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カクさんの写真日記
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皆さんこんばんわ。
自分が住むド田舎は、梅雨の中休みで一日中晴れていました。
ちなみに昨日は一日中雨で、時々土砂降りに・・・
そんな雨の中、大4の長男と一緒に新築老人ホームの電気工事をしていました。
長男も仕事を覚え良い助っ人になっています(^^♪
今日、嫁さんはパートの仕事で、朝一で仕事場まで送ってきました。
昼飯後に嫁さんを迎えに行かないと・・・
長男は用事があるという事で、早々にバスと電車で出かけて・・・
高2の次男は、大学のオープンキャンパスに行ってくるという事でバスと電車で大学に行って・・・
という事で、今日自宅に居るのは自分一人・・・
嫁さんを仕事場まで送った後10時半〜13時半の3時間、「自分が大好きないつのも里山の小さな棚田(谷戸田、谷津田)」入り込んできました。
愛用のマウンテンバイクに乗って・・・
今日は里山田んぼの景色ではなく、「小さな生き物」だけを狙う事にしました。

↓ 写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます。 ↓

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里山の小さな棚田(里山田んぼ、谷戸田、谷津田)。
梅雨の中休みの谷戸田です。
半順光、マニュアル露出+AF。
偏光(PL)フィルター使用。

棚田を覗き混んでみると・・・
ホウエンエビ(豊年蝦)が居ました。
タキンギョ、オバケエビなどとも呼ばれているようです。
昭和の時代、里の田んぼには沢山居ました。
今は農薬などによる環境悪化でホウネンエビは見られなくなりましたね。
でも、ここ埼玉県比企郡鳩山町の田んぼにはホウネンエビが生息しています。
かろうじて環境が保全されている証拠です。
ただ山を崩し森を伐採をする大規模太陽光発発電所の建設や農家の後継ぎ問題で、休耕田や耕作放棄地が増え急速に環境が悪化しています。
ここ鳩山町でもホウネンエビやカブトエビが生息する里山田んぼが激減しているのが、今の現状ですね。

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ホウネンエビ。
体長は15〜20mm。
卵を持ているのが雌で、卵を持っていないのが雄です。
卵は0.1mmくらいなのかな・・・
天空光(日陰)、プログラムAE+AF。
クリップオンストロボマニュアル発光。
望遠マクロ撮影。

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ホウネンエビ。
天空光(日陰)、プログラムAE+AF。
クリップオンストロボマニュアル発光。
望遠マクロ撮影。

再来週あたりにはカブトエビが見れる事でしょう。
ホウネンエビが産卵した頃にカブトエビが現れるのですよね。

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カブトエビ(兜蝦、兜海老)。
昨年この棚田で撮った一コマ。
半順光、プログラムAE+AF。
クリップオンストロボマニュアル発光。
望遠マクロ撮影。

ホウネンエビとカブトエビ、田んぼの環境が悪化すると絶滅します。
今の日本の田んぼで彼らが生息する環境を保ているのは、ごくわずかですね。
近い将来、自然観環境の中では絶滅するかもしれません。
でも人工飼育の世界では生き残るかも知れません。
日本動物薬品株式会社から飼育キットが発売されているんですよ。
日本動物薬品HP http://www.jpd-nd.com/n_jpd/index.html

ホウネンエビ・カブトエビ(トリオプス)飼育セット

里山田んぼ(里山の小さな棚田・谷戸田・谷津田)をよーく観察してみると・・・
蜜蜂が棚田の水を飲んでいる光景を目にしました。

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吸水(水を飲む)蜜蜂。
半順光、プログラムAE+AF。
望遠マクロ撮影。

棚田の畦道を覗き込むと・・・

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ショウリョウバッタの幼虫。
横光、プログラムAE+AF。
望遠マクロ撮影。

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ツチイナゴ。
天空光、プログラムAE+AF。
望遠マクロ撮影。

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トノサマバッタの幼虫。
半逆光、プログラムAE+AF。
望遠マクロ撮影。

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コバネイナゴの幼虫。
横光、プログラムAE+AF。
望遠マクロ撮影。

