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ゴールデンウィーク後半の4連休が始まりました。
この4連休、自宅でボーとしているのはもったいない。
ということで、先日のブログ( http://blogs.yahoo.co.jp/kakusan_no1/11388937.html )で予告したキャンプに行ってきました。
自分のゴールデンウィークの休みはカレンダー通り・・・
電気工事の仕事だから仕方がないですね。
昨年までのゴールデンウィークは、3か月前からキャンプ場を予約しての オートキャンプ をしていました。
今年は仕事の状況が分からなかったので予約していません
でもキャンプはしたい
それと、今はあまり無駄使いが出来ないので、出費も抑えたい
ということで、 0円キャンプ をしてきました。
0円キャンプ・・・
交通費タダ、キャンプ場使用料タダ の事
出費は食費だけとします。
交通費がタダ・・・
これを実現する為の手段、それは自転車。
キャンプ使用料タダの実現は、無料のキャンプ場に行く・・・
この結果が、自宅から行く 巾着田サイクリングキャンプ です
巾着田は、埼玉県日高市を流れる高麗川にある田んぼ(昔)です。
ここは彼岸花が全国区ですね。
巾着田まで、車やバイクで行くと、駐車場の料金がかかります(車は1回500円、バイクは1回100円)。
でも自転車なら駐車場の料金はかかりません。
巾着田の(高麗川)河原にテントを張るから、こちらもタダ。
これで0円キャンプの実現です。
要するに サイクリングでキャンプ! ですね。
そうそう、今回の巾着田サイクリングキャンプ、ガーミンのGPS(eTrex10J)を持ち込みログを取ったので、国土地理院の地図に反映させてみました。
赤い線が、今回チャリで走ったコース(ログ)です。
ただし、自宅からを表記していません、アシカラズ・・・
巾着田サイクリングキャンプ
赤線がチャリンコで移動したログ
今回のサイクリング、チャリの往復距離は28.75km(GPSのデータ)でした。
ちなみに、愛用のマウンテンバイクに載っているサイクルコンピュータのデータでは、往復距離が28.85kmとなっていました。
往復するのにかかった時間は、4時間(片道2時間)ですね。
昨日の午前中、登山装備を引っ張り出し準備をしました(連休合間の3日間は仕事だったので事前準備ができず・・・)。
今回は サイクリングキャンプ なので、オートキャンプの装備は使えません。
オートキャンプなら車に装備を載せられるので、贅沢に快適なキャンプができます。
でもチャリで行くキャンプは、装備を登山用ザックに全て詰め込むので、必要最低限の装備しか持ちだせません。
その為登山装備を持ち出す事になります。
今回の主要装備は、ザック(70L・55L・40L・28L)、登山用テント(3〜4人用・1〜2人用)、シュラフ、エアーマット、ガソリンシングルコンロ、コッヘル食器、そしてマウンテンバイク(嫁さんは邪道にも 電動ママチャリ)。
今回の装備を詰め込んだザック
右から嫁さん用28L(重量5kg)、自分用70L(重量22kg)、
長男用55L(重量15kg)、一番左が次男用40L(重量7kg)。
そして、午後2時半に自宅を出発します。
この時間に出発するのは、ディキャンプ組が帰る時間帯に巾着田に入り込む為なんですよ。
自宅を出発し高麗川にかかる 多和目橋 を目指します。
快調に走る次男。
こちらは、電動ママチャリで頑張る嫁さん。
こちら長男も快調に走ります。
工業高校に入学し山岳部に在籍する長男、この程度はヘッチャラのようです
越辺川の土手を走る
自分も含め、4人とも快調に走ります。
それにしても異様な集団です。
でかいザックを背負い、チャリに乗って走り去る4人組・・・
自分と子供はマウンテンバイクなのに、嫁さんは電動ママチャリ・・・
これは異様な光景だよなぁ・・・
自分も思わず笑っちゃいます。
それと、自分達を見つめる視線が冷たくて痛い事(爆笑)・・・
戦国時代から江戸時代にかけて栄えた 鎌倉街道跡。
この一部が比企地域に残っています。
越辺川の土手からこの鎌倉街道跡を走り抜け、高麗川にかかる多和目橋に抜けていきます。
この続きは 巾着田まで「サイクリングキャンプ」 その2 を見てね。
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