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カクさんの写真日記
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「日光山輪王寺・鬼怒川温泉への小旅行 その1」からの続き・・・


鬼怒川温泉駅でゴールドスペーシア「日光詣」を撮った自分達・・・
鬼怒川ライン下りに向かいます。
船乗り場でチケットを買い込み、ライン下りの船に乗り込みます。

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ライフジャケットを着る子供達とお袋。
後方の人達はラフティングのお客さん。

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ライン下りの船に乗り込むお客さん。

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ライン下りの船に乗り込んだお袋と中1の次男。

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船に乗り込んだ工業高校3年の長男。
今年の夏休みは、日曜以外は学校に行っています。
課題実習のロボット製作の為に・・・
この秋、「ロボコン」の予選に出場するんですよ。
その為、今年の夏休みはすべて返上。
この2日間だけ息抜きできる長男です。

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このお兄さんが、舟をこぐ船頭さん。
話がものすごく面白い、明るい船頭さんです。
この船に関しては終始笑いの渦・・・

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この船に乗ったお客さんと、舵取りの船頭さん。

いよいよ出航となります。
40分程度(6km)の船旅の始まりです。

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ライン下りを楽しむお袋と二男。
(スマホで撮影)

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水しぶきを浴びる長男。
(スマホで撮影)

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クライマックスの船・・・
(スマホで撮影)

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つり橋の下を通過・・・
橋の上から手を振る人達が・・・
(スマホで撮影)

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終盤のライン下り・・・
(スマホで撮影)

ライン下りが終わり、ホテルに向かう事にします。
ホテルは、ライン下りの船着場から車で10分・・・
チェックインをします。
午後3時半・・・

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鬼怒川の畔にあるホテル。
今回泊まったホテルです。

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これが、泊まったホテルの部屋。

夕飯まで時間があるので、自分と親父は鬼怒川を散歩します。

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鬼怒川の吊り橋を渡る親父。

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吊り橋から見下ろす鬼怒川渓谷。

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吊り橋から望む、鬼怒川温泉の廃墟。
東武鬼怒川線が走る鬼怒川左岸のホテルです。
敷地が狭く駐車場がありません。
東武線が走る左岸のホテルは、ほとんどが廃業し廃墟となっています。
今の時代、ほとんどがマイカーか観光バスで鬼怒川温泉に来ますからね。
駐車場が無いホテルはお客が敬遠します。
なので廃業して廃墟と化します。
右岸のホテルは敷地が広く駐車場があり繁盛しています。
鬼怒川左岸は廃墟のホテル、右岸は繁盛しているホテル・・・
これが現実の鬼怒川温泉です。
廃墟と化したホテルが増えた事で、
客足が少なった鬼怒川温泉が今の現状です。

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左岸の廃墟と右岸の繁盛・・・
これが今の鬼怒川温泉の現状です。

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川遊びができる鬼怒川の「大滝河川公園」の河原。
下の写真、後方の山は塩原連山の鶏頂山(左)と西平山(右)。

4時半になったのでホテルに戻り、温泉に入ります。
入浴後、夕飯の時間まで部屋でノンビリ・・・

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部屋で弾ける子供達(^^ゞ

夕飯を食べノンビリとテレビを見て過ごします。

日付が変わり、朝5時半には目が覚めた自分達。

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朝をくつろぐ・・・

7時に朝食・・・
8時にチェックアウトします。
一路日光東照宮に向かいます。
でも、今回は東照宮には寄りません。
何度も東照宮に寄りましたから。
今回は東照宮の隣にある「日光山 輪王寺」に行きます。
「徳川家康公400年御遠忌」なので・・・
それに「輪王寺1200年」でもあるし・・・
9時前に駐車場に入れたのでガラガラ・・・
10時頃は満車だったようです。

