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カクさんの写真日記
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皆さん、こんばんわ。
今月12日(土)から14日(月)にかけて、高1で山岳部の次男が奥多摩・秩父界隈の「雲取山」を登っていました。
埼玉県の 学校総合体育大会(学徒大会) に参加していたので・・・

初日の土曜日は曇り。
朝一で西武鉄道池袋線の高麗駅まで送って・・・
西武秩父駅からは、バスに乗って三峰神社に向かい・・・
埼玉県の秩父山地にある三峰神社の一角「岳人の家」(旧大滝村立三峰分校)に、埼玉県内の高校山岳部が集結。
昼ごろに開会式!
校庭がテン場となって・・・
次男の工業高校山岳部もテントを設営。

2日目の日曜日は、朝は曇りで昼ごろから雨・・・
サシゴ(3時起床・4時朝食・5時出発)で行動開始。
4時半頃岳人の家を出発。
歩いたコースは、岳人の家から白岩山を経由し雲取山の往復21km。

岳人の家⇔三峰神社⇔霧藻ヶ峰(1523.1m)⇔
白岩山(1921.3m)⇔芋木ノドッケ(1946m)⇔
大ダワ⇔雲取山(2017.1m)

雲取山は、埼玉県・山梨県・東京都の3県にまたがる名峰で、東京都の最高地点となります。
雲取山には10時半頃に到着したようです。
山頂でお昼を食べて・・・
昼食中に雨が降り出し・・・
霧藻ヶ峰辺りで土砂降りに・・・
4時半頃テン場の岳人の家に到着。
校庭は水浸しで、テントは浸水し・・・
一部の学校はテントで寝泊まり出来ず、体育館に避難し一夜を過ごした模様。
次男達のテントは浸水したモノの被害は最小限。
寝袋(シュラフ)や着替えなどが多少濡れたモノの寝泊まりは出来た模様。
そうそう、白岩山ではニホンジカに出会え、ラッキーだったとか(^^ゞ

最終日の月曜は快晴で、岳人の家から三峰神社を経由し大輪バス停まで下山。
ここからバスの乗り西武秩父駅に向かいます。
そして西武秩父駅で各学校が解散、部員が各自秩父鉄道や西武鉄道秩父線(池袋線)に乗って自宅に向かいました。
次男は昼過ぎの帰宅となりました。

山岳部の合宿では、初のテン泊による登山でした。
(次男的には、自分・長男と一緒にテン泊で南北アルプス・八ヶ岳を登っているので、テン泊登山はお手の物)
土砂降りの豪雨で最悪の合宿(学徒大会)となりましたが、良い山の経験が積めたようです。
山で最悪の経験をしないと、イザという時遭難して死んでしまいますからね。
山で生き抜くためにも、最悪を経験するべきです。
次男は、土砂降りの中を数時間歩き、テントが浸水する状況に出くわしました。
でもいい顔をして帰ってきましたよ。

今回、次男はスマホで写真を撮ってきました。
その写真をメールで自分に送ってきたので、アップしておきますね。

↓ 写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます。 ↓

イメージ 1
ニホンジカ。
白岩山山頂付近で出会った鹿のようです(大会2日目)。
次男によるスマホ撮影。

イメージ 2
雲取山山頂からの景色。
雨が降り出す寸前の景色だそうです(大会2日目)。
次男によるスマホ撮影。

イメージ 3
三峰神社から見れた雲海(大会最終日)。
次男によるスマホ撮影。

イメージ 4
滝。
下山中に見れた滝との事(大会最終日)。
次男によるスマホ撮影。

イメージ 6
地図。
赤字が大会2日目に通過したポイント。



そうそう、自分は今日、埼玉県の春日部市で仕事をしてました。
春日部市というと、「クレヨンしんちゃん」の町です。
クレヨンしんちゃんの話の中に出てくるデパート「サトーココノカドー」は、東武スカイツリーライン(東武鉄道伊勢崎線)春日部駅前にある「イトーヨーカドー」の事です。
なので、イトーヨーカ堂春日部店の看板は、「サトーココノカドー」になっているのですよ。

