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昨日、次男と二人で長野県の八ケ岳最北端に位置する 蓼科山(2530.3m) に登ってきました。
この三連休中、「どこか山の登りたい」 という病気が発病・・・
登りたくて登りたくてウズウズしていました。
でも三連休中はメチャクチャ混みそうだし・・・
ならば連休明けの火曜日なら、ノンビリ登れる! と考えた自分。
でも、奥武蔵・奥多摩の山は、今回は登りたくない。
森林限界を越え、ハイマツ帯を登り込める山に登りたい。
それなら、蓼科山がうってつけ!
原生林を登り、森林限界を越えハイマツ帯に突入し、最後はハイマツ帯も抜けて植物が一切ない山頂に登りこめる・・・
それにハイキング程度で登れる高山、それが蓼科山。
(ただし、ハイキング程度というのは、七合目登山口、もしくは大河原峠から頂上までを往復する2コースのみの話であって、それ以外は本格登山コースです。 テントを持ち込むか山小屋を利用して縦走するコースなので、登るときはそれ相当の準備と下見を行ってくださいね。)
次男は三連休初日、授業参観だったので火曜日が代休。
と言う事で、朝7時半に二人で車に乗り込みます。
10時に七合目登山口の駐車場に到着。
今回のコースは、七合目登山口−天狗の露地−将軍平(蓼科山荘)−蓼科山山頂 の往復。
さっそく七合目登山口の鳥居を通過します。
七合目登山口の鳥居で記念写真の二男
登山道を歩いて行きます。
基本的に少々ガレている登山道です。
北八ヶ岳の森
北八ヶ岳の森には、この写真の様にコケが木の幹や枝に絡みついている景色が多数見れます
関東周辺では北八ヶ岳以外にあるのかな?
北八ヶ岳の原生林
登り始めは北八ヶ岳の森の中を進み、途中から原生林の中を歩いて行く事になります。
ガレた登山道をどんどん登りこんでいくと、中間点にあたる「天狗の露地」に到着します。
ここ、天狗の露地は蓼科山の噴火により、溶岩が流れ出した地形なんですよ。
天狗の露地で撮影中の二男
天狗の露地の紅葉
この岩石は、全て流れ出した溶岩です
ナナカマドの紅葉
天狗の露地で休憩後、将軍平を目指します。
ガレた登山道を将軍平に向かって登りこむ二男
このコースは、全てこの様なガレた登山道です。
頂上直下のガレ場はハンパじゃないんです
そして将軍平に到着しました。
丁度お昼。
蓼科山荘で記念のバッジを買い込み、ここのベンチでお昼にします。
お昼は嫁さんが作ってくれた弁当。
将軍平の蓼科山荘で記念写真
お弁当を食べて12時半に頂上に向けて出発します。
鎖場を登る二男
ガスが出て景色は無し
それに真冬並みの寒さ・・・
この日の正午、5℃前後しかありませんでしたからね
自分の背丈と同じくらいのガレ場(岩)を登りこむ二男
丁度森林限界に到達した所です
厳しいガレ場を登り、森林限界を越え、さらにハイマツ帯をも越え、ようやく蓼科山山頂に到着です。
蓼科山山頂にある蓼科山頂ヒュッテで記念撮影
このヒュッテの右奥に山頂の標識と一等三角点があります。
この続きは 「 蓼科山(八ヶ岳)に登頂 その2 」 を見てね。 |
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