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平成の大修理中の輪王寺三仏堂。
この盆休み、修理中の三仏堂を見学する事ができました。
さっそくご住職の話を聞きながら、修理中の建物に入ります。
中央の階段から、足場を組んだ「イラストが描いてある」建物の中に入り込みます。

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修理中の三仏堂。
上が長男撮影、下が次男撮影。
左手の赤い建物が、修理中の三仏堂。

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修理中の建物から入り口見下ろした所。
長男撮影。

三仏堂を出て、「日光 二荒神社」に向かいます。
東照宮はスルー・・・

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東照宮の参道を歩く4人・・・

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東照宮参道にあったスカイツリー(^^ゞ

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東照宮の入り口で記念写真。

ここから二荒神社に向かいます。

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二荒神社の参道。

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二荒神社山門。

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イメージ 33二荒神社山門と生首?の自分(爆笑)。
次男撮影。

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二荒神社の鳥居。

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二荒神社本殿。

徳川家光公を祭ってある「輪王寺 大猷院」に向かいます。

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「輪王寺 大猷院」入り口にある「輪王寺 仁王門」。

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イメージ 40輪王寺「夜叉門」。
2枚目と3枚目は次男撮影。

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徳川家光公が祭ってある「輪王寺 大猷院」。

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「輪王寺 皇嘉門」。
別名【竜宮門】と呼ばれています。

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「輪王寺 仁王門」の下り・・・

「徳川家康公400年御遠忌」という事で、 輪王寺 で買い込んだモノは・・・

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大猷院で祭られている「徳川家光公」。
その祭壇の鏡の「ご先祖様」お守りです。
一生モノのお守りです。
「徳川家康公400年御遠忌」の今年しか買えません。
さっそく自宅の仏壇に置いて、ご先祖様のお守りとします。

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イメージ 48「徳川家康公400年御遠忌」のお守り。
徳川家康公が「自分達のお願い」を叶えるお守り・・・
こちらも一生モノのお守りです。
自分達家族の夢を叶えるためにお祈りしましょう。
こちらも「徳川家康公400年御遠忌」の今年だけ・・・

日光東照宮を11時に出ます。
足尾銅山を経由して実家に戻ります。
実家に戻ったのは午後3時。
丁度良い時間です。
自宅に戻ったのが午後5時・・・

こんな感じの 日光山輪王寺・鬼怒川温泉への小旅行 でした。
楽しい充実した旅行でしたよ。


オシマイ!!


そうそう、日光東照宮の隣のコンビニ・・・
看板はこんな感じ・・・

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観光地の規制で色彩制限がされている看板。
(スマホで撮影)
皆さんこんばんわ。
自分の盆休みは4連休でした。
13日の木曜日から16日の日曜日にかけての盆休み・・・
光回線・電気工事の仕事だから、客先の都合のより休みが何日取れるか・・・
14日はお寺の副住職が盆の供養に自宅に来ました(ウチは檀家だから)。
そして14日の夕方、子供達と自分の3人で実家に泊まりに行きます。
嫁さんは、パートの関係で留守番です。
飲食業ですから忙しい時期だもんね。
一昨日の15日(土曜日)から昨日(16日 日曜日)にかけて、親父とお袋、子供達と自分の5人で小旅行をしてきました。
鬼怒川温泉への小旅行です。
泊まったホテルは「伊藤園ホテル 鬼怒川グリーンパレス」。
盆休みが確定できない自分、先週になって予約できたのがこのホテルでした。

土曜日の朝7時、実家をステップワゴン(親父の車)で出発!
一路、鬼怒川温泉に向かいます。
ちなみに、GPSで今回の旅行ルートのログをとりました。
車で走ったルートを、国土地理院の地図に反映しました。
             ↓
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今回車で走ったルート。
初日(15日)のルートが、赤線。
最終日(16日)のルートが、桃線。
赤丸が今回立ち寄ったポイント。
青丸は立ち寄らなかった周辺の名所。

