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皆さん、こんにちは。
先週の6日間(月〜土)に行っていた現場、なぜか気持ちに余裕が持てずてんてこ舞いでした(*_*)
なので、帰宅してもPCの電源をONにする気力が無く・・・
PM8時頃に帰宅して夕飯、PM10時過ぎには就寝でした。
で、AM4時半には起きて・・・
なんだかなぁ・・・
今日は町の健康診断でした。
朝食抜きで水も飲めず・・・
AM5時過ぎの気温が12.6℃、PM1時過ぎに35.8℃・・・
1日の気温差が23.2℃・・・
こりゃ体が持たないよぉ・・・
健康診断が終わっても、里山田んぼ(里山の小さな棚田・谷戸田・谷津田)まで撮りに行く気力がまるっきり湧かなくて・・・
結局嫁さんと買い出しに行っただけで、自宅でバテていました(^^ゞ
明日もタワーマンションで、地下ピットや天井裏に潜り込む地獄の様な仕事が待っています。
うーん休みたい気分(失笑)
という事で、今日のブログは「自分の写真の原点」を振り返ってみます。
今までデジカメで撮りためた写真を見返しながら・・・
↓ 写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます。 ↓
自分は中学生の時、フィルムAE一眼レフ(リコーのXR1000S)を買ってもらった事が写真の第一歩となりました。
社会人になって、フィルムAE一眼レフのオリンパスOM4を買い込んで写真にのめり込んでいきました。
その後、マミヤの中判フィルム一眼レフRZ67を買い込みましたが誤動作が多く1年で手放して・・・
最終的に手に入れたフィルムカメラが、大判カメラ(フルマニュアルフィルムカメラ)のホースマン45FAと、タチハラフィルスタンド45。
フルマニュアルフィルムカメラのホースマン45FA。
大判カメラのシノゴ(4×5)です。
アルミダイキャスト製のテクニカルビューカメラ(フィールドカメラ)です。
フルマニュアルフィルムカメラのタチハラフィルスタンド45。
これも大判カメラのシノゴ(4×5)です。
北海道産山桜で作られたウッドビュー(組立暗箱)です。
測光している自分。
左手に持っているのがセコニックの入反射光露出計のL−718です。
今は入射光専用としています。
右手で測光しているのがミノルタのスポットメーターFですね。
スポット測光(反射光)専用です。
大判カメラというのは昭和から平成の時代、
写真館などで黒い布をかぶりながら撮るデカいカメラの事です。
シノゴ(4×5)とうのは、フィルムの一コマのサイズの事です。
1コマが4インチ×5インチ(10cm×13cm)・・・
デジタルのフルサイズと呼ばれるのが
フィルムの35mmカメラの一コマと同じで
24mm×36mmのサイズとなります。
シノゴは、デジカメのフルサイズ(フィルムの35mm)の
一コマと比べると、13倍の面積を持っています。
簡単に言うと、フルサイズ機の13倍の画質を持っている事になります。
まぁ、デジカメとフィルムを単純に比較してはいけませんが・・・
でも、一般的なフルサイズ機が2000万画素なら、
シノゴは26000万画素と換算できます・・・
同一銘柄のフィルムなら、35mmでもシノゴでも
1㎠当たりの粒子の数は同じなので・・・
OM4とシノゴで写真の基礎を学びました。
自己流ですが・・・
スポット測光で、被写体にあたる太陽光を分析(測光)する事で、シャッターを切る前に出来上がりの写真がイメージできるようになって・・・
光の分析が出来た頃、被写体の捉え方・見方(構図)も自分なりのアレンジが出来るようになりました。
会得した一番の感性は(技術より重要と考えています)「皆と同じモノを見て皆と違う事を感じ取る」です。
皆、同じ場所に立っていれば同じモノを見ていますよね。