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ハリカメムシ。
半逆光、プログラムAE+AF。
望遠マクロ撮影。

午後1時半になったので帰宅をします。
今の時間、自宅に居るのは自分一人・・・
さてお昼は何にしよう・・・?
非常食のストックを覗いてみると・・・
消費期限が迫った焼き鳥の缶詰が目に入りました。
これを使ってアウトドア料理を作ろう! と思い・・・
冷蔵庫から生卵を一つ取り出して・・・

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焼き鳥の缶詰と生卵。

これで「焼き鳥親子丼」を作ろう!!
数分で作れるアウトドア料理!!
フライパンに焼き鳥の缶詰を入れて・・・
水を目分量で入れて、コンロの火を点火して・・・
水が沸騰したら、といた生卵を流し込んで・・・
生卵が丁度いいあんばいに固まった頃を見計らって火を止めて・・・

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火を止めた「焼き鳥親子丼」・・・
塩味の焼き鳥を使ったので、醤油と砂糖で味を調えました。
タレ味の焼き鳥なら、味の調整をしませんが・・・

これを暖かいご飯に乗せます。
これでアウトドア料理の「焼き鳥親子丼」の完成です(^^ゞ

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アウトドア料理の「焼き鳥親子丼」。
結構美味いアウトドア料理なんですよ。
アウトドア料理の本に掲載されていたのをアレンジして・・・
野菜が不足するから、サラダを別に作りましたが(^^ゞ





こんな感じの「 谷戸田に生きるホウネンエビと昆虫達 」でした。




おしまい!!
皆さん、こんにちは。
自分が住む関東地方も、とうとう梅雨の時期となりました。
今日の昼前の2時間(嫁さんの職場までの送り迎えの合間)、小雨の中傘を差し徒歩で里山田んぼ(谷戸田・谷津田)に入り込みました。
埼玉県比企郡鳩山町にある「自分が大好きな いつもの里山の小さな棚田(谷戸田・谷津田)」で、里山の梅雨時を堪能してきました。

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雨に濡れる柿。
里の柿の木の若い柿の実です。
天空光、マニュアル露出+AF。
上:広角マクロ撮影。
下:望遠マクロ撮影。

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雨に濡れる青梅。
里の小さな梅林で収穫時期を迎えた梅です。
梅を収穫する時期に降る長雨が「梅雨」・・・
天空光、マニュアル露出+AF。
望遠マクロ撮影。

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花菖蒲。
里山に小さな棚田(谷戸田・谷津田)の休耕田に咲いていました。
天空光、マニュアル露出+AF。
広角マクロ撮影。

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棚田。
谷戸の入り口にあたる棚田です。
天空光、マニュアル露出+AF。

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谷戸田(谷津田)。
手前の里山田んぼ、もしかしたら古代米かな?
毎年この1枚だけは古代米が植えられているので・・・
天空光、マニュアル露出+AF。

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棚田の鴨。
鴨の夫婦がノンビリとしていました。
3枚目は、鴨が居た棚田の雰囲気を撮りました。
真中に鴨が小さく写っていますよ。
天空光、マニュアル露出+AF。

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里山と棚田。
天空光、マニュアル露出+AF。
3枚目のみ広角マクロ撮影。

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棚田の用水路。
天空光、マニュアル露出+AF。

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里山を流れる用水路。
里山最奥の溜池から谷戸田に水をひく用水路です。
天空光、マニュアル露出+AF。

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山栗の花。
里山にある山栗の花ですね。
まぁ見た目は普通の栗の花ですが(^^ゞ
天空光、マニュアル露出+AF。
広角マクロ撮影。

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雨降る寸前。
棚田の水面に写り込む雨雲です。
極端に露出アンダーにして「不気味さ」を狙ってみました。
天空光、マニュアル露出+AF。



