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カクさんの写真日記
FC2ブログに引っ越しました。 ⇒ https://kakusannoone.blog.fc2.com/

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常念岳縦走の夏合宿

先程(夕方の6時半頃)、長男が工業高校山岳部の夏合宿から帰ってきました。
今回の夏合宿は北アルプスの「常念岳〜蝶ヶ岳縦走」でした。
 
初日の21日。
自宅を朝7時に出発。
JR川越駅を経由し八王子駅へ。
八王子駅が集合場所で、ここから穂高駅までJRで移動。
穂高駅からバスで 国営アルプスあずみの公園 まで移動し、ここにテントを設営したようです。
 
2日目の22日。
国営アルプスあずみの公園からタウシーで、一ノ沢のヒエ平に移動。
ここが常念岳の登山口。
ヒエ平から一ノ沢を遡り、常念小屋までの登り込み。
途中、腰付八丁の難関を通過。
常念小屋で行動終了し、テント設営。
昼過ぎから雨が降り出したようです。
 
3日目の23日。
常念小屋から常念岳・蝶ヶ岳をめざし、稜線を縦走ます。
常念岳に登り込んだ時は天気が持ちましたが、常念岳を越えた頃から本降りの雨。
ゴアテクスのレインウエアを着た事で、ムレムレになって体温が上がり部員全員がダウン・・・
蝶槍を越えた頃には、新一年生は意識がモウロウ・・・
長男も記憶が一部飛んでいるとか
この為蝶ヶ岳を断念し、上高地の横尾山荘まで下山(ようするにルート変更)。
横尾山荘で歩行時間11時間
本日のテン場 徳沢ロッジまで歩きテントの設営。
何とか部員全員がたどり着きましたが、全員が雨による体力消耗でモウロウとしていたようです。
 
4日目の今日。
徳沢ロッジを出発し上高地の河童橋まで移動して、今回の縦走が終了。
河童橋のバス停からバスに乗り、松本電鉄の新島々駅から電車。
JR松本駅から八王子駅まで移動。
ここで解散。
これで、工業高校山岳部の夏合宿の終了です。
長男を含む数人の部員がJR川越駅まで戻り、皆自宅に戻りました。
 
これが、今回の夏合宿でした。
終日、雨にやられた最悪の合宿となってしまったようです。
3日目は雨による疲労で、軽い意識障害が出ていたようですからね。
でも、これも山の経験の一つ。
山で「最悪」を経験しないと、イザという時に対応できず遭難しますから。
山では知識があっても役に立ちません。
全てが経験がモノを言う。
雨による体力低下、知識としてあっても、実際に経験しないとどんなものか分からない。
その様な意味では、長男を含め工業高校山岳部部員はいい経験をしました。
自分は 成功(登頂)ばかりした登山者は信用しません。
失敗(撤退)を沢山した登山者を信用します。
それは、撤退を余儀なくされる「最悪」を沢山経験しているから。
登頂を沢山して撤退の経験が少ない登山者は、条件がいい時ばかりしか登ってませんからね。
それに「私は登山歴十数年のベテランだよ」と言っている中高年のにわか登山者は信用の論外ですね。
ツアーでの参加が多いし、山小屋に頼りっぱなし。
ツアーでは、自分勝手に歩きガイドだけに責任を押し付けている、ガイドに頼り何も考えていない。
コースも自分で考えもしない。
山小屋に頼る という事は、旅行と一緒。
ただ、宿泊する小屋まで歩き、あとは小屋任せ。
宿泊場所も食事も、ひどい時はお昼の弁当も小屋頼り。
悪天候になると小屋に逃げ込んでビールを飲んでいる・・・
長男達の山岳部は、コースの選定から準備・切符の手配など全て自分達でこなす。
衣食住をすべて持ち込み、テントを張って食事も作る。
誰にも頼らず自分達で全てをこなしていく。
これが本来の登山ですよ。
これをあさはかにするから、にわか登山者の遭難事故が後を絶たないのですよね。
山の本質を経験しないで「楽」ばかり追求してるから。
自分、今でもテン泊による登山スタイルです。
もう48歳。
山歴44年、本格登山歴33年。
人に頼る事をしない登山をしてきました。
プチ遭難・プチ山岳事故も沢山経験しました。
ロッククライミングで宙釣り、シャワークライミングで転落、ホワイトアウトにより身動きが取れなくなり凍傷、雪崩に巻き込まれたり・・・
遭難した遺体にも出会った・・・
けが人の救助もした・・・
だからこそ、イザという時の対処ができるんですよ。
それも救助依頼をせず、セルフレスキューで!
 
