ここから本文です
カクさんの写真日記
FC2ブログに引っ越しました。 ⇒ https://kakusannoone.blog.fc2.com/

書庫登山・ハイキング

記事検索
検索

全14ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

キリマンジャロ

先程ニュースでこんな記事を見ました。
 
 
 
自分にはできない・・・
山男のハシクレだけど・・・
ただ脱帽するだけ。
何か困難な事にぶち当たった時、この人のように立ち向かえることが出来るのだろうか・・・?
 

奥武蔵の山、棒ノ峰

今日も有休消化の為会社を休んだ自分。
朝起きたら曇り空。
でも雨は降らない・・・
午後4時までは時間が空いています。
それなら、気分転換に山でも登ろうかな・・・
登る山は、奥武蔵の一角(と言うか奥多摩の一角)の棒ノ峰にしよう・・・
朝飯後、PCを起動させ カシミール3D を起動しルートを作成、そのルートデータをガーミンのGPSに転送します。
8時に自宅を出発。
車で名栗(埼玉県飯能市)にある「さわらびの湯」に向かいます。
9時過ぎにさわらびの湯の駐車場に車を入れて登る準備。
 
イメージ 1
駐車場に入れた愛車。
 
ここでGPSを起動し、ナビを開始させます。
ついでに、気圧高度計もセット。
ちなみに、今日の目的は気分転換もありますが、4月に買ったGPSを山での試験運用するのも、もう一つの目的。
サイクリング(平野部)では、GPSも正確(誤差10m以内の精度)に現在地を補足していました。
それを山で使うとどの程度誤差が出るか・・・
谷あり、尾根あり、山頂あり・・・
特に谷底でのGPSの正確さを知りたいし・・・
駐車場を出発(ルートデータのポイント1)し、ポイント2の白谷沢入り口まで車道を歩きます。
 
イメージ 2
有間ダムから名栗湖を望む
山にはガスがかかっています。
 
第2ポイントの白谷沢に到着。
 
イメージ 4
白谷沢
橋の右側が登山口
 
ここまではGPSも正確に現在地を補足しています。
ここから棒ノ峰に向かい、白谷沢の登山道に入り込みます。
 
イメージ 5
今回のルートの核心部
白孔雀ノ滝 の沢歩きコース
奥武蔵では珍しいV字峡です
 
白孔雀ノ滝まで来ると、今回のハイライトのV字峡の沢歩き部分。
この時点でGPSが補足する衛星の数は8個。
最新型だけあって、衛星補足はピカイチ。
ただ、電波が弱い。
第3ポイントの白孔雀ノ滝、現在地を示すマークに誤差が出ている様子。
白孔雀ノ滝を越えると、第4ポイントの林道に出ます。
ここで、GPSが示す現在地に水平方向で100m(東の方角に)誤差がでました。
標高では110mの誤差(地図上では660m、GPSデータでは550m)。
谷底を歩いたから、電波の状況が悪かったのかな。
第5ポイントの 岩茸石 では誤差は無くなっています(尾根なので電波状況が回復?)。
第6ポイントの権次入峠(ゴンジリ峠)では、標高のみ誤差が大きい。
棒ノ峰頂上には11時過ぎに到着。
ここ頂上の第7ポイントでは、GPSの誤差が100mありました。
自分は頂上に立っているのに、GPSの表示は頂上直下100m手前・・・
頂上で記念写真を撮るのにウロチョロ動いている間にGPSが正確な位置を表示しました。
 
イメージ 11
棒ノ峰頂上にて
ガスっていて何も見えません
 
イメージ 6
頂上の様子
平日の割には中高年の高の方が多い
自分が一番若かったかな・・・
 
ここでお昼にして12時前に下山を開始。
権次入峠を経由し岩茸石まで戻ります。
ここでも、GPSが50mの誤差が出ている始末。
 
イメージ 7
誤差が出ているときのGPS
自分は岩茸石のポイントに居ますが、GPSが表示している現在地は
後方50mの所(三角マークが現在地の表示)
 
