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カクさんの写真日記
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大震災から8年

東日本大震災から8年目となる今日・・・
テレビでは、大震災を振り返る特集が組まれています。
自分の生まれ故郷の茨城県も震度6の地震と津波で被害を受けました。
大震災があった2011年3月11日・・・
2ヶ月後の2011年5月22日に生まれ故郷行く事が出来て・・・
従妹に会い親戚の無事を確認したくて・・・
結果として親戚は皆無事でした。
南相馬の従妹夫婦は、津波で家を失って・・・
また親戚は避難生活で倒れ緊急入院・・・
でも結果として無事・・・

イメージ 1
壊れた岸壁(茨城県ひたちなか市那珂湊漁港)

イメージ 2
地割れ(那珂湊漁港)

イメージ 3
津波痕跡の瓦礫(那珂湊漁港)

東日本大震災から1年半後の2012年11月23日、今でも「福島第一原発災害による帰宅困難区域」に指定されている福島県双葉郡浪江町の津島地区に入ってきました。
この時期だけ一時的に帰宅困難区域が緩和されたので・・・
Tokioのダッシュ村があった地域に・・・

イメージ 4
立ち入り禁止の看板

イメージ 5

イメージ 6
浪江町津島地区
帰宅困難区域の為、見た目は静かな山里ですが
誰も住めない「死の山里」を撮った一コマです。
人は皆無で、野生動物や野鳥しか見かけませんでした。

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9
福島第一原発の災害で住民が避難した後の集落です。
着の身着のまま避難して・・・
生活感が残りますが廃墟となった集落の現状です。

イメージ 10
今現在の帰宅困難区域
福島県のHPから・・・
青丸が浪江町津島地区での撮影ポイントです。
今でも立ち入り規制があり、帰宅できない区域です。

イメージ 11
福島第一原発爆発後の放射線積算推定量
原子力規制委員会HPから・・・
緑丸が撮影をしたポイント「浪江町津島地区」。
20mSvを越えた地域です。

もう8年経ちました。
生まれ故郷の茨城県は、殆どが復興しました。
でも見た目だけ・・・
農業や漁業は今でもダメージを受けています。
風評被害ですね。
福島県は茨城県より深刻の様です。
自分が撮影した浪江町、果たして復興できるのかな?
住民が帰る事が出来るのかな??
この目で見て体験した帰宅困難区域・・・
あと何十年すれば解除されるのかな?????
解除された頃、かつて住んでいた住民は戻ってくるのかな???
チェルノブイリ原発事故の今を見てみると、ものすごーく心配になります。
今の自分は被災地に直接支援できる環境ではないのですが・・・
でも福島県産や茨城県産、そして宮城県産と岩手県産・青森県産の農産物や魚介類を買っています。
少しでも復興の力になる為に・・・

被災者の皆さん、明日の夢・未来向かって生き抜いて!!!
自分自身の為に!!!
皆さん、こんばんわ。
この土日、仕事場まで嫁さんの送り迎えや買い出しの合間に 里山と谷戸の小さな棚田(谷戸田・谷津田) を撮影してきました。
3回に分けて、各1時間半程・・・
デジカメ(富士フイルム X-S1)とフルマニュアルフィルム一眼レフ(ニコン FM-10)を持ち出して・・・
自分が住む埼玉県比企地域は、昨日は晴れて今日は曇り空でした。
先週に引き続き今週も「 早春を喜ぶ昆虫達 第2弾 」となります。
先週のブログ「 早春を喜ぶ昆虫達 」

愛用のマウンテンバイクで、自宅近くの「 自分が大好きないつもの里山の小さな棚田(谷戸田・谷津田) 」と「 里山 」に潜り込みます。
3回に分けて撮った写真は、こんな感じとなりました。

↓ 写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます。 ↓

○最初に、里山に向かう途中の里の畑では・・・

イメージ 1

イメージ 2
蜜蜂と黄梅。
逆光、プログラムAE+AF。
望遠マクロ撮影。

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8
ミツバチとアセビ。
プログラムAE+AF。
望遠マクロ撮影。
1・5・6枚目:逆光〜半逆光。
2・3・4枚目:横光〜半順光。