ん・・・?
話がずれてきた・・・
要するに最悪を経験し、山の表(穏やかな素晴らしい景色が見られる時の山)と、山の裏(荒れ狂い、人間を拒むときの山)両方を経験してこそ、本当の山を知る事になるのです。
それを長男にも経験してもらいたい。
そしてセルフレスキューの技術を積んでもらいたい。
そうそう、山を登る自分と子供達、ちゃんと山岳救助の保険に入っています。
雪山・ロッククライミング対応の保険に。
山を登る時、少なくても夏山対応の救助保険に入っておきましょう!
万が一の為に。
財産保護のためにも。
 
これ以上書いても読むのが大変だから、ヤメ・・・
今回の夏合宿のルートを国土地理院の地図に表してみました。
 
イメージ 1
今回の夏合宿ルート
 
そして、合宿中に長男が撮ってきた写真。
終日雨にやられたので、枚数が少ないですけど・・・
 
イメージ 4
常念小屋からの常念岳ではなく横通岳 (ブログ友達 でんさん からのご指摘・・・)
合宿2日目
 
イメージ 5
常念小屋
合宿2日目
 
イメージ 6
常念小屋の夜明け
合宿3日目
 
イメージ 7
常念岳山頂
合宿3日目
 
イメージ 8
常念岳から望む蝶ヶ岳
合宿3日目
 
イメージ 2
常念岳から望む前常念岳
合宿3日目
 
イメージ 3
常念岳隣の2512m峰の岩場
ここを歩いてきました
合宿3日目
 
今回の夏合宿、最悪の合宿となったけど、長男はいい顔で帰ってきました。
貴重な経験を積めたので大満足のようです。
先ほど(朝の7時前)に長男がザックを背負って家を出発しました。
長男が所属する工業高校山岳部、今日から夏合宿なんですよ。
北アルプスの常念岳〜蝶ヶ岳を縦走してくる予定。
JRで穂高駅まで普通電車で移動。
学生だから急行も特急も使いません。
各駅停車での移動です。
多分、電車に6時間は乗っているんじゃないかな・・・
合宿で味わう電車旅、これもいい思い出になるんですよ。
穂高駅から常念岳に登りこみ、蝶ヶ岳を経由して上高地に下るらしい。
いわゆるパノラマコースですね。
常念から蝶まではハイマツ地帯。
景色は抜群。
目の前に槍ヶ岳・穂高連峰が迫ってきます。
遠くには乗鞍・八ヶ岳・南アルプス・富士山も見える。
山岳写真家も好んで撮り歩くコースなんですよ。
あーぁ、自分もOBとして参加したかった。
でも長男からは却下されましたけどね
長男が所属する工業高校山岳部は、自分の母校で、自分が部長をした山岳部。
要するに、長男は自分の後輩になるんですよ。
親子2代で、同じ工業高校山岳部に所属と言う笑い話です。
なんか、山岳部時代が懐かしくなったので、ちょっと当時のアルバムを見ちゃいました
 
イメージ 1
北アルプスの「水平歩道」
俗に言う黒部峡谷です
黒部ダムから入り込み黒部峡谷鉄道の欅平駅に至る「下の廊下」と呼ばれる区域の黒部峡谷です
十字峡でテントを張り、下の廊下を1泊で歩きました
 
イメージ 2
上越の雪山「神楽ヶ峰山頂」
春の山スキー合宿です
苗場山に向かったのですよ
 
イメージ 3
南アルプス 白根三山 の一つ、農鳥岳山頂にて
右が北岳・左が間ノ岳
前日、両俣小屋から一気に北岳に登りこみ、間ノ岳を経由して農鳥小屋にテン泊をしました
で、当日は、農鳥小屋から農鳥岳を経由し一気に大門沢に下ったのです
 
イメージ 4
これ、どこの林道だったかな?
林道終点でテン泊をしたわが山岳部
左側にヘッツイと圧力釜が写っています
当時の我が山岳部、これらもザックに入れ持ち込んだのですよ
 
イメージ 5
北岳山頂
右奥には仙丈ヶ岳
4年前、子供達が初めて登った3000m峰です
 
イメージ 6
樹氷
八ヶ岳ですね
赤岳から縦走してき時の一コマ
雨池峠です
 
フィルム一眼レフを持ち込んで撮っていた時代です
懐かしい・・・
ただ、デジカメで写真を撮ったので画質は最悪です(^^ゞ
 
FC2ブログで、ちょっと気になる「仙丈ヶ岳山行」記録を見つけました。
そのブログがコレ。
    ↓
 
このブログの「南アルプスの名峰;壮大なる仙丈ヶ岳(3033m 北岳中腹より)」という写真は、日本を代表する一流山岳写真家の 中西俊明 さんの写真でね。
この写真が公開されているのは、山と渓谷社のHP 「ヤマケイオンライン」。
その「仙丈ヶ岳」のサイトで公開されています。
         ↓
 
