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カクさんの写真日記
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山岳部の合宿

皆さん、こんばんわ。
盆休み中にブログの引っ越しをしました。
引っ越し先はfc2ブログとなります。
fc2ブログでも引き続き「カクさんの写真日記」となります。
FC2ブログ : https://kakusannoone.blog.fc2.com/

今後も引き続き宜しくお願い致します。

今日、引っ越し先のfc2ブログを更新しました。
「山岳部の合宿」という題名の更新です。
高2の次男が所属する工業高校山岳部の夏合宿の内容となります。



ちなみに、FC2ブログに引っ越した理由は・・・
引っ越しをしてもYahooブログが残るから。
Yahooが推奨するブログに引っ越しをした途端、Yahooブログの投稿が全て消滅してしまうから・・・
FC2ブログなら、引っ越しをしてもYahooブログはサービス終了当日まで残るんですよね。
自分のブログ、特定の記事に多数の人が訪れるので、そう簡単に消す事が出来ないんですよ。
その記事が・・・
●月川荘キャンプ場(埼玉県嵐山町)
●荒川(埼玉県深谷市)での化石発掘
●シノゴ(大判カメラ)のアオリと測光・撮影
●毘沙門海岸(三浦半島)キャンプ
●茅葺民宿すぎの子(埼玉県秩父市)
●ジビエ料理「 LOG CAMP」(埼玉県飯能市)
●ラーメン「西山屋「(埼玉県飯能市)
●足尾銅山跡
●火山豆石「アッシュピソライト」発掘(埼玉県鳩山町)
●巾着田(埼玉県日高市)サイクリングキャンプ
●かわせみ河原(埼玉県寄居町)バーベキュー

これらのブログのアクセスが毎日多いのですよ。
これらのブログを見に来てくれる人たちの為にも、Yahooブログ終了当日まで自分のブログを消す訳にもいかなくて・・・
と言う訳でYahoo推薦のブログには引っ越さずに、あえてFC2ブログに引っ越した訳です。
先週の盆休みにFC2ブログに引っ越しましたが、Yahooブログが消えない為、この様に案内できるんですよね。
そして沢山の人が訪れる特定の自分の記事をYahooブログ終了まで残す事が出来るんですよね。



こんな感じの「 山岳部の合宿 」の更新と案内でした。



おしまい!!



PS.自分がFC2ブログに引っ越しをした「FC2ブログ引っ越しツール」は
   下記のアドレスです。
皆さん、こんばんわ。
今日は車で往復130km走って、複合施設の電気工事をしてきました。
毎度の事ながら、朝5時半に家を出て・・・
向かった地域は埼玉県の東部。
午前中の1件は順調に仕事が出来たのですが、午後の1件は仕事が出来ず・・・
どうやら、こちら側に手違いがあったらしく・・・
あーぁ・・・
まぁ、シャーナイかぁ・・・
たまにはこんな事も有るさ(^^ゞ
午後は仕事が出来ず、久々に超早い帰宅となります。
自宅に直行したとしたら、16時半には帰宅・・・
うーん、なんか直帰するのももったいない・・・
となれば夕暮れの山を散歩してこよう!!
スマホで嫁さんにTELして、直帰せずに日高市(埼玉県)に聳える「物見山」に向かいます。
高麗神社近くの林道を登り込んで、駒高集落(日高市の山村集落)に向かいます。
駒高集落の山頂の畑に愛車を停めます。
畑の横は、林道脇のある意味駐車スペースとなっていて・・・
地元の人達のみが使うスペース。
そこをチョット間借りして・・・

