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カクさんの写真日記
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書庫旅行・ドライブ

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今日は日中、家族4人で東京上野にある 国立科学博物館 に行ってきました。
この夏開催されている特別展 「元素のふしぎ展」 を見る為に。
元素の不思議 と言われても、自分には「?????」の状態でしたが・・・
自分は 理科・科学大好き少年 だったのだけど、でも化学(通称バケガクと言うよね)だけは苦手分野。
どうも元素周期表や化学式が弱かった(自分がのめり込んだのは電気と自然科学)・・・
なので、今回の「元素のふしぎ展」を見て、なるほど と思える事はあったけど、やはり頭が痛くなりました
理科・科学が苦手な嫁さん、やはり頭が痛くなった様子
ただ、自分は基本的に科学は大好きなので、それなりには(少しだけですが)解りましたが・・・
それに対し子供達は興味津々。
自分が覚えきれなかった元素周期表を、見てすぐ覚えちゃうし・・・
というのも、元素の説明に対し、「元素の現物」(というか結晶など)と、それを使った製品が展示されている・・・
これは分かりやすい。
さすが国立科学博物館の展示だな と感心しました。
ただ、一つ問題が・・・
それは元素一つ一つに詳細な説明ボードがあり、現物とその元素を使った製品も置いてある。
118個ある元素全ての元素に対して(人工元素の現物のみはありませんでしたが)・・・
これを見るだけで2時間・・・
ちょっと辛かった
 
イメージ 1
元素のふしぎ展のガイドブック
 
イメージ 2
 
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子供達が買い込んだ 元素周期表 が印刷されているクリアファイル
 
子供達は特別展を見て満足し、さらにガイドブックと元素周期表クリアファイル、鉱石を買い込み大満足!!
そう言えば、去年の夏の特別展は「大恐竜博」だった。
 
 
自分的には、この大恐竜博の方が良かったかな。
恐竜や化石が好きだから。
この大恐竜博に展示されていた「ニジェールサウル」という恐竜が一番好きだった。
あの四角い顔が愛嬌あって可愛かったから
元素のふしぎ展は苦手分野なので、やっぱりちょっと・・・
 
さて、夕方帰宅しました。
帰宅したのが5時過ぎ・・・
今日は天気がいい。
雲もいいあんばいに出てる・・・
となると、自分がやる行動・・・
カメラを持ち出しマウンテンバイクに乗って、里山散歩!
今日はどんな夕日が見られるだろう?
どんな景色が撮れるだろう?
なんて考えながらチャリを走らせます
10分走った所にある里山の田んぼ。
普段はあまり狙わない田んぼだけど、今日はここにしよう。
はさがけもあるし、いいあんばいに稲も残ってる。
夕日を見るのにいい感じ(日中はイマイチ写真にならない場所なんだけどね)。
畦道を走り田んぼの片隅でカメラを構えます。
 
イメージ 4
太陽が山に沈んだ直後(日没3分前)の田んぼ
 
太陽が山に沈み、日没の時間(天文学上、というか気象学上の)まであと3分。
雲がオレンジに染まりました。
そして日没の時間を迎え(今日の熊谷の日没が17時47分)、さらに3分後綺麗に雲が燃えました。
 
イメージ 5
はさがけと夕焼け (日没2分後の夕焼け)
 
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稲と夕焼け (日没3分後の夕焼け)
 
これが、自分が住んでいる埼玉県比企地域の夕焼けです。

嫁さんとドライブ

今日、午前10時頃から嫁さんと二人でドライブをしてきました。
今週から、子供達は学校。
日中ようやく煩い人達が居なくなりました。
今日はJAの直売所に買い物に行きたい という嫁さん。
それならドライブしながらJA直売所にでも行ってこようか ということになり、10時に自宅を出発。
嵐山小川インターから関越に乗り、赤城インターで下ります。
国道353号を走り、道の駅「ぐりーんふらわー牧場・大胡」に到着。
ここの直売所で野菜を買い込みます。
自分は、蕗味噌を買い込み。
夕飯のおかずにしましょう。
買い物が終わり、直売所から出ます。
 
イメージ 1
ぐりーんふらわー牧場の直売所から出てきた嫁さん
 
そして牧場にある「風車」に行ってみます。
 
イメージ 2
嫁さんが撮った ぐりーんふらわー牧場 の風車
 
風があるのに回っていない・・・
羽に布がはっていない。
これじゃ風車は回らないよね。
回っている風車が撮りたかったのに。
 
イメージ 3
ぐりーんふらわー牧場から望む、上州赤城山
 
イメージ 4
風車と上州赤城山
 
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風車で記念撮影・・・
雨は降っていません
これは日傘
直射日光が痛かったから・・・
 
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牛舎???
 
