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皆さんこんにちは。
今日は自宅周辺の里山田んぼを撮りに行けませんでした。
鳩山町(埼玉県比企郡)は一日中曇り空・・・
田植えが終わった時期の田んぼを撮りたかったのだけど・・・
でも時間的に撮りに行けなくて・・・
昨日は長男(大4)と一緒に新築老人ホームの電気工事をしてました。
キュービクル(変電設備)から建物内の分電盤までの幹線引き込みを行っていました。
200スケ(㎠)や150スケ、60スケの電線を十数系統の幹線を引き込んで・・・
自家用発電機からキュービクルへの引き込みもやって・・・
これだけで丸一日かかり・・・(*_*)
今日、長男は筋肉痛でグッタリしています(^^ゞ
高2の次男は今日、国家資格の「第2種電気工事士」の筆記試験を受けに行っています。
試験会場の最寄りの駅まで送って行き、そこから臨時バスで試験会場の大学に向かいました。
さて、試験の様子はどうだろう・・・?
まぁ、工業高校電気科に在籍しているので筆記試験は大丈夫でしょう。
自分はというと、次男の送り迎えと嫁さんとの買い出しに時間を費やし・・・
写真を撮りに行く代わりに鉄道模型レイアウト(Nゲージのジオラマ)で遊んでいました(笑)
国鉄型蒸気機関車(SL)の C62 3号機 を運転して・・・
野生児の他に鉄ちゃんの側面も持っている自分だから(爆笑)
それに明日はタワーマンションの調査があるので体力を残しておきたいし・・・
↓ 写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます。 ↓
7年前に制作したジオラマ。
自分の生まれ故郷をイメージして作ったレイアウトとなっています。
昭和30年〜40年頃のド田舎を再現しました。
自分の故郷である茨城県の日立市・東海村・常陸太田市界隈の田舎を念頭に置いて・・・
自分の故郷を走る国鉄常磐線では、C62型が寝台特急「ゆうづる」、急行「十和田」「みちのく」などを牽引してました。
他にはD51型・9600型・8620型・C61型・C60型なども常磐線を走った蒸気機関車です。
国鉄水郡線には8620型が、国鉄水戸線には8620型・C50型・C58型・D51型などが走っていましたね。
故郷の始発駅(終着駅)。
始発駅で待機しているC62型蒸気機関車です。
ちなみに、このカマ(蒸気機関車)は北海道型で、
昭和32年から昭和42年の間、小樽築港機関区に在籍していました。
山線(函館本線)の函館〜森〜長万部〜ニセコ〜余市〜小樽を、
急行「大雪」「まりも」「アカシヤ」を牽引していました。
昭和51年に引退し北海道鉄道記念館で静態保存されていましたが、
昭和62年に国鉄民営化に伴い動態復元され、
昭和63年から山線で「C62ニセコ号」として本線復活をしました。
平成8年に運行を終了して再度静態保存されていますよ。
復活運転の後半は、小樽〜ニセコを往復していました。
自分が持っている C62 3号機 は、復活運転時のモノとなっています。
駅側から望む集落。
踏切側から望む集落。
ダイハツの3輪トラック「ミゼット」と、
スバル360が走る里です。
駅前の郵便局とボンネットバス。
駅前の甘味処。
お婆ちゃんと孫娘が仲良く大福でも食べてるのかな?
集落の中心部。 集落脇の畑。
里山の田んぼ。
茅葺民家の田んぼです。
丁度田植え中・・・
里の池。
釣り人が居ますね。
奥には「村の鎮守様」である稲荷神社(お稲荷様)が見えます。
湖畔に咲くのは「桜」。 池の水は「メディウム」という水表現素材で表現しました。
釣り人。
釣り人が使っている釣竿、実は釣りで使う道糸です。
1号の道糸を3cm程度で切って黒塗装しました。
今になって気づいたのですが、この釣り人は左利き(笑)
制作中は左利きなんて気にしてません(^^ゞ
踏切を通過する C62 3号機。
4枚目には自分と同様の「撮り鉄」が写っていますが、
これって線路の敷地内に入り込んでいる事になるのかな???