皆と同じ感性では、どんなに技術があっても皆と同じ様な構図になっていまします。
皆と違う事を感じ取れば違う構図になるし・・・
皆が立って撮っているのなら、自分は腹ばいになって皆と違う構図を撮る事が出来ます。
あと光を読めるようになった結果、今の自分は半逆光〜逆光を多用するようになりました。
皆は逆光を嫌いますからね。
写真を始めた頃は順光から横光で光を捉えるのが多かく、ありふれた写真しか撮れていませんでした。
でも半逆光〜逆光の光を使えるようになると、格段と自分のオリジナリティと言える写真が撮れるようになりましたよ。
これも「皆と同じモノを見て皆と違う事を感じ取る」ですね。
さて、実際の写真はこんな感じ・・・
今までに撮りためたデジカメの写真をアップします。
↓ 光の扱い方の違いを見て下さい。 最初の頃は順光主体、今は逆光主体。 ↓
①自分の写真の原点となったのが、今では有名になった新潟県十日町市の棚田。
通い始めたのが30年前から・・・
シノゴとフィルム一眼レフをフル活用して・・・
10年前からはデジカメも加わり・・・
順光主体の写真。
ありふれた感じに撮れます。
色再現に関しては順光のお得意の所。
ただ、ノッペリと立体感が無いのが順光の泣き所。
逆光主体の写真。
測光が大変難しくなります。
デジカメでもフルオートでは対応できなくて、
マニュアル露出にして撮っています。
逆光を主体にすると、光と影を最大限に使え立体感があるので
一味違う写真になります。
曇天による天空光の写真。
曇り空でも撮り方次第では味わいのある写真が撮れます。
ちなみに十日町市は日本屈指の豪雪地帯。
大雪の時はこんな写真が撮れますよ。
十日町市の松之山地区(旧頸城郡松之山町)で
4m程雪が積もった時の一コマ。
大雪警報が出ていた時なので、太陽光は望めません。
でも天空光であっても豪雪となるとこんな写真が撮れます。
ただし、電車とバスを使い入り込みました。
車で入り込むのはもってのほか。
路肩は雪で埋もれ車を止める事が出来ないので・・・
②二十数年前から漁港と漁村も撮るようになりました。
狙ったのが神奈川県の三浦半島先端にある三浦市。
磯釣りのメッカです。
そこの漁港と漁村にノスタリジィを感じたので・・・
それと宮城県の牡鹿半島と、生まれ故郷の茨城県日立市の漁港にも通いました。
順光主体の写真。
1枚目が牡鹿半島で、2・3枚目が三浦半島。
逆光主体の写真。
1・2枚目が牡鹿半島。
3〜7枚目が三浦半島。
8枚目が日立市。
③10年ほど前から廃墟も狙うようになりました。
廃墟写真のきっかけが、栃木県日光市(旧足尾町)の足尾銅山跡・・・
ここの鉱山長屋に魅せられて・・・
曇天の天空光による写真。
日陰の天空光による写真。
逆光による写真。
横光による写真。
④そして今現在撮っているのは・・・
地元の埼玉県比企郡鳩山町に広がる里山と谷戸田(谷津田・里山田んぼ)
と里の集落。
だれも知らない超知名度が低い鳩山町を集中的に撮っています。
埼玉県民に聞いても、誰一人鳩山町を認知していません。
だからこそ、自分のオリジナリティが撮れるんですよね。
これこそが「皆と同じモノを見て皆と違う事を感じ取る」ですよ。
里山で生き抜く命の生と死、残していきたい古き良き日本の原風景、
そして荒廃していく様を撮って・・・
それもここ数年は逆光主体による光の捉え方で・・・
逆光で撮る事によって、生と死、古き良き日本、荒廃が
「美しく」撮れるので・・・
地元鳩山町の写真は、逆光主体のモノだけをアップしますね。
朽ちていく里山の池。
麦畑。
白梅。
彩雲を着飾った桜。
稲の花。
李の若い実。
ベンミシシミ。
水を飲む蜜蜂。
クモヘリカメムシと稲穂。
土蝗と稲穂。
ツチイナゴと古代米。
六地蔵。
こんな感じの 自分の「写真の原点」を振り返る でした。
おしまい!!