イメージ 5
サトーココノカドー。
今現在のイトーヨーカ堂春日部店の看板です。
クレヨンしんちゃんの街ですからね。
東武伊勢崎線を走る電車の内4編成?は、
クレヨンしんちゃんラッピング電車として走ってますよ。



こんな感じの「 学校総合体育大会(学徒大会) & サトーココノカドー 」でした。



おしまい!!
皆さん、こんにちは。
ゴールデンウィーク後半の4連休、皆さんは何処にお出かけ中ですか???
自分は4連休初日(5月3日)と連休3日目の今日(5月5日)は、工業高校1年生で山岳部の二男と二人、川越市(埼玉県)にある ICI石井スポーツ まで登山用品の買い出しに行っていました。
大学3年生でワンゲル部の長男は、4連休初日から今日まで2泊3日で奥秩父(埼玉県の東仙波山・白石山界隈)に潜り込んでいます。
母校である工業高校山岳部のOB達と・・・
嫁さんは4連休初日から3連ちゃんで仕事。
自分は昨日の4時間のみ、地元の里景色を撮る事が出来ました。
明日は2時間ぐらい撮りに行けるかも・・・
この4連休に撮った里の写真は、明日ブログにアップしますね。

さて連休初日、朝一で嫁さんを職場まで送りながら石井スポーツに向かいます。
石井スポーツに着いたのが開店10分前・・・
早すぎたァ・・・

↓ 写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます。 ↓

イメージ 1
ICI石井スポーツ川越店。

今回は、山岳部に入部した次男の装備の買い込みです。
ただし、最低限の装備ですが・・・
自分や長男が使っている装備を融通し合える為、最低限の装備でいいかと・・・
登山靴やウェア、小物を買い込みました。
登山靴は雪山対応の AKU のウィンターマウンテンブーツ 「 MONTAGARD GTX 」 をチョイス。
ただ、川越店にはサイズが28.5cmまでしか無くて・・・
次男の足だと29.0〜29.5cmにしないと足に合わない という店員さんの声が・・・(驚)
という事で石井スポーツ本店にあるブーツを取り寄せてもらい、再度、今日朝一で受け取りに行ってきました。

イメージ 2
これが次男用の買い込んだ登山靴。
AKU ウィンターマウンテンブーツ 「 MONTAGARD GTX 」です。
そうそう、長男も5年前この川越店でこの登山靴の前モデルを買い込んでいます。
雪山合宿を再開しそうな山岳部なので、雪対応登山靴として・・・

昨年の那須でおきた雪崩事故。
高校生と引率の先生が亡くなられました。
その影響で、国は高校生の雪山登山を禁止にしました。
ただ、埼玉県を含め数県の高校体育連盟は、
高校山岳部の雪山登山を今まで通り続ける方針を打ち出しています。
なので、次男も雪山対応の登山靴を買わせました。
高校生と引率の先生が雪崩に巻き込まれて亡くなって・・・
亡くなられた生徒さん・先生、ご冥福をお祈りいたします。
那須雪崩事故遺族・被害者の会 http://nasu0327.com/

亡くなられた先生と生徒さんは、何一つ悪くないと思います。
一番の問題は、ベテランと言われまとめ役の先生が
帰り支度をして現場を離れた事ですね。
無線機も持たず・・・
山初心者の先生に雪山を引率しろ という命令をして自分は帰り支度・・・
なんか、表に顔を出さず謝罪会見もしてなかったような・・・
バカか! 人の命を何だと思ってるんだ? と思う。
ベテランって何???
山岳部顧問を10数年やってたからベテラン???
普段から山登ってたのかな?
普段山を登らず合宿の時だけ山を登っていた程度だったのでは?
と感じた事がある、ニュースを聞いたとき・・・
山に対し無知としか言えないなぁ というのが正直な感想。
スキー場とはいっても、営業を終えたのだからゲレンデは雪山そのもの。
営業を終えたのだから整備はされていないし・・・
営業中は開園する前に雪崩危険個所を、
爆薬で人工雪崩をおこさせ危険を回避している。
でも営業を終えたらそれもしない・・・
ゲレンデそのものが雪崩のメッカとなる。
自分が余り書き込んでも仕方がないけど・・・
引率の先生は雪崩で「伏せろ」と指示したようだけど、
未経験者なのだから仕方がない。
出来れば「泳げ」と言った方がいいかな。
雪崩に巻き込まれたら、何としてても雪の上に居ないといけない。
窒息死してしまうから・・・
自分も山スキーで雪崩に巻き込まれたし・・・
でも雪の中で必死に悶えたから生きている・・・
それにしても、自分もよくプチ遭難をしたなぁ・・・
安達太良周辺で山スキー中、猛烈な地吹雪に合いホワイトアウト。
視界は最悪の50cm程度。
腰から下が見えなく水平感覚は皆無になるし・・・
凍傷はあちこちに作るし・・・
雪山ではクレパスにも転落したし・・・
沢登りで滝つぼにも転落し、
一ノ倉沢でロッククライミング中、宙づりを食らうし・・・
あーぁ、よく生きていたものだ。
雪の谷川岳でオロク(遺体)にも出会うしね。
ちょっと間違えれば自分がオロクだったのは確かかな。

