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カクさんの写真日記
FC2ブログに引っ越しました。 ⇒ https://kakusannoone.blog.fc2.com/

書庫写真撮影(デジタルカメラ)

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皆さん、こんばんわ。
この土日、久々に2連休となしました。
休み中、嫁さんを仕事場まで送り迎えをしたり・・・
嫁さんと買い出しに行ったり・・・
体調を整える為に、デジカメを持ち出し里山と里を歩いて来たり・・・
十二指腸が塞がった時からイマイチ体調がズッコケた状態なので、とにかく気分転換を兼ねて体を動かして・・・
消化器系を動かすために・・・
こんな事をしていた2連休でした。
自分が住む埼玉県比企郡鳩山町の土日の天気は、朝晩が雨で日中が小雨や曇り空・・・
昨日(土曜日)の午後2時〜5時の3時間、今日(日曜日)の10時〜12時の2時間、雨を警戒しながら徒歩で「自分が大好きないつもの里山の小さな棚田(谷戸田・谷津田)」を撮ってきました。
長靴を履いて膝にプロテクターをして傘を持って、そしてラムダのカメラザックを背負って・・・
2日間の歩数が21259歩(スマホの歩数計の値)・・・

↓ 写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます。 ↓

イメージ 1
怪しい自分(^^ゞ
いわゆる自撮りです(笑)
この二日間、こんな格好で里山の棚田を撮ってきました。
何処から見ても怪しいオッサンです(爆笑)
ローアングルでの撮影が多い自分、
膝を着いて撮影する事が多いので
園芸用のプロテクターを膝に付けています。
これが有る事で、石の上に膝を着いても守ってくれるし・・・
天空光、マニュアル露出+マニュアルフォーカス。
クリップオンストロボマニュアル発光。
セルフタイマー使用。

里山の小さな棚田に向かう途中に通過する里の集落と里の畑はこんな感じ・・・

イメージ 2
お地蔵様と民家。
里の集落の一コマです。
霧雨が降っていました。
天空光、マニュアル露出+AF。

イメージ 3
雨に煙る里の集落と畑。
天空光、マニュアル露出+AF。

イメージ 4
里の田んぼ。
天空光、マニュアル露出+AF。

イメージ 5
雨降りだす直前の集落と里の田畑。
天空光、マニュアル露出+AF。

イメージ 6
茄子の花と若い茄子。
里の畑では茄子の花が見頃です。
写真下の方には若い茄子の実が写っています。
天空光、マニュアル露出+AF。
広角マクロ撮影。

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9
完熟梅。
里の小さな梅林では梅の収穫が終わっています。
売り物にならない梅の実は、収穫されず木上で完熟し地面に落下します。
その落下した梅です。
完熟してますね。
そして完熟梅を鳥達が食べたようです(3枚目の写真)。
天空光、マニュアル露出+AF。
広角マクロ撮影。

里山の小さな棚田(谷戸田・谷津田)はこんな感じ・・・

イメージ 10
ネジバナ。
棚田の畦道に咲いていた野花です。
天空光、マニュアル露出+AF。
広角マクロ撮影。

イメージ 11
ヘビイチゴの花。
これも畦道に咲いていました。
天空光、マニュアル露出+AF。
クリップオンストロボマニュアル発光。
望遠マクロ撮影。

イメージ 12
ヒメヤブラン・・・?
畦道に咲いていたヤブラン?です。
天空光、マニュアル露出+AF。
クリップオンストロボマニュアル発光。
望遠マクロ撮影。

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15
キリギリスの幼虫。
結構可愛いですよね・・・
天空光、マニュアル露出+AF。
クリップオンストロボマニュアル発光。
望遠マクロ撮影。

