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カクさんの写真日記
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書庫登山・ハイキング

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皆さん、こんばんわ。
今日は仕事帰りに、奥武蔵(埼玉県)に聳える「物見山」(標高375.3m)を散歩してきました。
夕暮れの時間に・・・
気分転換をしたくなって・・・
現実逃避をしたくなったのが本音かな(^^ゞ
駒高集落(標高287m)まで、林道を愛車ビッグホーンで走り込み・・・
夕方5時25分頃、奥武蔵自然歩道(ハイキング道)を歩きだしました。
もう日没の時間は過ぎています。
スマホで写真を撮ったので、時系列で貼っていきます。
↓(写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます。)↓

イメージ 1
夕暮れ・・・
駒高集落から見れた日没直後の奥多摩です。
左から、富士山・大岳山・御前山が望めました。
スマホ撮影。

イメージ 2
お地蔵様。
林道の一角にあるお地蔵様。
丁度、ハイキング道の入り口に当たります。
スマホ撮影。

イメージ 3
雑木林と奥多摩の山々。
奥武蔵自然歩道から眺めた一コマ・・・
日没直後のワンショット。
スマホ撮影。

イメージ 4
山神様。
奥武蔵自然歩道の一角にある祠です。
スマホ撮影。

イメージ 5
奥武蔵自然歩道。
日没直後のハイキング道です。
スマホ撮影。

イメージ 6
物見山。
一般的に「物見山山頂」とされる「物見山展望台」です。
展望台とは言っても、今は樹木が茂り展望がありませんが・・・
ヘッドライトを頼りに物見山を散歩している自分です(^^ゞ
スマホ撮影。

イメージ 7
一等三角点。
この場所が「本来の物見山山頂」です。
闇夜に包まれた物見山山頂です。
スマホ撮影。

イメージ 8
物見山山頂。
闇夜に包まれていく山頂で見れた一コマ・・・
スマホ撮影。

イメージ 9
物見山展望台。
闇夜に包まれていく展望台で見れた一コマ・・・
スマホ撮影。

イメージ 10
奥武蔵自然歩道。
闇夜に包まれたハイキング道です。
ヘッドライトを頼りに散歩します。
スマホ撮影。

5時55分頃、駐車場に到着・・・
辺りは、もう真っ暗です(^_^;)
愛車ビックホーンに乗って林道を下り、一路自宅に向かって・・・

イメージ 11
闇夜の林道・・・
こんな感じの林道をビックホーンで下り、自宅に向かいます。
運転席からスマホで撮影。

今日散歩したコースを、国土地理院の地図に反映させてみました。

イメージ 12
物見山・日和田山山域・・・(埼玉県日高市界隈)
赤線が、今日散歩したルート。
青字が、今日のポイント。

ここ日和田山・物見山界隈は、自分が4歳の頃から登っている山域。
なので、もう47年も通い続けています(^_^;)
勝手知れた庭 みたいな山域・・・
自分の山の原点となった山域です。
だからこそ、気分転換や現実逃避をしたくなると、ついつい仕事帰りの夕暮れに歩いてしまうのですよね(大笑)
まぁ、一般的には「遭難をする典型的なダメな山歩き」ですけどね・・・

仕事がとらぶって・・・
自由な時間が作れなくて・・・
持病(十二指腸の機能が止まる)の再発に怯え・・・
学生の頃山をやりすぎて、腰と膝の骨・関節がダメになって山を離れ・・・
夢がうまく実現できず、ストレスがたまり・・・
でも、大自然の中に身を投げ込みたくて・・・
大自然を相手にするのが心地よくて・・・

なんだかんだで、現実逃避したくなって山にもぐり込んでしまう自分です(^^ゞ

オシマイ!!