次男にも雪山を経験してもらいたいし、
高校山岳部では2回経験できるかどうかわからんけど・・・
雪洞を掘るのは楽しいからね。
とにかく、山の危険を避けてはダメ。
山の危険を体感しないと、万が一の時本当に死んでしまうから。
だから埼玉県の雪山OK  という判断は大歓迎。
山の危険を若いうちに体験せず、
年配になってから山にのめり込む中高年の
にわか登山者みたいにはなってほしくないな。
彼らは、自分の体力を認識せずに、
無理・危険なことばかりして遭難してるから・・・
山の危険を知っていれば、絶対に安易な行動は出来ないから。
その山の危険を知る機会を奪った国の方針には大反対!

イメージ 3
ズボンにウェア・靴下、そして小物。
箸に6徳、水筒にブーツ用防水クリーム。

イメージ 4
ブーツ用クリーム。
皮の栄養と防水用・・・

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2つに分解できる箸。

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6徳。
スプーンにフォーク。
缶切りに栓抜き・コルク抜き・ナイフ・・・

自宅にある装備は と言うと・・・

イメージ 9
自宅にある10本歯アイゼン。
これは、自分と長男・次男の共用とします。
とはいっても、自分はもう本格登山は出来ませんが・・・
椎間板ヘルニアで腰の軟骨が潰れているし・・・
両膝の軟骨も潰れ、人工関節にしないといけないような状況らしいし・・・
なので、里の山を歩くのが精一杯 というのが現状・・・

イメージ 10
自宅にあるピッケル。
これも3人共用。

他には、シュラフ(寝袋)は次男用があるし、エアマットも次男用がある。
ゴアテクスの雨具は自分のを流用できるし・・・
コッヘルなどは余ってるし・・・
ザックも自分用と長男用が共有出来るし・・・
シュラフカバーも共有できる・・・
テントも1〜2人用と3〜4人用があるので共有できる。
あと無いモノは次男用の冬用ウェアと、ロッククライミング用品。
ロッククライミングはやる気ないらしいのでパス。
冬用ウェアは秋になったら買い込みましょう。

今回かかった金額は12万円ほど・・・
登山靴が定価で58000円。
ズボンが15000円。
ウェアが8000円・・・
その他小物で、合計12万円。
次男は、石井スポーツの「学割会員」なので、2割引き。
2割引きでも12万円、高ーい!!
まぁ、命に直結するスポーツだからなぁ、山は・・・
生きる為なら仕方がない金額でしょう。
かつて自分が工業高校山岳部に入部した時も、親が同様に支払ってくれたのだから・・・

イメージ 12
親に買ってもらった自分の登山靴。
雪山対応の革靴です。
もう36年前に買い込んだものですね。
当時7〜8万円くらいしたような・・・
山岳部時代(自分)のブログ

イメージ 11
左上が次男用の石井スポーツ学割。
左下が自分用の石井スポーツ会員証。
右が自分用ワイルド1会員証。
ワイルド1は、ちょっとした小物や食料、
キャンプ用品を買い込むときに愛用。
登山用品は、やはり石井スポーツじゃないと安心できない。



こんな感じの 「 次男が登山靴・登山用品を購入 」 でした。



おしまい!!