↓ 写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます。 ↓

イメージ 1
畑の駐車スペースに停めた愛車「エブリィワゴン」。
駒高集落の最上部にある尾根上の畑です。
スマホ撮影。

イメージ 19
畑から望む山村集落の「駒高集落」。
奥に見える寺は「安州寺」。
スマホ撮影。

ここの畑から眺める奥多摩(東京都)の山々はこんな感じ・・・

イメージ 2
山頂の畑から望む奥多摩の山々。
(駒高集落の最上部にある尾根上の畑から)
標高は287mとの事。
スマホ撮影。

駒高集落の最上部にある民家は・・・

イメージ 3
売店「ふじみや」
ゴールデンウィークとハイシーズンの土日、夏休みのみ営業です。
ここから富士山が望めるから「ふじみや」。
自分が4歳の頃から立ち寄っている山の売店です。
自分は50年来のお付き合い(驚)
流石に建て替えてますが・・・
昔から(今でも)子供達はこの売店でジュースを買い、
お菓子やアイスを買い込んで休憩してますね。
自分もそうでした。
そして自分の子供達も同じ・・・
ウチの子供達(大4の長男と高2の次男)も4歳の時から
この売店で休憩していました(笑)
スマホ撮影。

イメージ 4
駒高集落の最上部にある民家。
右奥の建物が「ふじみや」。
スマホ撮影。

16時40分、物見山に向かって歩き出します。
持ち込んだのはヘッドライトのみ・・・

イメージ 5

イメージ 6
祠と七福神。
奥武蔵自然歩道(ハイキング道)を登りだして
最初に通過する祠です。
スマホ撮影。

イメージ 7
分岐。
物見山直下の分岐です。
高指山方面から登ってきて左が北向地蔵、右が物見山山頂・・・
スマホ撮影。

イメージ 8
物見山山頂で記念写真。
いわゆる自撮り(^^ゞ
今では物見山山頂と認識されてますが、本当の山頂はこの右奥・・・
ここは「旧物見山展望台」です。
日高市に聳える日和田山・物見山・北向地蔵・鎌北湖界隈は
自分が4歳の頃から登って親しんでいる山域です。
もう50年も歩いている山域。
自分の庭の様な山域・・・
山の原点となった山域・・・
だから、現実逃避をしたくなると潜り込んで散歩をしてしまうのですよね。
時間帯に関係なく闇夜でも・・・
子供達2人も4歳の頃から登っている山域。
子供達にとっても山の原点となっています・
で、今はアルプスに八ヶ岳を登る山男になってますよ(^^ゞ
スマホ撮影。

イメージ 11
夕日と新緑。
旧展望台の新緑です。
スマホ撮影。

イメージ 9
ハイキング道。
一等三角点がある本来の物見山山頂に向かう山道です。
スマホ撮影。

イメージ 10
一等三角点。
ここが本当の物見山山頂で、標高375.3mです。
スマホ撮影。

イメージ 12
ヤセオネ峠分岐。
奥武蔵自然歩道(物見山〜北向地蔵)と宿谷の滝の分岐です。
スマホ撮影。

イメージ 13
軽ワゴン・・・
小瀬名集落に住む人の車です。
小瀬名集落には林道がありません。
この奥武蔵自然歩道が彼らの生活道路なんですよ。
奥に伸びるハイキング道を軽ワゴンで
奥武蔵グリーンライン(林道)まで走り込みます。
奥武蔵自然歩道から奥武蔵グリーンラインを経由して
街中まで買い出しに行くのですよね。
ちなみに自分が幼稚園の頃歩いていた時から車が走っていました。
という事は、50年以上も小瀬名地区の人は山奥に住んでいるのですね。
そしてこれが日常なのですね。
林道が無い山奥に家があり住んでいられる・・・
自分にとっては夢の住家ですよ。
大自然に身を投げ込みたい自分にとっては・・・
スマホ撮影。

イメージ 14
奥武蔵自然歩道。
この山道を軽ワゴンが走ります。
小瀬名集落の人の生活道路です。
よくよく見るとタイヤが通った跡がありますよ。
ウチらハイカーにとってはハイキング道なんですけどね。
スマホ撮影。

イメージ 15
奥武蔵自然歩道。
ここが奥武蔵グリーンラインとの合流地点。
グリーンライン(林道)から自然歩道(ハイキング道)に
入り込む山道です。
ここを軽ワゴンが登って行くのですよね。
自分的には愛車エブリィワゴンで入るのはイヤだなぁ・・・
軽四駆のジムニーなら入ってもいいけど(^^ゞ
スマホ撮影。