日和田山散歩

皆さん、こんばんわ。
今日は、たまたま仕事が早く終わりました。
マンションの現地調査だったのですが、運良く??調査が簡単に済んで・・・
なので、仕事帰りに奥武蔵の日和田山を散歩してきました。
日和田山は、奥武蔵(秩父山地)の東の端にそびえる山、標高305mの山です。
埼玉県の日高市にそびえる山で、目の前には「彼岸花(曼珠沙華)」の自生地で全国区の「巾着田」がありますよ。
その日和田山に登ってきました。
日和田山は「自分の山の原点」となる山です。
4歳の時父親に連れられて初めて登った山が日和田山。
それから50歳の今まで登り続けている日和田山。
なんちゃって山男となるきっかけになった日和田山。
ちなみに、大学1年生の長男と中2の次男も4歳の時初めて登ったのが日和田山。
それから山男となった子供達。
長男は工業高校で山岳部部長を歴任、大学ではワンゲルのサークルに入りました。
次男は自分と一緒に南アルプス・北アルプス・八ヶ岳をテン泊で登っています。
自分は、工業高校では山岳部に所属し部長を歴任、卒業後は社会人山岳会・・・
そんな、なんちゃって山男の原点が日和田山です。
仕事から・現実から逃避したくなると、大自然の中に身を任せてしまう自分・・・
大自然の中に帰ってしまう自分・・・
その逃げ帰る場所が「山」・・・
その一つが、山男の原点となった「日和田山」です(^^ゞ
今年に入ってから今まで仕事に追われた自分、精神的に壊れそうだったので日和田山に逃げ込んでしまいました。
日和田山を散歩して気分転換! というのが、今日の日和田山散歩となります(大笑)

※スマホで写真を撮ったので、時系列で貼っていきます。

夕方の5時40分に、日和田山の登山口に車を止めます。

イメージ 1
登山口に止めた愛車「ビッグホーン」。
車を止めたのが5時40分。
そして5時45分に歩き出します。

イメージ 2
夕暮れの鳥居。
登山口にある金比羅神社の鳥居。
この鳥居が日和田山に登る「男坂」と「女坂」の分岐点となります。

イメージ 3
日和田山へ向かう奥武蔵自然歩道の道標。
自分は男坂を経由して日和田山を目指します。
男坂は「岩場」を上るルート、
女坂は「ハイキング道」を登るルートとなっています。

イメージ 4
男坂に立ちはだかる岩場。
自分が子供の頃、この岩場を登り込むのが好きでした。
長男も次男も、この岩場を登り込んで
日和田山に登頂する事に快感を覚えているようです。

イメージ 5
金比羅神社(金刀比羅神社)。
日和田山の頂上直下にある神社です。

イメージ 6
金比羅神社の鳥居。
鳥居越しに巾着田が望めます。

イメージ 7
金比羅神社から眺める巾着田。
中央に見える田んぼが「巾着田」。
昔(30年以上前)の田んぼです。
高麗川の河川敷ですね。
30年以上前は田んぼとして稲作が行われていました。
でも30年近く前に稲作が終了し、公園として整備が始まります。
その頃から彼岸花(曼珠沙華)が植えられ、
今では「彼岸花が自生する巾着田」として全国区になっています。
それと、この巾着田を流れる高麗川の河原は、
天然のバーベキュー場・オートキャンプ場となっています。
駐車場の料金500円を支払えば、
バーベキューもキャンプも自由にできます。
自分達家族も、「サイクリングキャンプ」を
この巾着田でやった事があります。