イメージ 13

イメージ 14
福寿草。
プログラムAE+AF。
望遠マクロ撮影。
上:−0.7段露出補正。
下:−0.3段露出補正。

○次に、里山の小さな棚田(谷戸田・谷津田)には・・・

イメージ 9
畦道に下りた蜜蜂。
畦道に下りて休憩そしている所。
なんか、見た目はダレているように見えますが(^^ゞ
でもすぐに飛び立ちましたよ。
逆光、プログラムAE+AF。
望遠マクロ撮影。

イメージ 10

イメージ 11
ベニシジミ。
早くもベニシジミとキチョウ・タテハチョウが数羽飛んでいました。
逆光、プログラムAE+AF。
望遠マクロ撮影。

イメージ 18
蜘蛛とホトケノザ。
多分アシナガグモの仲間かな???
逆光、プログラムAE+AF。
望遠マクロ撮影。

イメージ 12
ハコベ。
逆光、プログラムAE+AF。
−1.7段露出補正。
望遠マクロ撮影。

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17
蕗の薹。
このフキノトウを採って、自宅で「蕗味噌」を作っちゃいました(^^ゞ
ただし、花の咲いていない2枚目の様な蕗の薹を採りましたが・・・
昨日の晩御飯からおかずの一品として(大笑)
逆光、プログラムAE+AF。
−0.3段露出補正。
望遠マクロ撮影。

○最後に、里山に潜り込んで・・・

イメージ 19
里山を走り込む・・・
自撮りです(^^ゞ
マウンテンバイクで里山の作業道を走り込んでいます。
比企地域ではロードバイクに乗ってサイクリングをしている人が多発。
皆、都内や埼玉県の県央・県南地域から来る人ばかり・・・
目指すは秩父地域や県北地域。
自分みたいにマウンテンバイク派はごく少数。
でもマウンテンバイクだから、
この様な山道や畦道を走り込んで大自然に帰るのですよね。
ロードバイクでは舗装された車道やサイクリング道しか走れないから、
自分的には物足りなくて・・・
大自然に溶け込めなくて・・・
遠乗りは出来ないけどマウンテンバイクが自分にはピッタリ・・・
根本的に野生児の山男ですからね(爆笑)
天空光、絞り優先AE+AF。
クリップオンストロボマニュアル発光。
セルフタイマー使用。

イメージ 20
どんぐりの芽生えですね。
ドングリから根が出て、
唐が割れ双葉が芽を出す寸前の団栗です。
天空光、プログラムAE+AF。
望遠マクロ撮影。

イメージ 21

イメージ 22
里山の溜池。
水位の下がった溜池です。
水位が下がった為、
何か朽ちているような雰囲気になっています。
天空光、絞り優先AE+AF。
−0.3段露出補正。

ちなみに、この溜池を撮った後、
里山からいきなり車道に出ました。
マウンテンバイクに乗って・・・
その車道にはホンダのモビリオが止まっていて、
車内の老夫婦が怪訝そうに自分を見ていました。
そりゃそうだよね。
里山からいきなり出てきては(^^ゞ
それに、車道から溜池で怪しく撮っている自分も見えてるし・・・
「あの男、何やってるんだ???」と怪しんだでしょうね(大笑)
でも、ある意味他人から「怪しまれる」事で
自分オリジナルの写真が撮れるんですよ。
皆と同じ事をやっていてはありふれた写真しか撮れないし・・・
「皆と同じモノを見て皆と違う事を感じ取る」事が
自分にとっては一番大切な事。
ただ、新潟県の十日町市の棚田の畦道で腹ばいになって撮影中、
通行人?に「怪しまれ」て通報され警察に職質を受けた事もありますが(爆笑)
でも自分らしい写真の為に、これからも「怪しまれ」続ける事でしょう(失笑)

○番外編として、夕飯のおかずになった蕗の薹

イメージ 23

イメージ 24
蕗味噌。
田んぼの畦道で採った蕗の薹で作った蕗味噌です。
俗に言う「自家製」です(^^ゞ
蛍光灯(室内)、絞り優先AE+AF。
望遠マクロ撮影。
クリップオンストロボマニュアル発光。



こんな感じの「 早春を喜ぶ昆虫達 第2弾 」でした。



おしまい!!