GPSのログを国土地理院の地図に反映しましたが、初日は実家から東松山市、最終日は嵐山から実家までのログは消してあります。
アシカラズ・・・
盆の休みは高速道路が大渋滞。
自宅から鬼怒川温泉の往復は、一般道を走り込みます。
高速の大渋滞にハマるのが大っ嫌いだから。
この2日間、渋滞にハマることなく快適なドライブが出来ました。
実家を出発し、鴻巣市・加須市を抜け渡良瀬遊水地に向かいます。
渡良瀬遊水地横にある「道の駅きたかわべ」で休憩・・・

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道の駅きたかわべ の目の前に広がる「渡良瀬遊水地」。
田中正造さんが国を相手に戦った「足尾銅山公害」対策で作られた遊水地。
今は、ラムサール条約で保護されている渡良瀬遊水地。
今の足尾銅山跡の状況は、このブログ・・・

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この辺りでは、昔ながらの「防風林」が残っています。
民家を囲むように設置された防風林。
季節風から民家を守っています。

道の駅でノンビリした後、次のポイントに向かいます。
次のポイントは「岩船山」。
日本三大霊山の「岩船山 高勝寺」がある岩船山に向かいます。

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これが岩船山(岩船山の西側)。
山の両側(東面と西面)が採掘場で削られた岩船山。
左手の尾根、V字に切れている箇所が、
東日本大震災の時に山体破壊を起こした箇所です。
高勝寺がある場所は、岩船山の右手の尾根の反対側。
大震災の被害は何とか乗り越えました。

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東日本大震災で山体破壊を起こした尾根。
山体破壊を起こした麓には、
いまでも岩石が当時のままころがっています。

岩船山を訪れたのは、子供達に東日本大震災の被害が栃木市でもあった事を教えたくて・・・
岩手県・宮城県・福島県・茨城県・千葉県以外にも大震災の被害があった事を教えたくて・・・
↓ 大震災のブログ

そうそうこの岩船山は、特撮マニアの間で有名な場所なんですよ。
仮面ライダーや、戦隊モノの撮影現場なんです。
仮面ライダーや特急ジャーなど、岩山の麓に広がる荒れ地で、ヒーローの後方で爆薬が爆発し、その中を走る・戦う という撮影現場が、ここ岩船山なんですよね。
今回は特撮の撮影をしていませんでしたが・・・

岩船山を後にして、一路鬼怒川温泉に向かいます。
今市市に入り込んだのが、丁度お昼・・・
腹が減りました。
お昼は・・・
と、食べる所を探していると、回転寿司が目に入りました。
迷わず駐車場に車を入れます。
山の中にある今市市に来ても、寿司を選んだ自分達・・・(^^ゞ
まぁ、旅行だから良しとするか(大笑)
寿司を食べ満足した後、鬼怒川温泉中心街に向かいます。
鬼怒川ライン下りをしたくて・・・
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅で、珍しい特急が止まっていました。
「徳川家康公400年御遠忌」記念特急 ゴールドスペーシア「日光詣」・・・
今年だけの特別な東武特急スペーシアです。
思わず入場券を買い込んでホームに入り込みます。
鉄ちゃんでもある自分ですからね(^^ゞ

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これが「徳川家康公400年御遠忌」記念特急 ゴールドスペーシア「日光詣」。
東武鉄道を走るスペーシアの内、2編成のみの「日光詣」です。
工業高校3年の長男と中1の次男も大喜び・・・


続きは「日光山輪王寺・鬼怒川温泉への小旅行 その2」を読んでね。
追記:盆休みにFC2ブログに引っ越しをしました。
   FC2ブログにおけるこの記事のアドレスは下記の通りです。


一昨日(2月28日 土曜日)から昨日(3月1日 日曜日)にかけて、自分達が住む埼玉県内の秩父市にある 茅葺民宿「すぎの子」 までプチ旅行をしてきました。
古き良き昭和を味わえる茅葺民宿です。
                 ↓
茅葺民宿すぎの子のHP

