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皆さん、こんばんわ。
今日は里の撮影には行かず、小江戸川越(埼玉県川越市)に行ってました。
馴染みのカメラ屋さんに用事があって・・・
カメラ屋さんの名称は「川越カメラショップ」。
↓
カメラショップHP http://www.kawagoecamera.com/
大判カメラのシノゴ(フルマニュアルのフィルムカメラ)で撮影したポジフィルム(リバーサルフィルム)から、「全紙」に焼くのをお願いしていたので・・・
焼きあがった印画紙を取りに行ってきたんですよ。
フィルムカメラで言う「全紙」とは、デジカメで言う「A2」サイズ(A2サイズのコピー用紙)と同じ大きさ。
大親友夫妻の引っ越し祝いとして大伸ばしにする約束をしていたので・・・
さすがに、「全倍」(A1)に焼くことは止めておきました。
部屋に飾るのには全倍は大きすぎるから・・・
全紙が飾るのに限界の大きさ・・・
全紙に焼いた(大伸ばしにした)シノゴのポジフィルムがコレ・・・
↓ 写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます。 ↓
しのご(大判カメラ)で撮影したポジフィルム。
新潟県十日町市(旧頸城群中里村)にある棚田の風景です。
2003年(平成15年)4月に撮影した一コマです。
ちなみに、「月刊日本カメラ2014年9月号」の
口絵(グラビア)に採用された一コマですよ。
たんなる自慢話ですが・・・ (^^ゞ
↓
< 撮影データ >
使用カメラ:ホースマン 45FA
使用レンズ:富士フィルム SW90mmf8
(フルサイズデジタル一眼の24mm相当)
使用フィルム:富士フィルム VELVIA(ベルビア : ISO50)
単体露出計:ミノルタ スポットメーターF
単体露出計:セコニック デジマスター
アオリ:ベッドダウン&レンズチルト
(結果としてレンズフォールと若干のレンズチルト)
シャッター:S=1/8秒
絞り:F=16 1/2 (F=16.5)
※シノゴのアオリって何? 露出計(測光)って何? という方は、
自分の過去ブログを読んでね
↓
アオリ(ライズ・フォール・シフト) https://blogs.yahoo.co.jp/kakusan_no1/11732817.html
シノゴと35mmのポジフィルム比較。
右が、大判カメラ「シノゴ」のポジフィルム。
左が35mm一眼レフ(フルサイズデジタル一眼の受光素子と同じ大きさ)
のポジフィルム。
※ 35mmフィルムの一コマ=フルサイズ一眼の画質2000万画素相当として、
シノゴは35mmの13倍の面積を持つから2億6千万画素相当。
でもフィルムとデジタルは根本が違うので比較してはダメですけど。
ただ、毎度の事ながらシノゴを持ち出すと「何万画素ですか」と
質問されるので、こんな感じに答えています。
このポジフィルム一コマの面積の差が、
画質(デジカメで言う画素数)の差となります。
このポジフィルムから「全紙」に大伸ばしして額縁に入れたのがコレ・・・
↓
大伸ばしにして額縁に入れた写真。
額縁のガラス面に部屋と三脚が写り込んで
見づらくなっていますが、ご愛嬌・・・
シノゴのポジフィルムから全紙(A2サイズ)に大伸ばししても
画質は一切荒れません。
全倍(A1サイズ)に伸ばしてもビクともしません。
その高画質が大判カメラの最大の特徴の一つですね。
フルマニュアルのフィルムカメラでありながら
5000万画素クラスのデジカメに優に勝っています。
ついでに大判カメラの最大の特徴のもう一つが「アオリ」です・・・
ちなみに、大伸ばしに7020円、額に4320円、
合計で11340円でした。
やっぱり全紙に焼くと高いなぁ・・・
シノゴのフィルム代と現像費、20枚撮りで18000円強・・・
無駄使いはできないなぁ・・・
失敗も許されない金額だし・・・ (*_*)
そうそう、このプリントは プロラボの職人さんによる手焼き です。
