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チャイタニヤ・ケンドラ・プレークシャー
霊的中心点の知覚
自分自身をコントロールし本当の自分に出会うまで、内側で沢山の事を
細かに知覚していく階梯が必須です。
ケンドラはセンターという意味です。チャイタニヤ・ケンドラとは
チャクラと同じことで、生命エネルギーの沢山集まる所、生命エネルギー
のセンターです。肉体的には神経が集まった神経叢で内分泌腺の関連部位です。
ケンドラを均等にバランス良く知覚することで、神経系統やホルモン分泌も
バランスがとれ体全体が正常に機能するようになります。ホルモンの分泌と
感情は表裏一体ですからケンドラ・プレークシャーによって間接的に
内分泌系をコントロールし、感情や精神面をコントロールできるのです。
自律神経系や内分泌系が私たちの感情や精神に多大な影響を与えています。
又、反対に感情や精神(志や意志)が自律神経系や内分泌系に影響を与えて
いるともいえます。そういう意味では積極的ポジテブな思考、言葉、行動が
大事です。チャイタニヤ・ケンドラ・プレークシャーでは肉体のシステム
としての内分泌系の関連部位に働きかけて、その機能を調整し、働きを活発にし
調和させます。そうすることで私たちは精神的霊的に人格が向上します。
単に体が健康になるだけではなくその恩恵は計り知れないほど大きいものがあります。
伝統的なヨガのチャクラは7つですが、プレークシャー・ディヤーナの主要な
ケンドラは8箇所です。又、副次的なケンドラ5箇所を加えて13箇所の
ケンドラを知覚する場合もあります。詳しくは『ジャイナ教の瞑想法』を参照
下さい。チャクラに対する知覚瞑想はある特定のチャクラだけに重点を置く
瞑想はホルモン分泌のアンバランスを招来し感情が不安定になります。
全部均等に知覚し内分泌系の調和を重んじるように進めて行くことが大事です。
初心者は1箇所に集中する時間はおおむね3分以内にとどめると良いでしょう。
浦安のペンテ・フラットスタジオでのヨガ及び瞑想教室では3月のテーマが
チャイタニヤ・ケンドラ・プレークシャーです。
瞑想を体系的に深く教えてくれるところは少ないので瞑想を学びたい人は
是非こちらにおいでください。
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