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一昨日出版社に出向いた自分。
この時もらった宿題。
その宿題をこなす為に、この夏は新潟県の里山に何度も足を運ぶことになった自分。
シノゴでの撮影となるので日帰りは出来ないでしょう。
毎回宿泊することになりそうです。
2日間(もしくは3日)かけて、日の出直後から日没後まで撮影に追われそうだし(日の出・日没の撮影は幻想的な風景が現れたらの話だけど・・・)。
日中は日没の時間まで、農村の撮影に没頭しなければなりません。
こんな状態では日帰りは体力的・精神的にもキツイ。
さて、宿泊が必要となると・・・
毎回宿を探すのは、金銭的に大変。
ビジネスホテルでさえ、1泊5000円以上かかるし。
それに、里山があるド田舎にはビジネスホテルは無いよね。
民宿に泊まっても7000円はかかってしまう。
それも毎回払うと宿泊代がバカにならない。
ついでに、アチコチ動き回って撮るので、宿泊する民宿を前もって予約することもできない。
それなら、テントを持ち込んだらいいのかな・・・?
とも考えてみた。
まずはキャンプ場やオートキャンプ場に泊まったとしたら・・・
キャンプ場のチェックインは13時から17時の間が大半。
17時を過ぎてのチェックインはできない(17時を越えるとドタキャン扱いになってしまう)。
自分は日没の時間まで撮影しているから、キャンプ場のチェックインには間に合わない。
なので、キャンプ場も使えない(先月撮影旅行でキャンプ場が使えたのは、無料キャンプ場がタマタマ空いていたから、夏休みに重なると、混んでダメだろうなぁ)。
キャンプ場以外でテントを張れるところはほとんど無いし・・・
となると車中泊しか残っていないじゃん(*_*)
自分の愛車はビッグホーン。
車中泊には向かない四駆。
荷室に寝ようとしても、奥行き1m50cmしかないから、足を延ばして寝れない。
足を延ばして寝ないと翌日疲れが残る・・・
ビッグホーンで車中泊しても、翌日に疲れが残らないように足を延ばして寝る事は出来ないものだろうか・・・
昨夜はそんな事を考えていました。
今朝、目が覚めた時頭の中にある案が浮かびました。
それは、ビッグホーンを簡易キャンピングカーに改造する と言う案。
これはいい案だ。
キャンピングカーなら足を延ばしてぐっすり寝れるよね。
それなら、さっそくビッグホーンを簡易キャンピングカーに改造しよう!
愛車のビッグホーン
これがビッグホーンの室内
運転席と助手席はレカロのスポーツシートなのでフルフラットにはなりません
セカンドシートもフラットにはならず・・・
荷物室は全長が足らず寝るのには不向き・・・ 朝一で材料を買いにカインズホームに出向きます。
ラック用の鉄素材と材木を買い込みます。
そして、午後は自宅でラック素材と材木の加工に入ります。
これが加工した材料
木材は加工せずそのまま使います
ラック用鉄素材は加工して足場にします
これが加工した足場
左が荷物室用の足場、右がセカンドシート用の足場
金鋸で切り出して作りました
この金鋸での切り出しだけで4時間・・・
手が痛い・・・
手がパンパンに張っている・・・
その割りには組み立ては1時間で完了・・・
この切り出す時間は何とかならんものか・・・
金鋸って切れないものだなぁ・・・
鋸の歯も2回交換したし・・・
さて、組み込みが終わった足場を車内にセットしてみます。
まずは運転席側のセカンドシートの背もたれを倒します。
そして、セカンドシートの足元に、先ほど組み立てた足場をセットします。
次に荷物室にも、組み込んだ足場をセットします。
これらの足場の上に、木材の板を置きます。
これで、ビッグホーン用の簡易ベッドの出来上がり。
このベッドを設置した事でビッグホーンが簡易キャンピングカーに生まれ変わったことになります。
このベッド、幅が50cm、長さが1m80cmあります。
大人一人が余裕で寝れる寸法です。
このベッドを設置した荷物室、ベッド左側にはシノゴのカメラ機材を収めるスペース。