イメージ 16
奥武蔵グリーンライン(林道)。
右奥が小瀬名集落(物見山方面)に向かう奥武蔵自然歩道。
手前左が北向地蔵に向かう奥武蔵自然歩道。
スマホ撮影。

イメージ 17
北向地蔵。
今日の散歩の最終目的地です。
名前の通り、北を向くお地蔵様です。
標高は377mですね。
スマホ撮影。

イメージ 18
鐘。
北向地蔵にある鐘です。
スマホ撮影。

イメージ 20
夕日とツヅジ。
北向地蔵で咲いていたツヅジです。
スマホ撮影。

ここから来た道を戻ります。
小瀬名分岐で・・・

イメージ 21
奥武蔵自然歩道と小瀬名分岐。
この分岐から駒高集落に直接降りる事とします。
物見山を経由してもいいのだけど、
同じ道を戻るのがつまらないから・・・
スマホ撮影。

イメージ 22
山村集落の「駒高集落」。
山道をから林道に合流した所にある民家です。
駒高集落の中間部ですね。
スマホ撮影。

イメージ 23
安州寺。
駒高集落の中心となるお寺です。
山村のお寺ですね。
スマホ撮影。

愛車を停めた山の畑の駐車スペースに到着です。
到着時間が18時20分。
1時間40分の現実逃避の山散歩となりました。
ここの畑から見れたものは・・・

イメージ 24
夕暮れの雲。
散歩のご褒美となった雲です。
スマホ撮影。

今日散歩したルートを国土地理院の地図に明記してみました。

イメージ 25
散歩したルート。
国土地理院地図より・・・

帰宅したのが、19時丁度・・・
うーん、子供の頃を思い出しながらの、そして現実逃避の散歩となりました。
明日は5時に家を出るつもり・・・



こんな感じの「 物見山・北向地蔵の散歩、そして山村集落 」でした。



おしまい!!
皆さん、こんばんわ。
一昨日(27日・水曜)から昨日(28日・木曜)にかけて、次男が高校山岳部の合宿で山梨県甲州市にある「大菩薩峠・大菩薩嶺」で合宿を行ってきました。
次男はこの春高校2年生となります。
来月には新入部員が入部する事でしょう。
新2年生と新3年生の部員達が雪の大菩薩嶺を楽しんできたようです。
初日は、JR塩山駅で下車後バスで大菩薩峠登山口(標高約890m)まで移動します。
バスを降りて早速登山開始。
丸川峠入口・千石茶屋を通過して上日川峠(標高約1580m)の「ロッジ長兵衛」に到着。
ここのテン場にテントを張ってテン泊します。
最終日は、ロッジ長兵衛を出発し福ちゃん荘・富士見山荘を経由して大菩薩峠(標高1897m)へ・・・
大菩薩峠からは、賽の河原・雷岩を通過して大菩薩嶺山頂(標高2056.9m)に立ちました。
山頂で一休みしてから丸川峠(標高約1680m)・丸川峠入口を通過して大菩薩峠山口のバス停に下山。
バスとJRを使って帰宅・・・
この2日間、雨は降らなかったようですが雲が多め・・・
大菩薩嶺周辺の最低気温が−2℃、最高気温が4℃。
風速10m〜16mの強風(西風)が吹いて・・・
気象協会のデータによると、登山をした2日間の気象情報はこんな感じ・・・
次男がデジカメで撮ってきた写真を貼りますね。

↓ 写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます。 ↓

① 初日

イメージ 1
JR塩山駅で下車した山岳部部員達。

イメージ 2
ロッジ長兵衛。
部員達がテン泊をしたテン場を管理する山小屋。
大菩薩嶺を登る登山者達が宿泊する山小屋です。
テン泊する登山者はごく一部・・・
ちなみに、写っている人は部員達。
夕食を作っている真っ最中!

