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皆さんこんばんわ。
自宅がある田舎の里(埼玉県比企郡)、今日は曇り空・・・
朝一は日が出てましたが、基本的に曇天で寒く・・・
この土日、写真を撮りに行けたのが今日の朝一(1時間半程)だけでした。
里山の紅葉は見頃です・・・
と言いたいのだけど、緑の葉は紅葉を飛越し茶色になっているのが現状です。
この秋の台風による「塩害」の影響かもしれませんね。
ニュースによると、50km以上離れた内陸部でも塩害により紅葉せず葉が茶色になっているようですから・・・
ここ比企地域から一番近い海が神奈川県の茅ヶ崎・藤沢の湘南エリア。
茅ヶ崎から真北に75kmの位置にある自宅周辺の里山。
多少塩害を受けてもおかしくないのかもしれませんね。
朝8時、愛用のマウンテンバイクに乗って、自宅周辺にある「里の集落」と「自分が大好きないつもの里山の小さな棚田(谷戸田・谷津田)」を撮ってきました。
曇り空なので紅葉が映えないから、デジカメを白黒に設定して撮る事にしました。
↓ 写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます。 ↓
最初に里の集落を狙って・・・
お地蔵様と里。
白黒撮影。
上:半順光、プログラムAE+AF。
黄色(Y2)フィルター使用。
下:逆光、プログラムAE+AF。
クリップオンストロボマニュアル発光。
輝くビニールハウス。
逆光、マニュアル露出+AF。
白黒撮影。
お稲荷様。
半順光、プログラムAE+AF。
白黒撮影。
石灯籠。
半順光、プログラムAE+AF。
白黒撮影。
里芋。
逆光、マニュアル露出+AF。
白黒撮影。
里の畑。
逆光、プログラムAE+AF。
黄色(Y2)フィルター使用。
白黒撮影。
枯れ薄。
逆光、プログラムAE+AF。
−2段露出補正。
黄色(Y2)フィルター使用。
白黒撮影。
里の集落と畑。
白黒撮影。
黄色(Y2)フィルター使用。
1枚目:順光、絞り優先AE+AF。
2枚目:半順光、プログラムAE+AF。
−0.3段露出補正。
3枚目:半順光、絞り優先AE+AF。
−1.3段露出補正。
4枚目:横光、絞り優先AE+AF。
−1段露出補正。
次に「自分が大好きないつもの里山の小さな棚田(谷戸田・谷津田)」に入り込みます。
里山の小さな棚田はこんな雰囲気でした。
白黒だと紅葉の状況が分からないので、この2枚だけはカラー撮影にしました。
紅葉の里山田んぼ。
毎年見られる赤や黄色の紅葉は無く、
緑からいきなり茶色になっています。
写真をよく見ると、茶色の葉の中に緑の葉が残っていますよ。
天空光、プログラムAE+AF。
カラー(ビビッド:VELVIAモード)撮影。
棚田では、農家の方が農作業をしていました。
農家の方・・・
実は嫁さんの親友のお兄さんです。
要するに知り合いの方なんですよね(^^ゞ
と言う訳で、一声かけて農作業を撮る事にしました。
棚田の畦道に陣取って、地面すれすれのローアングルを主体に狙ってみます。
特に、目の前に迫ってきたトラクターを超ローアングルから広角レンズ(フルサイズ一眼レフで24mm相当)で「迫力」を強調してみました。
まぁ、お兄さんからすればトラクターの足元に自分が居る事で作業しづらいでしょうが・・・
ちょっと謝って・・・
10分程度で撮影を切り上げて・・・(^^ゞ
農作業。
天空光、プログラムAE+AF。
白黒撮影。
こんな感じの ” 白黒で撮る 「 初冬の里風景と農作業 」 ” でした。
おしまい!!
PS.たまには「白黒」で狙うのも良いモノです。
カラーみたいに「色合い」で誤魔化す事が出来ない分、
「白と黒の濃淡」で表現するので「白黒独特の味わい」が楽しめます。
デジカメではなく、大判カメラのシノゴ(4×5)で白黒フィルムを使うと
繊細なモノクロ写真を味わう事が出来ますよ。
そう言えば、今年は一度もシノゴの出番がありませんでした。
金欠病(学費最優先)と、仕事に振り回されて・・・
カラー(富士フィルム VELVIA100 4×5シートフィルム)1箱
(20枚撮り)、フィルム代・現像費で2万円を超えてしまうから((+_+))
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2018年12月02日
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