早春を喜ぶ昆虫達

皆さん、こんにちは。
自分、この二日間グロッキーとなっていました。
先週後半、仕事で地獄を見ていて・・・
水・木・金でイレギュラーな移動と仕事で・・・
この3日間、始発のバスと電車で現場近くに駅に直行し、仕事仲間と合流してから現場間を車で移動、そして電車と終バスで帰宅・・・
運賃は片道1000円前後。
18階建てのマンションの階段を何度も往復して、地下ピットに潜り込み・・・
大型倉庫(縦120m横40m程)内を何往復もし、ラックに登って・・・
梯子をかけて高所作業・・・
電気工事の極み と言う感じでして・・・
スマホの歩数計を見てみると、水曜が約25000歩、木曜が約23000歩、金曜が約28000歩・・・
あーぁ、自分の仕事ってなんだかなぁ・・・
両膝に痛みが走るし、人工関節にしないとダメなのかなぁ???
椎間板ヘルニアで腰も痛いし・・・
両膝と腰、山のやりすぎが原因なので仕方がないのですが(^^ゞ
と言う訳でこの土日は無理をしない範囲で、自宅近くの「 自分が大好きないつもの里山の小さな棚田(谷戸田・谷津田) 」で気分転換をしながらの撮影をしていました。
嫁さんを仕事場までの送り迎えと、買い出しの合間の撮影ですが、毎度の事ながら・・・

↓ 写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます。 ↓

① 昨日の土曜日

丸一日晴れで、マウンテンバイクで「 自分が大好きないつもの里山の小さな棚田(谷戸田・谷津田) 」に入り込みました。
狙うのは「 早春を喜ぶ昆虫達 」です。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4
野花の蜜を吸うアブ。
ハナアブだと思います。
体長は10mmを少し超えるくらい・・・
上3枚の野花は「オオイヌノフグリ」です。
4枚目の花は、チト分かりません・・・
逆光〜半逆光、プログラムAE+AF。
−0.3段露出補正。
望遠マクロ撮影。

イメージ 5
テントウムシ。
ナナホシテントウです。
逆光、プログラムAE+AF。
望遠マクロ撮影。

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8
バッタ。
ヒシバッタの仲間ですね。
体長は8mm程度・・・
逆光〜半逆光、プログラムAE+AF。
望遠マクロ撮影。
1・2枚目:−0.3段露出補正。
3枚目:露出補正無し。

イメージ 9

イメージ 10
食事中・・・
体長1〜2mm程度の昆虫で、種類が分かりませんでした。
オオイヌノフグリの花粉を食べてるのかな???
逆光、プログラムAE+AF。
望遠マクロ撮影。

イメージ 11

イメージ 12
蜘蛛。
ハエトリグモかな・・・
ネットで調べてみると「デーニッツハエトリ」という蜘蛛に似てるけど・・・
横顔は、なんかモグラに見える(笑)
体長は5mm程度。
逆光、プログラムAE+AF。
望遠マクロ撮影。