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コメント(12)
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皆さん、こんにちは。
昨日の土曜日は、午前中のみの仕事で昼過ぎに帰宅しました。
午後2時頃から6時頃まで、里の田畑と鎮守様を撮ってきました。
撮ってきたエリアは、自宅周辺の 埼玉県比企郡鳩山町 と 埼玉県比企郡嵐山町 にまたがる里山エリア。
今日は午前中の10時半から正午まで、自宅周辺(鳩山町)の里山の田畑を撮ってきました。
2日間とも、愛用のマウンテンバイクに乗って里山や畦道を走り込んで・・・
この2日間で走った距離は、28.96km(サイクルコンピュータの値)でした。
↓ 写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます。 ↓
① 昨日撮影した写真・・・
鳩山町の外れにある里の田んぼに行ってみます。
田んぼの一角に「苗床」が作られています。
昨年まではマネキンさんが苗床を守っていました。
苗床を守るマネキンさん(女性)。
昨年撮った一コマで、 間根金子さん が苗床を守っていました。
ついでに、地域の防犯パトロールも兼ねているようです(爆笑)
横光、絞り優先AE+AF。
でも今年の苗床は・・・
今年の苗床。
苗床の苗は、週初めに持ち出され田植えが完了となっていました。
なので昨日は苗がほとんどありませんでした。
先週撮っておけば良かったかな(^^ゞ
今年はマネキンさんの 間根金子さん が苗床を守る代わりに、
電気柵を設置して苗床を守っていました。
なぜ今年はマネキンさんが守らないのだろう???
居ない理由をいろいろ考えてみましたが・・・
多分ですが、間根金子さんはお嫁に行ったのかも知れませんね(大笑)
ここで四六時中苗床を守る働き者ですから・・・
地主の農家の家に嫁いたのでしょう(笑)
半逆光、マニュアル露出+AF。
嵐山町に向かってチャリを走らせると・・・
里山の田圃と民家。
古き良き田舎の雰囲気が残る一角です。
半順光、マニュアル露出+AF。
麦畑。
麦畑と民家ですね。
昭和の時代、良く見かけた光景です。
横光、マニュアル露出+AF。
旧鎌倉街道を走り込み、鳩山町と嵐山町の境界にある「笛吹峠」に登り込みます。
「笛吹峠」から里山の山道に潜り込み嵐山町の「将軍沢」まで駆け下ります。
いなみに、笛吹峠と将軍沢には凄い歴史があるんですよ。
足利尊氏と新田義貞の三男である義宗、坂上田村麻呂に係わる言い伝えがあるのですよ。
マウンテンバイクで里山を駆る!
いわゆる自撮りです(^^ゞ
笛吹峠から作業道(山道)で将軍沢に駆け下りている一コマです。
逆光、マニュアル露出+AF。
クリップオンストロボマニュアル発光。
セルフタイマー使用。
将軍沢の里山田んぼ(谷戸田・谷津田)は、こんな感じ・・・
将軍沢の谷戸田。
天空光、マニュアル露出+AF。
将軍沢の谷戸田は、大半が壊滅状態。
耕作放棄地(休耕田)となっていますね。
生きている棚田は上の写真のみ・・・
将軍沢の耕作放棄地(休耕田)。
天空光、マニュアル露出+AF。
夕方の5時になったので、笛吹峠に登り込み鳩山町に戻る事にします。
日没時の里景色。
笛吹峠から降りた鳩山町の里の田んぼです。
逆光、マニュアル露出+AF。
自宅に戻る途中、黒石神社に立ち寄ります。
村の鎮守様。
夕暮れ時の黒石神社です。
天空光、マニュアル露出+AF。
② 今日撮影した写真・・・
自宅周辺(鳩山町)の田畑を巡ってみました。
里山田んぼ(谷戸田・谷津田)の苗床。
逆光、マニュアル露出+AF。
麦畑。
逆光、マニュアル露出+AF。
広角マクロ撮影。
麦の花。
逆光、マニュアル露出+AF。
望遠マクロ撮影。
水田。
田植えの終わった里の田んぼです。
マニュアル露出+AF。
広角マクロ撮影。
1枚目:逆光。
2枚目:横光、PL(偏光)フィルター使用。
六地蔵。
真光寺の六地蔵です。
横光、マニュアル露出+AF。
PL(偏光)フィルター使用。
クリップオンストロボマニュアル発光。
苗床と案山子。
里山田んぼ(谷戸田・谷津田)の苗床です。
逆光、マニュアル露出+AF。
クリップオンストロボマニュアル発光。
モンキチョウ。
畦道に居た蝶です。
逆光、プログラム露出+AF。
望遠マクロ撮影。
ハナアブ。
多分シマハナアブ・・・?