後日泊まりに行ったすぎの子

お婆ちゃんと息子さん夫婦で切り盛りしている民宿。
そして、お婆ちゃんは サントリー「伊右衛門」 のCM(2013年6月オンエア)に出演していたのですよ。
                 ↓
サントリー『抹茶入り伊右衛門』急須のお茶に抹茶を入れてみた
名倉夫妻〜お婆さん(白髪) 「いろんな人の実感」篇

追記:伊右衛門のポスター

イメージ 49
伊右衛門のポスター。
真中の白髪混じりで笑っているお婆ちゃんが、
すぎの子のお婆ちゃんなんですよ。

「お婆さん(白髪)」が、すぎの子のお婆ちゃんです。
ポスターには名倉潤さん・渡辺満理奈さん夫妻と共にすぎの子のお婆ちゃんが載っています。
ただし、ネット上で画像と動画を探したのですが見つかりませんでした。
アシカラズ・・・
お婆ちゃんの息子さん、要するにすぎの子を切り盛りしているお兄さんは、ただいま「萱葺き職人」の修行中。
秩父最後の萱葺き職人が引退してしまったので、息子さん自ら萱葺き職人になる為立ち上がったそうです。
流派は「秩父流」。
秩父流を絶やさないために日々修行を重ねています。
その結果が、ハチちゃんの犬小屋ですね。
息子さん手作りの犬小屋・・・
そしてすぎの子の茅葺の吹き替えも始めているようです。
18枚目の写真(ビックホーンが写り込んでいるすぎの子の写真)を見れば分かる通り、茅葺の上の部分が新しい萱に吹き替えてあります。
この新しい萱の吹き替えを息子さんが行ったモノです。
すぎの子 には、昨年も家族4人で泊まりました。
茅葺き民家に泊まれる貴重な宿です。
嫁さんも子供達も、そして自分もお気に入りの民宿・・・
この すぎの子 に再度泊まりに行きました。
今回は、自分達家族4人と、自分の大親友A君夫妻の6人で泊まりに行ったのですよ。
直近では、3年前に大親友のA君と神奈川県三浦半島先端にある 毘沙門海岸 でキャンプをしてきたものです。
                   ↓
3年前、毘沙門キャンプをした時のブログ

今回の旅行も、昨年同様B級グルメと、猪鍋(ぼたん鍋)・イワタケの天婦羅・岩魚の骨酒を味わうプチ旅行・・・
洗濯が終った土曜日の10時半頃、愛車ビッグホーンで自宅を出発します。
自宅からすぎの子まで1時間半で行ける距離なのでノンビリと出発・・・
カーナビで走行したルートのログを取ったので、国土地理院の地図に反映してみました。
但し、自宅からJR毛呂駅までのルートは消去しています。

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赤線が今回走ったルート。
青丸が立ち寄ったポイント。

まず最初に、秩父市にある「みな寿し」に向かいます。

みな寿しHP

この みな寿し で、家族4人の大好物であるB級グルメ「岩魚すし」を買い込みます。
注文してから、寿司職人さんが作ってくれます。
「岩魚すし」は、富山名物の「ます寿司」同様の押し寿司です。
ます を使うのではなく イワナ を使った押し寿司ですね。

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これが みな寿し 本店。

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県道沿いに立つ看板。

岩魚すしを買い込んで、道の駅ちちぶ に移動。
ここで、お昼します。
さっそく 岩魚すし を食べましょう。

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道の駅ちちぶ。

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これが知る人ぞ知る 秩父名物「岩魚すし」。
秩父のB級グルメです。
ます寿司とは違って上品な美味さです。

岩魚すしは道の駅ちちぶでも買えますが、作りたてが食べたかったので みな寿し で買い込む事にしたのですよ。
道の駅ちちぶ で買える 岩魚すし は、みな寿しから運ばれてきたもの。
でも作り立てなら みな寿し本店 に入り込むのが一番ですね。
岩魚すし の他に、秩父のB級グルメ代表格の「みそポテト」も食べました。