イメージ 13
オオイヌノフグリ。
逆光、絞り優先AE+AF。
−1段露出補正。
望遠マクロ撮影。

オオイヌノフグリが沢山咲いている棚田の一角で、
この花の蜜と花粉を集めている蜜蜂が沢山居ました。
そのミツバチを撮ろうと思って、
腹ばいになって蜜蜂を待っていました。
目の前のオオイヌノフグリに蜜蜂が飛んできて・・・
花に降り立とうとした瞬間動きが止まって・・・
次の瞬間ミツバチが野草の中に消えました。
ほんの2〜3秒程の出来事・・・
自分の頭の中は「?????????????・・・・・」。
野草の中を覗き込んでみると・・・
居ました、蜜蜂と蜘蛛(ハエトリグモの仲間?)が・・・
飛んでいる蜜蜂を蜘蛛が一瞬で捕まえたようです。
ミツバチを捕まえた蜘蛛はこんな様子でしたよ。
イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16
獲物を捕まえて食事中・・・
蜜蜂を捕獲した蜘蛛(ハエトリグモの仲間?)です。
1枚目が蜜蜂をつかまえた直後で、
暴れるミツバチを押さえつけています。
2枚目が食事を開始した直後・・・
3枚目が食事が終わる寸前・・・
2・3枚目の蜜蜂をよく見てみると、
胴体が2つに割られ体内の腸?が見えています。
逆光、プログラムAE+AF。
望遠マクロ撮影。

イメージ 17

イメージ 18
里山の小さな棚田(谷戸田・谷津田)。
早春の棚田は、こんな雰囲気でした。
1枚目:横光、マニュアル露出+AF。
白黒撮影。
R1(赤)フィルターを使用。
2枚目:横光、絞り優先AE+AF。
カラー撮影。
−0.3段露出補正。

イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21
蜜蜂。
里山の小さな棚田から帰宅する途中、
里の小さな梅林で見かけた一コマです。
蜜蜂も蜜と花粉集めに真剣ですね(^^ゞ
横光〜半順光、プログラムAE+AF。
望遠マクロ撮影。

② 今日(日曜日)

丸一日雨で、傘を差し長靴を履き徒歩で「 自分が大好きないつもの里山の小さな棚田(谷戸田・谷津田) 」に入り込みました。
狙ったのは「 雨に濡れる谷戸田と谷戸の渓流 」です。

イメージ 22
雨に濡れる畦道。
里山の小さな棚田に入り込む為の畦道です。
天空光、絞り優先AE+AF。
−0.3段露出補正。

イメージ 23
雨に濡れる里山の小さな棚田。
天空光、絞り優先AE+AF。
−0.3段露出補正。

イメージ 24
雨降る用水路。
里山田んぼの用水路です。
天空光、絞り優先AE+AF。
−1段露出補正。

イメージ 25
雨降る溜池。
里山の最奥にある溜池です。
天空光、絞り優先AE+AF。
−0.7段露出補正。

イメージ 26

イメージ 27
雨降る谷戸の渓流。
里山の谷底を流れる極小さな沢の最上流部です。
天空光、プログラムAE+AF。
1枚目:−1段露出補正。
2枚目:−0.7段露出補正。

イメージ 28
雨降る谷戸の渓流。
谷戸を流れる極小さな沢の源流部です。
天空光、絞り優先AE+AF。
−0.3段露出補正。



こんな感じの「 早春を喜ぶ昆虫達 」でした。



おしまい!!



PS.それにしてもYahooは、ブログを終了してしまうのかぁ・・・
   まぁ、このご時世仕方がないのかな???
   さて、何処のブログに引っ越そうかな???
   fc2ブログ にするか アメーバブログ にするか・・・?

里で小さな春探し

皆さん、こんばんわ。
今日は、自宅周辺で「 里の小さな春探し 」をしてきました。
朝一の1時間半と午後の1時間半で、合計3時間程の撮影でした。
愛用のマウンテンバイクでで走った距離が8.23km(サイクルコンピュータの値)です。
毎度の事ながら、嫁さんと買い出しの合間の撮影です。
今日撮った写真はこんな感じとなりました・・・

↓ 写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます。 ↓

最初に、里山の中にある牧草地では・・・

イメージ 1

イメージ 2
ホトケノザ。
一般的に「春」をイメージする野草ですね。
自分的には「越冬をする野草」という認識なんですが(^^ゞ
12月頃から咲き出して4月一杯まで見れますから・・・
ただ見頃は今頃から4月頃まで。
逆光、プログラムAE+AF。
−1段露出補正。
望遠マクロ撮影。