中西さんの写真の下部をトリミングして使っています。
なぜ、このブログが気になったか と言うと、この写真が使われていたから。
                               ↓
イメージ 1
自分が撮影した小仙丈ヶ岳から望む仙丈ヶ岳と小仙丈カール
 
この写真は、自分が山と渓谷社に提供した写真なんですよ。
中西俊明さんの写真の下、3枚のうち真ん中のモノ (画像をクリックすると拡大表示されます)。
それが自分の写真。
このブログの主は、ヤマケイオンラインから画像をダウンロードして使ったモノと推測できます。
 
自分の写真を 「小仙丈尾根の右手に広がる小仙丈カール」 として使っているURL : http://orimasa2007.web.fc2.com/senjo27.htm
 
このブログの主のプロフィールを見てみると・・・
             ↓
 
もし生存されているなら74歳のようです。
いやぁ、自分も隅に置いたものじゃないなぁ・・・
自分の知らない所で、山と渓谷社に提供した写真が、個人の山行ブログの写真として使って頂けるのだから。
ただ一つ残念に思う事は、せっかく仙丈ヶ岳に登って素晴らしい記録をブログで公開する為に、他サイトからダウンロードした写真を使ったことですね。
仙丈ヶ岳に登ったのが1976年(昭和51年)だから、デジカメは無かった。
ちょっと仕方がない とは思うけど、でもフィルムカメラはあったのだし、当然ブログ主もフィルムで撮っているのだろうからその写真を使うべきでしょうね。
そうしないと、せっかくの記録の価値が半減してしまう。
この2枚の写真の使い方は、「あくまでも自分が登って撮ってきた」という使い方をしている。
トップページの「仙丈ヶ岳の雄大な山頂部」は、 (フリー写真:wiki) と表記しているのだから。
まぁ、ヤマケイオンラインから流用とは明記できないでしょうが・・・
写真を流用してくる ということは、書いてある内容も他から流用・・・? なんて思われてもおかしくは無い。
そこが残念ですよ。
これだけ立派な山行記録なのだから。
中西さんを知っている人がみたら、この記録は信用できません となりそうですね。
その前に中西さんの写真を堂々と使っても平気でいる心臓はスゴイですが。
自分には出来ません(^^ゞ
 
自分の写真が使われた ということは、他にも小仙丈から望む小仙丈カールの写真は沢山ネット上に散らばっている中から選んでくれた。
やっぱり、自分ながら 「自分も隅に置いたものじゃない・・・」 なんて思ってしまいました(爆笑)
ということで、自分のブログに掲載する写真は全て自分(と家族)が撮った写真で構成していこう・・・
ブログの炎上を防ぐためにも・・・

山岳部の学徒大会

今日から月曜日の2泊3日で、 埼玉県学校総合体育大会登山(縦走)の部 に長男が参加します。
通称「学徒大会」ですね。
工業高校山岳部の一員として、 一般の部 に参加です。
2年・3年の先輩数人は 予選の部 に参加。
長男達新入部員(新人担当2・3年の指導の下)は一般の部で山の経験を積む事になります。
昨夜、自宅でパッキングをしていました。
 
