|
今日、用事があり埼玉県川越市に行ってきました。
朝一で嫁さんを職場まで乗せていきます。
嫁さんを下して、車を 喜多院 の駐車場に入れました。
その後、ちょこっと用事を済ませて・・・
これで帰るのもつまらない。
せっかく来たのだから、デジカメを持って喜多院に寄ってみよう!
今日は9日なのに、喜多院境内は初詣・・・
出店で境内が埋め尽くされています。
喜多院本殿で参拝する人も多い。
喜多院は「川越八幡宮」「川越大師」で有名。
↓
なんか、喜多院を撮っても面白くない。
それなら、喜多院境内の一角にある 日本三大東照宮の国宝「仙波東照宮」にでも行ってみよう。
↓
日本三大東照宮は、「日光東照宮」、「久能山東照宮」、そして「仙波東照宮」です。
三大東照宮の中で、一番小さく目立たない存在の「仙波東照宮」。
小さくとも素晴らしい東照宮です。
ただし、普段は東照宮境内には入れませんけどね。
最初に、山門から入っていきます・・・
仙波東照宮の山門「随身門」。
山門の奥にある仙波東照宮の鳥居。
鳥居の奥の階段の上にあるのが、仙波東照宮の拝殿。
モノクロ撮影。
仙波東照宮の境内にある門。
普段は固く閉ざされています。
いわゆる「開かずの門」状態。
徳川家の家紋が立派ですね。
仙波東照宮の社務所兼だんご屋。
モノクロ撮影。
今日は特別、仙波東照宮の門が開けられました。
朝10時半ごろ社務所のだんご屋からお婆ちゃんが出てきて、
開かずの門を開けてくれて・・・
理由は、「開けてほしいと言われたから」。
だれが開けてと頼んだのか知りませんが。
仙波東照宮の境内に、一般人が入れるのは年に数回。
それも、参拝を予約した人だけ・・・?
ただし、今日は入れたのは拝殿の境内のみで
本殿の境内には入れません。
これは境内に入って撮りまくるしかない!
と言う事で、早速境内に入りました。
仙波東照宮の拝殿。
拝殿の正面。
拝殿の側面。
拝殿の瓦。
拝殿と徳川家の家紋。
拝殿の彫刻。
続きは「小江戸川越の「仙波東照宮」 その2」を見てね。 |
全体表示