イメージ 3
オオイヌノフグリ。
この野草も「春」をイメージする野草ですが、
「越冬をする野草」です。
12月頃から咲き出して4月一杯・・・
見頃は今頃から4月頃まで。
逆光、プログラムAE+AF。
−1段露出補正。
望遠マクロ撮影。

里の梅林では・・・

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6
白梅。
1枚目:逆光、プログラムAE+AF。
−1段露出補正。
望遠マクロ撮影。
2枚目:横光、プログラムAE+AF。
望遠マクロ撮影。
3枚目:逆光、マニュアル露出+AF。
広角マクロ撮影。

イメージ 7

イメージ 8
紅梅。
逆光、プログラムAE+AF。
−1段露出補正。
望遠マクロ撮影。

里の畑には・・・

イメージ 9
金柑。
横光、プログラムAE+AF。
−0.7段露出補正。
望遠マクロ撮影。

イメージ 10

イメージ 11
福寿草。
逆光、プログラムAE+AF。
−0.7段露出補正。
望遠マクロ撮影。

イメージ 12
大根。
真ん丸の大根だから「聖護院大根」なんでしょうねぇ・・・
横光、プログラムAE+AF。

イメージ 13
蕗の薹。
今年も「蕗味噌」を作ろうかなぁ・・・(笑)
横光、プログラムAE+AF。
望遠マクロ撮影。

里山に潜り込むと・・・

イメージ 14
みかん。
逆光、マニュアル露出+AF。
クリップオンストロボマニュアル発光。
広角マクロ撮影。

イメージ 15

イメージ 16
里山の流れ。
里山の小さな渓流で、源流ですね。
逆光、マニュアル露出+AF。
広角マクロ撮影。



こんな感じの「 里で小さな春探し 」でした。



おしまい!!
皆さん、こんばんわ。
この土日、久々にまとまった撮影時間が取れました。
昨日の土曜日は、朝一の1時間半、午後の3時間の2回で4時間半の撮影。
今日は午前中の3時間の撮影。
2日間で3回7時間半の撮影が出来ました。
こんなに撮影時間が取れたのは何ヶ月振りかな???
買い出しと嫁さんを仕事場まで送り迎えの合間の撮影ですが、毎度の事ながら・・・

さて、先週に引き続き今回も白黒(モノクロ)による里と里山田んぼの撮影とします。

デジカメを白黒モードにしての撮影。
R1(赤)フィルターとPL(偏光)フィルターを使って・・・
R1(赤)フィルターを使用しての白黒撮影すると、白と黒が極端に強調される「ハイコントラスト」の白黒写真が撮れます。
R1(赤)フィルターとPL(偏光)フィルターを同時に使う白黒撮影は、「超ハイコントラスト」の白黒写真が撮れます。
R1とPLフィルターを同時に使う白黒撮影は、白黒フィルムで「疑似赤外写真」という撮影方法ですね。
その疑似赤外写真をデジカメで再現してみました。
R1とPLフィルターを使用するので露出制御はマニュアルとします。
プログラム露出では、狙った表現が出来ないので・・・
毎度の事ながら愛用のマウンテンバイクで、自宅周辺の里と里山田んぼ(谷戸田・谷津田)に入り込みました。
2日間で走った距離は27.56km(サイクルコンピュータの値)でした。
ハイコントラストの白黒撮影で「非日常の世界」を楽しんでみます。