さて、今から嫁さんを迎えに行きましょう。
長男は夕方帰宅かな?
OBの先輩が来るまで自宅まで送ってくれるらしい。
一言お礼を言わないと・・・
OBは、多分自分の先輩だから。
後輩ではないと思う。
長男と次男が所属する工業高校山岳部OBが自分だもんね(^^ゞ
皆さん、こんにちは。
ブログが休止かも と言っておきながらの更新となります(大笑)
ブログで使うデジカメが故障して2週間経ちますが、修理するか買い替えをするか検討中・・・
デジカメ故障し使えないし更新できない と言ったものの、よくよく考えれば嫁さんのデジカメを使うかスマホを使って撮ればブログ更新は出来るんですよね。
今まで通りの頻度で更新できるかどうか分かりませんが・・・
と言う訳で、スマホで撮った写真でブログを更新します(^^ゞ

昨日、仕事が早く終わったので帰宅途中に、夕暮れの 物見山(一等三角点375.3m)を散歩してきました。
物見山は、奥武蔵(埼玉県秩父山地)の東端に聳える一等三角点の山です。
物見山界隈には、日和田山(女性登山家の故 田部井淳子 さんが晩年に登っていた山)や、彼岸花(曼珠沙華)が自生する事で全国区の 巾着田 がありますよ。

田部井さんHP http://junko-tabei.jp/

そんな物見山を仕事帰りの夕暮れに登ってきました。

↓ 写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます。↓

その昔、高句麗の国から渡ってきた人達が建てた「高麗神社」を横切り、林道を愛車ビッグホーンで山岳集落の 駒高 まで登り込みます。


駒高集落直前で、がけ崩れがあり林道は通行止めとなっていました。
がけ崩れ現場手前の林道に駐車スペースがあるので、そこにビッグホーンを止めます。
ヘッドライトのみを持ち出して物見山に向かって歩き出します。
これが夕方5時半頃。
がけ崩れの現場を歩き・・・