風車の周辺でノンビリと散歩を楽しみました。
でもメチャクチャ暑い・・・
トンボもあまり飛んでいない。
暑さの為かな・・・
お昼過ぎになったので、レストランに入ります。
食べたのは冷やしたぬきそば。
お昼を食べて帰路につきます。
赤城インターから関越に乗り嵐山小川インターで下ります。
ちょっと寄り道をして、嵐山町にある比企丘陵に行ってみました。
この暑さで、彼岸花は皆無。
ムカゴも葉っぱはありますが、肝心のムカゴがなっていません。
彼岸花は1〜2週間早いかな。
ムカゴは来月かも・・・
寄り道をしていたら、自宅に帰ったのが2時。
子供達が学校から帰ってくる寸前に帰る事が出来ました。
滑り込みセーフ(^^ゞ
 
たかが直売所の買い物がしたかっただけなんだけど・・・
でも、ようやく二人だけの時間がとれたので、やっぱりドライブをしてしまいました。
埼玉から群馬まで、直売所を求めてのドライブ。
別にどこの直売所でもいいのだけど・・・
関越を走って、時間的にちょうどいい場所がここだったわけです・・・

林道遊び

昨日の午後、愛車ビッグホーンに乗って林道遊びをしてきました。
雨降りの合間の林道遊び。
走った林道は、埼玉県小川町から東秩父村に抜ける笠山林道。
奥武蔵の笠山・堂平山を走る林道。
最高地点が笠山峠・七重峠。
小川町の「県道熊谷小川秩父線」の腰越地区から館川ダムに向かって走ります。
ダム直前の赤木地区から林道の始まりはじまり・・・
擦れ違いができない狭い林道。
この時期は藪がひどく、ビックホーンの車幅が確保できていない個所がある林道。
林道をビッグホーンで藪漕ぎをした感じ。
 
イメージ 1
ちょっと広い場所で撮った林道と愛車
 
イメージ 2
この場所にはこんな立て看板が・・・
どうやら、奥武蔵の笠山・堂平山周辺にはツキノワグマが生息しているようです
 
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近くにあった水源
湧水です
とりあえず飲めます
美味いかどうか、飲んだ人それぞれ・・・
個人的には、なんか物足りなかったかな
登山をやっていると、いろんな湧水を飲みます
思い出の水、南アルプス甲斐駒ケ岳の黒戸尾根にある七丈小屋で飲んだ水が良かった・・・
もう30年前の話
 
藪がスゴイ林道を登って行きます。
ちょっとした展望が開けた所にでました。
 
イメージ 4
笠山林道から小川町を望む
 
イメージ 5
奥武蔵の山々を望む
関八州見晴台の方を見ています
 
もっと林道を登ると、笠山峠・七重峠に到着すると、笠山林道の支線?「萩平笠山林道」のゲードが開いていました。
この辺りでは、貴重なフラットダート林道。
それなら、ダートを楽しもう と思って萩平笠山林道に入り込みました。
入った途端、藪がひどすぎ・・・
藪の為見かけの道幅が1m50cmもありません。
ビックホーンの車幅は1m80cm越え・・・
ボディを藪や小枝から傷つけないよう慎重に走ります。
車で藪漕ぎをしている感じでした。
 
イメージ 6
フラットダートの萩平笠山林道
笠山と堂平を結ぶハイキング道が合流する切り通し
ここだけは藪がありません
ここまで来る間は藪がひどく下りることもできませんでした
 