こんな感じの「 梅雨入りした里山田んぼ 」でした。



おしまい!!
追記:盆休みにFC2ブログに引っ越しをしました。
   FC2ブログにおけるこの記事のアドレスは下記の通りです。


皆さん、こんばんわ。
今日も先週に引き続き、長男(大4)と一緒に新築老人ホームの電気工事をしていました。
長男は工業高校時代(電気科)に、国家資格である第2種電気工事士の免許を取得した上に第1種電気工事士(国家資格)の試験に合格した強者?です・・・
ちなみに、工業高校2年の次男は、山岳部の歩荷訓練で伊豆ヶ岳(埼玉県秩父山地・奥武蔵界隈)を登っていました。
長男が大学の合間に電気工事の手伝いという事で、休校の土曜日に一緒に仕事をして・・・
この現場の周辺にはコンビニしか無くて・・・
毎回コンビニ弁当ではお昼がつまらないよね・・・
という事で、午前中の休憩時間にスマホで地元の美味い店を検索したら・・・
たまたま「 西山屋 」というラーメン店がヒットしました。
とある個人のブログですが・・・
住所から場所を検索すると、意外と近いじゃん!!
ならば、ダメもとで行ってみようかと・・・
電気工事仲間の職人と長男の3人で行ってみる事に・・・

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住宅街の民家がラーメン屋さん・・・
幟が無いと分からない店ですね。
ラーメン好きの隠れ家的存在の店です。
店のキャッチフレーズと店名が 「石釜薫炙りチャーシューの旨い店 西山屋 」。
驚くのが営業日と営業時間!!!!!!
営業時間が 11時〜14時(売り切れ次第終了)の3時間のみ。
休業日が・・・
月曜日、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日(驚)
営業日が、土曜日、日曜日、そして祝日・・・
その理由が店主の「趣味」だから(大驚)
店の住所が 埼玉県飯能市双柳616−3。
電話が 080−3251−5785。
以前はフレンチとイタリアンだったそうですが、女性客が遅くまで店に居るので店が閉められず・・・
趣味でやっているのに・・・
その為、ラーメンを主体に土日のお昼だけに限定したのが今の店との事。
石釜薫炙りチャーシューの旨い店 と言うのは、ピザを焼く石釜でチャーシューを燻る柔らかく美味いチャーシュー提供するから・・・
豚ゲンコツ・鶏ガラ・モミジ・トビウオの出汁と、たまり醤油のあっさりとした超美味い醤油ラーメンでした。
後味の良いあご出汁スープに細いストレート麺の相性がバッチリ!!!
地元の人しか知らない超レアな超美味いラーメンでした。
常連客しか居なかったし・・・
という事で、スマホで写真を撮ってきました。

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これが「 西山屋 」の店舗。
民家そのものです。
看板と幟が無ければ店である事が分かりません。

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今月と来月の営業日カレンダー。
土日祝日のみ・11時〜14時の営業。
それも、不定休だとか・・・

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これがメインメニュー。
自分達3人は「特選石釜あご出汁麺」を食べました。

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フレンチとイタリアンの店だったので、
今でもピザがメニューにあります。
それと、日替わりのメニューも面白いですよ。
今日は麻婆丼などもありました。

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これが店内。
カウンターが5席。
3人掛けの小さなテーブルが2つ。

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「特選石釜あご出汁麺」を注文した面々。
左が電気工事職人の仲間、右が長男。
自分達はテーブル席に座りました。
入り口で15分程待って・・・

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これがピザ焼き窯。
注文が入るたびにこの窯でチャーシューを炙ります。

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注文を受けて、ピザ窯でチャーシューを炙る料理人。

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炙りあげたチャーシュー。
これで「特選石釜あご出汁麺」の2人前。

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これが石釜の中・・・

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3人で頼んだ「特選石釜あご出汁麺」。
炙りチャーシュー、自家製ベーコン、低温調理チキン、
低温調理豚バラ、温玉(半熟卵)、葱、カイワレ、メンマ・・・
細麺のあっさり醤油ラーメンです。
あっさりとした美味いスープなので、
3人とも全部飲み干してしまいました(^^ゞ
「全部飲むと血圧が上がるよ」と言いながら・・・
だって、メチャクチャ美味しんだモノ!
飲み干したくなるスープなんですよね(笑)