イメージ 16
ショウリョウバッタの幼虫。
天空光、マニュアル露出+AF。
クリップオンストロボマニュアル発光。
望遠マクロ撮影。

イメージ 17
ヤマトシジミ。
谷戸田に多い蝶です。
天空光、マニュアル露出+AF。
クリップオンストロボマニュアル発光。
望遠マクロ撮影。

イメージ 18
里山の小さな棚田(谷戸田・谷津田・里山田んぼ)。
天空光、マニュアル露出+AF。

イメージ 19
梅雨空と谷戸田。
天空光、マニュアル露出+AF。

里山の谷に潜り込むと・・・

イメージ 20
里山の小さな渓流。
「滑」を下る水流を狙いました。
300〜400m上流が水源です。
里山の源流部にあたる小さな渓流です。
天空光、マニュアル露出+AF。

イメージ 21

イメージ 22

イメージ 23
里山の小さな渓流。
これも「滑」を下る水流・・・
1枚目:絞り解放(手持ち)、奥の里山雑木林にピントを合わせた一コマ。
2枚目:絞り解放(手持ち)、手前の滑の流れにピントを合わせた一コマ。
3枚目:最大限に絞り込み(三脚使用)、全体にピントを合わせた一コマ。
どの写真が好みかは見る人次第・・・
天空光、マニュアル露出+AF。



こんな感じの「 梅雨時の谷戸田と里山と里景色 」でした。



おしまい!!



PS.ここ最近、デジカメの露出方法は「マニュアル制御」にしています。
   プログラムAEや絞り優先AEを使うと、イメージに合う一コマを撮る為に
   露出補正をかける事が多い自分。
   なんか、露出補正をかけるのが面倒で(^^ゞ
   マニュアル露出なら、自分の意思による露出値を直接デジカメに与える事が
   出来て楽だから・・・
   基本的にフルマニュアルフィルムカメラ(一眼レフや大判カメラのシノゴ)
   を使っているので、マニュアル露出は日常茶飯事なんですよね(^^ゞ
   ピントもマニュアルのみだし・・・
   でも、デジカメのピントもマニュアルフォーカスにしたいのですが・・・
   一眼レフの様な光学ファインダーを持たないコンデジなので、
   モニターでのピントの山が分かりにくくて・・・
   なので、マニュアルフォーカスはAFが動作しない環境のみの
   使用としています。
   アシカラズ・・・(大笑)

   それにしても、まだ体調がイマイチ・・・
   十二指腸閉塞の後、胃腸の動きが正常に戻らない・・・
   ガスが溜まりやすいまま・・・
   怠くて・・・
   うーん、いつ頃戻るのかなぁ・・・
   毎度の事ながら、1〜2カ月かかっているのが今までの状況・・・
   あーぁ・・・
皆さんこんにちは。
今月は、イマイチ体調が思わしくありません。
先月持病の十二指腸閉塞(上腸間膜動脈症候群)が再発した以降、胃腸の動きがおかしくて・・・
十二指腸が塞がる事は無いのですが、でも腸全体にガスが極端に溜まりやすくなっていて・・・
先日はガスが溜まりすぎて身動きが取れなくなるし・・・
体温も35.5度まで下がるし・・・
一時的に拒食症みたいになるし・・・
徐々に回復には向かっているのだけど・・・
でも全快になるには、いましばらくかかりそう・・・
と言う訳で、先週も6日間肉体労働をして胃腸を動かしていました。

さて、今日は丸一日休み・・・
自分が住む比企地域(埼玉県比企郡鳩山町)は、午前中曇りで午後は雨・・・
体の怠さが残るけど、気分転換をしたくて「自分が大好きないつもの里山の小さな棚田(谷戸田・谷津田)」に入り込みました。
朝8時に愛用のマウンテンバイクで入り込んで・・・
今日も里山田んぼの景色を撮らずに、棚田(谷戸田)に住む小さな昆虫達を狙ってきました。

