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皆さん、こんばんわ。
この土日、どのように過ごされましたか?
自分、今日はおとなしく家に居ました。
外に出たのは、嫁さんとの買い出しのみ・・・
里山と里の景色を撮りに行くことができませんでした。
理由・・・
単純に「腰が痛い!」(-_-;)
腰が抜けるような というか、ズシーンと重いような腰の痛み・・・
根本的に、腰椎椎間板ヘルニアなもんで(^^ゞ
山のやりすぎが原因です。
高校山岳部の時にヘルニアになり、それ以来三十数年のお付き合いとなっています(笑)
一日中コルセットをつけて、湿布を貼って・・・
里山と里が撮れないのなら、鉄ちゃんに戻って 鉄道模型レイアウト(ジオラマ) で遊びながら鉄道模型の写真を撮って・・・
今日遊んだ鉄道模型レイアウトは 「 雪降る里山とめがね橋 」。
A3判の小型レイアウト(Bトレインショーティー 専用)です。
↓ 写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます。 ↓
レイアウト全景はこんな感じ・・・
鉄道模型レイアウト「 雪積る里山とめがね橋 」 ( ジオラマ )。
昭和30年代〜40年代の里山を再現しました。
右手カーブには駅と踏切。
中央下部には渓谷とめがね橋。
左手には商店(本当は古い民家を置きたかったのですが、
このスペースに収まる民家が無くて・・・)
上部には雪山とトンネル。
中央から右手の灰色が道路です。
左上の乾電池は、商店の蛍光灯(LED)用電源です。
このレイアウトは、ストラクチャーと線路以外はすべて手作り。
ベースから作り込みをしました。
↓
今回走らせたのは、Bトレインショーティーの 電気機関車EF64 です。
BトレインショーティーをNゲージに改造した車両です。
ただし、細かい所のデディールは曖昧ですけど(^^ゞ
あと写真撮影用に使用したのはNゲージの蒸気機関車 C11 です。
カーブがきついため、純粋なNゲージ車両は運転できません。
カーブが曲がれなく止まってしまうか、脱線するかのどちらか・・・
最初に、このレイアウトのハイライトであるめがね橋はこんな感じ・・・
めがね橋と渓谷。
個人的には、群馬県旧信越本線にある
「碓氷峠第三橋梁」をイメージして作りました。
昭和39年までアプト式EL・SLが活躍していた旧線ですね。
昭和39年からはEF63が活躍する新線にバトンタッチして廃線となりました。
渓谷から見上げるアングルで・・・
後方は雪の里山です。
渓谷を流れる渓流も再現してあります。
渓谷とめがね橋。
めがね橋後方は道路橋です。
雪の里山には渓谷に流れ込む滝もあります。
次に、国鉄型蒸気機関車(SL)のC11 227号機がめがね橋を渡る光景です。
めがね橋を渡る蒸気機関車C11。
渓谷から見上げるアングルで・・・
めがね橋を渡る蒸気機関車C11。
上方から見下ろすアングルで・・・
そして、国鉄型電気機関車(EL)EF64 38号機がめがね橋を渡る光景・・・
めがね橋を渡る電気機関車EF64。
上方から見下ろすアングルで・・・
次は、蒸気機関車C11がトンネルから出てくる光景・・・
トンネルから出てくる蒸気機関車C11。
次は、踏切を通過する電気機関車EF64・・・
踏切。
警報機と遮断機の無い第4種踏切です。
踏切通過!
踏切を通過してめがね橋に差し掛かる所です。
めがね橋通過!
踏切通過後、めがね橋を渡り始めたEF64。
乗用車は昭和40年頃のマツダ「キャロル」。
商店横を通過する電気機関車EF64の勇士・・・
勇姿「EF64」。
商店横を通過する電気機関車です。
雪積る里と線路の景色は・・・
雪積る里景色。
踏切から渓谷の対岸を望む光景です。
輝く線路。
1・2枚目はめがね橋の線路。
3枚目は商店裏側の線路。
最後の写真は夜景となります。
夜の橋。
めがね橋と道路橋・商店の景色です。
夜の商店と線路。
商店内部にはLEDが埋め込んであります。
単3乾電池2本で点灯・・・
快走EF64。
商店前を快走するEF64です。
スローシャッターで、走るEF64を狙いました。
あえてブレさせる事で、動きを表現しています。
こんな感じの 鉄道模型レイアウト「 雪積る里山とめがね橋 」 ( ジオラマ ) でした。
おしまい!!
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おもちゃ・模型





鉄道模型、凄いですね。
[ JH1VDM ]
2017/12/3(日) 午後 7:24
こんばんは
雪化粧のムードたっぷりでクリスマスバージョン
ですね。煉瓦造りの眼鏡橋を見ると碓氷第三橋の
めがね橋を思い起こし、こういう風景を見ると
里山に行ったような気に成り癒されますね。
ナイス!
[ gakenchi ]
2017/12/3(日) 午後 7:37
今晩は。
物作りで楽しみそしてシーンを!変えつつ撮影して楽しむ
最高の趣味ですね。
退屈しなかったでしょう(^_-)-☆
2017/12/3(日) 午後 7:56
旅好き男子さん、自分ジオラマが大好きなんですよ。
作るのが楽しくて、運転するのも楽しくて・・・
そしてボーっと眺めているのも大好きなんです(^^ゞ
2017/12/3(日) 午後 8:44
gakenchiさん、自分も碓氷第三橋梁が好きでよく行きました。
ここのめがね橋をモチーフにして作ったレイアウトです。
2017/12/3(日) 午後 8:50
おてるさん、鉄道模型って最高の贅沢な趣味ですよ。
作るのが楽しく、完成したら運転して、眺めて・・・
贅沢な至福の時でした(^^ゞ
2017/12/3(日) 午後 8:52
こんばんは。
楽しく拝見させていただきました。自分だけの世界、子供心を誘いますね。
2017/12/3(日) 午後 8:56
徒然庵さん、本当に自分だけの世界です。
子供心がワキワキと・・・(^^ゞ
2017/12/3(日) 午後 9:10
ご無沙汰しています。大人のおもちゃですから、こだわりが徹底していますよね。童心にかえって、遊ぶのもストレス解消に良いかと。腰お大事に。ナイス!
2017/12/8(金) 午前 11:36
こんにちは〜
碓氷峠第三橋梁を思い浮かべながらのジオラマ製作なんですね。
雪の碓氷峠を喘ぎながら上る機関車の風景がとても印象的!
雪の夜の夜景のシーンも素敵です!!
2017/12/8(金) 午後 1:54
ツユキさん、思いっきり童心にかえりました(^^♪
鉄道模型のレイアウトって、正真正銘の「大人のおもちゃ」です。
子供や学生のおもちゃでもありますが、大人だからこそ小さなジオラマにお金と時間をかけられるのですよね(笑)
腰痛・・・
実は2日間寝込んでしまいました(泣)
2017/12/8(金) 午後 9:42
nakabayashiさん、自分は碓氷峠第三橋梁が大好きなんですよ。
このめがね橋をモチーフにしてジオラマを作りたかったのです。
それが、この鉄道模型レイアウトなんですよ。
時間があれば、もっと本格的な碓氷峠第三橋梁ジオラマも作ってみたいですね・・・
碓氷峠第三橋梁めがね橋は、やはり蒸気機関車が一番似合うと思っています。
2017/12/8(金) 午後 9:49