こんな感じの 石釜薫炙りチャーシューの旨い店 「 西山屋 」 でした。



これは良い隠れ家的ラーメン店を見つけたモノだ!!
自分達みたいな仕事をしていると、やはり、お昼が何より一番の楽しみとなります。
電気工事や光回線工事で、毎日違う現場に行って3K(キツイ・危険・汚い)と言われる環境で肉体労働をしていると・・・



おしまい!!
皆さんこんにちは。
今日は自宅周辺の里山田んぼを撮りに行けませんでした。
鳩山町(埼玉県比企郡)は一日中曇り空・・・
田植えが終わった時期の田んぼを撮りたかったのだけど・・・
でも時間的に撮りに行けなくて・・・
昨日は長男(大4)と一緒に新築老人ホームの電気工事をしてました。
キュービクル(変電設備)から建物内の分電盤までの幹線引き込みを行っていました。
200スケ(㎠)や150スケ、60スケの電線を十数系統の幹線を引き込んで・・・
自家用発電機からキュービクルへの引き込みもやって・・・
これだけで丸一日かかり・・・(*_*)
今日、長男は筋肉痛でグッタリしています(^^ゞ
高2の次男は今日、国家資格の「第2種電気工事士」の筆記試験を受けに行っています。
試験会場の最寄りの駅まで送って行き、そこから臨時バスで試験会場の大学に向かいました。
さて、試験の様子はどうだろう・・・?
まぁ、工業高校電気科に在籍しているので筆記試験は大丈夫でしょう。
自分はというと、次男の送り迎えと嫁さんとの買い出しに時間を費やし・・・
写真を撮りに行く代わりに鉄道模型レイアウト(Nゲージのジオラマ)で遊んでいました(笑)
国鉄型蒸気機関車(SL)の C62 3号機 を運転して・・・
野生児の他に鉄ちゃんの側面も持っている自分だから(爆笑)
それに明日はタワーマンションの調査があるので体力を残しておきたいし・・・

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7年前に制作したジオラマ。
自分の生まれ故郷をイメージして作ったレイアウトとなっています。
昭和30年〜40年頃のド田舎を再現しました。
自分の故郷である茨城県の日立市・東海村・常陸太田市界隈の田舎を念頭に置いて・・・
自分の故郷を走る国鉄常磐線では、C62型が寝台特急「ゆうづる」、急行「十和田」「みちのく」などを牽引してました。
他にはD51型・9600型・8620型・C61型・C60型なども常磐線を走った蒸気機関車です。
国鉄水郡線には8620型が、国鉄水戸線には8620型・C50型・C58型・D51型などが走っていましたね。

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故郷の始発駅(終着駅)。
始発駅で待機しているC62型蒸気機関車です。
ちなみに、このカマ(蒸気機関車)は北海道型で、
昭和32年から昭和42年の間、小樽築港機関区に在籍していました。
山線(函館本線)の函館〜森〜長万部〜ニセコ〜余市〜小樽を、
急行「大雪」「まりも」「アカシヤ」を牽引していました。
昭和51年に引退し北海道鉄道記念館で静態保存されていましたが、
昭和62年に国鉄民営化に伴い動態復元され、
昭和63年から山線で「C62ニセコ号」として本線復活をしました。
平成8年に運行を終了して再度静態保存されていますよ。
復活運転の後半は、小樽〜ニセコを往復していました。
自分が持っている C62 3号機 は、復活運転時のモノとなっています。

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駅側から望む集落。

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踏切側から望む集落。
ダイハツの3輪トラック「ミゼット」と、
スバル360が走る里です。

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駅前の郵便局とボンネットバス。

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駅前の甘味処。
お婆ちゃんと孫娘が仲良く大福でも食べてるのかな?

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集落の中心部。

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集落脇の畑。

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里山の田んぼ。
茅葺民家の田んぼです。
丁度田植え中・・・

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里の池。
釣り人が居ますね。
奥には「村の鎮守様」である稲荷神社(お稲荷様)が見えます。
湖畔に咲くのは「桜」。
池の水は「メディウム」という水表現素材で表現しました。

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釣り人。
釣り人が使っている釣竿、実は釣りで使う道糸です。
1号の道糸を3cm程度で切って黒塗装しました。
今になって気づいたのですが、この釣り人は左利き(笑)
制作中は左利きなんて気にしてません(^^ゞ

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踏切を通過する C62 3号機。
4枚目には自分と同様の「撮り鉄」が写っていますが、
これって線路の敷地内に入り込んでいる事になるのかな???