↓ 写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます。 ↓

里山田んぼの畦道に咲いていたのは・・・

イメージ 1

イメージ 2
ネジバナ。
天空光、マニュアル露出+AF。
望遠マクロ撮影。

棚田を覗き込んでみると・・・

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5
アメンボウ。
天空光、絞り優先AE+AF。
望遠マクロ撮影。
1・2枚目:クリップオンストロボマニュアル発光。

イメージ 6
アメンボウの夫婦。
上がオス。
天空光、絞り優先AE+AF。
望遠マクロ撮影。

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9
ヒシバッタ。
田んぼをひと泳ぎして、葉で一休みしているバッタ君です。
飛蝗は結構泳ぐのが上手いんですよ。
天空光、絞り優先AE+AF。
望遠マクロ撮影。
1・2枚目:クリップオンストロボマニュアル発光。

棚田の水中を覗き込んでみると・・・

イメージ 10

イメージ 11
ホウネンエビ。
天空光、絞り優先AE+AF。
望遠マクロ撮影。
クリップオンストロボマニュアル発光。

イメージ 12
ゲンゴロウ。
水中の深い所を泳ぐので、イマイチ地上からではピントが合いません(+o+)
天空光、絞り優先AE+AF。
望遠マクロ撮影。
クリップオンストロボマニュアル発光。

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16
ゲンゴロウ。
こちらは水中の浅瀬に居るので、地上からでも何とかピントが合います。
天空光、絞り優先AE+AF。
望遠マクロ撮影。
クリップオンストロボマニュアル発光。

イメージ 17

イメージ 18
ゲンゴロウの夫婦。
上がオス。
天空光、絞り優先AE+AF。
望遠マクロ撮影。
クリップオンストロボマニュアル発光。

9時半になったので帰宅します。
ラムダのカメラザックを背負おうとした所・・・
ザックに珍客が居ました。

イメージ 19

イメージ 20
アキアカネ(赤トンボ)。
カメラザックのふたの部分に居ました。
天空光、絞り優先AE+AF。
望遠マクロ撮影。
1枚目:クリップオンストロボマニュアル発光。

イメージ 21

イメージ 22
アキアカネ(赤トンボ)。
カメラザックに陣取るトンボ君。
後方にはマウンテンバイクのタイヤが写っています。
天空光、絞り優先AE+AF。
広角マクロ撮影。

帰宅後は、嫁さんと一緒に買い出しに出かけていました(^^ゞ




こんな感じの「 里山田んぼ(谷戸田)に生息する昆虫達 」でした。



おしまい!!



PS.夏までにfc2ブログに引っ越しをするつもりです_(._.)_
皆さんこんばんわ。
自分が住むド田舎は、梅雨の中休みで一日中晴れていました。
ちなみに昨日は一日中雨で、時々土砂降りに・・・
そんな雨の中、大4の長男と一緒に新築老人ホームの電気工事をしていました。
長男も仕事を覚え良い助っ人になっています(^^♪
今日、嫁さんはパートの仕事で、朝一で仕事場まで送ってきました。
昼飯後に嫁さんを迎えに行かないと・・・
長男は用事があるという事で、早々にバスと電車で出かけて・・・
高2の次男は、大学のオープンキャンパスに行ってくるという事でバスと電車で大学に行って・・・
という事で、今日自宅に居るのは自分一人・・・
嫁さんを仕事場まで送った後10時半〜13時半の3時間、「自分が大好きないつのも里山の小さな棚田(谷戸田、谷津田)」入り込んできました。
愛用のマウンテンバイクに乗って・・・
今日は里山田んぼの景色ではなく、「小さな生き物」だけを狙う事にしました。

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イメージ 1
里山の小さな棚田(里山田んぼ、谷戸田、谷津田)。
梅雨の中休みの谷戸田です。
半順光、マニュアル露出+AF。
偏光(PL)フィルター使用。