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秩父B級グルメの「みそポテト」。
さつま芋のから揚げに、特製味噌だれをつけたモノ。
おやつには最高ですね。
味噌だれが美味いですよ。

道の駅ちちぶ の一角では「武甲養蜂所」の出店がありました。

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これが武甲養蜂所の出店。
右の次男が興味津々・・・
武甲養蜂所HP

この出店で、目に飛び込んできたのが・・・
「オオスズメバチ地獄漬け」という蜂蜜。
思わず衝動買いをしてしまいました(^^ゞ

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これが「オオスズメバチ地獄漬け」。
天然蜂蜜の中に、オオスズメバチが漬け込んであります。
『リウマチ』『神経痛』『前立腺肥大』『不眠症』
『寝汗』『ぜんそく』『機能活発若返り』などが期待できるとか・・・
蜂蜜は食べれますが、スズメバチは食べれません
と説明書に書いてあります。
今の所、家族4人蜂蜜を舐める勇気が出ていない(爆笑)

お昼を済ませ、ちょっと寄り道をします。
向ったのが、秩父ミューズパーク内にある「秩父札所23番 松風山音楽寺」。
音楽寺 と言うだけあって、有名歌手がお参りに来るお寺です。
秩父札所HP

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音楽寺本堂。

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鐘楼で、鐘を突く次男。

音楽寺には有名な十三地蔵尊があります。
十三塚と呼ばれ、秩父巡礼開創十三権者の姿とされているとの事。

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道を歩いて見えてきた十三権者地蔵。

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これが、音楽寺の十三権者地蔵。

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お賽銭を入れる嫁さんと次男(小6)。

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お賽銭を入れる長男(高2)。

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音楽寺本堂と秩父の街並み、そして秩父のシンボル武甲山。

さて、茅葺民宿「すぎの子」に向かいましょう。
チェックインが午後3時からなので。

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これが、茅葺民宿「すぎの子」と、愛車ビックホーン。

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茅葺民宿「すぎの子」。
スリッパがある部屋が、今回泊まった8畳と6畳の部屋。

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すぎの子で使われていた電話。

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今でも使われている囲炉裏。
今回は火の入った囲炉裏は撮っていません。
火の入った囲炉裏は、昨年泊まった時に撮ったので、
その時のブログを見て下さいね。
昨年泊まった時のブログ

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国道140号線から見たすぎの子はこんな感じ・・・

午後3時過ぎ、大親友のA君夫妻が到着します。
ここでA君夫妻と合流・・・

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プリウスαで乗り込んだA君夫妻。

茅葺民宿すぎの子には、看板犬の「ハチちゃん」が居ます。
この ハチちゃん の犬小屋も茅葺きなんですよ。

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ハチちゃんが住む、茅葺犬小屋。

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彼女がハチちゃん。

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ハチちゃんの集まる子供達と嫁さん、A君の嫁さんであるBさん。

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部屋でくつろぐ嫁さんと子供達。

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こちらも部屋でくつろぐ大親友のA君とBさん夫妻。
8畳と6畳は部屋続き。
襖で仕切られているだけ。
なので、くつろいでいる時は襖をあけ12畳の部屋として使っています。
寝る時は襖を閉めて・・・

さて、5時を過ぎました。
夕飯の時間です。
今回も猪鍋(ぼたん鍋)と岩茸の天婦羅、とち餅、自家製蕎麦、岩魚の骨酒の特別料理を注文しておきました。
全ての料理がすぎの子自家製。
蕎麦に関しては、卵白と山芋と蕎麦粉だけで打った歯ごたえのあるお蕎麦です。
今まで食べたことが無い歯触りと味わいですね。

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これが夕飯の一部。
この他に、とち餅とお蕎麦が出ます。
とち餅は焼き立てが美味い!!