イメージ 1
がけ崩れの現場。
林道を塞いでいます。
ガードレールにそって歩いて・・・
スマホ撮影。

駒高集落から 奥武蔵自然歩道 に入り込みます。
山神様(祠)に立ち寄ってお賽銭を入れて・・・

イメージ 2
夕暮れの山神様(祠)。
スマホ撮影。

イメージ 3
祠と七福神。
スマホ撮影。

ノンビリと歩いて物見山展望台に到着。
一般的に「物見山山頂」とされている場所です。
展望台とは言っても景色は皆無ですが、樹木が大きくなりすぎて・・・

イメージ 4
物見山展望台で記念写真!
スマホ撮影。

物見山展望台から本来の物見山山頂である一等三角点まで足を延ばします。
これが丁度6時頃・・・

イメージ 5
物見山山頂の一等三角点。
スマホ撮影。

物見山展望台に戻り・・・

イメージ 6
物見山展望台の広場。
太陽が秩父の山々に沈んだ頃の時間ですね。
スマホ撮影。

薄暗くなったハイキング道を下山します。
途中、東京電力の50万V(500KV)送電線の鉄塔に寄り道・・・

イメージ 7
50万V送電線の鉄塔。
スマホ撮影。

さらにハイキング道を下山します。

イメージ 8
闇夜に包まれていくハイキング道。
奥武蔵自然歩道ですね。
流石に暗くなってくると、山(森)の中は怖くなります。
スマホ撮影。

駒高集落に戻って林道に出ます。

イメージ 9
闇夜に包まれる駒高集落。
山岳集落ですね。
スマホ撮影。

イメージ 10
闇夜に包まれる奥武蔵の山々。
送電線が東電の50万V回線です。
スマホ撮影。

がけ崩れ現場を通過して、ビッグホーンが待つ駐車スペースに到着。
これが闇夜に包まれる6時半頃。

イメージ 11
闇夜に包まれる愛車ビッグホーン。
スマホ撮影。

さて、自宅に帰りましょう。

イメージ 12
闇夜に包まれた林道を愛車で下る。
ビッグホーンの運転席から撮影。
流石に車を止めて撮りました(^^ゞ
スマホ撮影。

帰宅したのが丁度7時頃。
辺りは真っ暗ですね。
昨日の関東地方は春の嵐でした。
風が強い事・・・
自分の現場でも、瞬間的に風速20mを記録したようです。
物見山を散歩した時間には、春の嵐も下火になってましたけど・・・
4年程前、アサヒカメラ編集部(朝日新聞本社)に写真を持ち込んでいたのですが、先日不採用の通知が来て・・・
4年経ってからの不採用通知・・・
ちょっとガクっときて、気分転換の意味合いで物見山を散歩してきた次第。

アサヒカメラ編集部のブログ ↓

でも、4年前に「月刊日本カメラ」の口絵(グラビア)に、大判カメラの シノゴ で撮った写真は掲載されたんですよ。

月刊日本カメラのブログ ↓

まぁ仕方がない事です。
また次の手でも考えましょう(^_^)/
日和田山・物見山界隈は、自分の庭と同じ感覚の山域。
4歳の頃から48年間、この界隈を登ってきました。
なので、自分の庭・・・(^^ゞ
でも一歩間違えると遭難しますけどね、夕暮れ時から夜間に歩くと・・・
工業高校山岳部で部長を務め、社会人山岳会にも所属していた自分。

自分が工業高校時代の山岳部 ↓

やはり山は止めれません。
腰椎椎間板ヘルニアと、両膝の軟骨をつぶす結果となった山岳部と山岳会・・・
今は本格的な登山はできず・・・
でも山から離れる事は出来ないですね。
子供達にも山の楽しさを教えて・・・
彼らも4歳の頃から日和田山・物見山界隈を登り・・・
今となっては、長男(大3)は大学でワンダーフォーゲル部(工業高校時代は山岳部部長)、次男(高1)は工業高校で山岳部に入部・・・
山を満喫しています!!
そうそう、山岳部・山岳会時代の登山も楽しかったですが、子供達と登った北アルプス・南アルプス・八ヶ岳は最高に楽しく良い思い出となっています。

