川である。川のように体も刻一刻変化する。
生命の川のほとりにとどまり、生命の川から学べば、生が断ち切られることもなく
過去の心理的な傷が新たな苦痛を生み出すことも、未来への不安が私を金縛りにすることもないだろう。
川の流れとその秘密を理解するものは、多くの他のことも、、一切の秘密を理解するだろう。
生命は川の流れそのものである。過去から現在、未来へと途切れることなく流れている。
宇宙とは情報がインプットされたエネルギーの流れである。継続的な変化だけが起こっている。
生命もえねるぎーの流れに情報がインプットされている。その情報をカルマと言う。
生命は瞬間瞬間変化し、流転し、正滅している。
体も川、心も思考も生活も川である。だから「永遠なる今、一瞬一瞬こそ永遠に他ならない。
私たちの内部感覚は体内の生命エネルギーの流れによって起こっている。
プレクシャとはその内部感覚と一つになること、一瞬と一つになり永遠と一つになることです。
坂本知忠 禁:引用転載
只見川・叶津川の合流点での瞑想 「 無常とは・真実の自分とは」
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