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今日、日本カメラ社に写真の持ち込みをしてきました。
連休前にアポを取り、今日打ち合わせをする約束が取れていたので。
日本カメラ社。
埼玉県比企郡鳩山町の中だけで撮った里の写真を600枚ちょっと持ち込み・・・
結果として、今回は受け取ってもらえませんでした。
理由は・・・
「600枚の写真がまとまっていて、これ自体が一つの作品になっている。
この中から口絵(グラビア)の為に数枚抜き取るのは不可能。
抜き取ったら意味のない写真になってしまう。
この写真は、個展で発表するか、出版などの形をとったほうがいい。
鳩山町の資料としてまとめるのもいい。
なので、今回は受け取れません。」
と言う事でした。
あららぁ・・・
この理由は想定外(+_+)
そうなんだぁ・・・
個展や出版(たいてい自費出版、出版社が費用を持つのは超稀な事)となると、資金がない・・・
どうしよう。
身動きが取れなくなっちゃった。
まぁ、しょうがない・・・
数日対応を考えてみよう。
それと昨年、月刊日本カメラ9月号の口絵(グラビア)に写真を採用してもらったのも、受け取れない要因かな??
今現在、口絵採用の順番待ちが極端に多いようだから・・・
月刊アサヒカメラのグラビア掲載にGOがかかった自分の写真、こちらも順番待ちが極端に多くて未だに自分の番が来ませんから・・・
少なくてもこの2社の月刊誌に写真を載せるのは困難な状況になっているようです。
まぁ、却下されたのだから今後の対応を考える事にしましょう。
他の写真雑誌の出版社に持ち込む手もあるのだけど・・・
でも、自分的には2大写真雑誌の月刊日本カメラと月刊アサヒカメラの口絵・グラビアに載せるのが夢(写真を始めた中学生の頃から)だから、ほかの出版社に持ち込む という選択肢を選んでいないのが現状・・・
さて、どうしたものか・・・
今回持ち込んだサンプルの一部は、こんな写真・・・
ちなみに、全てコンパクトデジタルカメラで撮った写真ですよ。
使用したカメラが、富士フィルムのファインピクスS100FS ( FinePix S100FS ) 。
高い一眼レフを使わなくても、コンパクトデジタルカメラでここまで撮れる というのを証明する意味合いもあります。
一眼レフを買うお金が無いので、当面S100FSで逃げる というのが本音だけど(爆笑)。
田植え。
田植えの終わった里山田んぼ。
里山雑木林のツツジ。
ベニシジミ。
土筆と夕日。
村の鎮守様の夏祭り。
ルリモンハナバチ。
稲の実り。
はさがけと実りの里山田んぼ。
はさ木(はさがけ)作り。
鳩山在来黒大豆。
用水路の石で休むオンブバッタ。
大雪の里山と子供。
大雪のネギ畑。
こんな感じの写真持込みでした。
おしまい!!
PS.皆さんのブログには後程お伺いいたします。 |
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2015年05月20日
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