イメージ 13
仙丈ヶ岳(南アルプス)を下山する子供達。
先頭から長男・お袋・次男・親父。

イメージ 14
仙丈ヶ岳から望む甲斐駒ヶ岳と鋸岳。
後方は八ヶ岳。

イメージ 15
仙丈ヶ岳から望む白根三山。
左から富士山・北岳(日本第2位の高山)・間ノ岳。

イメージ 16
赤岳(八ヶ岳)を登る。
左から親父・お袋・次男。
長男は次男の前を歩いてます(ハイマツの中にザックが見えます)。

イメージ 17
行者小屋(八ヶ岳)のテン場。
皆で夕飯・・・

イメージ 18
白馬大雪渓(北アルプス)を登る子供達。

イメージ 19
甲斐駒ヶ岳(南アルプス)直下を登る子供達。

イメージ 20
東天狗岳山頂(八ヶ岳)で記念写真!
この時、長男は山岳部の合宿中で来ていません。

イメージ 21
西天狗岳(八ヶ岳)を下山する次男。
右奥から赤岳・硫黄岳・根石岳。



そうそう、物見山散歩で歩いたルート、ガーミンのGPS「eTrex 10J」(地図非搭載モデル)でログを取ったので、国土地理院の地図に反映してみました。

イメージ 22
GPSログ(赤線)。
ガーミンHP http://www.garmin.co.jp/



こんな感じの 「 物見山(埼玉県秩父山地・奥武蔵界隈)散歩 」 でした。



おしまい!!
皆さん、こんばんわ。
今日、仕事でちょっとしたトラブルがありました。
それは、単純に連絡ミスと認識の違い・・・
新築マンションでの仕事が入っていたのですが、先方の新築工事中のマンションの現場監督には通知が無くて・・・
こちらからは今日伺うという趣旨の連絡をしたのだけど、現場監督には通知が届かず(+o+)
たまにありますよね、この様に連絡事項の食い違いが・・・
なので、今日はこのマンションでの仕事が明日(土曜日)に延期になりました。
その結果、残りの仕事をこなしても昼過ぎには仕事が終わりました。
早い帰宅が出来るはずなのだけど、自宅前(車庫)前の道路は、下水管新設工事で掘っているし・・・
なので、18時頃まで家に帰れず・・・
なんで、下水道新設工事当日に限って仕事が早く終わるのかなぁ・・・
困ったモノだ。
何処で時間つぶしをしようかな・・・
という事で、日没時の日和田山(埼玉県日高市)を散歩してきました。
登山というほどでもなく、ハイキングなのだけど・・・
でも帰宅途中に歩くので、自分的には気分転換の散歩(^^ゞ
4歳の頃から登っていた日和田山・物見山山域・・・
自分の庭的な山域だから、仕事帰りの気分転換にはもってこいです。
ただ、日没時に歩くので遭難の危険は高まりますが・・・
学生山岳部・社会人山岳会時代には、夜明け前に南北アルプスや八ヶ岳・谷川連峰を歩いていたので、夕暮れでも歩けるのかなぁ・・・ と思います。
でも最新の注意を払わないと「死」に直結ですけど。
自分、本格的に山を登る時や地元の里山を歩く時、毎回「遭難」を意識しています。
なにせ山での遭難の大多数を占める「中高年」ですからね、自分は・・・
過去、本格的に山をやっていましたが歳には勝てませんから。
ちなみに、今日の写真は全てスマホで撮ったモノです。

↓ 写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます。↓

イメージ 1
今日歩いたルート(赤線)。
彼岸花(曼珠沙華)で全国区の「巾着田」が
日和田山・物見山ハイキングの起点となります。
巾着田HP⇒ http://www.kinchakuda.com/

イメージ 2
日和田山登山口。
駐車場から日和田山に登る登山口です。

イメージ 3
金刀比羅神社の大鳥居。
金刀比羅神社の大鳥居です。
ここから、男坂と女坂に分かれて日和田山山頂を目指す事になります。

イメージ 4
道標。
男坂と見晴らしの丘の分岐点です。

イメージ 5
岩登り・・・(自撮り)
カッコよく言うと、見かけ上ザイルを使わないフリークライミングです。
男坂の岩場ですね。
岩に矢印がかいてありますが、
本来のコースは右下から左中に向けて登ります。
でも、自分は毎回ショートカットして
最短ルートの岩登りをやってしまいます(大笑)
ほとんど病気ですよね(^^ゞ

イメージ 6
金刀比羅神社本殿。

イメージ 7
金刀比羅神社本殿の鳥居。
鳥居の奥には、曼珠沙華で有名な巾着田が望めます。
鳥居の右に居る年輩の男性と、山の話で盛り上がりました(^^ゞ

イメージ 8
金刀比羅神社から望む夕焼け。
奥多摩(東京都)・丹沢(神奈川県)をの山々。

イメージ 9
日和田山山頂に立つ自分。
自撮りです(笑)

写真を撮りながらの日和田山散歩は、こんな感じ・・・
写真を撮りながらの1時間でした。
実際に歩いた時間は30分程度。
ちょっと息切れをして・・・
うーん、もう50代だもんなぁ(^_^;)



こんな感じの 「 仕事帰りに日和田山(里山) 」 散歩 した。



おしまい!!



さて、明日は今日とトラブったマンションでの仕事だぁ・・・
あーぁ・・・
皆さん、こんばんわ。
今日の光回線工事はいつもの通りの件数でしたが、仕事内容(仕事量)が超薄かった(少なかった)です。
なので、午後二番位の時間に工事が完了しました。
こんな時は早く帰ろう という事で早々の帰宅・・・
でも・・・
早々に帰宅するのも何だかなぁ・・・
無性に大自然の中に身を投げ込みたくなる癖(というか病気)が顔を出してきました(^^ゞ
という事で帰宅途中、埼玉県日高市に聳える 日和田山 を散歩してきました。
日和田山・物見山界隈は、自分の庭的な山域。
4歳の時に初めて登った山が日和田山。
それから47年、この山域は自分の散歩コース。
そして工業高校山岳部時代には、早春の谷川岳・白毛門・朝日岳、夏・秋にかけての南・中央・北アルプスに奥秩父の沢登、厳冬期(真冬)の八ヶ岳・苗場山・守門岳・・・
大人になってからも子供達と南・北アルプス、八ヶ岳、秩父の山々を登って・・・
こんな感じに山に潜り込んでいます。
〃 https://blogs.yahoo.co.jp/kakusan_no1/11904382.html
〃 https://blogs.yahoo.co.jp/kakusan_no1/11904434.html