ここからはさわらびの湯に向かって尾根を歩きます。
第10ポイントの林道、第11ポイントの496m標高点を通過します。
この496m地点通過後から、登山道には見慣れない真っ白な花が・・・
この花ってユウレイタケじゃん!!
「ユウレイタケ」はギンリョウソウという名前でシャクジュソウ科の花だそうです。
決してキノコでは無いのだとか・・・ (ユウレイタケと言う名前だから、最初はキノコを連想していました)。
木の根っこに寄生する 腐生植物なのだそうです。
そのユウレイタケがこれ・・・
       ↓
イメージ 8
 
イメージ 9
これがユウレイタケ
真っ白で綺麗な花です
でも ユウレイ と言われると、なんか本当に幽霊を連想できちゃうのが怖い・・・
 
イメージ 10
地面から顔を出したばかりのユウレイタケ
 
この当たりには沢山のユウレイタケが顔を出していました。
駐車場に着いたのが2時前。
丁度いい時間に戻ってきました。
ここの場所でのGPSの誤差は無し。
いくら最先端機器のGPSも、電波状況が悪化する山では信用できない と言う事がわかりました。
100m以上も誤差を出すとは・・・
南北アルプス・八ヶ岳で遭難した中高年の内、半数はGPSを持っていたとか・・・
そんな統計が長野県警山岳救助隊の報告でありました。
GPSを使って遭難する・・・
そりゃGPSを鵜呑みにすれば当たり前かな。
100mも誤差を出すのだから。
GPSで分岐点と表示さても、実際にはそこに道が無い。
でもGPSを過信してるから分岐と思い込み曲がって道が無い山中をさまよう・・・
GPSを使うと地図を見る習慣が無くなってしまうのが、にわか登山家の中高年。
カーナビに頼るドライバーと心理・考え方が一緒。
やっぱり、GPSは現在地を参考にする程度 にしか使えないや。
やっぱり基本は地図。
その脇役が気圧高度計とコンパス。
GPSはあくまでも補助が一番いい。
最新GPS上位機種には、気圧高度計の機能が乗っているモデルがある。
GPSが絶対的信頼と精度があるなら、不安定な気圧高度計はいらないはず。
でもメーカーが乗せてくる と言う事は、GPSは誤差が出て当たり前で、過信できない と言っているようなモノですね。
そうそう、今日歩いたGPSログをカシミール3Dで2万5千分の1地図に出力してみました。
 
イメージ 3
黄色線が、カシミール3Dで作成したルートデータ
赤線が実際に歩いた軌跡
第1ポイントから順に第12ポイントまで歩きました
緑丸の所は車道歩きで、誤差はほとんど皆無
でも青丸の部分の誤差は大きい
登山道から思いっきり外れています
これでGPSを過信してはいけない という山岳救助隊からのメッセージがうなずけます
このHPも参考になるかな
 
さて、今回の山登りでわかったGPSの欠点を念頭に置いて、夏の南アルプス甲斐駒ヶ岳登山に活用しようと思います。
あくまでも地図を主体に補助として・・・
それと、44年に及ぶ山の経験が一番信用できる かな・・・
子供たちにとって今日はゴールデンウィーク前半最後の祝日。
明日明後日は学校。
昨日長男は北辰テストを受けに、会場となる大学に行っていました。
で、今日は中間試験2週間前となるのでテスト勉強。
今年は高校受験が控えていますから、頑張って勉強してもらいましょう。
自分は二男と二人で、埼玉県小川町にあるプラネタリウム「小川げんきプラザ(旧小川少年自然の家)」まで散歩に行ってきました。
普通ならげんきプラザまでハイキング と言うべきですが、二男曰く「僕、仙丈ヶ岳や白馬岳、赤岳を登っているから、このくらいは散歩だよ」と言い出したので、散歩ということに決定!
自宅前のバス停からバスの乗り、そして東武鉄道の東上線に乗り継いで、埼玉県小川町の「東武竹沢駅」で下車します。
ここから、げんきプラザに向かって歩き出します。
500mほど車道を歩き、「東登山道」の標識からハイキング道に入り込みました。
 