イメージ 1
長男の70Lザック
2泊3日の大会だけど、荷物はこんな感じになっています。
 
で、けさ早く自宅を出発しました。
 
イメージ 2
自宅を出発する長男。
こんな格好で学徒大会に参加。
夏合宿までは、服装をそろえておかないと。
 
長男は一般の部ですが、予選の部は全国大会・関東大会の予選となります。
予選の部は、開会式が始まってから閉会式までが審査の対象。
パッキングや、登山靴の紐緩み、歩き方、テント設営、テント生活、調理、指定された時間で歩く・・・
など、丸3日間の登山生活、登山後術が審査対象になるんですよ。
一般の部は審査がありません。
大会に参加することに意義がある という精神。
と言いながらも、時間設定はあります。
規定時間までにポイントを通過しなかったら、即刻撤退を指示されます。
遭難事故防止の為にね。
予選・一般とも、目指すは奥多摩・奥秩父の「雲取山」。
一般はアタック形式で、秩父の大血川のテン場をベースに白岩山経由で雲取山荘の往復となります。
予選は縦走形式で、大血川のテン場から白岩山経由で雲取山荘に入り、ここでテント泊。
山荘から雲取山を往復し、大血川のテン場に戻るコースをとります。
ブログを書いているこの時間、長男達の山岳部は林道を歩いて、大会会場のテン場に向かっている事でしょう。
自分が山岳部に所属していた時代の学徒大会は、浦山川のテン場が大会会場となり、矢岳〜長沢背凌(三ドッケ)〜細久保谷のコースでしたね。
矢岳は、奥秩父・奥武蔵領域での遭難の名所です。
熟達者向けルートですから、遭難も多くなします。
道なき道の藪漕ぎを2時間やりましたから。
自分達が学徒大会に参加した時も、数校が道迷いをし遭難騒ぎがおきています。
夜の10時過ぎに下山してきましたよ。
大会運営陣が山に入り込み捜索してましたね。
まぁ、埼玉県の学徒大会はこんな感じ・・・
今の大会コースは、この道迷い対策なのかな?
一般的なルートを使ってますからね。
はたして、長男はどんな活躍をする事か・・・?
どんな顔で帰ってくるのかな?
土・日・月の3日間、埼玉県の高校山岳部部員達は頑張ってくることでしょう。
そして絆も深まる事でしょう。
子供達の成長が楽しみです。
 
さて、自分の方は・・・
明日早朝から新潟県の十日町市に撮影に入ります。
日本カメラ社の宿題「消え去る農村」の撮影をこなしてきます。
天気の関係で日帰りしました。
ついでに、次男も撮影に同行します。
持ち込むカメラは、毎度の事ながら大判カメラ(シノゴ)のホースマンとタチハラです。
 
イメージ 3
トーリハンのドライキャビで保管しているカメラ一式。
このカメラの中からシノゴのみを持ち出して撮影してきます。
 
イメージ 4
持ち出すテクニカルビューのホースマン。
 
イメージ 5
持ち出すもう一台、ウッドビュー(組み立て暗箱)のタチハラ。
 
イメージ 6
そして、レンズは富士フィルムのフジノン・・・
 
これらのカメラを持ち込んで明日一日撮影に没頭してきます(^^ゞ

工業高校山岳部

今週の月曜日(4月8日)は、埼玉県内の県立高校の入学式でした。
そして長男は工業高校の入学式。
月曜日から工業生となりました。
 
イメージ 1
左が同じ中学から建築科に入学した友達
右が電気科に入学した長男
 
イメージ 2
長男と嫁さん
 
自分は仕事が休めず入学式には出席しませんでした
でも、無事に入学できました
この工業高校は自分の母校。
30年前に電気科を卒業しました
で、一昨日の仕事中、長男から自分の携帯に1通のメールが入ってきました。
内容は・・・・
「俺、山岳部に入部したよ」・・・
おっとぉ、山岳部に入部したのかぁ。  (現在は山岳部ではなく山岳同好会なのですが・・・)
ここ工業高校の山岳部、自分が在籍していた山岳部・・・
ということは、親子2代で、同じ工業高校の電気科に入り、同じ山岳部に在籍することになったんだ・・・
顧問の先生も苦笑いしていたらしい・・・
長男が山岳部に入部した という事は、毎年12月にある山岳部OB会・在校生交流会に出席しないといけないなぁ・・・
ここ10数年サボって出席してなかったら・・・
長男の為にも出席する事にしよう
 
今日は長男の装備をそろえてみました。
毎月1回は合宿がある・・・
その上、冬は雪山で雪洞を掘って寝泊まりする・・・
という事は、厳冬期の雪山にも対応できる装備が必要 と言う事なんだよなぁ。
まず、自分が使っている装備の一部から長男に譲ったもの・・・
                            ↓
イメージ 17
70Lザック(パタゴニア70)
安物だけど・・・
 
イメージ 18
左がオールシーズン用シュラフ(寝袋)
右がエアマット(もしかしたら、山岳部では持ち込み禁止でウレタンマットになるかも?)
 