棚田を覗き混んでみると・・・
ホウエンエビ(豊年蝦)が居ました。
タキンギョ、オバケエビなどとも呼ばれているようです。
昭和の時代、里の田んぼには沢山居ました。
今は農薬などによる環境悪化でホウネンエビは見られなくなりましたね。
でも、ここ埼玉県比企郡鳩山町の田んぼにはホウネンエビが生息しています。
かろうじて環境が保全されている証拠です。
ただ山を崩し森を伐採をする大規模太陽光発発電所の建設や農家の後継ぎ問題で、休耕田や耕作放棄地が増え急速に環境が悪化しています。
ここ鳩山町でもホウネンエビやカブトエビが生息する里山田んぼが激減しているのが、今の現状ですね。

イメージ 2
ホウネンエビ。
体長は15〜20mm。
卵を持ているのが雌で、卵を持っていないのが雄です。
卵は0.1mmくらいなのかな・・・
天空光(日陰)、プログラムAE+AF。
クリップオンストロボマニュアル発光。
望遠マクロ撮影。

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ホウネンエビ。
天空光(日陰)、プログラムAE+AF。
クリップオンストロボマニュアル発光。
望遠マクロ撮影。

再来週あたりにはカブトエビが見れる事でしょう。
ホウネンエビが産卵した頃にカブトエビが現れるのですよね。

イメージ 28

イメージ 29

イメージ 30

イメージ 31
カブトエビ(兜蝦、兜海老)。
昨年この棚田で撮った一コマ。
半順光、プログラムAE+AF。
クリップオンストロボマニュアル発光。
望遠マクロ撮影。

ホウネンエビとカブトエビ、田んぼの環境が悪化すると絶滅します。
今の日本の田んぼで彼らが生息する環境を保ているのは、ごくわずかですね。
近い将来、自然観環境の中では絶滅するかもしれません。
でも人工飼育の世界では生き残るかも知れません。
日本動物薬品株式会社から飼育キットが発売されているんですよ。
日本動物薬品HP http://www.jpd-nd.com/n_jpd/index.html

ホウネンエビ・カブトエビ(トリオプス)飼育セット

里山田んぼ(里山の小さな棚田・谷戸田・谷津田)をよーく観察してみると・・・
蜜蜂が棚田の水を飲んでいる光景を目にしました。

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イメージ 41
吸水(水を飲む)蜜蜂。
半順光、プログラムAE+AF。
望遠マクロ撮影。

棚田の畦道を覗き込むと・・・

イメージ 42

イメージ 43
ショウリョウバッタの幼虫。
横光、プログラムAE+AF。
望遠マクロ撮影。

イメージ 44
ツチイナゴ。
天空光、プログラムAE+AF。
望遠マクロ撮影。

イメージ 45
トノサマバッタの幼虫。
半逆光、プログラムAE+AF。
望遠マクロ撮影。

イメージ 46
コバネイナゴの幼虫。
横光、プログラムAE+AF。
望遠マクロ撮影。

イメージ 47
ハリカメムシ。
半逆光、プログラムAE+AF。
望遠マクロ撮影。

午後1時半になったので帰宅をします。
今の時間、自宅に居るのは自分一人・・・
さてお昼は何にしよう・・・?
非常食のストックを覗いてみると・・・
消費期限が迫った焼き鳥の缶詰が目に入りました。
これを使ってアウトドア料理を作ろう! と思い・・・
冷蔵庫から生卵を一つ取り出して・・・

イメージ 48
焼き鳥の缶詰と生卵。

これで「焼き鳥親子丼」を作ろう!!
数分で作れるアウトドア料理!!
フライパンに焼き鳥の缶詰を入れて・・・
水を目分量で入れて、コンロの火を点火して・・・
水が沸騰したら、といた生卵を流し込んで・・・
生卵が丁度いいあんばいに固まった頃を見計らって火を止めて・・・