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皆が一番楽しみにしていた「いのしし鍋」。
臭みの無いまろやかなぼたん鍋です。

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岩魚の骨酒。
炭火で焼いた岩魚を日本酒に入れ熱燗にしてあります。

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岩魚の骨酒を手にするBさん。
岩魚のエキスが日本酒に混じる事で、まろやかなお酒になります。

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夕飯を目の前にする嫁さんと子供達。

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こちらも夕飯を目の前にするA君とBさん夫妻。
そうそう、ちなみに今回は自分は写っていません。
三脚を忘れたので、集合写真が撮れませんでした(泣)

2時間近くかけて、ノンビリと夕飯を楽しみました。
夕食後、皆でトランプをしたりUNOをしたり・・・
会話も弾み思いっきり楽しみました。

日曜日は7時に起床。
さっそく朝食となります。

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すぎの子の朝食。
田舎の朝飯 という感じですね。

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朝食を楽しむ嫁さんと次男。

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こちらも朝食を楽しむA君とBさん夫妻。

9時過ぎにチェックアウトをしました。
6人で泊まって、特別料理をたくさん頼んで・・・
それでも6万円を切る宿泊費でした。
リーズナブルで思いっきり美味しい料理を堪能した すぎの子 の宿泊でした。
ここでA君夫妻とお別れ・・・
別行動となります。
自分達は、長瀞にある「埼玉県立自然の博物館」でノンビリ・・・

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自然の博物館。
自然の博物館HP

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史上最大の鮫、メガロドン と子供達。
このメガロドンの歯化石は埼玉県深谷市を流れる荒川で発掘されたモノ。
土岩層という地層から出土。
自分と次男は、ここ土塩層で アオザメの歯化石 を発掘しました。
その時のブログ

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秩父で発掘されたパレオパラドキシア。

イメージ 45
埼玉で発掘された恐竜「ガリミムス」。

お昼になったので、秩父にある「わへいそば」に移動します。
                   ↓
わへいそばHP

ここで、芝桜天ざる蕎麦(くるみ蕎麦)と、天ざる蕎麦(くるみ蕎麦)を頼みます。

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上が秩父蕎麦の「芝桜天ざる蕎麦」(くるみ蕎麦)。
下が秩父蕎麦の「天ざる蕎麦」(くるみ蕎麦)。
普通の秩父蕎麦とくるみ蕎麦の違いは、
つけ汁がくるみ汁か普通の汁かの違いだけ・・・

秩父蕎麦そのものも美味いのですが、くるみ汁にすると濃厚で最高の美味さになります。
お蕎麦が食べ終わったら帰宅しましょう。
帰りがけに、横瀬町にある「寺坂棚田」に寄ってみました。
寺坂棚田HP

埼玉県内で一番規模の大きな棚田です。
今回は本降りの雨だったので撮っていませんが・・・
寺坂棚田は、観光棚田となっています。
昔からある棚田なのですが、休耕田になるのを防ぐため横瀬町や地元が動きだし観光棚田という形で残しているのですよね。
自分的には、観光棚田である寺坂棚田は一度も撮ったことが無いです。
立地条件が悪くて・・・
目の前にはセメント工場が見えるし・・・
でも、アマチュアカメラマンの人気スポットになっているのですよ。
嫁さんも子供達も見た事が無い寺坂棚田なので、寄り道をしちゃいました(^^ゞ


こんな感じの 超楽しかったすぎの子プチ旅行 でした。

オシマイ!!

