知覚瞑想

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霊的色彩光の知覚

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霊的色彩光の知覚

人生の目的は何かと云えば、究極的には完全なる自己コントロール力
を獲得することであると言える。我々は生きていく中で、さまざまな事を経験し
体験を積み重ねていくが、体験が豊富という事が自己コントロールに関係しているし
適応性の幅が広ければそれだけ自己コントロール力が強いと言える。
ヨガは健康体操でもなければ美容体操でもない。ヨガとは自己コントロールである。
ヨガとは神と自己を結ぶこと、本当の自己に出会う事である。それには自己コントロール
力が不可欠である。
自己コントロール力は深く長いゆっくりした呼吸とも関係している。
自己コントロールの対象は自分の肉体であり、感情・心・精神、生活である。
肉体の健康はスポーツや武道、ヨガのアーサナによってコントロールする。
肉体を整えることである程度心を整えることも可能である。
感情はホルモンの分泌と関係しているので内分泌系を整えることで
そのコントロールができる。人間の肉体や心のコントロールの統括者は
脳や脊髄と云った中枢神経系である。中枢神経系が麻痺すればあらゆる自己
のコントロール力は失われる。インターナル・トリップで中枢神経を整えることが出来る。
神経系や生命エネルギーを整える方法としてカーヤ・ウッサルガや身体の知覚
がある。循環器系、消化器系、呼吸器系などを整える方法としては呼吸の知覚
や身体の知覚がある。
コントロールの対象としてジャイナ教哲学では肉体の内側にタイジャサ・シャリーラ
(電気的な体)とカルマ・シャリーラ(業の体)がある。人間が死ぬと肉体を残し
電気的な体と業の体は次の生存に転生していくと言うのがジャイナ教の考えかたです。
業の体(カルマ体)はコンピューターのメモリーのようなもので、自分が行った行為が
記憶されている部分です。その人のあらゆる体験や知識、知恵がインプットされている
場所です。そのカルマ体からは本能的な欲求が起こってきます。
本能的欲求の波動は、まず神経系統や内分泌腺システムの中に影響していきます。
この波動が感情を生み出し、欲望を満たすためのホルモンを生産します。
我々の精神性が進歩するか、しないかはいかにこの本能的欲求をコントロールできるか
にかかっているのです。
本能的欲求から生じてくる悪い波動を「悪のレーシュヤー」といい
魂の威厳によって生ずる良い波動を「善のレーシュヤー」といいます。
「悪のレーシュヤー」(色波動)で一番わるい色波動は暗黒色、次が暗い青、
その次がグレー。
善の色波動で弱い善意の波動が赤、次が黄色、最強の善意の波動色が輝く白です。
人間が悪い波動色を受けると本能的欲望の力が強大になります。
きれいな青、緑、黄色、赤、白の色彩によってカルマ体からの霊的色彩を変える
ことができれば、理性的な心が本能的渇望を沈静化することが出来るのです。
レーシュヤーからの光が体の周りのオーラです。レーシュヤーが変化すればオーラ
も変化します。オーラの色は私たちの肉体や精神などの内的状態の変化と、外側
の環境の変化によっても影響を受け状況に応じて変化します。
色彩瞑想によって内側も外側も良い波動色をイメージすればオーラの色が変化し
レーシュヤーにも変化が及びます。それによって本能的欲求をコントロールできる
のです。これがレーシュヤー・ディヤーナ、カラーセラピーです。
瞑想の実習法は次回掲載します。

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身に付ける服の色でオーラの色が影響を受けると言う話を伺いましたが、実際白いシャツを着たり白衣を纏ったりすると神聖な気分になります。色=波長ですから目にしたりイメージしたりすることで心身が影響を受ける事は納得できます。 タイジャサ・シャリーラ、カルマ・シャリーラがまだよく分かりません。感じる事もイメージもできません。例えばどういう所に集中すれば良いとか、ヒントとなる方法があるのでしょうか?

2007/4/10(火) 午前 11:52 ☆Macchi


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