イメージ 49
火を止めた「焼き鳥親子丼」・・・
塩味の焼き鳥を使ったので、醤油と砂糖で味を調えました。
タレ味の焼き鳥なら、味の調整をしませんが・・・

これを暖かいご飯に乗せます。
これでアウトドア料理の「焼き鳥親子丼」の完成です(^^ゞ

イメージ 50
アウトドア料理の「焼き鳥親子丼」。
結構美味いアウトドア料理なんですよ。
アウトドア料理の本に掲載されていたのをアレンジして・・・
野菜が不足するから、サラダを別に作りましたが(^^ゞ





こんな感じの「 谷戸田に生きるホウネンエビと昆虫達 」でした。




おしまい!!
皆さん、こんにちは。
自分が住む関東地方も、とうとう梅雨の時期となりました。
今日の昼前の2時間(嫁さんの職場までの送り迎えの合間)、小雨の中傘を差し徒歩で里山田んぼ(谷戸田・谷津田)に入り込みました。
埼玉県比企郡鳩山町にある「自分が大好きな いつもの里山の小さな棚田(谷戸田・谷津田)」で、里山の梅雨時を堪能してきました。

↓ 写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます。 ↓

イメージ 1

イメージ 2
雨に濡れる柿。
里の柿の木の若い柿の実です。
天空光、マニュアル露出+AF。
上:広角マクロ撮影。
下:望遠マクロ撮影。

イメージ 3
雨に濡れる青梅。
里の小さな梅林で収穫時期を迎えた梅です。
梅を収穫する時期に降る長雨が「梅雨」・・・
天空光、マニュアル露出+AF。
望遠マクロ撮影。

イメージ 4
花菖蒲。
里山に小さな棚田(谷戸田・谷津田)の休耕田に咲いていました。
天空光、マニュアル露出+AF。
広角マクロ撮影。

イメージ 5

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棚田。
谷戸の入り口にあたる棚田です。
天空光、マニュアル露出+AF。

イメージ 7
谷戸田(谷津田)。
手前の里山田んぼ、もしかしたら古代米かな?
毎年この1枚だけは古代米が植えられているので・・・
天空光、マニュアル露出+AF。

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棚田の鴨。
鴨の夫婦がノンビリとしていました。
3枚目は、鴨が居た棚田の雰囲気を撮りました。
真中に鴨が小さく写っていますよ。
天空光、マニュアル露出+AF。

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里山と棚田。
天空光、マニュアル露出+AF。
3枚目のみ広角マクロ撮影。

イメージ 14
棚田の用水路。
天空光、マニュアル露出+AF。

イメージ 15
里山を流れる用水路。
里山最奥の溜池から谷戸田に水をひく用水路です。
天空光、マニュアル露出+AF。

イメージ 16

イメージ 17
山栗の花。
里山にある山栗の花ですね。
まぁ見た目は普通の栗の花ですが(^^ゞ
天空光、マニュアル露出+AF。
広角マクロ撮影。

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イメージ 21

イメージ 22
雨降る寸前。
棚田の水面に写り込む雨雲です。
極端に露出アンダーにして「不気味さ」を狙ってみました。
天空光、マニュアル露出+AF。



こんな感じの「 梅雨入りした里山田んぼ 」でした。



おしまい!!
皆さん、こんにちは。
先週の6日間(月〜土)に行っていた現場、なぜか気持ちに余裕が持てずてんてこ舞いでした(*_*)
なので、帰宅してもPCの電源をONにする気力が無く・・・
PM8時頃に帰宅して夕飯、PM10時過ぎには就寝でした。
で、AM4時半には起きて・・・
なんだかなぁ・・・
今日は町の健康診断でした。
朝食抜きで水も飲めず・・・
AM5時過ぎの気温が12.6℃、PM1時過ぎに35.8℃・・・
1日の気温差が23.2℃・・・
こりゃ体が持たないよぉ・・・
健康診断が終わっても、里山田んぼ(里山の小さな棚田・谷戸田・谷津田)まで撮りに行く気力がまるっきり湧かなくて・・・
結局嫁さんと買い出しに行っただけで、自宅でバテていました(^^ゞ
明日もタワーマンションで、地下ピットや天井裏に潜り込む地獄の様な仕事が待っています。
うーん休みたい気分(失笑)

