|
皆さん、こんばんわ。
自分は相変わらず仕事に追われ、皆さんのブログに顔を出す事が出来ていません。
今週も朝5時半には家を出て、車で150km前後移動しながら数か所で仕事をこなし、夜8時頃帰宅しています。
皆さんのブログに顔を出せなくて大変申し訳ありません。
こんな状況の中、工業高校1年生の次男が山岳部の合宿で尾瀬沼と尾瀬ヶ原、燧ケ岳をテン泊で登ってきました。
次男と顧問の先生の二人は、先日の27日(月)の夜中から29日(水)車中泊を含む2泊3日で・・・
次男以外の部員と顧問は、27日(月)朝一から29日(水)の2泊3日で・・・
次男は、アーク溶接の講習会が合宿初日の月曜日と重なったため途中参加となります。
次男以外の部員達は、月曜朝一の高速バスで尾瀬の登山口「大清水バス停」から尾瀬沼キャンプ指定地に向かいテントを設営します。
そして尾瀬ヶ原を散策・・・
次男はアーク溶接の講習会を受けた後、月曜夜中の夜行高速バスで顧問の先生と二人「大清水バス停」に向かいました。
28日(火)夜明け前に大清水に到着。
日の出直前、明るくなってきたら尾瀬沼に向かい歩き出しますが・・・
ゲリラ豪雨で最悪の状況に・・・
自分も気象庁の雨雲レーダーを随時チェックしていましたが、朝6時から7時頃の雨量が50mm前後に・・・
それでも顧問と二人尾瀬沼に向かったそうです。
先行して入山した部員達と顧問に合流する為・・・
遭難の危険はありましたが、でも、山の(大自然の)驚異を心身に感じる事で「遭難して死ぬかも」という事を学ぶのには良い機会だと思います。
これを知らないと、イザという時何も対応できなくて死んでしまいますかね。
自分もプチ遭難事故は何度も経験しました。
谷川岳のマチガ沢(厳冬期)でクレパスに転落したり、安達太良山(厳冬期)では猛地吹雪にあい極限のホワイトアウト(視界50cm弱)を余儀なくされ・・・
奥秩父の豆焼き沢ではシャワークライミング中に滝壺に転落し、谷川岳の一の倉沢ではロッククライミング中に転落し宙づりになり・・・
谷川岳の西黒尾根(厳冬期)にはオロク(遭難者の遺体)に出会うし・・・
だから今の自分が居て、子供達にそれを経験させている状況 という感じですね。
豪雨の中部員達と合流した頃小雨になったとか・・・
小雨になった事をいい事に尾瀬ヶ原を散策・・・
尾瀬沼キャンプ指定地に張ったテントに潜り込み夕飯を作り、そして消灯・・・
29日(水)はとりあえず晴れて、燧ケ岳に登ったようです。
燧ケ岳からの景色は、悪天候の影響で素晴らしく恐ろしい景色が見れたようです。
好天では見れない幻想的で恐ろしい景色が、ものすごく良かったとか・・・
昼過ぎに大清水に下山して(この時間は大雨だたった様子)、午後の高速バスに乗って帰宅・・・
最悪の悪天候を経験した次男、一回り大きくなったようですよ(笑)
次男が合宿中に撮った写真を時系列でアップしますね。
↓ 写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます。 ↓
① 28日(火曜日)
大雨の尾瀬沼。
次男撮影。
雨降る尾瀬小屋。
次男撮影。
雨降る尾瀬ヶ原。
次男撮影。
トリカブト。
尾瀬ヶ原に咲いていたようです。
次男撮影。
雨降る尾瀬ヶ原の池。
次男撮影。
月夜の尾瀬沼。
尾瀬沼キャンプ指定地にて。
次男撮影。
自分が気に入った1枚です。
② 29日(水曜日)
燧ケ岳から望む幻想。
尾瀬沼から燧ケ岳山頂に向かう途中で見れた景色です。
次男撮影。
上の写真も自分の心を貫いた1枚です。
燧ケ岳山頂に向かって登り込む工業高校山岳部部員達。
次男撮影。
次男を含め彼ら部員達は自分の後輩となります。
自分もこの工業高校電気科山岳部部長だったので・・・
長男(大3)も工業高校電気科で山岳部部長を歴任・・・
次男(高1)も工業高校電気科で山岳部の部員・・・
親子3人で工業高校電気科山岳部という結果となりました(爆笑)
燧ケ岳山頂を望む・・・
次男撮影。
山頂から望む尾瀬沼。
次男撮影。
山頂の部員達・・・
自分の後輩達ですね(^^ゞ
次男撮影。
山頂から望む幻想・・・
次男撮影。
こんな感じの「 尾瀬沼と燧ケ岳 」でした。
そうそうこの夏のお盆、大学ワンダーフォーゲル部の長男(大3)が北アルプスの表銀座を縦走してきました。
中房温泉から入り込み燕岳・大天井岳・西岳・槍ヶ岳・上高地までの縦走・・・
初日はゲリラ豪雨に合い、遭難寸前のような状況の追い込まれ・・・
これもまた、山で遭難しない為の貴重な体験となったようです。
で、2日目からは良い登山が出来た様子。
ブログにアップしたかったけど、デジカメを持ち込んでいない・・・
と言う訳で、写真が無いのでブログにアップできませんでした(^^ゞ
それと夏休み前半の7月最終週、次男達山岳部は北アルプスの双六岳・三俣蓮華岳・雲の平を狙っていましたが、台風の直撃を食らい中止となってしまいました。
流石に台風直撃中に登山をするとなると、「遭難する為に山を登りました」となってしまいますからね・・・
中止は適切な判断だと思います。
それも山小屋泊ではなくテント泊での登山ですから・・・
次男は「来年(次男が2年生)の夏休みにリベンジしたい!! だから自分が2年生になったら顧問の先生に直談判して、再チャレンジする!!!」と言ってますよ(^^ゞ
おしまい!!!
PS.今日も仕事だったので、明日里山田んぼが撮れればブログにアップ
しますね(^_^)/
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2018年09月01日
全1ページ
[1]
コメント(8)
全1ページ
[1]