切り通しを過ぎて50m走ると、いきなり・・・・
 
イメージ 7
林道が閉鎖されていました
落石でもあったのかな?
オフロードバイクなら入っていけますが、流石にビックホーンでは無理
しょうがないので、切り通しとここの間にある広い場所でUターン
Uたーんはキツカッタ
道幅が狭く、切り返しを7回ほどして、ようやく車の向きを変えました
そして、再度藪漕ぎをしながら笠山林道に戻ります
 
笠山林道に戻り、笠山峠・七重峠を越え、東秩父村の白石地区に下ります。
白石地区まで下り、定峰峠から下る県道「県道熊谷小川秩父線」に合流して、自宅に帰ります。
丁度3時間のドライブ。
林道を下って小川町に入るころ、雨が本降りに・・・
フラットダートを走っていた頃は小雨が降っていた・・・
土砂降りだったらダートは走れなかったな。
そうそう、どこかで時間を見つけ、奥秩父から野辺山に抜ける「中津川林道」を走りに行こうかな。
18kmにも及ぶフラットダートを楽しんでこよう。
 
凌雲閣に着いて、まずやることは「温泉」に入る・・・
ここの温泉、ちょっと熱め。
源泉が80℃越えですからね。
ホウ酸含有量日本一の源泉。
お湯がショッパイ事・・・
肌はツルツルというよりは、ちょっとヌルヌルとなるかな。
でもこれがホウ酸泉・・・
でもいい湯ですよ。
ちょっと赤茶色のお湯、最高の薬湯です。
 
温泉の後は食事。
普段、夕食は大広間で食べます。
この大広間に、宿に泊まっている人たちが集まってきます。
ただ、まれに団体客が入ると大広間は宴会場になるので、別の部屋で家族単位の食事となります。
 
イメージ 1
凌雲閣の夕飯を楽しみにしていた次男
 
イメージ 2
これが、今回の夕飯です
2階に泊まるプランと、3階に泊まるプランには少々違いがあります
3階の方が部屋が広い
料理は2階のプランが基礎で、それにプラスアルファが付きます
これが2階と3階のプランの違いですね
あと、春には山菜尽くしの料理が出ます
秋には平日限定の1日3組の予約制ですが、キノコ鍋のプランもあります
このキノコ鍋がものすごく美味いんですよ
なにせ、ここの料理長「日本キノコ学会」の会員ですから
予約が入ると、料理長が里山に入り込みキノコを採ってくるんです
自分達も数度お願いしました
今回の夕飯、おかずがこんなにあります
魚沼産コシヒカリの産地ですが、自分も次男もご飯は食べれません
それだけのおもてなし(量)なんですよ
基本的には山の幸主体ですね
 
さて、1時間かけてノンビリと夕飯をごちそうになりました。
部屋に戻ってTV見ながら、おつまみ片手にビールを飲みます。
次男はリンゴジュースを飲んで満足。
 
22日の朝は寝坊して7時に起きました。
8時に朝飯・・・
朝食はラウンジで食べることになります。
 
イメージ 10
これが朝食
一番大好きな温泉卵があります
この温泉卵を魚沼産コシヒカリのご飯に乗せて食べるのが大好き!
 
イメージ 11
朝から上機嫌の次男
 
イメージ 15
凌雲閣の料理長の趣味
笹で作ったバッタ
朝食の時、テーブルに飾ってあります
 
さて、朝食も終わり9時過ぎに凌雲閣を出ます。
女将さんと仲居さんにお別れの挨拶をして・・・
今度は、長男の受験が終わったら、4人で凌雲閣の「管領の間」に泊まるとしましょう。
 
イメージ 12
 
イメージ 13
凌雲閣の玄関にて
 
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道路から見上げた凌雲閣
小高い里山の中腹に建っています
 
宿を出て向かったのが「森の学校 キョロロ」。
先日のキャンプの時に立ち寄った博物館です。
 
イメージ 16
これがキョロロ
蛇をイメージした建物です
左の展望台の塔が頭・・・
 
キャンプの時、キョロロに展示されている芸術作品を紹介したので、今回は常設展示を紹介します。
 
 
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モリアオガエル
 
イメージ 3
ノコギリクワガタの喧嘩
 
イメージ 4
 
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イメージ 6
松之山出身 志賀先生の蝶コレクション
昆虫採集の父と呼ばれた先生です
 