という事で、今日のブログは「自分の写真の原点」を振り返ってみます。
今までデジカメで撮りためた写真を見返しながら・・・

↓ 写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます。 ↓

自分は中学生の時、フィルムAE一眼レフ(リコーのXR1000S)を買ってもらった事が写真の第一歩となりました。
社会人になって、フィルムAE一眼レフのオリンパスOM4を買い込んで写真にのめり込んでいきました。
その後、マミヤの中判フィルム一眼レフRZ67を買い込みましたが誤動作が多く1年で手放して・・・
最終的に手に入れたフィルムカメラが、大判カメラ(フルマニュアルフィルムカメラ)のホースマン45FAと、タチハラフィルスタンド45。

イメージ 1
フルマニュアルフィルムカメラのホースマン45FA。
大判カメラのシノゴ(4×5)です。
アルミダイキャスト製のテクニカルビューカメラ(フィールドカメラ)です。

イメージ 2
フルマニュアルフィルムカメラのタチハラフィルスタンド45。
これも大判カメラのシノゴ(4×5)です。
北海道産山桜で作られたウッドビュー(組立暗箱)です。

イメージ 3
測光している自分。
左手に持っているのがセコニックの入反射光露出計のL−718です。
今は入射光専用としています。
右手で測光しているのがミノルタのスポットメーターFですね。
スポット測光(反射光)専用です。
大判カメラというのは昭和から平成の時代、
写真館などで黒い布をかぶりながら撮るデカいカメラの事です。
シノゴ(4×5)とうのは、フィルムの一コマのサイズの事です。
1コマが4インチ×5インチ(10cm×13cm)・・・
デジタルのフルサイズと呼ばれるのが
フィルムの35mmカメラの一コマと同じで
24mm×36mmのサイズとなります。
シノゴは、デジカメのフルサイズ(フィルムの35mm)の
一コマと比べると、13倍の面積を持っています。
簡単に言うと、フルサイズ機の13倍の画質を持っている事になります。
まぁ、デジカメとフィルムを単純に比較してはいけませんが・・・
でも、一般的なフルサイズ機が2000万画素なら、
シノゴは26000万画素と換算できます・・・
同一銘柄のフィルムなら、35mmでもシノゴでも
1㎠当たりの粒子の数は同じなので・・・

OM4とシノゴで写真の基礎を学びました。
自己流ですが・・・
スポット測光で、被写体にあたる太陽光を分析(測光)する事で、シャッターを切る前に出来上がりの写真がイメージできるようになって・・・
光の分析が出来た頃、被写体の捉え方・見方(構図)も自分なりのアレンジが出来るようになりました。
会得した一番の感性は(技術より重要と考えています)「皆と同じモノを見て皆と違う事を感じ取る」です。
皆、同じ場所に立っていれば同じモノを見ていますよね。
皆と同じ感性では、どんなに技術があっても皆と同じ様な構図になっていまします。
皆と違う事を感じ取れば違う構図になるし・・・
皆が立って撮っているのなら、自分は腹ばいになって皆と違う構図を撮る事が出来ます。
あと光を読めるようになった結果、今の自分は半逆光〜逆光を多用するようになりました。
皆は逆光を嫌いますからね。
写真を始めた頃は順光から横光で光を捉えるのが多かく、ありふれた写真しか撮れていませんでした。
でも半逆光〜逆光の光を使えるようになると、格段と自分のオリジナリティと言える写真が撮れるようになりましたよ。
これも「皆と同じモノを見て皆と違う事を感じ取る」ですね。

さて、実際の写真はこんな感じ・・・
今までに撮りためたデジカメの写真をアップします。

↓ 光の扱い方の違いを見て下さい。 最初の頃は順光主体、今は逆光主体。 ↓

①自分の写真の原点となったのが、今では有名になった新潟県十日町市の棚田。
 通い始めたのが30年前から・・・
 シノゴとフィルム一眼レフをフル活用して・・・
 10年前からはデジカメも加わり・・・