イメージ 3
テン場からみた太陽。

イメージ 4

イメージ 5
これが夕飯のカレーライス。
テン泊だからもちろん自炊です。
米を炊いて、カレーを作って・・・
肉とジャガイモ・ニンジンも持ち込んで・・・

② 最終日

イメージ 6
朝食・・・・
カレーうどんだとか・・・
4時起床で朝食を作り、テントを撤収し6時半出発。

イメージ 7
大菩薩峠のパノラマ。

イメージ 8
大菩薩峠から賽の河原方面を望む。

イメージ 9
大菩薩峠。

イメージ 10
ストック・・・

イメージ 11
大菩薩峠から望む大菩薩湖(大日川ダム)と牛奥ノ雁ヶ腹摺山(左手)。
富士山はイマイチよく見えません。
南アルプスと八ヶ岳は皆無・・・
うーん、雲が邪魔(^^ゞ

イメージ 12
雪の大菩薩嶺。

イメージ 13

イメージ 14
大菩薩嶺山頂で休息中の部員達。

イメージ 15
丸川峠でアイゼンを調整する部員達。

イメージ 16
JR塩山駅。

これが次男達工業高校山岳部の合宿でした。

さて次男が合宿中、自分はと言うと・・・
次男が合宿で大菩薩嶺に登っているのかぁ・・・
なんか自分も山に潜り込みたくなってきたぁ(^^ゞ
でも仕事は休めないしなぁ・・・
という事で一昨日(山岳部合宿の初日)、彼岸花で有名な巾着田がある埼玉県日高市に聳える「物見山」を散歩してきました。
ハイキングではなく、あくまでも散歩・・・
日高市にある「日和田山・物見山」界隈は、自分にとって庭の様な山域です。
親父に連れられて4歳の頃から登っている山。
自分の山の原点となる山域です。
この春大学4年に進級する長男と高校2年になる次男、2人とも4歳の時に日和田山・物見山を登り始め・・・
南アルプス・北アルプス・八ヶ岳で2600m〜3100mの山々を制覇する山男になって・・・
自分達家族の山の原点に散歩してきました。
そうそう、日和田山は女性登山家の田部井淳子(日本人女性で初めてエベレストに登った登山家です)さんが晩年に登っていた山ですよ。
水曜日の仕事帰りに物見山を散歩・・・
ヘッドライトだけ持ち込んで・・・
山村集落である駒高集落まで林道を愛車エブリィワゴンで走り込み・・・
日没直後の6時頃、駒高集落(標高287m)を出発します。
6時20分頃、物見山山頂(一等三角点375.3m)に到着して・・・
6時35分頃、駒高集落に戻りました。
物見山散歩中、スマホで写真を撮ったのでアップしておきますね。

↓ 写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます。 ↓

イメージ 17
日没直後の駒高集落。

イメージ 18
物見山山頂(旧物見山展望台)。
ヘッドライトは夜の山散歩に必要不可欠・・・

イメージ 19
闇夜の森と物見山一等三角点。
旧展望台から東に100mの所にあります。
この一等三角点が本来の物見山山頂です。

イメージ 20
ヘッドライトを頼って下山開始。

イメージ 21
物見山・北向地蔵分岐の道標。

イメージ 22
鉄塔。
東京電力の500kV(50万V)送電線の鉄塔です。
強風で電線が揺れ、不気味な軋み音をたてていました。

イメージ 23
駒高集落付近から望む日高市の夜景。

イメージ 24
闇夜の林道。
駒高集落から高麗神社付近に下る林道を
運転席から撮った一コマ。



こんな感じの「 大菩薩嶺で合宿 & 物見山で夜散歩 」 でした。



おしまい!!