簡易ベッドの下には、ガソリンコンロやコッヘル・フライパン・水・食器などのキャンプ用品や着替えなどを収めるスペースとなります。
簡易ベッドが出来たことで、テント類の持ち込みは無くなります。
簡易ベッドに登山用エアマットを置いたところ
そして、登山用のシュラフ(寝袋)を置いてみました
寝袋に入ってみると・・・
十二分に寝る事ができそうです。
今回の撮影旅行は真夏なので、登山用シュラフは持ち込まず、
オートキャンプ用のシュラフを持ち込みます
登山用はマミー型なので、暑い夏には不向き
オートキャンプ用は封筒型なので、暑い夜は全部を開いて掛布団にすることが出来る・・・
これが夏のキャンプでの強み
助手席から簡易ベッドを眺めるとこんな感じ・・・
運転席側のセカンドシートを覗くとこんな感じ・・・
さて、これでビッグホーンの簡易キャンピングカー改造は完了です。
明日は、カインズホームに出向いてカーテンを買ってきます。
窓にカーテンが無いと、外から覗きこまれるし・・・
それに外が見えると落ち着いて寝ることが出来ない・・・
この簡易ベッドの設置には2分、取り外しも2分。
撮影旅行に行くときはベッドを設置して簡易キャンピングカーに、自宅に居る時はノーマルのビッグホーンに戻ります。
簡易キャンピングカーになったビッグホーン、これなら、時間を気にせず撮影に没頭できます。
宿の時間を気にすることもないし、キャンプ場のチェックインを気にすることもない。
遅くなって真っ暗になってからテント設営もしなくていい。
ただ車が止まれる静かなスペースがあれば十分。
この夏の新潟撮影旅行は、車内泊をして何度も足を運ぶことになるでしょう。
宿泊代はタダ。
食費だけがかかるのみ。
このベッドも1万円で製作できたし。
カーテンも数千円で買えるでしょう。
↓
結果として安上がりになります。
この夏泊まるところは山の中の林道にしようかな・・・
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キャンプ・サイクリング・散歩




カクさん こんばんは!
キャンピングカ〜に改造!!!いいですね。憧れますね。
私もやってみたいです。でもどこ行こう・・・?笑
2012/7/12(木) 午後 9:53
凄いですね〜〜
改造が出来るなんて〜〜(*^_^*)
これで〜〜何処でも寝ることが出来ますね〜疲れた時にも〜〜
いいですね〜(*^_^*)
イイネ
[ 月と星の夜 ]
2012/7/12(木) 午後 9:56
おっ♪ なんだか楽しみですね(^^
それにしてもカクさんの車 きれいですね〜〜〜!
一人民族大移動 何かと大変ですが アウトドア好きなカクさんなら
楽しみに変わりますね♪
頑張って下さい! (^^v
2012/7/12(木) 午後 9:57
あやごんさんもキャンピングカーに改造してみては(^^ゞ
何処に行くか・・・
それは海岸の砂浜などがいいかも。
夜な夜な砂浜遊ぶのも楽しいですよ。
2012/7/12(木) 午後 10:15
エンジェルスマイルさん、これで何処でも寝ることが出来ますし泊まることが出来ます。
このような改造 とうか、小細工するのが大好きなんですよ。
なので丸一日楽しみながら作っていました。
2012/7/12(木) 午後 10:17
nobuさん、自分の車、この色だから汚れが目立たないのですよ。
一人民族大移動・・・
結婚する前はよくやっていましたね。
アウトドア大好きだから、当然のことだったのだけど・・・
2012/7/12(木) 午後 10:19
Pキャンしてる人が言っていたんですが
窓に網をつけて暑さ対策したそうです
ベットうまくできましたね
また出発したら報告楽しみだわ
[ yukari ]
2012/7/12(木) 午後 11:03
お、バッチリじゃないですか〜!
上手くピッタリはまりましたね。
やっぱ、足を伸ばして寝ないと疲れは取れませんもんね。
ベットの下の空間が機材置き場にもなると見た!