↓ その時のブログ ↓


イメージ 8
金比羅神社(金刀比羅神社・ことひらじんじゃ)の展望。

イメージ 9

イメージ 10
日没・・・
金比羅神社の裏手から眺める日没です。
奥武蔵の山々に太陽が沈みます。

イメージ 11
日和田山山頂。
6時5分に到着です。
ちょっとノンビリして、6時15分に下山を開始します。

イメージ 12
日和田山山頂の石碑。

イメージ 13
ツヅジ・・・
日和田山の山頂直下で咲いていたツツジです。
暗くなった森の中で幻想的に咲いていました。

イメージ 14
下山中の奥武蔵自然歩道。
日が沈み暗くなってきたハイキング道です。

イメージ 15
金比羅神社(金刀比羅神社・ことひらじんじゃ)の夕焼け。
金比羅神社まで下った時に見れた夕焼けです。

イメージ 16
金比羅神社から見れた茜色の雲。
左下には月が見えますね。

イメージ 17
男坂の岩場を下山中。
夕闇に包まれ、足元が見えなくなってきた頃の岩場です。
ヘッドライトを点灯して下山を続けます。

イメージ 18
闇夜の男坂の岩場。
真っ暗の中、ヘッドライトの明かりを頼りに
男坂の岩場を下山します。

登山口の車に戻ったのが6時45分。
日和田山の森は真っ暗な暗闇に包まれていました・・・

イメージ 19
今日散歩したルート。
赤線が歩いたハイキング道です。

こんな感じの「日和田山散歩」でした。

個人的な「現実逃避目的の日和田山散歩」でしたが、一般的には夕暮れから夜半にかけての山登りはお勧めできません。
遭難や事故に直結しますから・・・
夜中の登山経験がある自分でも、四十数年登っている日和田山・物見山だから仕事帰りの気分転換で歩けるのですよね。
一般的には事故・遭難に直結するので夕方・夜半の山登りはお勧めできません。
偉そうなことを言っている自分は、遭難する人間の見本です(^^ゞ

オシマイ!!

仕事帰りの「山散歩」

今日の埼玉県は、台風11号の影響で大雨でした。
自分が住んでいる比企地域では、土砂災害警戒で避難勧告が出たとか・・・
それに大雨洪水警報も出ているし・・・
自分が通勤の時に渡る川では、はん濫注意情報が発表されて・・・
台風は遠いんだけど、大雨に見舞われている関東ですね。
なので、今日の仕事は早めに切り上げ。

昨日、仕事帰りに奥武蔵(埼玉県)の山を散歩してきました。
2週間、猛暑の中での仕事を続けたのでバテバテ・・・
まぁ、電気工事だから毎度の事なんですけど。
でも、この2週間は自分のペースが乱れて・・・
という事で、昨日は仕事帰りに山を散歩してきました。
気分転換をしないと猛暑に潰されそうだったから。
散歩してきた山は「物見山」。
一等三角点のある山です。
標高は375.3m。
「日和田山」「高指山」「物見山」は、幼稚園生の頃よく登っていた山。
親父とお袋に連れられて・・・
4歳の時「日和田山」に初めて登って山デビュー。
最初は巾着田と日和田山の往復。
次に高指山経由で物見山まで足を延ばし・・・
結果として、巾着田〜日和田山〜高指山〜物見山〜北向地蔵〜鎌北湖の縦走をしてました。
仕事帰りに気楽に山散歩ができる日和田山・物見山エリア。
今でも、時々このエリアを山散歩しています。
そういえば、次男と二人で道無き道を日和田山まで登りこんで遊んだ事もありました。
ちなみに、工業高校山岳部(元部長)3年の長男、中1の次男の二人とも、4歳の時に日和田山を登り山デビューをしました。
そして幼稚園生の時、巾着田から鎌北湖まで同じルートを縦走したんですよ。