さて、夕方の5時に日和田山登山口に愛車ビッグホーンを止めます。
( 写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます )
( 今回の写真は、すべてスマートフォンで撮影しました )

イメージ 1
日和田山登山口に駐車した愛車ビッグホーン。
3ℓディーゼル(コモンレールDOHCインタークーラーターボ)の
トルクスプリット型フルタイム四駆です。
特別仕様のプレジールⅡスポーツパッケージで、
レカロシートとスタビライザークラッチが装備されています。
イルムシャーが廃止され、
その代替(後継)として設定されたのが、
このプレジールⅡスポーツパッケージです。

5時10分に登り始めます。
あくまでも「散歩」なので空身・・・
強いて持ち込んだのが、ヘッドランプとタオル・スマホだけ・・・

イメージ 2
一の鳥居。
ここから男坂と女坂に分かれます。
どちらの道を登っても日和田山に登れますよ。

一の鳥居から男坂に入り込んで・・・

イメージ 3
男坂の岩場。
この岩を登り込みます。
自分が小学1年の時から登り込んでいる岩場です。

男坂を登り込むと・・・

イメージ 4
二の鳥居。
男坂と女坂の合流地点です。

イメージ 5
二の鳥居からの展望図。
二の鳥居の奥には金刀比羅(ことひら)神社があります。

イメージ 6
二の鳥居から望む巾着田。
中央奥の田んぼが巾着田。
彼岸花(曼珠沙華)で全国区の田んぼです。
巾着田HP http://www.kinchakuda.com/
そうそう、以前この巾着田で家族4人キャンプをしました。
それもサイクリングキャンプ・・・
チャリンコでキャンプをしてくる変わり者の我が家族(爆笑)

イメージ 7
金刀比羅(ことひら)神社本殿。

さて、日和田山山頂は目の前・・・
頂上に着いたのが5時40分。

イメージ 8
日和田山(305.0m)の山頂に立った自分。
こんな身軽な格好で登った自分・・・
夕暮れ時に空身で山を登る中高年です(^^ゞ
こんな自信過剰な中高年が遭難するんですよねぇ・・・

イメージ 9
日和田山山頂。
女性で世界初てエベレスト・七大陸最高峰に登った
田部井淳子さんが晩年に登っていた山が、この日和田山。
田部井さんHP http://www.junko-tabei.jp/
そして自分と子供達の山の原点が、この日和田山。
子供達2人とも初めて登ったのがこの日和田山。
それも2人とも4歳の時が山デビュー!

6時に下山を開始します。

イメージ 10
夕暮れ時の登山道。
頂上直下のハイキング道です。

イメージ 11
金刀比羅神社裏から望む秩父・奥多摩山域。
どんよりとした雲が・・・
雨は降らないで済むかな・・・

二の鳥居を通過して・・・

イメージ 12
二の鳥居越に望む巾着田。

ここから女坂を下山していきます。

イメージ 13
日が暮れた女坂。
晩年の田部井淳子さんが歩いた道です。

6時20分に登山口の駐車場に到着しました。
本気で歩けば40分で往復できる道です。
でも、ガツガツ歩く気が無くて・・・
ただノンビリと歩きながら大自然の中に身を投げ込みたくて・・・

イメージ 14
登山口に設置されている案内板です。



こんな感じの 仕事帰りに ” ぶらりと日和田山散歩 ” でした。


オシマイ!!


そうそう、皆さん自分を真似しないように!
夕暮れの山歩きは危険が多いですから。
遭難の可能性がありますから・・・
こんな山散歩をしている自分が言っても、説得力は皆無ですけどね・・・
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