山深いトンネルから出てきた C62 3号機。
レンガ作りのトンネルは煙で煤けていますね。
山奥にある引き込み線。
草に覆われた使われていない引き込み線ですね。
牧場を横切る C62 3号機。
ホルスタインは搾乳され、美味しい牛乳が飲めます。
黒毛和牛は最高のステーキとなるのかな・・・
夜の始発駅(終着駅)。
給水塔と給炭台が蒸気機関車全盛期を物語っています。
給炭台付近のバラスト(線路の敷石)は石炭の為黒く変色してます。
ちなみに、この写真は以前撮ったモノ・・・
夜の始発駅(終着駅)と集落。
これも以前撮ったモノ・・・
夜の薬局と郵便局、出発を待つボンネットバス。
以前撮ったモノ・・・
夜の故郷。
以前撮ったモノ・・・
夜のメイン通り。
手前の青い建物は写真館。
以前撮ったモノ・・・
里山から見下ろす夜の始発駅(終着駅)。
手前が写真館。
以前撮ったモノ・・・
2012年(平成24年)初めに制作を開始し、同年暮れに完成した鉄道模型レイアウト(ジオラマ)・・・
その後、細々としたストラクチャー(建物や鉄道施設・動物や人々)を追加してますが・・・
このレイアウトは、「昭和の春の里山レイアウト」。
こちらは、950mm×650mmの中判レイアウトとなります。
本来ならベースから作り上げるのですが、今回はカトー(株式会社カトー/株式会社関水金属)から発売されている「デスクトップレイアウト」を使用しました。
↓
ちょっとフライングですけどね。
鉄ちゃんがレイアウトを作る なら、ベースから手作りするのが王道。
それなのに何でデスクトップレイアウトを使ったか・・・
それは自分が子供の頃、模型店で主がこのデスクトップレイアウトを製作している所を見てしまったから。
それを買い込みレイアウトを作りたい という夢ができちゃったのです。
でも子供には2万5千円も払えません。
大人になったころ生産中止になってしまい夢のまま・・・
で、十年前再生産が始まりチャンスが到来した訳です。
再生産当時の価格が3万5千円。
様子を見ていたら2万5千円で売り出したので買い込みました。
自分の子供の頃からの夢を作れることになった と言う訳です。
買い込んだ直後のデスクトップレイアウト。
以前撮った一コマ・・・
買い込んで組み立てたストラクチャー。
上が民家と茅葺民家。
下が甘味処とそば処。
Nゲージサイズの建物です。
単純に言うと小さなプラモデルです。
パーツを外して接着剤を使って組み立てただけ・・・
この後ウェザリング(汚す・風化させる塗装)を施します。
このままでは「いかにもプラモデル」ですからね。
やはりウェザリングを施してリアルに再現しないと・・・
完成したレイアウトの写真はウェザリングを施したもの。
リアリティがあるでしょ(^^ゞ
ただ、SLにはウェザリングを施していません。
ただ単に手を出していないだけ(笑)
以前撮った一コマ・・・
ストラクチャーの位置を鉛筆で書きこんだ所。
同時進行で照明用(民家の電燈用)LEDを埋め込んだ所。
以前撮った一コマ・・・
LEDとポイントの配線を完成させた所。
(レイアウトの裏側)。
以前撮った一コマ・・・
ストラクチャーを両面テープで固定させた所。
以前撮った一コマ・・・
池に大きな石と、トンネルポータルを接着した所。
以前撮った一コマ・・・
完成したジオラマがコレ・・・
完成した今現在のジオラマ。
上:全景
中:正面から
下:後ろから
こんな感じの「 鉄道模型レイアウト(ジオラマ)で遊ぶ 」でした。
おしまい!!
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