デジカメや35mmフィルムみたいに 機械焼き ではありません。
職人さんの腕の見せ所なんですよ。
ついでにシノゴのフィルム現像も、
職人さんによる 手現像(ハンガー現像) です。
「全紙」とA3コピー用紙の大きさ比べ。
左が「全紙」(A2)の印画紙で、
右がA3のコピー用紙。
部屋に飾れる限度の大きさ・・・
ちなみに、このポジフィルムを撮影したカメラがコレ・・・
昭和の遺産と言うべきのフルマニュアル大判カメラ・・・
↓
しのご(大判カメラ)の「ホースマン 45FA」。
レンズが「富士フィルム SW90f8」。
アルミダイキャスト製の テクニカルビューカメラ です。
このポジフィルムの撮影に使用したカメラとレンズです。
もう1台愛用しているシノゴがコレ・・・
↓
シノゴ(大判カメラ)の「タチハラ フィルスタンド45」。
レンズが「富士フィルム SW90f8」。
北海道産山桜で作られたフルマニュアルの
ウッドビューカメラ(組み立て暗箱)です。
ちなみに、シノゴ(大判カメラ)で撮影している時の自分は、こんな感じ・・・
大判カメラ(シノゴ)で撮影中の自分。
次男撮影。
上:新潟県十日町市(旧頸城群中里村)にある棚田。
下:新潟県十日町市(旧頸城群松之山町)の棚田。
次男と一緒に撮影に行った時の一コマです。
愛用している三脚はジッツオの5型(写真)、
他にジッツオの3型も愛用。
こんな感じの シノゴ(大判カメラ)のポジフィルム(リバーサルフィルム)から、大伸ばした写真でした。
さて、大親友の家にTELして逢う日を調整しましょう。
大親友の自宅に泊まって、大親友の嫁さんと3人(もしかしたら自分の嫁さんも入れて)飲み明かしながら盛り上がりましょう!
その時にこの写真(額縁)を大親友夫妻にプレゼントします。
さて今日の自分、朝一で嫁さんを川越(埼玉県)の仕事場まで送った後、川越駅前の立体駐車場に愛車ビックホーンを入れました。
川越駅から馴染みのカメラ屋さん(川越カメラショップ)まで、デジカメ片手に歩いていきます。
途中、1時間程、大回りの寄り道をしながら・・・
デジカメを白黒(モノクロ)モードに固定して、小江戸川越の「昭和レトロな路地裏」を狙ってみます。
八幡神社。
南通町の八幡神社です。
横光、プログラムAE+AF。
昭和レトロの民家。
横光、プログラムAE+AF。
西小仙波町の路地裏。
半逆光、プログラムAE+AF。
中院(小仙波町)の鎮守の森。
逆光、マニュアル露出+AF。
中院(小仙波町)の桜並木。
横光、プログラムAE+AF。
5分咲きの桜並木でした。
農業用ハウス。
住宅街に突如現れるハウス。
埼玉県立総合高校(旧埼玉県立農業高校)の実習施設です。
半順光、プログラムAE+AF。
桜咲く喜多院(小仙波町)。
5分咲きでした。
屋台も出て大混雑の喜多院。
なので、中には入らず・・・
人混みが大っ嫌いな自分ですから(笑)
逆光、プログラムAE+AF。
民家と交差点(西小仙波町)。
横光、プログラムAE+AF。
昭和レトロな民家(松江町)。
半逆光、プログラムAE+AF。
火除稲荷大明神(連繋町)。
半順光、プログラムAE+AF。
3枚目、クリップオンストロボマニュアル発光。
出世稲荷大明神(松江町)。
1・2枚目、順光・プログラムAE+AF。
3・4枚目、逆光・マニュアル露出+AF。
クリップオンストロボマニュアル発光。
こんな感じの「 シノゴ(大判カメラ)のフィルムから全紙に焼いてきました 」でした。
おしまい!!
そうそう、カメラ屋さんの店長から「手作りストラップ」を頂きました。
パトローネストラップ。
35mmポジフィルム(リバーサルフィルム)の
パトローネで手作りしたストラップです。
生のフィルム(本物のフィルム)が入った状態のストラップです。
ただし、フィルムそのものは期限切れの為使えません(^_^;)
自分が愛用しているポジフィルム(リバーサルフィルム)で、
富士フィルム製の ベルビア(VELVIA)です。 |
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