今回は、高指山頂上直下にある「駒高集落」まで林道を車で走り、駒高集落から物見山までを散歩してきました。

イメージ 1
今回歩いたコースが赤線。
幼稚園生の時歩いたのが茶線。

夕方6時に駒高集落に到着。
車を路肩に止めます。

イメージ 2
駒高集落にある畑前の路肩に愛車を止めたところ。
スマホで撮影。

駒高集落は山間集落で、こんな雰囲気でした。

イメージ 3
日没寸前の駒高集落。
お寺を中心に広がっています。
スマホで撮影。

愛車を止めた所にある、山間部の小さな畑。

イメージ 4
夕日を浴びる駒高集落の畑。
後に見えるのが、高指山山頂にあるNTT中継所。
スマホで撮影。

ここの畑からは、奥武蔵(埼玉県)と奥多摩(東京都)の山々が望めます。

イメージ 5
駒高集落の畑から望む、奥武蔵と奥多摩の山々。
スマホで撮影。

さて、駒高集落から物見山まで「山散歩」といきましょう。
6時15分に集落を出発。

イメージ 6
物見山に向かう山道「奥武蔵自然歩道」。
夕日に照らされながら、眠りに着くところです。
スマホで撮影。

イメージ 7
夕日を浴びる「山神様」の祠。
一番美しい瞬間ですよ。
奥武蔵自然歩道からほんのちょっと外れた所にあります。
スマホで撮影。

物見山直下まで来ると・・・

イメージ 8

イメージ 9
東電の50万V(500KV)送電線の鉄塔。
上が鉄塔中心部から鉄塔を見上げた所。
下は鉄塔前面から見上げた所で、
鉄塔に登るゴンドラが手前に映りこんでいます。
この鉄塔は、奥武蔵自然歩道から簡単に入れます。
スマホで撮影。

さて物見山展望台(一般的には、この展望台が物見山山頂とされています)に到着。
これが6時35分。
写真を撮りながら超ノンビリと歩いたので・・・

イメージ 10
物見山山頂の道標。
本当は展望台であって、本来の山頂は右手100m入り込んだ所。
スマホで撮影。

イメージ 11
それならば という事で自撮り・・・
スマホで撮影。

イメージ 12
これが物見山展望台(一般的に言う物見山山頂)。
奥の低い木は、二十数年前に伐採された所。
東京都心の展望が良かったのですよ。
でも年月が経つにつれて木が成長して・・・
展望が無くなりました。
スマホで撮影。

ここまで来たのだから、本来(本当)の物見山山頂に行ってみましょう。
本来の山頂に着いたのが6時45分。

イメージ 13
物見山にある一等三角点。
夕日を浴びる三角点です。
ここが本来(本当)の物見山山頂。
森林の中にあり展望がありません。
スマホで撮影。

イメージ 14
三角点の森林から見れた日没。
スマホで撮影。

さて、車まで戻る事にしましょう。

イメージ 15
物見山展望台を下りかけた所か眺める「物見山展望台」。
強風で枝が大きく揺れています。
スマホで撮影。

イメージ 16
奥武蔵自然歩道の道標。
奥武蔵自然歩道にはこの様な道標が整備されているので、
山初心者でも安全に歩けます。
というハズなのですが、
実際には道迷いの遭難事故が日和田山・物見山エリアで
毎年発生しているんですよね。
スマホで撮影。

駒高集落に戻ってきました。
これが7時ジャスト。
駒高集落の一番上部に位置する民家。
ここは売店も経営してるんですよ。
土日祭日や春夏休みだけ開店する「山の売店」です。

イメージ 17
駒高集落の一番上部に位置する民家。
一番奥の建物が売店。
スマホで撮影。

イメージ 18
これが売店の「ふじみや」。
実際に、ここから富士山が望めます。
だから「ふじみや」・・・
自分が4歳の頃から必ず寄っていた売店。
今ある店は建て替え後の店ですが。
なので、46年間もの間自分が立ち寄っている売店となります。
子供達はここでアイスを食べ、
ジュースを飲んで、お菓子を買い込み・・・
日和田山から物見山を歩く子供達は、
ほぼ全員が立ち寄っている感じですね。
大人は、ここでカップラーメンを買い込んだり、
缶ビールを買い込んだり(^^ゞ
スマホで撮影。

さて車に戻りましょう。
駒高集落の畑からは、奇麗な夕焼けが見れました。

イメージ 19
高指山(NTT中継所)と夕焼け。
スマホで撮影。

イメージ 20
駒高集落の畑と夕焼け。
スマホで撮影。

イメージ 21

イメージ 22

イメージ 23
奥武蔵と奥多摩の峰々と夕焼けのコラボ。
スマホで撮影。

イメージ 24
東電の50万V送電線と夕焼け。
鉄塔の写真を撮ったのが、一番右の鉄塔です。
スマホで撮影。

さて家に帰りましょう。
駒高集落を出発したのが7時半。
もうすっかり暗くなりました。
そうそう、夕暮れ時に山を登るのは止めましょう。
遭難の危険が増大しますから。
と言っている自分は、「悪い見本」です(笑)

オシマイ!

