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今日、気が向いたのでアルバムを開いてみました。
そこには、子供達が生まれた時から今までの写真、思い出が貼ってあります。
懐かしいですよ。
奥武蔵の山々に登った写真も沢山あります。
その山に登った写真の中で、やっぱり思い出に残っているのが、高山に登った時の写真。
八ヶ岳から始まって、南アルプス、北アルプスと登ってきました。
それがとても懐かしく思い出されます。
2008年の夏休み。
小4の長男と二人で北八ヶ岳の天狗岳を登りました。
二男は、この時幼稚園年長だったのでお留守番。
歩いたコースは、初日、白駒池に車を止め、ニュウを経由して黒百合ヒュッテのある黒百合平まで歩きました。
ここ黒百合平でテントを設営し、お昼を食べてから、空身で天狗岳をアタックします。
天狗の奥庭を経由して東天狗岳と西天狗岳(2645.8m)を制覇して、黒百合平に戻りました。
二日目、テントを撤収して、高見石小屋を経由して白駒池に戻りました。
この時は、終始雷雨に悩まされる登山となりました。
ちなみに、この天狗岳登山の時は、デジカメが無かったのでフィルム一眼レフで写真を撮っていました。
2009年の夏休みに入ってすぐ。
長男と次男の3人で、北八ヶ岳の茶臼山(2384m)の日帰りハイキングをしました。
白駒池に車を止め、麦草峠を通り茶臼山に登りました。
小1になった二男が高山の登山が出来るかどうか、見極めるために茶臼山を目指しました。
北八ヶ岳のガレ場を歩けるか、音を上げることが無いか・・・
でも二男は立派に歩きとおしました。
これなら、二男も高山デビューができる と確信したハイキングとなりました。
というか、この茶臼山が高山デビューとなりました。
大石峠で休憩中の子供達。
後ろの山が茶臼山。
茶臼山山頂の子供達。
この後展望台に行ってお昼にしました。 2009年の夏休み半ば。
長男と次男の3人で、北八ヶ岳の北横岳を目指しました。
大河原峠に車を止め、双子山(2223.8m)を経由して双子池ヒュッテがある双子池まで歩きます。
ここでテントを設営。
それから北横岳を目指しましたが、暴風と雨で登頂を断念し、テントに撤退しました。
双子山山頂を通過するとき、暴風で体が飛ばされ転倒しています。
そして雨が降り出し・・・
これでは子供達にとっては危険 と判断し北横岳登頂を断念した次第。
でも、断念したおかげで、テン場がある双子池周辺の散策が出来ました。
北八ヶ岳特有の森を堪能して大満足です。
二日目は、暴風の中双子山を経由して大河原峠まで戻りました。
暴風の中、双子山での一コマ。
双子池のテン場での一コマ。
夕飯のカレーライスを食べる子供達。
2009年9月のシルバーウィーク。
子供達と、親父、お袋の5人で、南アルプスの仙丈ヶ岳(3032.6m)を登りました。
初日は戸台口の仙流荘に車を止め、スーパー林道をバスに乗って北沢峠に向かいます。
そして北沢駒仙小屋にテントを設営。
初日の行動はここまで。
夕飯まで時間があったので、スーパー林道を散策しました。
二日目はテン場から仙丈ヶ岳をアタック。
小仙丈ヶ岳(2855m)を経由し仙丈ヶ岳頂上を目指さします。
昼前に仙丈ヶ岳頂上を制覇。
お昼を食べ、記念写真を撮って下山します。
下山ルートは馬の背ヒュッテ、仙丈藪沢小屋を経由してテン場に戻ります。
夕飯を済ませた後、林道まで散歩をし、満天の星空を眺めました。
肉眼で天の川が見える星空。
子供達にとって初めての経験です。
星が落ちてきそうな満天の空。
山奥ならでは星空に大満足。
三日目は、テントを撤収してバスで仙流荘に戻りました。
仙丈ヶ岳登山に向かう前日、台風が通過するという悪条件でした。
でも、台風が通り過ぎた後は台風一過。
仙丈ヶ岳頂上に立った時は雲一つなくピーカンで最高でした。
北沢駒仙小屋での夕飯の一コマ。
親父とお袋、そして子供達。
小仙丈ヶ岳直前のハイマツ地帯での一コマ。
子供達の顔が輝いています。
後ろに右手に見える山は甲斐駒ヶ岳(2967m)
来年の夏は5人で、この甲斐駒を目指そうと考えています。
仙丈ヶ岳頂上に立つ子供達。
とてもいい顔してました。
仙丈ヶ岳から下山を開始した親父、お袋、子供達。
2010年夏、八ヶ岳の赤岳(2899.2m)と阿弥陀岳(2805m)を目指しました。
初日、美濃戸口の赤岳山荘に車を止め、行者小屋を目指します。
行者小屋にテントを設営して、初日の行動は完了。
お昼を食べ小屋周辺で遊んでいました。
二日目は、行者小屋から文三郎尾根を経由し赤岳頂上をアタック。
そして赤岳から中岳を経由して阿弥陀岳に登ります。
阿弥陀岳からテン場の戻る周回ルート意を歩きました。
三日目に赤岳山荘まで下山。
この赤岳・阿弥陀岳は、天候がイマイチ・・・