PS.皆さんのブログには後ほどお伺い致します。
「 足尾銅山跡と鉱山住宅 その1 」からの続き・・・
 
下の平から本山製錬所に向かう途中・・・
 
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引き込み線跡と踏切跡・・・
まれに一時停止をする観光客が居るんだよなぁ・・・
 
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渡良瀬川を渡る引き込み線跡。
 
日本最古の水力発電所と言われる間藤発電所跡も見れます。
 
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間藤水力発電所跡。
上が水圧管、下が発電所土台跡。
 
渡良瀬川を渡って・・・
 
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本山製錬所直前の引き込み線跡。
 
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引き込み線横の鉱山長屋。
 
さて、いよいよ本山製錬所跡に到着です。
 
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日本最古の道路鉄橋「古川橋」。
 
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本山製錬所跡。
 
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足尾銅山のシンボル「大煙突」。
上の1枚は次男撮影。
下の1枚は「晩秋の空と大煙突」。
 
さて、3時を過ぎたので足尾銅山観光の駐車場に戻りましょう。
途中足尾駅で・・・
 
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今でも使われている第四種踏切。
田舎では、いまだに警報機と遮断機の無い踏切が使われています。
 
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夕日と輝く線路。
 
この 夕日と輝く線路 を撮っている時、次男は本日の最高傑作を自分の後方で撮っていました。
それがコレ・・・
 
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次男命名「ダイヤモンドヘッド」・・・
輝く線路を撮影している自分の頭(後姿)と夕日を狙って・・・
ダイヤモンド富士ならぬダイヤモンドヘッドでした(大爆笑)。
このショットが次男の最高傑作(^^ゞ
 
こんな感じの 足尾銅山跡と鉱山長屋住宅 巡りでした。
ちなみに、足尾銅山観光には入りません。
生きた銅山跡を見るのが目的だったので・・・
足尾銅山跡を巡るのには、歩くのが一番いいです。
でも一日では巡れませんが・・・
今回も本山神社や銀山平方面に行けませんでしたから。
だけど、足尾銅山をくまなく巡るには歩かないと無理ですね。
車ではもってのほか。
自転車でも石段などが妨げとなり無理・・・
歩いたからこそ、このブログのようなポイントにたどり着くのですね。
鉱山長屋住宅は、今でも住んでいる家があります。
住んでいない長屋は廃虚と化しています。
足尾銅山跡は一部が稼働中(流石に銅の採掘ではありませんが)で、それ以外の施設は廃虚。
稼働していても、やはり足尾銅山跡と呼べる雰囲気でした。
次男は、今月社会科の授業で 足尾銅山公害 の勉強をしたばっかり。
その公害の元となった足尾銅山跡を巡れて大興奮でした(^^ゞ
 
4時半にここを出て、7時の帰宅となりました。
 
オシマイ!!
 
 
PS.後ほど皆さんのブログにお邪魔します。
先日、高倉健さんが亡くなりましたね。
自分も好きな俳優さんです。
 
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自分が以前買い込んだ、高倉健さん主演の映画・・・
 
一昨日の土曜日、仕事が終わり自宅でぼんやりと「幸せの黄色いハンカチ」を見ていました。
ラストシーンを見ていたら、ふと ” 鉱山長屋住宅 ” を無性に見たくなりました。
 
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幸せの黄色いハンカチ ラストシーン。
この鉱山長屋を無性に見たくなった自分・・・
 
流石に埼玉から北海道の夕張まで日帰りは出来ません。
埼玉から日帰りで鉱山長屋を見れる所は、足尾銅山跡地(栃木県日光市)となりますね。
と言う事で、昨日(日曜)次男(小6)を誘って足尾銅山跡(現日光市で、旧足尾町となります)まで行ってきました。
そうそう、昨年の4月にも足尾銅山を歩いて巡りましたね。
今回も昨年と同じルートを歩きました。
 
イメージ 4
カーナビでログを取ったので、
国土地理院の地図に反映させました。
赤線が車で走ったルート。
東松山市から深谷を抜け大間々経由で足尾に入ります。
毎度の事ながら高速道は使いません。
片道100kmを2時間半で抜けます。
夕方関越上り線は嵐山小川ICで40kmの事故渋滞・・・
通過時間は1時間半だとか・・・
こんな時こそ一般道の強みが出ます。
 