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11
順光主体の写真。
ありふれた感じに撮れます。
色再現に関しては順光のお得意の所。
ただ、ノッペリと立体感が無いのが順光の泣き所。

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14
逆光主体の写真。
測光が大変難しくなります。
デジカメでもフルオートでは対応できなくて、
マニュアル露出にして撮っています。
逆光を主体にすると、光と影を最大限に使え立体感があるので
一味違う写真になります。

イメージ 50
曇天による天空光の写真。
曇り空でも撮り方次第では味わいのある写真が撮れます。

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イメージ 19
ちなみに十日町市は日本屈指の豪雪地帯。
大雪の時はこんな写真が撮れますよ。
十日町市の松之山地区(旧頸城郡松之山町)で
4m程雪が積もった時の一コマ。
大雪警報が出ていた時なので、太陽光は望めません。
でも天空光であっても豪雪となるとこんな写真が撮れます。
ただし、電車とバスを使い入り込みました。
車で入り込むのはもってのほか。
路肩は雪で埋もれ車を止める事が出来ないので・・・

②二十数年前から漁港と漁村も撮るようになりました。
 狙ったのが神奈川県の三浦半島先端にある三浦市。
 磯釣りのメッカです。
 そこの漁港と漁村にノスタリジィを感じたので・・・
 それと宮城県の牡鹿半島と、生まれ故郷の茨城県日立市の漁港にも通いました。

イメージ 20

イメージ 21

イメージ 22
順光主体の写真。
1枚目が牡鹿半島で、2・3枚目が三浦半島。

イメージ 27

イメージ 23

イメージ 24

イメージ 25

イメージ 26

イメージ 28

イメージ 29

イメージ 30
逆光主体の写真。
1・2枚目が牡鹿半島。
3〜7枚目が三浦半島。
8枚目が日立市。

③10年ほど前から廃墟も狙うようになりました。
 廃墟写真のきっかけが、栃木県日光市(旧足尾町)の足尾銅山跡・・・
 ここの鉱山長屋に魅せられて・・・

イメージ 31

イメージ 32

イメージ 33
曇天の天空光による写真。

イメージ 34
日陰の天空光による写真。

イメージ 35
逆光による写真。

イメージ 36
横光による写真。

④そして今現在撮っているのは・・・
 地元の埼玉県比企郡鳩山町に広がる里山と谷戸田(谷津田・里山田んぼ)
 と里の集落。
 だれも知らない超知名度が低い鳩山町を集中的に撮っています。
 埼玉県民に聞いても、誰一人鳩山町を認知していません。
 だからこそ、自分のオリジナリティが撮れるんですよね。
 これこそが「皆と同じモノを見て皆と違う事を感じ取る」ですよ。
 里山で生き抜く命の生と死、残していきたい古き良き日本の原風景、
 そして荒廃していく様を撮って・・・
 それもここ数年は逆光主体による光の捉え方で・・・
 逆光で撮る事によって、生と死、古き良き日本、荒廃が
 「美しく」撮れるので・・・
 地元鳩山町の写真は、逆光主体のモノだけをアップしますね。

イメージ 37
朽ちていく里山の池。

イメージ 38
麦畑。

イメージ 39
白梅。

イメージ 40
彩雲を着飾った桜。

イメージ 41

イメージ 42
稲の花。

イメージ 43
李の若い実。

イメージ 44
ベンミシシミ。

イメージ 45
水を飲む蜜蜂。

イメージ 46
クモヘリカメムシと稲穂。

イメージ 47
土蝗と稲穂。

イメージ 48
ツチイナゴと古代米。

イメージ 49
六地蔵。




こんな感じの 自分の「写真の原点」を振り返る でした。



おしまい!!
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