逆光、プログラム露出+AF。
望遠マクロ撮影。
こんな感じの「 里の田畑 と 村の鎮守様 」でした。
おしまい!!
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皆さん、こんばんわ。
長男(大4)の小・中学校時代の同級生宅が、同級生宅前の道端に出してる 農産物直売所 で「葱坊主」を買い込みました。
↓ 写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます。 ↓
葱坊主。
同級生宅の直売所で買い込んだ葱坊主です。
これで100円。
なので3袋買い込んで・・・
花が開く前の葱坊主を天麩羅にすると、メチャクチャ美味いんですよ。
花が開く前なら美味しく食べれるんですよね。
開いてしまったら、どんな調理をしても食べれないようです。
えぐみや苦みが酷いのか、固いのか分かりませんが・・・
とにかく花が開くとダメとの事。
花が開く前の葱坊主を買い込めたので、早速天麩羅にして食べました。
葱坊主の天麩羅。
夕飯のおかずとして追加した葱坊主の天麩羅です。
えぐみとか苦みが無く、美味しく食べれました。
蕗の薹みたいに苦みも無く、甘みを感じるくらいで食べやすかったですね。
今回初めて葱坊主を天麩羅にして食べましたが、
自分的(酒好きの人間)には酒のつまみにするも有りかなと思いました。
嫁さんと子供達も「美味い!」と言いながら食べてました。
夕飯のおかずとして追加しても最高ですね。
酒を飲まない人にもおかずの一品として最高です。
葱坊主が収穫できるのは今の時期だけ。
なので、年の1〜2回くらいしか手に入らないのかもしれません。
それも直売所に売っていればの話・・・
来年の今頃も葱坊主の天麩羅を食べたくなりました。
今度は大量に買って、酒のつまみとして食べたいですね。
こんな感じの「 葱坊主の天麩羅 」でした。
おしまい!!
PS.今日の仕事は午前中だけでした。
午後に撮った里の田んぼの写真は、明日アップしますね。
明日の午前中も撮影するつもりなので・・・
その写真と一緒にアップしようと考えています。
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皆さん、こんばんわ。
一昨日の日曜日、ブログが更新できなくて申し訳ありませんでした。
日曜日の午前の2時間程、埼玉県比企郡鳩山にある里の田んぼを撮影していました。
その写真を夜にアップするつもりだったのですが・・・
夕方の6時頃、持病の「上腸間膜動脈症候群」が再発してしまって・・・
十二指腸が止まっちゃったのですよね。
要するに十二指腸閉塞になっちゃったのですよ。
まぁ、毎度の事ですから慌てませんが・・・
胃が重くなり痛みが出て、起きていれなくなって・・・
寒気がしたので体温を測ってみると34.9度・・・
こりゃマズイ!!
急いで薬を飲んで、布団をひいて横になり・・・
夕飯を抜いて・・・
とにかく胃の中にあるモノを小腸に送り込まないと胃が破裂する・・・
布団の中で主治医と探し出した自己治療をして・・・
夜8時頃、何とか乗り切りました。
体力を激しく消耗したので、そのまま寝てしまって・・・
と言う訳で、日曜日のブログ更新は出来ませんでした。
昨日と今日、体力不足でバテバテの状態で仕事をこなして・・・
十二指腸が止まると(塞がると)、体温が34度代まで急降下してしまうんですよね。
困った体です。
この状態が30年も続いているので慣れっこですが(^^ゞ
先程夕飯を済ませたら、何か体が楽になって・・・
楽になったのなら、今のうちに日曜日の撮った写真をブログにアップしよう!!
という事で今ブログの更新をします。
↓ 写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます。 ↓
田植えの準備をしているお爺さんを狙ってみると・・・
トラクターで田植えの準備をしていました。
一声かけて撮影許可を求めると・・・
沢山撮ってくれ。
撮った写真が欲しいので、自宅に送ってくれ・・・
遺影に使いたいから。
農作業をしている所を撮ってもらった事が無いし・・・
この歳でも遺影にする写真が1枚も無いんだ。
それに仕事をしている所を撮ってもらった事が無い!
だから伸ばして送ってほしい!