尾瀬沼と燧ケ岳

皆さん、こんばんわ。
自分は相変わらず仕事に追われ、皆さんのブログに顔を出す事が出来ていません。
今週も朝5時半には家を出て、車で150km前後移動しながら数か所で仕事をこなし、夜8時頃帰宅しています。
皆さんのブログに顔を出せなくて大変申し訳ありません。
こんな状況の中、工業高校1年生の次男が山岳部の合宿で尾瀬沼と尾瀬ヶ原、燧ケ岳をテン泊で登ってきました。
次男と顧問の先生の二人は、先日の27日(月)の夜中から29日(水)車中泊を含む2泊3日で・・・
次男以外の部員と顧問は、27日(月)朝一から29日(水)の2泊3日で・・・
次男は、アーク溶接の講習会が合宿初日の月曜日と重なったため途中参加となります。
次男以外の部員達は、月曜朝一の高速バスで尾瀬の登山口「大清水バス停」から尾瀬沼キャンプ指定地に向かいテントを設営します。
そして尾瀬ヶ原を散策・・・
次男はアーク溶接の講習会を受けた後、月曜夜中の夜行高速バスで顧問の先生と二人「大清水バス停」に向かいました。
28日(火)夜明け前に大清水に到着。
日の出直前、明るくなってきたら尾瀬沼に向かい歩き出しますが・・・
ゲリラ豪雨で最悪の状況に・・・
自分も気象庁の雨雲レーダーを随時チェックしていましたが、朝6時から7時頃の雨量が50mm前後に・・・
それでも顧問と二人尾瀬沼に向かったそうです。
先行して入山した部員達と顧問に合流する為・・・
遭難の危険はありましたが、でも、山の(大自然の)驚異を心身に感じる事で「遭難して死ぬかも」という事を学ぶのには良い機会だと思います。
これを知らないと、イザという時何も対応できなくて死んでしまいますかね。
自分もプチ遭難事故は何度も経験しました。
谷川岳のマチガ沢(厳冬期)でクレパスに転落したり、安達太良山(厳冬期)では猛地吹雪にあい極限のホワイトアウト(視界50cm弱)を余儀なくされ・・・
奥秩父の豆焼き沢ではシャワークライミング中に滝壺に転落し、谷川岳の一の倉沢ではロッククライミング中に転落し宙づりになり・・・
谷川岳の西黒尾根(厳冬期)にはオロク(遭難者の遺体)に出会うし・・・
だから今の自分が居て、子供達にそれを経験させている状況 という感じですね。
豪雨の中部員達と合流した頃小雨になったとか・・・
小雨になった事をいい事に尾瀬ヶ原を散策・・・
尾瀬沼キャンプ指定地に張ったテントに潜り込み夕飯を作り、そして消灯・・・
29日(水)はとりあえず晴れて、燧ケ岳に登ったようです。
燧ケ岳からの景色は、悪天候の影響で素晴らしく恐ろしい景色が見れたようです。
好天では見れない幻想的で恐ろしい景色が、ものすごく良かったとか・・・
昼過ぎに大清水に下山して(この時間は大雨だたった様子)、午後の高速バスに乗って帰宅・・・
最悪の悪天候を経験した次男、一回り大きくなったようですよ(笑)

次男が合宿中に撮った写真を時系列でアップしますね。

↓ 写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます。 ↓

① 28日(火曜日)

イメージ 1
大雨の尾瀬沼。
次男撮影。

イメージ 2
雨降る尾瀬小屋。
次男撮影。

イメージ 3

イメージ 4
雨降る尾瀬ヶ原。
次男撮影。

イメージ 5
トリカブト。
尾瀬ヶ原に咲いていたようです。
次男撮影。

イメージ 6
雨降る尾瀬ヶ原の池。
次男撮影。

イメージ 7
月夜の尾瀬沼。
尾瀬沼キャンプ指定地にて。
次男撮影。
自分が気に入った1枚です。

② 29日(水曜日)

イメージ 8

イメージ 9
燧ケ岳から望む幻想。
尾瀬沼から燧ケ岳山頂に向かう途中で見れた景色です。
次男撮影。
上の写真も自分の心を貫いた1枚です。

イメージ 10
燧ケ岳山頂に向かって登り込む工業高校山岳部部員達。
次男撮影。
次男を含め彼ら部員達は自分の後輩となります。
自分もこの工業高校電気科山岳部部長だったので・・・
長男(大3)も工業高校電気科で山岳部部長を歴任・・・
次男(高1)も工業高校電気科で山岳部の部員・・・
親子3人で工業高校電気科山岳部という結果となりました(爆笑)