日和田山 ぶらり散歩

今日、仕事が早めに終わりました。
このまま帰宅してももったいない。
今年はまともに山に登っていないなぁ・・・
夏の盆休み、八ヶ岳の本沢温泉にテントを張って次男と二人で硫黄岳・横岳を登ってこようと思っていました。
でも婆ちゃんの葬式が入り消滅。
毎年夏の盆休みは八ヶ岳や北アルプス・南アルプスを登っていた自分達。
無性に山が恋しくなっていた矢先、仕事が早く終わった・・・
ならば、山を散歩してこよう! と言う事で、帰宅途中に日高市(埼玉県)に寄り道。
自分の山の原点である「日和田山」に向かいます。
自分が4歳の時初めて登ったのが、この日和田山。
もう45年のお付き合いとなる山ですね。
この日和田山が山男になるキッカケだったのかな・・・ (今は写真中心の生活ですが)
そうそう、日高市にある全国区の知名度「巾着田」、今日の時点で曼珠沙華(彼岸花)の開花が3割のようです。
巾着田入口に掲示されていました。
巾着田入口をスルーして、日和田山登山口に車を止めます。
歩き始めたのが夕方の4時5分。
何も持たず空身で散歩・・・
男坂の岩場をブラリと登り、中腹にある金刀比羅神社を通過。
 
イメージ 1
金刀比羅神社の鳥居。
 
イメージ 2
金刀比羅神社から望む巾着田(中央)。
 
イメージ 3
金刀比羅神社の鳥居の中に巾着田が入るように狙った一コマ。
 
ここまで来ると日和田山山頂はもう間もなく・・・
 
イメージ 4
日和田山山頂に到着。
4時30分に到着。
5時過ぎまで山頂でノンビリとして気分転換!!
 
イメージ 5
山頂にある石碑。
麓にある聖天院のモノ。
このお寺のご神体なのでしょう、日和田山は・・・
 
イメージ 6
山頂には三等三角点もあります。
ちなみに、今日の写真はガラケー(携帯)で撮ったモノ。
30万画素のカメラだから画質は最悪です。
アシカラズ・・・
 
5時を過ぎたので車に戻ります。
下りは女坂を歩きます。
 
幼稚園の頃、自分は親父と一緒に男坂から登り、日和田山を越え、NTT通信所がある高指山・山村集落の駒高、物見山まで登っていました。
帰りは日和田山の女坂で下山してました。
男坂の岩場を下るには幼稚園の自分には危険と言う親父の判断で・・・
そうそう、駒高集落には売店があって、ここでジュースとアイスを買って休憩したモノです。
日和田山・物見山を登る一番の楽しみが、売店でジュースを飲みアイスを食べる事。
この思い出が今でも残っていますよ。
自分の子供達2人も、4歳からこのコースを登らせ、駒高の売店に自分と同じ思いで必ず寄っていました(^^ゞ
 
車に着いたのが5時20分。
丁度いい時間かな。
その気になれば30分で往復できるコース。
でもガツガツ歩いてもつまらない。
日和田山散歩だから、ノンビリと「奥武蔵」を堪能しました。
でも、この時間に登るのは良くない事ですね。
遭難する可能性が大きいですから。
それも何も持たない(水も) とは・・・
遭難騒ぎを起こす中高年の一角に入り込んだ自分・・・
でも、この様な散歩をやってしまうのですよね。
我ながら困ったモノです(爆笑)
車に乗り、毛呂山町を経由して帰宅。
帰宅途中スーパーに寄って買い出し。
嫁さんから 買いものお願いメール が入ってきたので。
 