イメージ 1
駅を出発した二男
 
イメージ 2
この標識からげんきプラザに向かってハイキング道に入り込みます。
 
まずは、「尾根コース」を歩き「金勝山」に登り込みます。
新緑が最高のハイキング道。
意外と静かな山旅でした。
 
イメージ 3
尾根コースを登る二男
 
そして、標高263.3mの二等三角点がある金勝山山頂に到着。
ここまで駅から30分。
「こんなの楽ちん!」と言い出す二男。
さすが、アルプスや八ヶ岳を登った強者です(^^ゞ
 
イメージ 4
金勝山山頂にて
 
ここ山頂から10分歩くと、今日の目的地「小川げんきプラザ」の到着となります。
 
イメージ 5
小川げんきプラザにて
 
さて、そろそろお昼。
ここで食べるのは、なんか面白くない。
ならば・・・
と言う事で、ここげんきプラザを通り過ぎ、お隣の小ピーク「ゴリラ山」に移動してお昼とします。
 
イメージ 6
小ピークのゴリラ山にて。
なんでゴリラ山と言うのかな?
自分が子供の頃ここに来たときには、この山の名前は無かったような・・・
 
ゴリラ山でパンを食べます。
お昼が済むと、いよいよプラネタリウムを見ることに。
げんきプラザに戻り、本館に入ります。
今日のプラネタリウムは「春の星空と銀河鉄道の夜」。
春の星空、最初に紹介されたのが「北斗七星」。
そしておとめ座、かみの毛座、かんむり座・・・
そして天の川の話になって、そのまま「銀河鉄道の夜」に移行していきました。
宮沢賢治の銀河鉄道の夜、中学校の時に読んだのが最後だったような・・・
ストーリーをイマイチ覚えていません(*_*)
プラネタリウムを見るのは4年ぶり・・・?
たまに見るのも楽しい。
 
プラネタリウムが終わると、駅に向かって下山します。
今度は「沢コース」をたどりました。
 
イメージ 7
沢コースを下山する二男。
 
イメージ 8
途中ツヅジも咲いていました。
 
3時ごろ東武竹沢駅に到着。
ここから電車に乗り、バスに乗り継いで帰宅となりました。
 
そうそう今日の散歩、先日買い込んだアウトドア用GPSを持ち込んでみました。
GPSで歩いたルートログを保存して、先ほどPCにつなぎ「カシミール3D」でログをアウトプットしてみました。
 
イメージ 9
実行中のアウトドア用GPS「ガーミン etrex10j」
 
イメージ 10
GPSのログをカシミールで2万5千分の1地図に反映させてみました。
赤い線がGPSのログによる歩いた軌跡。
上りは尾根コースを歩いて金勝山を経由したのですが、
脇道が多く地図上では一部ルートを外した形となりました。
下りの沢コースは地図にない道のようです。
駅とげんきプラザの往復距離は、GPSのデータ上4.03kmという結果となりました。
 
ゴールデンウィーク後半の4連休はキャンプです。
皆、ウキウキ!
チト天気が悪いですね。
でも、それがアウトドア。
天気がいい時だけ行うアウトドアはツマラナイ!
悪天候を経験することが、子供達にとっては自然を学ぶ絶好のチャンスなのですよね。

今日は寝不足・・・

昨夜、会社を定時であがって帰宅。
夕飯後、8時過ぎからDVDを見てました。
見たのは、「岳」、そして「剱岳 点の記」。
ちょっとかいつまんで「八甲田山」・・・
会社の仕事を忘れて「山」にのめり込みたくなったので・・・
 
 
 
 
山はやっぱりいいのもです。
岳の舞台、穂高岳。
20年ぶりに登りたくなりました。
点の記の舞台、剱岳。
一度は登ってみたい山。
八甲田山、山スキーをやってみたい山。
大判カメラのシノゴを持ち込んで撮った山。
山男のハシクレの自分、山は父親でもあり母親でもある・・・
カッコいい事言ってしまうけど(^^ゞ
穏やかで自分を迎え入れてくれる山、それは母親そのもの。
荒れ狂って自分を境地に追い込む怖さは、父親そのもの。
でも山は大好き。
里山も含めて・・・
南北中アルプスや八ヶ岳などの高山も、奥武蔵・奥多摩の山も・・・
山って、自分にとって現実逃避をする所。
会社の仕事が嫌になって、逃げ込む所。
自分らしさを取り戻したくて彷徨う所。
自分の原点に返る所。
自分自身を探す所。
自分を見つめる所・・・
それが山。
自分にとっての山・・・
 