イメージ 11
燧ケ岳山頂を望む・・・
次男撮影。

イメージ 12
山頂から望む尾瀬沼。
次男撮影。

イメージ 13
山頂の部員達・・・
自分の後輩達ですね(^^ゞ
次男撮影。

イメージ 14
山頂から望む幻想・・・
次男撮影。


 
こんな感じの「 尾瀬沼と燧ケ岳 」でした。

そうそうこの夏のお盆、大学ワンダーフォーゲル部の長男(大3)が北アルプスの表銀座を縦走してきました。
中房温泉から入り込み燕岳・大天井岳・西岳・槍ヶ岳・上高地までの縦走・・・
初日はゲリラ豪雨に合い、遭難寸前のような状況の追い込まれ・・・
これもまた、山で遭難しない為の貴重な体験となったようです。
で、2日目からは良い登山が出来た様子。
ブログにアップしたかったけど、デジカメを持ち込んでいない・・・
と言う訳で、写真が無いのでブログにアップできませんでした(^^ゞ

それと夏休み前半の7月最終週、次男達山岳部は北アルプスの双六岳・三俣蓮華岳・雲の平を狙っていましたが、台風の直撃を食らい中止となってしまいました。
流石に台風直撃中に登山をするとなると、「遭難する為に山を登りました」となってしまいますからね・・・
中止は適切な判断だと思います。
それも山小屋泊ではなくテント泊での登山ですから・・・
次男は「来年(次男が2年生)の夏休みにリベンジしたい!! だから自分が2年生になったら顧問の先生に直談判して、再チャレンジする!!!」と言ってますよ(^^ゞ



おしまい!!!



PS.今日も仕事だったので、明日里山田んぼが撮れればブログにアップ
   しますね(^_^)/
皆さん、こんにちは。
この3連休はどの様に過ごされていますか?
自分はちょっとした仕事をこなしながらの3日間となります。
見かけは3連休ですが、なぜかちょこちょこと仕事が入っています(泣)
嫁さんは、昨日と明日は仕事。
工業高校山岳部1年の次男は、夏の一次合宿に備えて自宅でノンビリしています(^^ゞ
どうやら一次合宿では北アルプスの雲ノ平を目指す模様・・・
大学3年でワンゲル部の長男は、SL(サブリーダ)として合宿で昨日から今日にかけ1泊2日で八ヶ岳に潜り込んでいます。
ちなみに長男は工業高校山岳部時代は部長を務めていました。
という自分も、工業高校山岳部時代は部長・・・
長男と次男は工業高校山岳部の後輩(自分の)にあたります(爆笑)
昨日、大学からバスで八ヶ岳の登山口(長野県茅野市)にある美濃戸口まで移動し、ここから赤岳山荘・南沢を経由して行者小屋に入り込みテン泊した様子。
今日は、テントを撤収して行者小屋から文三郎新道を経由して赤岳(八ヶ岳最高峰)に登り込み、阿弥陀岳を経由して御小屋尾根を下り美濃戸口に下山するらしい。
時間的に、ブログを書いている今の時間は不動清水付近で昼食中かな???
まだ帰宅していないので、自分の経験上不動清水付近に居る事かと・・・(^^ゞ

八ヶ岳は、以前家族で何度か登った山域です。
八ヶ岳はアプローチが短く気楽(と言ってはいけないんだけど)に登れる高山ですからねぇ。
行者小屋にテン泊して主峰赤岳と阿弥陀岳に登り・・・
黒百合ヒュッテにテン泊し天狗岳を登り・・・
あと、黒百合ヒュッテの山小屋に泊まり、再度天狗岳を登った事も・・・
双子池にテン泊し北横岳にアタックをかけたけど、雨と突風で登頂を断念した事もありましたね。
日帰りでは蓼科山を征服したり、茶臼山まで散歩した事もありました。
こんな感じで八ヶ岳にはよく自分と子供達、親と登ったモノです。
他には、南アルプスの北沢峠にテン泊し、甲斐駒ヶ岳や仙丈ヶ岳にも登ったし、北アルプスの白馬尻小屋にテン泊し白馬岳にも登りました。
そうそう自分が工業高校山岳部時代、八ヶ岳縦走は冬合宿に行っていました。
厳冬期の雪山の八ヶ岳を南八ヶ岳から北八ヶ岳まで縦走して・・・
年末から年明けにかけて・・・