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山深いトンネルから出てきた C62 3号機。
レンガ作りのトンネルは煙で煤けていますね。

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山奥にある引き込み線。
草に覆われた使われていない引き込み線ですね。

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牧場を横切る C62 3号機。
ホルスタインは搾乳され、美味しい牛乳が飲めます。
黒毛和牛は最高のステーキとなるのかな・・・

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夜の始発駅(終着駅)。
給水塔と給炭台が蒸気機関車全盛期を物語っています。
給炭台付近のバラスト(線路の敷石)は石炭の為黒く変色してます。
ちなみに、この写真は以前撮ったモノ・・・

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夜の始発駅(終着駅)と集落。
これも以前撮ったモノ・・・

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夜の薬局と郵便局、出発を待つボンネットバス。
以前撮ったモノ・・・

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夜の故郷。
以前撮ったモノ・・・

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夜のメイン通り。
手前の青い建物は写真館。
以前撮ったモノ・・・

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里山から見下ろす夜の始発駅(終着駅)。
手前が写真館。
以前撮ったモノ・・・

2012年(平成24年)初めに制作を開始し、同年暮れに完成した鉄道模型レイアウト(ジオラマ)・・・
その後、細々としたストラクチャー(建物や鉄道施設・動物や人々)を追加してますが・・・
このレイアウトは、「昭和の春の里山レイアウト」。
こちらは、950mm×650mmの中判レイアウトとなります。
本来ならベースから作り上げるのですが、今回はカトー(株式会社カトー/株式会社関水金属)から発売されている「デスクトップレイアウト」を使用しました。
 ↓
 
ちょっとフライングですけどね。
鉄ちゃんがレイアウトを作る なら、ベースから手作りするのが王道。
それなのに何でデスクトップレイアウトを使ったか・・・
それは自分が子供の頃、模型店で主がこのデスクトップレイアウトを製作している所を見てしまったから。
それを買い込みレイアウトを作りたい という夢ができちゃったのです。
でも子供には2万5千円も払えません。
大人になったころ生産中止になってしまい夢のまま・・・
で、十年前再生産が始まりチャンスが到来した訳です。
再生産当時の価格が3万5千円。
様子を見ていたら2万5千円で売り出したので買い込みました。
自分の子供の頃からの夢を作れることになった と言う訳です。

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買い込んだ直後のデスクトップレイアウト。
以前撮った一コマ・・・

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買い込んで組み立てたストラクチャー。
上が民家と茅葺民家。
下が甘味処とそば処。
Nゲージサイズの建物です。
単純に言うと小さなプラモデルです。
パーツを外して接着剤を使って組み立てただけ・・・
この後ウェザリング(汚す・風化させる塗装)を施します。
このままでは「いかにもプラモデル」ですからね。
やはりウェザリングを施してリアルに再現しないと・・・
完成したレイアウトの写真はウェザリングを施したもの。
リアリティがあるでしょ(^^ゞ
ただ、SLにはウェザリングを施していません。
ただ単に手を出していないだけ(笑)
以前撮った一コマ・・・

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ストラクチャーの位置を鉛筆で書きこんだ所。
同時進行で照明用(民家の電燈用)LEDを埋め込んだ所。
以前撮った一コマ・・・

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LEDとポイントの配線を完成させた所。
(レイアウトの裏側)。
以前撮った一コマ・・・

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ストラクチャーを両面テープで固定させた所。
以前撮った一コマ・・・

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池に大きな石と、トンネルポータルを接着した所。
以前撮った一コマ・・・

完成したジオラマがコレ・・・

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完成した今現在のジオラマ。
上:全景
中:正面から
下:後ろから