イメージ 7
松之山に生息するトンボ
 
イメージ 8
キョロロの展望台から眺める、松之山の里山風景
 
イメージ 9
ザリガニを釣り上げ大満足の次男
そういえば、今の子供、田んぼや川でザリガニ釣りをしなくなりました
そんな環境が少なくなりましたからね
でも次男は自宅周辺の田んぼでたまにザリガニと採っていますよ
 
そんなこんなで、松之山温泉旅行は終わりとなります。
ほくほく線松代駅に出て、ここでお昼にしました。
あとは六日町インターまで移動し、ここから関越に乗ります。
本庄児玉インターで関越を下り、一般道の抜け道を走って帰宅。
途中で関越を下りたのは、単に高速代を安くしたいから・・・
自宅には5時半に到着しました。
前日に発送したズワイガニが自宅に届いています。
となると、夕飯はカニ三昧。
最高に美味かった(^^ゞ
ビールもすすむし・・・
友人のA子さん夫婦もカニ三昧したようです。
夜電話がありましたから・・・
 
これが今回の松之山温泉旅行です。
ぷー太郎になって2か月。
キャンプを含めようやくノンビリできました。
この2か月は出版社通いと、シノゴ(大判カメラ)による消えた棚田・農村撮影でドタバタしていたので・・・
一昨日(21日)から昨日(22日)の一泊で新潟県十日町市にある松之山温泉の旅行をしてきました。
今回は次男との二人旅。
長男は中3なので、受験生。
21日〜23日(今日)にかけて、保育園のボランティアをやっています。
なので、旅行には行けず・・・
嫁さんも長男に付き合ってお留守番。
ボランティア、これをやっておくと中学の内申書が有利になる。
それなら、やらない訳は無い。
保育園では4歳児のチビちゃん達に「お兄ちゃん」と呼ばれているとか。
4歳児と遊んでいるようですが、チビちゃん達のパワーに圧倒されっぱなしのようです。
疲れ切って帰ってきているけど、長男の顔はいい顔していて満足そうです。
今回泊まったのは、松之山温泉鏡の湯「凌雲閣」。
足かけ13年くらい通い続けている宿です。
なので、旅館の女将さんや仲居さんとも顔馴染み。
そんな訳もあって、長男はボランティアに専念できるのですよね。
また次の機会に泊まりに行けますから。
 
さて松之山温泉は「日本三大薬湯」の一つ。
群馬県の「草津温泉」、兵庫県の「有馬温泉」、そしてここ「松之山温泉」が日本三大薬湯。
草津温泉・有馬温泉は規模・歓楽的要素が大きく、大変栄えています。
ここ松之山温泉は規模は小さく歓楽的要素も少ない・・・
でも、温泉に含まれるホウ酸含有量は日本一で、これが薬湯としていいのだそうです。
ここ松之山温泉は十日町市松之山地区にある里山に囲まれた温泉。
周囲には里山と棚田しかありません。
草津・有馬とは違って賑やかさは皆無ですが、でも逆にしっとりと落ち着いた温泉です。
交通の便も悪いし、温泉街に歓楽街は無いし・・・
この棚田の里(魚沼産コシヒカリの里)にある松之山温泉、ゆったりと過ごすのが好きな人にはたまらないくらいいい温泉です(自分の家族もその四人)。
秘湯的要素もバッチリあります。
 
 
21日、朝8時20分に自宅を出発。
なぜ、8時20分に出発かというと・・・
単にNHK連ドラの「梅ちゃん先生」を見たかったから(^^ゞ
東松山インターから関越の乗り一路新潟県に向かいます。
藤岡JCTで上信越道に乗り換え、更埴JCTから上越に進路をとります。
上越JCTで北陸道に乗りかえ、上越インターで下ります。
まず、上越市の生魚センター「魚勢」に行きます。
 