今回、長男が所属する大学ワンゲル部が登っているであろうコースの前半は、以前子供達と登ったコースとまるっきり同じで、8年前の平成22年(2010年)夏、自分と長男(当時中2)と次男(当時小3)・親父とお袋の5人で、行者小屋にテン泊し2泊3日で赤岳と阿弥陀岳を登りました。
ふと懐かしく思い、当時の写真を眺めてみました。
その写真の一部がコレ・・・

↓ 写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます。 ↓

イメージ 1
行者小屋。
子供達と両親で八ヶ岳を登った時、
ベースキャンプ地としテン泊した場所です。
今回長男達ワンゲル部も、ここでテン泊をした模様。

自分達の場合、初日は赤岳山荘に車を止めて行者小屋まで歩きテン泊。
2日目は、文三郎新道から赤岳に登り込み、
中岳を経由して阿弥陀岳を征服、
中岳道を下り行者小屋でテン泊。
3日目に、行者小屋から赤岳山荘の車まで戻り帰宅・・・

イメージ 2
行者小屋に着いた面々。
左から長男・次男・お袋・親父・・・
昼過ぎに到着しテント設営が完了したので一服中・・・
子供達はポカリですが、自分と親は缶ビールでノンビリと(^^ゞ

イメージ 3
テン場で夕食中・・・
親は2〜3人用テント、自分達は3〜4人用テント。
早めの夕食で、その後はテント内でノンビリと過ごして・・・

イメージ 4
2日目、文三郎新道を登り込む子供達とお袋。
前方左手の山が赤岳で、右手の山が中岳。

イメージ 5
文三郎新道上部に差し掛かって・・・
長男と次男が登ってきます。
後方左手が中岳で、右手が阿弥陀岳。

イメージ 6
文三郎新道最上部のガレ場を登り込む。
右から次男・お袋・親父。
長男は次男の前のハイマツの中・・・
上部雲に覆われた山が赤岳山頂。

イメージ 7
赤岳山頂に立った親父とお袋。

イメージ 8
赤岳山頂に立った自分と子供達。
ちなみに八ヶ岳最高峰で主峰の赤岳は、
2899.4mの標高を誇っています。
後方に見えるのが赤岳頂上山荘。

イメージ 9
赤岳から見れた 雲に呑まれる横岳 。
赤岳・横岳・硫黄岳は八ヶ岳核心部とも言われている山々です。
尾根の一番低い所に見える山小屋が赤岳展望荘。

イメージ 10
赤岳の岩場を下る子供達。
下が次男で上が長男。
梯子の上には親父とお袋・・・
八ヶ岳核心部と阿弥陀岳には、鎖場と梯子が沢山設置されています。
自分が工業高校山岳部時代にはあまり無かったシロモノ・・・
今は沢山設置されていて・・・
安全第一ですから・・・

イメージ 11
阿弥陀岳に登頂した子供達。
阿弥陀岳の標高は2805m・・・

イメージ 12
最終日の行者小屋テン場。
大学山岳部(ワンゲル部)のテントだったような・・・
一般の登山客のテン泊組は数組で、
大多数の客は小屋泊まりですね。
上部左が中岳、右が阿弥陀岳。

最後に自分達が歩いたルートと、長男が所属する大学ワンゲル部が歩いているであろうルートを、国土地理院の地図に載せてみました。

イメージ 13
国土地理院地図。
自分達のルートとワンゲル部のルート(推測)を反映してみました。



こんな感じの「 大学ワンゲル部の長男が登っている八ヶ岳と、家族で登った八ヶ岳 」でした。



おしまい!!!



さて、今夜長男が帰宅します。
夕飯は一緒に食べれるかな・・・?
夕食中に今回の合宿の話でも聞きましょう。
うーん楽しみ(^^ゞ

それとこの3連休中の昨日と今日、酷暑の中チョックら里山田んぼ(谷戸田・谷津田)を撮ってきました。
明日も撮影するつもりなので、明日の夕方ブログにアップします。
楽しみに待っててね(^_^)/

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