という感じで、逆にお願いされてしまいました・・・
ビックリです。
今まで40年近く農村を撮っていますが、遺影の為に撮ってほしいと頼まれたのは初めて・・・
自分から撮らせてほしいとお願いしたので、お爺さんの要望を受ける事にしました。
お爺さんと自分の住所交換をして・・・
頼まれのだから、自分は「本気撮りモード」になって・・・
30分で191枚も撮りました。
それも連写をせず全てワンショット撮影で・・・(^^ゞ
田植えの準備。
半順光〜横光〜逆光、プログラムAE+AF。
ちなみに1枚目が遺影用の一コマ(^^ゞ
近くの田んぼでは、女性3人(家族)が田植えをしていました。
一声かけて田植え作業を撮ります。
田植え。
半順光〜横光、プログラムAE+AF。
子供は無邪気です。
自分にも話しかけてくれて・・・
良い子でしたよ。
里の田んぼに「苗床」も作られていました。
苗床。
半逆光、マニュアル露出+AF。
苗床を守る案山子。
半逆光、マニュアル露出+AF。
苗床を守る案山子君。
半順光、マニュアル露出+AF。
苗床。
自分が大好きないつもの里山の小さな棚田(谷戸田・谷津田)の苗床です。
1〜3枚目:半順光、マニュアル露出+AF。
4〜6:逆光、マニュアル露出+AF。
苗床。
自分が大好きないつもの里山の小さな棚田の入り口にある苗床です。
逆光、マニュアル露出+AF。
こんな感じの「 田植えの季節 」でした。
おしまい!!
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皆さん、こんばんわ。
今日は車で往復130km走って、複合施設の電気工事をしてきました。
毎度の事ながら、朝5時半に家を出て・・・
向かった地域は埼玉県の東部。
午前中の1件は順調に仕事が出来たのですが、午後の1件は仕事が出来ず・・・
どうやら、こちら側に手違いがあったらしく・・・
あーぁ・・・
まぁ、シャーナイかぁ・・・
たまにはこんな事も有るさ(^^ゞ
午後は仕事が出来ず、久々に超早い帰宅となります。
自宅に直行したとしたら、16時半には帰宅・・・
うーん、なんか直帰するのももったいない・・・
となれば夕暮れの山を散歩してこよう!!
スマホで嫁さんにTELして、直帰せずに日高市(埼玉県)に聳える「物見山」に向かいます。
高麗神社近くの林道を登り込んで、駒高集落(日高市の山村集落)に向かいます。
駒高集落の山頂の畑に愛車を停めます。
畑の横は、林道脇のある意味駐車スペースとなっていて・・・
地元の人達のみが使うスペース。
そこをチョット間借りして・・・
↓ 写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます。 ↓
畑の駐車スペースに停めた愛車「エブリィワゴン」。
駒高集落の最上部にある尾根上の畑です。
スマホ撮影。
畑から望む山村集落の「駒高集落」。
奥に見える寺は「安州寺」。
スマホ撮影。
ここの畑から眺める奥多摩(東京都)の山々はこんな感じ・・・
山頂の畑から望む奥多摩の山々。
(駒高集落の最上部にある尾根上の畑から)
標高は287mとの事。
スマホ撮影。
駒高集落の最上部にある民家は・・・
売店「ふじみや」
ゴールデンウィークとハイシーズンの土日、夏休みのみ営業です。
ここから富士山が望めるから「ふじみや」。
自分が4歳の頃から立ち寄っている山の売店です。
自分は50年来のお付き合い(驚)
流石に建て替えてますが・・・
昔から(今でも)子供達はこの売店でジュースを買い、
お菓子やアイスを買い込んで休憩してますね。
自分もそうでした。
そして自分の子供達も同じ・・・
ウチの子供達(大4の長男と高2の次男)も4歳の時から
この売店で休憩していました(笑)
スマホ撮影。
駒高集落の最上部にある民家。
右奥の建物が「ふじみや」。
スマホ撮影。
16時40分、物見山に向かって歩き出します。
持ち込んだのはヘッドライトのみ・・・
祠と七福神。
奥武蔵自然歩道(ハイキング道)を登りだして
最初に通過する祠です。
スマホ撮影。
分岐。
