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皆さんこんばんわ。
自分が住むド田舎は、梅雨の中休みで一日中晴れていました。
ちなみに昨日は一日中雨で、時々土砂降りに・・・
そんな雨の中、大4の長男と一緒に新築老人ホームの電気工事をしていました。
長男も仕事を覚え良い助っ人になっています(^^♪
今日、嫁さんはパートの仕事で、朝一で仕事場まで送ってきました。
昼飯後に嫁さんを迎えに行かないと・・・
長男は用事があるという事で、早々にバスと電車で出かけて・・・
高2の次男は、大学のオープンキャンパスに行ってくるという事でバスと電車で大学に行って・・・
という事で、今日自宅に居るのは自分一人・・・
嫁さんを仕事場まで送った後10時半〜13時半の3時間、「自分が大好きないつのも里山の小さな棚田(谷戸田、谷津田)」入り込んできました。
愛用のマウンテンバイクに乗って・・・
今日は里山田んぼの景色ではなく、「小さな生き物」だけを狙う事にしました。
↓ 写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます。 ↓
里山の小さな棚田(里山田んぼ、谷戸田、谷津田)。
梅雨の中休みの谷戸田です。
半順光、マニュアル露出+AF。
偏光(PL)フィルター使用。
棚田を覗き混んでみると・・・
ホウエンエビ(豊年蝦)が居ました。
タキンギョ、オバケエビなどとも呼ばれているようです。
昭和の時代、里の田んぼには沢山居ました。
今は農薬などによる環境悪化でホウネンエビは見られなくなりましたね。
でも、ここ埼玉県比企郡鳩山町の田んぼにはホウネンエビが生息しています。
かろうじて環境が保全されている証拠です。
ただ山を崩し森を伐採をする大規模太陽光発発電所の建設や農家の後継ぎ問題で、休耕田や耕作放棄地が増え急速に環境が悪化しています。
ここ鳩山町でもホウネンエビやカブトエビが生息する里山田んぼが激減しているのが、今の現状ですね。
ホウネンエビ。
体長は15〜20mm。
卵を持ているのが雌で、卵を持っていないのが雄です。
卵は0.1mmくらいなのかな・・・
天空光(日陰)、プログラムAE+AF。
クリップオンストロボマニュアル発光。
望遠マクロ撮影。
ホウネンエビ。
天空光(日陰)、プログラムAE+AF。
クリップオンストロボマニュアル発光。
望遠マクロ撮影。
再来週あたりにはカブトエビが見れる事でしょう。
ホウネンエビが産卵した頃にカブトエビが現れるのですよね。
カブトエビ(兜蝦、兜海老)。
昨年この棚田で撮った一コマ。
半順光、プログラムAE+AF。
クリップオンストロボマニュアル発光。
望遠マクロ撮影。
ホウネンエビとカブトエビ、田んぼの環境が悪化すると絶滅します。
今の日本の田んぼで彼らが生息する環境を保ているのは、ごくわずかですね。
近い将来、自然観環境の中では絶滅するかもしれません。
でも人工飼育の世界では生き残るかも知れません。
日本動物薬品株式会社から飼育キットが発売されているんですよ。
↓
ホウネンエビ・カブトエビ(トリオプス)飼育セット
里山田んぼ(里山の小さな棚田・谷戸田・谷津田)をよーく観察してみると・・・
蜜蜂が棚田の水を飲んでいる光景を目にしました。
吸水(水を飲む)蜜蜂。
半順光、プログラムAE+AF。
望遠マクロ撮影。
棚田の畦道を覗き込むと・・・
ショウリョウバッタの幼虫。
横光、プログラムAE+AF。
望遠マクロ撮影。
ツチイナゴ。
天空光、プログラムAE+AF。
望遠マクロ撮影。
トノサマバッタの幼虫。
半逆光、プログラムAE+AF。
望遠マクロ撮影。
コバネイナゴの幼虫。
横光、プログラムAE+AF。
望遠マクロ撮影。
ハリカメムシ。
半逆光、プログラムAE+AF。
望遠マクロ撮影。
午後1時半になったので帰宅をします。
今の時間、自宅に居るのは自分一人・・・
さてお昼は何にしよう・・・?
非常食のストックを覗いてみると・・・
消費期限が迫った焼き鳥の缶詰が目に入りました。
これを使ってアウトドア料理を作ろう! と思い・・・
冷蔵庫から生卵を一つ取り出して・・・
焼き鳥の缶詰と生卵。
これで「焼き鳥親子丼」を作ろう!!
数分で作れるアウトドア料理!!
フライパンに焼き鳥の缶詰を入れて・・・
水を目分量で入れて、コンロの火を点火して・・・
水が沸騰したら、といた生卵を流し込んで・・・
生卵が丁度いいあんばいに固まった頃を見計らって火を止めて・・・
火を止めた「焼き鳥親子丼」・・・
塩味の焼き鳥を使ったので、醤油と砂糖で味を調えました。
タレ味の焼き鳥なら、味の調整をしませんが・・・
これを暖かいご飯に乗せます。
これでアウトドア料理の「焼き鳥親子丼」の完成です(^^ゞ
アウトドア料理の「焼き鳥親子丼」。
結構美味いアウトドア料理なんですよ。
アウトドア料理の本に掲載されていたのをアレンジして・・・
野菜が不足するから、サラダを別に作りましたが(^^ゞ
こんな感じの「 谷戸田に生きるホウネンエビと昆虫達 」でした。
おしまい!!
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2019年06月16日
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