↓ 写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます。 ↓

① 自宅周辺の里の集落

イメージ 1
一輪車とビニールハウス。
里の集落にある畑です。
逆光、マニュアル露出+AF。
R1(赤)フィルター使用。
白黒撮影。

イメージ 2
お地蔵様。
半順光、マニュアル露出+AF。
R1(赤)フィルター及びPL(偏光)フィルター使用。
白黒撮影。

イメージ 3
里の畑と集落。
順光、マニュアル露出+AF。
R1(赤)フィルター及びPL(偏光)フィルター使用。
白黒撮影。

イメージ 4
桑畑。
逆光、マニュアル露出+AF。
R1(赤)フィルター使用。
白黒撮影。

イメージ 5
天神様と桜の大木。
横光、マニュアル露出+AF。
R1(赤)フィルター及びPL(偏光)フィルター使用。
白黒撮影。

イメージ 6
畑と民家。
順光、マニュアル露出+AF。
R1(赤)フィルター及びPL(偏光)フィルター使用。
白黒撮影。

イメージ 7
道。
逆光、マニュアル露出+AF。
R1(赤)フィルター使用。
白黒撮影。

イメージ 8
畦道。
横光、マニュアル露出+AF。
R1(赤)フィルター及びPL(偏光)フィルター使用。
白黒撮影。

②自分が大好きな「いつもの里山の小さな棚田(谷戸田・谷津田)」

イメージ 9
谷戸。
里山の谷です。
ここが谷戸田(谷津田)に入り口となります。
里山の小さな棚田ですね。
半順光、マニュアル露出+AF。
R1(赤)フィルター及びPL(偏光)フィルター使用。
白黒撮影。

イメージ 10
綿雲。
半順光、マニュアル露出+AF。
R1(赤)フィルター及びPL(偏光)フィルター使用。
白黒撮影。

イメージ 11
里山の小さな棚田。
半順光、マニュアル露出+AF。
R1(赤)フィルター及びPL(偏光)フィルター使用。
白黒撮影。

イメージ 12
谷戸田。
半逆光、マニュアル露出+AF。
R1(赤)フィルター使用。
白黒撮影。

イメージ 13
棚田の畔。
順光、マニュアル露出+AF。
R1(赤)フィルター及びPL(偏光)フィルター使用。
白黒撮影。

イメージ 15
刈田。
横光、マニュアル露出+AF。
R1(赤)フィルター及びPL(偏光)フィルター使用。
白黒撮影。
広角マクロ撮影。

イメージ 14
畦道。
半逆光、マニュアル露出+AF。
R1(赤)フィルター使用。
白黒撮影。

イメージ 16
畦道。
逆光、マニュアル露出+AF。
R1(赤)フィルター使用。
白黒撮影。

イメージ 17
帰宅。
この棚田の持ち主の軽トラです。
ここの棚田を保有する農家の人は、
嫁さんの大親友のお兄さんです。
そのお兄さんが自宅に帰る所ですね。
逆光、マニュアル露出+AF。
R1(赤)フィルター使用。
白黒撮影。

イメージ 18
里山雑木林。
逆光、マニュアル露出+AF。
R1(赤)フィルター使用。
白黒撮影。

イメージ 19
羽毛。
横光、マニュアル露出+AF。
R1(赤)フィルター使用。
白黒撮影。
広角マクロ撮影。

③朽ちていく里山の池と谷戸の集落

イメージ 25
里山を覆う雲。
逆光、マニュアル露出+AF。
R1(赤)フィルター使用。
白黒撮影。

イメージ 20
谷戸の集落と谷戸田。
逆光、マニュアル露出+AF。
R1(赤)フィルター使用。
白黒撮影。

イメージ 21
風車。
谷戸田(棚田)の畔にあるペットボトル風車です。
逆光、マニュアル露出+AF。
R1(赤)フィルター使用。
白黒撮影。

イメージ 22
小屋と薪。
半順光、マニュアル露出+AF。
R1(赤)フィルター及びPL(偏光)フィルター使用。
白黒撮影。

イメージ 23
里山の溜池。
逆光、マニュアル露出+AF。
R1(赤)フィルター使用。
白黒撮影。

イメージ 24
朽ちる過程の里山の池。
横光、マニュアル露出+AF。
R1(赤)フィルター及びPL(偏光)フィルター使用。
白黒撮影。

④別の里山の小さな棚田(谷戸田・谷津田)