 
こじんまりとした生魚センター。
あまり認知度は高くないですね。
でも、穴場的スポットです。
ここで、おみあげを次男と探します。
宅急便で自宅に送るなら・・・
日本海の幸がいいな。
ここで、次男の一言「蟹が食べたいなぁ・・・」。
この一言で「ズワイガニ」に決定!
自宅用に3杯買い込みクール宅急便で自宅に発送。
ついでに、友人のA子さん夫婦にも2杯送りました。
午後の1時になっていたので、隣の「鱚きすや」に入りお昼にします。
次男は凌雲閣での夕飯がすごく楽しみ。
お昼は軽く食べたいとか。
寿司のにぎりセットを頼みました。
自分は海鮮定食。
いくら軽く食べたいと言っても、やはり海に来たのだから海鮮モノが食べたいですからね。
お昼も終わり、本日行きたかった「上越市立水族館」まで移動します。
市立水族館だから規模は小さいですが・・・
でも2時間程度遊ぶのには丁度いい。
 
イメージ 1
上越市立水族館
駐車場には車が20台ほどしか止まっていませんでした
 
イメージ 2
水族館での次男
 
イメージ 13
水族館での自分(次男撮影)
 
イメージ 14
次男が撮ったミズクラゲ
 
イメージ 15
サンゴと熱帯魚(名前がわからん・・・)
 
イメージ 16
こちらもサンゴと熱帯魚(魚に弱い自分、やっぱり名前がわからない・・・)
 
イメージ 17
マンボウの前で記念撮影
 
イメージ 18
飛び込みそうで飛び込まないペンギン
 
イメージ 19
水族館の展望台から望む日本海と直江津海岸
盆休みが終わったので、海水浴客はほぼ皆無でした
 
3時半頃水族館を後にして、本日泊まる宿「凌雲閣」に向かいます。
国道253号線をひたすら走り・・・
上越市大島地区の棚田を眺めながらノンビリドライブ。
そして十日町市松代地区の棚田を満喫して、同じ市内の松之山地区の中山間農村に到着。
ここも棚田が素晴らしいです。
松之山地区の中心街を通過して、いよいよ松之山温泉「凌雲閣」に到着です。
到着したのが5時前。
丁度いい時間かな。
いつもの事ながら、顔馴染みの女将さんが出迎えてくれます。
顔馴染みの仲居さんも出迎えてくれました。
ここ「凌雲閣」は古き良き昭和が今でも残っている旅館。
 
 
本館は昭和初期の木造3階建て。
創業75年の歴史のある宿。
本館も築75年で、国の登録有形文化財。
そして「日本秘湯を守る会」の会員になっている宿。
棚田が広がる里山の中の一軒宿、秘湯感はバッチリありますよ。
ここ凌雲閣は温泉街から少々離れた所にあります。
それは松之山温泉の源泉の一つ「鏡の湯」が沸いている位置に立てた宿だから・・・
鏡の湯は凌雲閣専用の源泉です。
温泉街は「鷹の湯」の源泉を各旅館に流し込んでいます。
ちなみに、松之山温泉の源泉は古くから「鷹の湯」をメインに、「庚申の湯」「鏡の湯」の3つの源泉があります。
ここ最近、湯田の湯、翠の湯、じょうもんの湯、湯坂の湯、まきばの湯も開発され、松之山温泉の源泉として認知されています。
昭和初期の木造旅館は、松之山温泉では「凌雲閣」のみにしか残っていません。
温泉街もかつては昭和初期の木造の宿が多かったのですが、焼けてしまったため今は凌雲閣を残すのみとなりました。
 
イメージ 20
 
イメージ 3
これが「凌雲閣」本館
昭和初期(築75年)の木造3階建ての宿
国登録有形文化財で、日本秘湯を守る会の宿
 
イメージ 4
これが玄関
右の時計は80年もの間時を刻み続けています
 
イメージ 5
これが1階から3階に上がる階段
エレベータも備えてあるので、足腰が弱っていても大丈夫
それに、トイレは洋式(ウォッシュレット付き)
十数年前に一部内部改装をしました
でも、昭和の面影はバッチリ残されています
 
イメージ 6
これが廊下
 
イメージ 7
これが今回泊まった2階の部屋「梅の間」
家族4人で来るときは、3階の「管領の間」に泊まっています
 
イメージ 8
梅の間の奥の間から眺めた所
奥の間が6畳
中の間が8畳
窓際の間が6畳
 
イメージ 9
中の間
 
イメージ 10
窓際の間から奥の間を望むとこんな感じ
 
イメージ 11
この窓から外を眺めると
 
イメージ 12
こんな農村風景が広がっています
 
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