久々に山を散歩したぁ・・・
今年は冬に足利市(栃木県)の大小山を登って以来かな。
この秋(もしくは冬)、日帰りで北八ヶ岳の蓼科山を散歩したいな。
 
オシマイ!!
長男が通う工業高校。
そして、長男が所属する山岳部。
高校2年の長男、この春から山岳部部長になりました。
来年の春までが部長の任期。
長男が通う工業高校は自分の母校。
そして自分も山岳部部長を歴任・・・
まるっきり自分と同じ道を歩む長男、はたして良い事か悪い事か・・・
 
先週7月28日(月)から7月31日(木)にかけて夏合宿がありました。
2年生5人、1年生8人、顧問2人の15人で奥穂高岳にチャレンジ。
初日はJR中央本線八王子駅が集合場所。
ここから松本駅を経由して松本電鉄の新島々駅に向かいます。
ここからバスで上高地入り。
上高地を歩き徳澤園のキャンプ指定地でテントを張ったようです。
2日目は、徳澤園から横尾谷を歩き涸沢ヒュッテのキャンプ指定地でテン泊。
涸沢で半日ノンビリしていたとか・・・
3日目に朝一でザイデングラードを登り奥穂高岳に登頂。
お昼頃、涸沢のキャンプ指定地を後にして徳澤園キャンプ指定地でテン泊。
最終日、上高地まで歩き、河童橋で上高地を堪能。
バスと電車を乗り継いで帰宅しました。
天気は3日目の夕方パラパラと雨が降った程度で、快晴だったそうです。
自分も同行したかった。
もう20年近く奥穂には行っていないから・・・
最高の奥穂高岳登山となりました。
部長として初めての大合宿。
精神的にキツかったようですね。
家に帰った長男はバテていましたから。
でも部長としてやり遂げたのでいい顔してましたよ。
この夏合宿で一回り大きくなった長男でした。
 
イメージ 1
2日目。
涸沢カールから望む奥穂高岳(左)と涸沢岳(右)。
長男撮影。
 
イメージ 2
涸沢カールから望む奥穂高岳。
長男撮影。
 
イメージ 3
涸沢から流れる涸沢本流。
奥に見えるのが西岳かな?
長男撮影。
 
イメージ 4
涸沢ヒュッテに荷揚げするヘリ。
長男撮影。
 
イメージ 5
3日目。
ザイデングラードを登攀中。
長男撮影。
 
イメージ 6
ザイデングラードから望む奥穂高岳。
長男撮影。
 
イメージ 7
 
イメージ 8
ザイデングラードから望む常念岳。
昨年の夏合宿で登った山です。
長男撮影。
 
イメージ 9
ザイデングラードから望む常念岳と涸沢(手前右)。
長男撮影。
 
イメージ 10
ザイデングラードから見下ろす涸沢ヒュッテとテント指定地。
長男撮影。
 
イメージ 11
雪渓の雪解け・・・
長男撮影。
 
イメージ 12
ザイデングラードに雷鳥の親子が居ました。
子供は赤丸の中・・・
長男撮影。
 
イメージ 13
奥穂高岳山頂に登頂した山岳部2年生。
中央が部長の長男。
 
イメージ 14
奥穂高から望む北尾根。
長男撮影。
 
イメージ 15
奥穂高から望む北アルプス。
左手が槍ヶ岳、中央が北穂高岳。
長男撮影。
 
イメージ 16
最終日。
河童橋から望む上高地と穂高連峰。
長男撮影。
 
イメージ 17
上高地バス停でバス待ちの時食べたアイスクリーム。
美味かったそうですよ(笑)
 
さて、今夜は八ヶ岳登山の予定表を作るとしましょう。
あと長野県警に提出する登山届も作りましょう。
盆休み、自分と次男(小6)、親父とお袋の4人で、八ヶ岳の本沢温泉にテントを張って硫黄岳と横岳をアタックしてきます。
と言う訳で、皆さんのブログには後日お伺い致します。
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