こんな感じの「 鉄道模型レイアウト(ジオラマ)で遊ぶ 」でした。



おしまい!!
皆さん、こんにちは。
先週の6日間(月〜土)に行っていた現場、なぜか気持ちに余裕が持てずてんてこ舞いでした(*_*)
なので、帰宅してもPCの電源をONにする気力が無く・・・
PM8時頃に帰宅して夕飯、PM10時過ぎには就寝でした。
で、AM4時半には起きて・・・
なんだかなぁ・・・
今日は町の健康診断でした。
朝食抜きで水も飲めず・・・
AM5時過ぎの気温が12.6℃、PM1時過ぎに35.8℃・・・
1日の気温差が23.2℃・・・
こりゃ体が持たないよぉ・・・
健康診断が終わっても、里山田んぼ(里山の小さな棚田・谷戸田・谷津田)まで撮りに行く気力がまるっきり湧かなくて・・・
結局嫁さんと買い出しに行っただけで、自宅でバテていました(^^ゞ
明日もタワーマンションで、地下ピットや天井裏に潜り込む地獄の様な仕事が待っています。
うーん休みたい気分(失笑)

という事で、今日のブログは「自分の写真の原点」を振り返ってみます。
今までデジカメで撮りためた写真を見返しながら・・・

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自分は中学生の時、フィルムAE一眼レフ(リコーのXR1000S)を買ってもらった事が写真の第一歩となりました。
社会人になって、フィルムAE一眼レフのオリンパスOM4を買い込んで写真にのめり込んでいきました。
その後、マミヤの中判フィルム一眼レフRZ67を買い込みましたが誤動作が多く1年で手放して・・・
最終的に手に入れたフィルムカメラが、大判カメラ(フルマニュアルフィルムカメラ)のホースマン45FAと、タチハラフィルスタンド45。

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フルマニュアルフィルムカメラのホースマン45FA。
大判カメラのシノゴ(4×5)です。
アルミダイキャスト製のテクニカルビューカメラ(フィールドカメラ)です。

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フルマニュアルフィルムカメラのタチハラフィルスタンド45。
これも大判カメラのシノゴ(4×5)です。
北海道産山桜で作られたウッドビュー(組立暗箱)です。

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測光している自分。
左手に持っているのがセコニックの入反射光露出計のL−718です。
今は入射光専用としています。
右手で測光しているのがミノルタのスポットメーターFですね。
スポット測光(反射光)専用です。
大判カメラというのは昭和から平成の時代、
写真館などで黒い布をかぶりながら撮るデカいカメラの事です。
シノゴ(4×5)とうのは、フィルムの一コマのサイズの事です。
1コマが4インチ×5インチ(10cm×13cm)・・・
デジタルのフルサイズと呼ばれるのが
フィルムの35mmカメラの一コマと同じで
24mm×36mmのサイズとなります。
シノゴは、デジカメのフルサイズ(フィルムの35mm)の
一コマと比べると、13倍の面積を持っています。
簡単に言うと、フルサイズ機の13倍の画質を持っている事になります。
まぁ、デジカメとフィルムを単純に比較してはいけませんが・・・
でも、一般的なフルサイズ機が2000万画素なら、
シノゴは26000万画素と換算できます・・・
同一銘柄のフィルムなら、35mmでもシノゴでも
1㎠当たりの粒子の数は同じなので・・・

OM4とシノゴで写真の基礎を学びました。
自己流ですが・・・
スポット測光で、被写体にあたる太陽光を分析(測光)する事で、シャッターを切る前に出来上がりの写真がイメージできるようになって・・・
光の分析が出来た頃、被写体の捉え方・見方(構図)も自分なりのアレンジが出来るようになりました。
会得した一番の感性は(技術より重要と考えています)「皆と同じモノを見て皆と違う事を感じ取る」です。
皆、同じ場所に立っていれば同じモノを見ていますよね。
皆と同じ感性では、どんなに技術があっても皆と同じ様な構図になっていまします。
皆と違う事を感じ取れば違う構図になるし・・・
皆が立って撮っているのなら、自分は腹ばいになって皆と違う構図を撮る事が出来ます。
あと光を読めるようになった結果、今の自分は半逆光〜逆光を多用するようになりました。
皆は逆光を嫌いますからね。
写真を始めた頃は順光から横光で光を捉えるのが多かく、ありふれた写真しか撮れていませんでした。
でも半逆光〜逆光の光を使えるようになると、格段と自分のオリジナリティと言える写真が撮れるようになりましたよ。
これも「皆と同じモノを見て皆と違う事を感じ取る」ですね。

