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昨日の土曜日は、朝から出版社に持ち込む為の写真サンプルをセレクトしていました。
デジカメで撮った里景色・・・
今回は鳩山町(埼玉県比企郡)の写真のみで構成する事にします。
デジカメで撮った5年分の写真から、鳩山町の写真を探し出しセレクトするのに6時間・・・
ちょっと地獄を見た気分
で、夕方嫁さんを仕事先まで迎えに行くついでに、馴染みのカメラ屋さんに寄って出版社に持ち込むサンプルを焼く(引き伸ばし・焼き増しとも言いますね)注文をします。
焼く枚数は636枚
結果的に出版社に持ち込む写真は636枚となります。
馴染みのカメラ屋さんは「川越カメラショップ」。
↓
このカメラ屋さんの基本は「写真館」。
○○カメラという量販店や、そんじょそこらのカメラ屋さんとは格が違います
もう30数年のお付き合い
なので、店長ブログに自分の事も掲載してもっらった事も有りますね。
↓
自分が使用しているカメラ(中古以外)は、全てこのカメラ屋さんで購入しています。
おかげさまで、お互い持ちつ持たれずの良い関係が続いています。
今日の夕方、これまた仕事先まで嫁さんを迎えに行ったついでに、カメラ屋さんの寄って焼いた写真を受け取ってきました。
昨日、5枚程ためし焼(太陽を入れた構図や、明暗の激しいショットなど、焼くのに難しい写真)をしてもらい、焼き方の方針を決めていたので、思い通りの写真が焼き上がりました。
636枚の代金が24168円・・・
1枚38円ですね。
チト高い と感じますが、品質第一なのでこれが相場。
ドラックストアーや45分写真など1枚20円台の写真とは根本が違うので、1枚38円。
20円台の写真は、ものすごい機械で写真を焼きますが、基本はインクジェット。
家庭用プリンターと同じ。
でも、川越カメラショップはインクジェットの機械ではなく、フィルム時代の印画紙を走破した 現像をするミニラボ という機械を使っています。
インクジェットは経年変化が早く、質感に深みが無いのですが、現像をするミニラボはフィルムと同じクオリティーを持っています。
なので1枚38円・・・
今回持ち込むサンプルは、こんな感じの写真となっています。
稲の花と蜜蜂。
夕日と土筆。
ルリモンハナバチ。
幸せを呼ぶ青い蜜蜂です。
アマガエル。
若田光一さんと、国際宇宙ステーションに行った大豆です。
オンブバッタの幼虫。
今回持ち込むのは・・・
日本カメラ社かな。
整理できたらアポイントを取ってみましょう。
サンプルの整理大変だぁ・・・
季節ごとに仕分けたあと、昆虫や花・田んぼ・祭り・農作業などに細分化して・・・
タイトルをつけ・・・
アルバムに入れ・・・
解説文を考え・・・
636枚を整理するのに、数日はかかるなぁ・・・
持ち込みのサンプルは焼いた写真のみ。
データでは持ち込めません。
会議テーブルや会議室で打ち合わせをする為、編集者の多忙な時間を割いてもらうためPCを使う時間と設置する時間が取れない。
それに編集会議でも、焼いたサンプルで打ち合わせをするから。
何百枚・何千枚をPCの画面で確認しながらの打ち合わせは効率が悪すぎですから。
そうそう、月刊アサヒカメラ(朝日新聞社)のグラビアの方は、まだ順番待ち。
持ち込んでから10ヶ月が経ちました。
それだけ、グラビアに載る写真が多い と言う事ですね。
気長に待つしかありません。
月刊日本カメラ(日本カメラ社)のグラビアに載った時も10ヶ月待ちでしたから。
昼過ぎの雨上がりの後、ちょっと気分転換の為 いつもの里山の小さな棚田 まで散歩をしてきました。
天気が悪いのでほんのちょっとだけ・・・
いつもの小さな棚田入り口にある里山田んぼ。
小さな棚田の畦道と里山雑木林。
先日(4月2日 木曜日)に撮った、里山雑木林の「芽生え」、今日はこんな感じでした。
先日の 芽生え。
3日間でここまで成長していました。
こんな感じの 出版社に持ち込む写真の整理 でした。
はたして、出版社がサンプルを受け取ってくれるかどうか・・・?
まぁ、気楽に構えましょう!!
オシマイ!!!
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