10時半、足尾銅山観光の駐車場に車を入れます。
ここから足尾の街・足尾銅山跡を歩いて巡ります。
 
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アウトドア用GPS(ガーミンeTrex10J 地図非搭載モデル)で
歩いたルートのログを取りました。
赤線が歩いたルート(国土地理院の地図に反映)。
9.3km歩いたようです(GPSのデータ)。
 
まず、足尾銅山観光から中才地区に向かいます。
 
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足尾銅山観光を道路から眺めた所。
 
足尾銅山観光横には通洞動力所があります。
 
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通洞動力所。
次男撮影。
 
中才地区には通洞選鉱所があります。
 
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わたらせ渓谷鉄道と通洞鉱山(奥の山)、通洞選鉱所(右ガードの奥)。
 
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通洞選鉱所の施設。
最後は次男撮影。
 
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通洞抗(中央左手)と
有越鉄索塔(通洞選鉱所から廃泥を堆積場へ運搬するための索道の支柱)。
 
通洞選鉱所隣りには、中才鉱山社宅があります。
 
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中才鉱山社宅とわたらせ渓谷鉄道(旧国鉄足尾線)。
幸せの黄色いハンカチで言う鉱山長屋住宅ですね。
 
中才で次男は・・・
 
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中才地区を下る自分(なんか哀愁が・・・)。
次男撮影。
 
ここから通洞駅に向かいます。
 
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通洞駅に向かう次男。
後方は通洞変電所。
 
通洞駅横からは、ダムが見えます。
 
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通洞駅横から見える簀子橋堆積場(鉱滓ダム)。
有害な科学物質を貯めておくダムです。
足尾公害の元の一つですね。
 
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中央奥が簀子橋堆積場。
茶色いのが有害物質のスラグ(鉱滓)。
これが決壊したら、足尾は全滅です。
渡良瀬川流域も壊滅かな。
利根川から取水する水道も使い物にならなくなります。
 
通洞駅から足尾駅まで路地を歩きます。
 
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通洞駅から足尾駅に向かう路地。
上が足尾キリスト教会。
 
足尾駅に到着・・・
 
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足尾駅構内。
国鉄時代には生きていた施設。
今は廃虚状態・・・
 
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足尾駅を出発するわたらせ渓谷鉄道のレールバス(ディーゼルカー)。
上2枚は次男撮影。
 
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足尾駅で記念写真。
赤いポストが「昭和・・・」。
 
12時半、腹が減りました。
足尾駅から歩いて5分の所に「カフェオレ」があります。
 
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ホットミルクの店「カフェオレ」。
障害者の作業所なんですよ。
 
ここで食べたモノは・・・
 
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山菜蕎麦。
焼きおにぎりとジャガイモ、漬物がついていました。
 
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岩魚の天婦羅。
ここで採れるキノコの天婦羅もついています。
 
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ホットコーヒー。
ぼんたんの砂糖付けも・・・
 
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美味そうに食べる次男。
あまりの美味しさに全部食べてしまいました(^^ゞ
 
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女将さんからもらったプレゼント。
栃の実と山ぶどうの蔓で作った飾り物と竹とんぼ。
 
さて、渡良瀬地区で鉱山長屋住宅街を歩きます。
 
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鉱山長屋住宅。
上の1枚は次男撮影。
 
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長屋の一角で見かけた炊事場。
 
ここから間藤駅に向かいます。
 
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渡良瀬川を渡るレールバス。
 
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この辺りの紅葉・・・
 
間藤駅を過ぎて、本山選鉱所跡に向かいます。
 
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終着駅の間藤駅にある車止め。
手前の線路は本山製錬所まで伸びる引き込み線跡。
 
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引き込み線跡。
 
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上の平直下にある下の平鉱山社宅跡。
 
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上の平から眺める間藤駅界隈。
 
この続きは「 足尾銅山跡と鉱山住宅 その2 」を見てね。
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