さて、実際の写真はこんな感じ・・・
今までに撮りためたデジカメの写真をアップします。

↓ 光の扱い方の違いを見て下さい。 最初の頃は順光主体、今は逆光主体。 ↓

①自分の写真の原点となったのが、今では有名になった新潟県十日町市の棚田。
 通い始めたのが30年前から・・・
 シノゴとフィルム一眼レフをフル活用して・・・
 10年前からはデジカメも加わり・・・

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順光主体の写真。
ありふれた感じに撮れます。
色再現に関しては順光のお得意の所。
ただ、ノッペリと立体感が無いのが順光の泣き所。

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逆光主体の写真。
測光が大変難しくなります。
デジカメでもフルオートでは対応できなくて、
マニュアル露出にして撮っています。
逆光を主体にすると、光と影を最大限に使え立体感があるので
一味違う写真になります。

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曇天による天空光の写真。
曇り空でも撮り方次第では味わいのある写真が撮れます。

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ちなみに十日町市は日本屈指の豪雪地帯。
大雪の時はこんな写真が撮れますよ。
十日町市の松之山地区(旧頸城郡松之山町)で
4m程雪が積もった時の一コマ。
大雪警報が出ていた時なので、太陽光は望めません。
でも天空光であっても豪雪となるとこんな写真が撮れます。
ただし、電車とバスを使い入り込みました。
車で入り込むのはもってのほか。
路肩は雪で埋もれ車を止める事が出来ないので・・・

②二十数年前から漁港と漁村も撮るようになりました。
 狙ったのが神奈川県の三浦半島先端にある三浦市。
 磯釣りのメッカです。
 そこの漁港と漁村にノスタリジィを感じたので・・・
 それと宮城県の牡鹿半島と、生まれ故郷の茨城県日立市の漁港にも通いました。

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順光主体の写真。
1枚目が牡鹿半島で、2・3枚目が三浦半島。

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逆光主体の写真。
1・2枚目が牡鹿半島。
3〜7枚目が三浦半島。
8枚目が日立市。

③10年ほど前から廃墟も狙うようになりました。
 廃墟写真のきっかけが、栃木県日光市(旧足尾町)の足尾銅山跡・・・
 ここの鉱山長屋に魅せられて・・・

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曇天の天空光による写真。

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日陰の天空光による写真。

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逆光による写真。

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横光による写真。

④そして今現在撮っているのは・・・
 地元の埼玉県比企郡鳩山町に広がる里山と谷戸田(谷津田・里山田んぼ)
 と里の集落。
 だれも知らない超知名度が低い鳩山町を集中的に撮っています。
 埼玉県民に聞いても、誰一人鳩山町を認知していません。
 だからこそ、自分のオリジナリティが撮れるんですよね。
 これこそが「皆と同じモノを見て皆と違う事を感じ取る」ですよ。
 里山で生き抜く命の生と死、残していきたい古き良き日本の原風景、
 そして荒廃していく様を撮って・・・
 それもここ数年は逆光主体による光の捉え方で・・・
 逆光で撮る事によって、生と死、古き良き日本、荒廃が
 「美しく」撮れるので・・・
 地元鳩山町の写真は、逆光主体のモノだけをアップしますね。

イメージ 37
朽ちていく里山の池。

イメージ 38
麦畑。

イメージ 39
白梅。

イメージ 40
彩雲を着飾った桜。

イメージ 41

イメージ 42
稲の花。

イメージ 43
李の若い実。

イメージ 44
ベンミシシミ。

イメージ 45
水を飲む蜜蜂。

イメージ 46
クモヘリカメムシと稲穂。

イメージ 47
土蝗と稲穂。

イメージ 48
ツチイナゴと古代米。

イメージ 49
六地蔵。




こんな感じの 自分の「写真の原点」を振り返る でした。



おしまい!!
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