自分の親父が長男に譲ったものは・・・
              ↓
イメージ 19
左が10本歯アイゼン
右がピッケル
 
イメージ 20
ゴアテクスのレインウェア
 
この他には、自分や親父が細々としたもの(毛手やコッヘルなど・・・)を長男に譲りました。
譲れるものは譲らないと。
新たに買い込んでももったいないし・・・
次に、川越市にあるICI石井スポーツに行き、装備の買い込み。
                             ↓
イメージ 21
登山靴 (ゴアテクスを使用した革の登山靴)
イタリア製の モンブランGTX という名の登山靴です
厳冬期も使える12本歯アイゼン対応登山靴
値段が52500円
自分が愛用している革の登山靴 ガルビエール と同等の値段だぁ・・・
でも、モンブランは軽いなぁ
両方で1.8kgしか無い
ガルビエールは3.6kgあるもんなぁ・・・
 
イメージ 22
インナーと靴下
 
イメージ 23
左が登山靴用クリーム(レザーワックス)
中が登山靴手入れ用ブラシ
右が六徳(要するにスプーン・フォーク・ナイフセット)
 
これらを買い込んできました。
ちなみに、今日の支払金額は73788円
雪山装備は今年の秋にでも買いましょう。
それと、部活の備品も借りれるので、これだけあれば何とかなるかな
足りない分は後日買い出し・・・
長男は、自宅に帰ってきてさっそく登山靴の手入れ(クリーム塗って)をしてました。
 
長男が山岳部に入部したのかぁ・・・(しみじみ・・・)
この原因を作ったのは、やっぱり自分なんだよなぁ・・・
長男が4歳の時に、初めて山を登らせて・・・
初めての山登りが日高市にある日和田山。
ちなみに次男も4歳の時、日和田山に登ったのが山登りの最初。
そして、何を隠そう自分も4歳の時親父に連れられて最初に登ったのが日和田山・・・
この日和田山が自分と子供達の山の原点です。
そして、奥武蔵の山をあちこち登って山を楽しんでいました。
長男の本格的な登山は、小5の2008年(平成20年)の時の北八ヶ岳でした。
黒百合ヒュッテにテントを張って、天狗岳(東天狗と西天狗)を登ったのが本格的登山の始まり。
 
イメージ 3
西天狗山頂に立つ自分と長男(小5)
 
イメージ 4
黒百合ヒュッテ(テン場)にテントを張って・・・
夕飯前にくつろいでいる長男
 
2009年の夏、次男も北八ヶ岳で本格的登山を開始。
この時は双子池にテントを張って、北横岳を目指しました。
でも、悪天候で北横岳登頂を断念(風雨がひどく、子供達には危険と判断したため)。
結果として双子山を通過して双子池往復が精一杯でした。
 
イメージ 5
双子池のテン場で夕飯を食べる子供達
(長男は小6、次男は小1)
 
イメージ 6
双子山山頂
下山をする(二日目)日も風が強く、次男は突風で吹き飛ばされていました・・・
この山行で、子供達に「撤退する」意義を教えました
撤退ができないと遭難しますからね
今の中高年のにわか登山家みたいに・・・
 
この年(2009年)の秋、シルバーウィークを利用し、自分と子供達と親の5人パーティで南アルプスの仙丈ヶ岳を登ってきました。
テントを設営したのが、北沢駒仙小屋のテン場・・・
 
イメージ 7
仙丈ヶ岳山頂に立った子供達と親父・お袋
子供達にとって、初めての3000m峰でした
そうそうこの仙丈ヶ岳、自分が工業高校山岳部時代に初めて登った3000m峰です
 
イメージ 8
北沢駒仙小屋のテン場での夕飯
 
2010年の夏は、北アルプスの白馬岳を制覇。
白馬尻小屋のテン場にテントを設営。
 
イメージ 9
白馬岳山頂を制覇した子供達
(長男が中1・次男が小2)
 
イメージ 10
白馬尻小屋のテン場で夕飯
缶ビールが目立つ・・・
 
2011年は八ヶ岳の赤岳と阿弥陀岳をアタック。
テン場は行者小屋です。
 
イメージ 11
赤岳山頂に立った自分達
(長男が中2・次男は小3)
 
イメージ 13
赤岳に続いて、阿弥陀岳を制覇した子供達
 
イメージ 12
行者小屋のテン場で夕飯
ノリノリのお袋にハイテンションの次男
 
2012年(昨年)は、再度南アルプスに入り込み甲斐駒ケ岳の征服を試みました。
テン場は、北沢駒仙小屋。
 
イメージ 14
甲斐駒ケ岳山頂を征服した子供達
(長男は中3・次男が小4)
 
イメージ 15
北沢駒仙小屋での朝食(最終日)
 
イメージ 16
この甲斐駒ケ岳登山で背負った、子供達のザック
長男が55Lザック、次男が35Lザックでした
 
これが子供達の登山歴。
こんな登山歴があるから山岳部に入部した長男。
次男も長男と同じ工業高校電気科を目指すようです。
そして次男の心の中には山岳部に入りたい という考えが見え隠れしています
果たしてどうなる事やら・・・
親子3人が、同じ工業高校電気科に在籍し、同じ山岳部に在籍したら爆笑ですね
カクさん
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