DVDを見たおかげで、寝たのは深夜日付が変わってからの事。
おかげで6時に起きるのがキツカッタ。
まぁ、山に帰りたくなったのだから仕方がないけど・・・
今日、登山用(アウトドア用)GPSを購入しました。
山を登り始めて43年。
中高年のにわか登山家が好んで使う言葉で言うと、登山歴43年。
幼稚園入園と同時に親父に連れられて山を登り始めました。
小中学校では奥武蔵・奥多摩をガンガンに登りました。
で、高校で山岳部に入部し本格登山を開始。
春夏秋冬にわたり、南北アルプスに八ヶ岳、谷川連峰、吾妻連峰などの縦走を主体。
一の倉沢でのロッククライミングもチャレンジしたし、奥秩父の沢もガンガンに登り詰めました。
本格登山歴でいうと、32年となるのかな。
そのご山岳会に所属。
この間、自分は地図とコンパス・高度計を駆使して山を登りこんでいました。
そして、天気図にAMラジオも登山には欠かせませんでした。
NHKでの気象通報を聞きながらテントの中で天気図を描き、明日の山行を考えたものです。
そんな自分が、とうとうGPSを購入した。
今でも、GPS使い道は無いかな・・・ と思う自分。
43年間の経験と地図を読む力、現在地の把握、気象の把握、体力の把握、山の変化の把握には困らないので。
でも、それでもGPSを買いました。
理由はただ一つ、子供達の安全と命を守る為。
一人で登るのなら、万が一の時、自己責任で対応します。
いままでもそうでした。
ロッククライミングでの宙づり(流石にこの時は仲間の力を借りましたが)、シャワークライミングでの転落、クレパスの転落・・・
これらも自己責任で対応してきました。
万が一遭難してもいいように遺書も書きました(ただ遭難となると、自己責任だけではすみません。必ず発見者が通報して救助活動が始まります。こうなるともう自己責任の範疇から外れます)。
でも、今は違います。
子供達と一緒に南北アルプス、八ヶ岳を登っています。
自分の命だけとはいきません。
子供達の命を自分が引き受けることになります。
万が一が起きた場合、正確な現在地が把握するためにGPSが必要となります。
GPSの位置情報を救助隊に伝える事で、救助が迅速に行える確率が上がります。
あくまでも将来がある子供達の命を守る為。
普段は地図を主体に、コンパス、気圧高度計を駆使し、そして補助的にGPSを投入します。
今回買ったGPS、地図は搭載されていません。
基本的に、現在地の緯度・経度・標高が表示されるだけ。
でも、この情報をもとに地図で位置確認が出来ます。
地図搭載のGPSを使うと、地図を見る習慣が無くなります。
カーナビを購入すると、地図を見ずにナビに頼ってしまう・・・
これと同じ。
あくまでも、山を登る基本は地図です。
GPSはその補助。
あと、今のGPSは充電式が多いのでバッテリーが長く持ちません。
下手したら半日でバッテリー切れ・・・
その点、買い込んだGPSは乾電池駆動。
乾電池を多く持っていけば1週間でもぶっ通しでも使えます。
感度もピカイチ。
アメリカのGPS衛星の他に、日本のGPS衛星、ロシアのGPS衛星も補足します。
これも、この機種を選んだ理由。
 
まずは、ガイドブックを読みこんで、サイクリングや里山散歩などから使ってみようと思います。
そして夏の南アルプス甲斐駒登山までには、使いこなせるようにしようと思います。
あくまでも安全を確保するために。
万が一の為に・・・
 
イメージ 1
今日買い込んだアメリカ製ガーミンのGPS。
 
イメージ 2
これがガーミンGPSの大きさ。
手のひらサイズです。
 
イメージ 3
これが山で愛用のコンパス(左)と、気圧高度計(右)。
このコンパスと気圧高度計、何代目になるのかな・・・?

全14ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

カクさん
カクさん
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(27)
  • 佐世保のあすか
  • Toshi
  • abesan11
  • 中米コスタリカの野鳥ガイド
  • じゅん
  • でん
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の画像つき記事一覧

検索 検索

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事