[ じゅん ]
2012/7/12(木) 午後 11:45
yukariさん、窓に網、自分も考えてみよう。
暑いと寝れないし、虫は嫌だしね。
2012/7/13(金) 午前 6:34
じゅんさん、5時間かけて作りましたよ。
足を伸ばして寝れないと疲れが取れませんしね。
ベッドの下は機材を置くか、キャンプ用品を置くか・・・
2012/7/13(金) 午前 6:38
おはようございます。車に寝られるようになれば宿の心配要りませんね。テントを張る労力は体力消耗してしまいますもんね。車なら機材と共に移動した先で寝られますね。(^^)
でもこうやって改造するんですね、なるほど〜(^o^)以前の写真クラブの方も夜中に出かけて仮眠できるように四駆のトランクに棚を作って二段に収納したり、工夫してました。毛布やコンロなども積んでましたね。
いつ行くのですか。気を付けて、そして出版社の目にとまる写真が撮れるよう成功を祈っていますよ。(^_^)v
[ nagisa ]
2012/7/13(金) 午前 8:43
nagisaさん、出掛けるのは8月かな。
フィルムまだ来てないし。
車のカーテンも作らないと。
四駆やワンボックスに手を加えてる人、結構いますよね。
自分もその一人になっちゃいました(^^ゞ
2012/7/13(金) 午前 11:00
カクさん、器用なんですね〜(^^)
サクッと作ってしまうところに感心しちゃいます。
やはり足を伸ばして寝ないと寝た気がしないし、疲れも取れないですからね。
2012/7/13(金) 午前 11:33
でんさん、こんな日曜大工が好きなんですよ。
足を伸ばして寝ないと疲れは取れません。
その前に、簡易ベッドを作った昨日、腕がパンパンで大変でした・・・
2012/7/13(金) 午後 2:54
テントに比べて居住性は格段に良さそうだし,荒天でももちろん問題無く,素晴らしい居住空間です。
[ abesan11 ]
2012/7/13(金) 午後 8:26
abesan11さん、山用のテントに比べれば居住性はいいですね。
悪天候も気になりません。
大雨で浸水する事は無いし、雷の危険性も車の中なら安全。
一石二鳥ですね。
2012/7/13(金) 午後 9:03
あぁ 良いですね。ビッグホーン
私も好きで、昔 妻が居た頃には、良く出かけていました。
家の目的は、各地の道の駅周りです。
長崎県・佐賀県は、例外を除き 全駅制覇です。
福岡県は約半分
熊本県・大分県は85%制覇ででしたが、
約3年前に、一緒にはもう二度と旅行出来ない姿に成ってしまいました。
そんな事は どうでも良いですが、
私も 宿泊に悩みました。
例えば、夫婦で5万円持って高級ホテルに一泊するより、三つに分けて 3回旅行したい方ですから。
家は 旅行用にハイエースを買いました。
窓には、外から網戸の網を、直接ガムテープ(布テープ)で貼りました。
水タンクは、4リットルの焼酎のペットボトル
火気類は・・・・
ごめんなさい。話が止まりません。このへんで止めたいが 一つだけ
続く
[ 佐世保のあすか ]
2012/7/15(日) 午前 4:29
続き
ビッグホーンの屋根にキャリアを載せて、本をたたんだ様な物をコンパネで作って載せて固定します。
真ん中を中心に、前方に本を開くと 前半分がボンネットの上に来ます。落ちないように前方のバンパーから支えの足を出します。
するとビックホーンの大きさの平らなスペースが出現します。ここにテントを張れば大きなテントが張れますよ。たためば、撮影の時の足場にも成りますよ。
まだまだ書きたいが 嫌われそうですので止めます。
いらぬお世話で申し訳ございません。
ごめんなさいでした。
[ 佐世保のあすか ]
2012/7/15(日) 午前 4:32
あすかさんは道の駅の旅ですか。
自分はまだやってません。
宿泊にホテルに泊まる。
撮影で毎回泊まるのはキツい。
その宿泊代を浮かして行く回数を増やしています。
テント泊が好きなので、毎回テントを持ち込んでいました。
でもテントを張れる場所が少ない。
ということで簡易ベッドを設置したのです。
ビッグホーンを乗っているのは、悪路や畦道を走ることが多いので買い込みました。
ワンボックスではかなりキツいので。
嫁さんの事はあえて書きません。
旅行ができない姿・・・
残念なことですね。
うちは、子供が一人水子になりましたが、毎回位牌を持ち出して、旅行を楽しませています。
2012/7/15(日) 午前 6:48