イメージ 26
里の集落。
別の里山の棚田へ延びる林道から望む里景色。
半順光、マニュアル露出+AF。
R1(赤)フィルター及びPL(偏光)フィルター使用。
白黒撮影。

イメージ 27
里の集落。
上の白黒で撮った景色をカラーで撮るとこんな感じ・・・
半順光、マニュアル露出+AF。
PL(偏光)フィルター使用。
カラー撮影。

イメージ 28
里の集落。
白黒モードで撮影する時、
レンズにはR1(赤)とPL(偏光)フィルターを取り付けます。
一眼レフでファインダーを覗くとこんな感じに見えています。
光学ファインダーですからね。
半順光、マニュアル露出+AF。
R1(赤)フィルター及びPL(偏光)フィルター使用。
カラー撮影。

イメージ 29
里山の林道を駆る!
いわゆる自撮りです(^^ゞ
ラムダのカメラザックを背負って、
マウンテンバイクで林道を走り込みます。
半逆光、マニュアル露出+AF。
カラー撮影。
クリップオンストロボマニュアル発光。
セルフタイマー使用。

イメージ 30
別の里山の小さな棚田。
半順光、マニュアル露出+AF。
R1(赤)フィルター及びPL(偏光)フィルター使用。
白黒撮影。

イメージ 31

イメージ 32
谷戸田。
横光、マニュアル露出+AF。
R1(赤)フィルター及びPL(偏光)フィルター使用。
白黒撮影。

イメージ 33
棚田の小さな用水路。
半逆光、マニュアル露出+AF。
R1(赤)フィルター使用。
白黒撮影。

ここの棚田の持ち主である農家の方にお会いしました。
農家の方の話によると・・・
ここの谷戸は最奥にあるこの田んぼだけが残って、
谷戸下流部の田んぼは耕作放棄されて二十数年経ったとか。
耕作放棄された事でこの棚田は里から隔離された格好になり、
新たに集落から谷戸の最奥まで林道を作ったけど・・・
大型機械を入れられない小さな田んぼなので、
小型コンバインと手作業での農作業にならざるを得ない。
もう齢だし、今年一杯でここの農作業を止めようかな・・・
後継者もいないし・・・
猪やアライグマの害獣の被害も甚大だし・・・
と言っていました。
となると、この棚田を撮れるのは今年一杯になるのかも・・・
自分的には残念だけど、農家の方の考えが最優先だから・・・
という事で、今年はこの棚田に入りびたりになろうかな。

⑤里山の奥にある溜池

イメージ 34
溜池。
里山の奥にある溜池です。
半逆光、マニュアル露出+AF。
R1(赤)フィルター使用。
白黒撮影。

イメージ 35
ホトケノザ。
里山の奥にある牧草地で見かけた野花です。
逆光、マニュアル露出+AF。
R1(赤)フィルター使用。
白黒撮影。
望遠マクロ撮影。

イメージ 36
オオイヌノフグリ。
これも牧草地で見かけた野花です。
逆光、マニュアル露出+AF。
R1(赤)フィルター使用。
白黒撮影。
望遠マクロ撮影。

⑥日没(夕日)

日没(夕日)に関しては、雲の切れ間から見れた太陽と雲が繊細な色に染まったのでカラー撮影としました。
繊細な色を白黒では表現できないので・・・(^^ゞ

イメージ 37
輝く雲。
逆光、マニュアル露出+AF。
カラー撮影。

イメージ 38
太陽。
逆光、マニュアル露出+AF。
カラー撮影。

イメージ 39
日没。
逆光、マニュアル露出+AF。
カラー撮影。

イメージ 40

イメージ 41
日没後の幻想。
天空光、マニュアル露出+AF。
カラー撮影。

イメージ 42
ビニールハウスと月。
闇夜に染まる畑です。
天空光、マニュアル露出+AF。
カラー撮影。



こんな感じの 「 白黒で狙う里景色 第2弾 」 でした。



おしまい!!
カクさん
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