物見山直下の分岐です。
高指山方面から登ってきて左が北向地蔵、右が物見山山頂・・・
スマホ撮影。
物見山山頂で記念写真。
いわゆる自撮り(^^ゞ
今では物見山山頂と認識されてますが、本当の山頂はこの右奥・・・
ここは「旧物見山展望台」です。
日高市に聳える日和田山・物見山・北向地蔵・鎌北湖界隈は
自分が4歳の頃から登って親しんでいる山域です。
もう50年も歩いている山域。
自分の庭の様な山域・・・
山の原点となった山域・・・
だから、現実逃避をしたくなると潜り込んで散歩をしてしまうのですよね。
時間帯に関係なく闇夜でも・・・
子供達2人も4歳の頃から登っている山域。
子供達にとっても山の原点となっています・
で、今はアルプスに八ヶ岳を登る山男になってますよ(^^ゞ
スマホ撮影。
夕日と新緑。
旧展望台の新緑です。
スマホ撮影。
ハイキング道。
一等三角点がある本来の物見山山頂に向かう山道です。
スマホ撮影。
一等三角点。
ここが本当の物見山山頂で、標高375.3mです。
スマホ撮影。
ヤセオネ峠分岐。
奥武蔵自然歩道(物見山〜北向地蔵)と宿谷の滝の分岐です。
スマホ撮影。
軽ワゴン・・・
小瀬名集落に住む人の車です。
小瀬名集落には林道がありません。
この奥武蔵自然歩道が彼らの生活道路なんですよ。
奥に伸びるハイキング道を軽ワゴンで
奥武蔵グリーンライン(林道)まで走り込みます。
奥武蔵自然歩道から奥武蔵グリーンラインを経由して
街中まで買い出しに行くのですよね。
ちなみに自分が幼稚園の頃歩いていた時から車が走っていました。
という事は、50年以上も小瀬名地区の人は山奥に住んでいるのですね。
そしてこれが日常なのですね。
林道が無い山奥に家があり住んでいられる・・・
自分にとっては夢の住家ですよ。
大自然に身を投げ込みたい自分にとっては・・・
スマホ撮影。
奥武蔵自然歩道。
この山道を軽ワゴンが走ります。
小瀬名集落の人の生活道路です。
よくよく見るとタイヤが通った跡がありますよ。
ウチらハイカーにとってはハイキング道なんですけどね。
スマホ撮影。
奥武蔵自然歩道。
ここが奥武蔵グリーンラインとの合流地点。
グリーンライン(林道)から自然歩道(ハイキング道)に
入り込む山道です。
ここを軽ワゴンが登って行くのですよね。
自分的には愛車エブリィワゴンで入るのはイヤだなぁ・・・
軽四駆のジムニーなら入ってもいいけど(^^ゞ
スマホ撮影。
奥武蔵グリーンライン(林道)。
右奥が小瀬名集落(物見山方面)に向かう奥武蔵自然歩道。
手前左が北向地蔵に向かう奥武蔵自然歩道。
スマホ撮影。
北向地蔵。
今日の散歩の最終目的地です。
名前の通り、北を向くお地蔵様です。
標高は377mですね。
スマホ撮影。
鐘。
北向地蔵にある鐘です。
スマホ撮影。
夕日とツヅジ。
北向地蔵で咲いていたツヅジです。
スマホ撮影。
ここから来た道を戻ります。
小瀬名分岐で・・・
奥武蔵自然歩道と小瀬名分岐。
この分岐から駒高集落に直接降りる事とします。
物見山を経由してもいいのだけど、
同じ道を戻るのがつまらないから・・・
スマホ撮影。
山村集落の「駒高集落」。
山道をから林道に合流した所にある民家です。
駒高集落の中間部ですね。
スマホ撮影。
安州寺。
駒高集落の中心となるお寺です。
山村のお寺ですね。
スマホ撮影。
愛車を停めた山の畑の駐車スペースに到着です。
到着時間が18時20分。
1時間40分の現実逃避の山散歩となりました。
ここの畑から見れたものは・・・
夕暮れの雲。
散歩のご褒美となった雲です。
スマホ撮影。
今日散歩したルートを国土地理院の地図に明記してみました。
散歩したルート。
国土地理院地図より・・・
帰宅したのが、19時丁度・・・
うーん、子供の頃を思い出しながらの、そして現実逃避の散歩となりました。
明日は5時に家を出るつもり・・・
こんな感じの「 物見山・北向地蔵の散歩、そして山村集落 」でした。
おしまい!!
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