朝はピーカンの晴れなのですが、10時を過ぎる頃雲が出て赤岳と阿弥陀岳に登頂した時は厚い雲の中。
景色には恵まれませんでした。
文三郎尾根を登るお袋と子供達。
文三郎尾根上部を歩く親父、お袋、そして二男。
長男は二男の前のハイマツの中を歩いているので、ザックがわずかに見える程度・・・
上に見える岩山が赤岳。
阿弥陀岳頂上の子供達。
2011年の今年、夏休みに北アルプスの白馬岳(2932.2m)を登ってきました。
初日猿倉荘に車を止め、白馬尻小屋まで歩きます。
白馬尻小屋にテントを設営して、初日の行動は終了。
今回もお袋と親父も一緒に登ります。
二日目は、テン場から白馬大雪渓、小雪渓を経由して白馬岳頂上をアタック。
今年の大雪渓は雪がとても多かった。
雪渓の全長が3kmもありました。
歩きごたえが十分にあって楽しかったです。
村営小屋直下のお花畑も、高山植物が見事でした。
白馬岳頂上を制覇した後は、同じ道を戻ります。
大雪渓、下りの方が登るときよりも大変。
雪渓の雪が緩んで、スリップばかりしてました。
三日目は猿倉山荘まで下山で終了。
この白馬岳登山は、夜小雨にやられましたが、白馬岳アタック中は何とか天気がもちました。
白馬大雪渓での一コマ。
大雪渓の途中で休む子供達。
白馬頂上に立った子供達。
白馬尻小屋から下山する子供達。
こんな大きなザックを背負って、白馬尻小屋と猿倉荘を往復しました。
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登山・ハイキング





さすがカクさん家族、ご両親も登山が好きなのね
子供さんも大きいザック背負って登ってすごいね
双子池のテン場での一コマの写真のスミに缶ビールがありますね重たいのに持って行かれたの
山で飲むビールは美味しいでしょうね
どれもいい写真ですね
[ yukari ]
2011/12/21(水) 午後 10:52
こんばんは〜
理想的な家族で良いですね〜
お子さんの成長が楽しみですね〜
(*^_^*)
ポチ☆
[ 月と星の夜 ]
2011/12/21(水) 午後 11:23
しかし見れば見るほど、すごいです。3000m近い高山だもの‥そこにあのカワユイ○○○君たちが?ホンッと根性あるわ〜(^O^)高山病とかにならないんですか?
おじいちゃんおばあちゃんから代々登山家って言うのもすごい!
でも山からの絶景は地上の比ではないですね。雲の上ですもんね。(^O^)
[ nagisa ]
2011/12/21(水) 午後 11:41
こうしてみると子供さんたちの成長の様子が良くわかりますね(^^)
うちも下の娘は小学校にあがってからよく連れて歩きました。
でも写真はプリントしてなくて、みんなHDDの中です(^^;)
2011/12/22(木) 午前 0:29
yukariさん、テントと3人分の食料を持ち込むと、やはり子供達にもある程度背負ってもらわないと・・・
なのでザックが大きくなってしまいます。
テント横の缶ビール、これは持ち込みではないのですよ。
テン場のある山小屋で買い込んだものです。
山小屋には大抵缶ビールとジュースが置いてあります。
ただ、チト高いですけど。
2011/12/22(木) 午前 7:21
スマイルエンジェルさん、子供達は大きくなったらどうなるんでしょうね?
山男になるのかな?
アウトドアを思いっきり楽しむのかな?
これからの成長が楽しみです。
2011/12/22(木) 午前 7:23
nagisaさん、高山病、今年の白馬岳で長男がかかりましたよ。
軽かったですけど。
でも、子供達は根性があります。
何だかんだ言っても、3000mの山登りますからね。
頂上からの景色は抜群ですよ。
やはり高山ですから。
2011/12/22(木) 午前 7:25
でんさん、自分は気に入った写真はプリントしています。
アルバムに貼っておくと、いつでもどこでも見れますから。
ただ、もう収納する場所がなくなってきたのが困り者。
写真を見ると子供達の成長が良くわかりますよね。
2011/12/22(木) 午前 7:27
こうしてみると長男くんの背の成長がよく判るね〜
おばちゃんスゴイ☆
私は10分で息切れと足の痛みと肺が痛むよ( ̄∀ ̄;)
ますますの成長が楽しみだね♪ ポチ凸
2011/12/22(木) 午後 6:07
長男、今の身長、自分を越したよ・・・
ずいぶん成長したんだ。
お袋もよく登るよね・・・
感心するするよ。
2011/12/22(木) 午後 7:27
カクさんって いいパパだなぁ〜
ニッポンのパパ代表ですね!
ポチ☆
^o^♪
2011/12/23(金) 午前 3:25
nobuさん、ほめすぎだって(^^ゞ
自分が思いっきり楽しんで・・・
そうすると子供達も楽しくなってくるのですよね。
2011/12/23(金) 午前 8:14