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新年最初の3連休。
仕事休みは今日だけでした。
昨日も明日も新築アパートの電気工事・・・
今日は雑用が入って里山田んぼを撮りに行く事が出来ず・・・
しょうがないので、ちょっとした合間を見つけて今製作中の鉄道模型「森林鉄道レイアウト」を撮ってみました。
足掛け2年も掛かっている「森林鉄道レイアウト」、まだ完成していません。
里山田んぼの撮影が最優先なので、なかなか製作する時間が持てないのですよ。
でも撮影の合間に少しずつ制作をしてきました。
今の時点で渓流までが完成しました。
残るは杉や檜を植樹するのみ。
でもこの植樹でとん挫しています。
製作中のレイアウトはNゲージ。
でも植樹する木々はHOゲージサイズ木が必要。
森林鉄道ですから、本物と同じようにナローゲージの機関車に合う木のサイズとなると、どうしてもHOゲージの木々が必要となります。
森林の中を走る小さな機関車から見ると、木々はとてつもなく大きいですから。
なのでレイアウトにおいても大きな木が必要となるのです。
でもHOゲージの木が売っていない・・・
これらの木々を探し出すのは大変・・・
と言う事で、木々を買い込むまでは製作がとん挫。
今年中に完成しないかもね(>_<)
今の時点での「森林鉄道レイアウト」全景。
今回完成させた渓流。
実際の渓流に似せる為、里山田んぼの畦道で拾った小石を
「渓流の岩」として使っています。
渓流の流れも表現しました。
今の時点での「森林鉄道レイアウト」はこんな雰囲気となっています。
渓流の全景。
「森林鉄道レイアウト」の目玉である木橋。
まだ渓流の水が乾ききっていないので
白く濁っている部分がありますが・・・
水が乾燥すると無色透明になり渓流が表現されます。
もう一つの木橋。
山奥にある木製のトンネル。
木製のトンネル反対側出口にある大岩。
今にも落ちそうです。
これが今の時点での「森林鉄道レイアウト」です。
これからの作業としてはHOゲージサイズの木々(杉・檜)を植樹して完成となります。
先にも書きましたが、これらの木々が買い込めないと完成しません。
でも売っているショップがありません。
最悪は木々を自作する必要があるかもしれませんね。
昨年の暮れに渓流の製作をしていました。
渓流に水の素材「グロスポリマーメディウム」を流し込んだ所。
木工用ボンドでも代用できますが、
水の表現となるとメディウムが一番いい素材です。
「グロスポリマーメディウム」が乾いては塗ってを繰り返して
渓流の深みを表現します。
「グロスポリマーメディウム」だけでは、
湖みたいに滑らかな水面となり「渓流」にはなりません。
そこで「ジェルメディウム」という「波」を表現する素材
を使って「流れ」を表現しました。
その結果が、3・4枚目の渓流の写真となります。
さて、「森林鉄道レイアウト」の製作過程を見ていくと、下記のような感じになります。
時系列で製作初期からを振り返って写真を貼っていきます。
「 森林鉄道レイアウト 」 のベースを
発泡スチロールで作ります。
次に発泡スチロールを荒削りして、大雑把な地形を作り上げます。
そして細かい所を紙粘土で成形していきます。
ティッシュペーパーをボンド液で接着して
地形を完成させます。
ティッシュペーパーを接着して地形を完成させたレイアウト。
木橋の製作中・・・
木橋の製作とレール接着・大岩の下地の色付けをした所。 絵の具で下地となる色付けをした所。
地面となる土と川底の砂利を接着した所。
この後、渓流の「岩」となる小石を接着し、
水となるメディウムを流し込みます。
水となるメディウムの流し込み。
流れを表現して完成した渓流。 この様な過程を経て、現時点での「森林鉄道レイアウト」となります。
今製作中の「森林鉄道レイアウト」は3作目となります。
1作目が「終着駅がある昭和の故郷レイアウト」。
1作目の「終着駅がある昭和の故郷レイアウト」。
2作目が「昭和の雪山レイアウト」。
2作目の「昭和の雪山レイアウト」。
3作目が、今の「森林鉄道レイアウト」。
この3作を並べるとこんな感じでした。
右が「昭和の故郷レイアウト」。
左下が「雪山レイアウト」。
左上が、製作を開始したころの「森林鉄道レイアウト」。
こんな感じの鉄道模型「森林鉄道レイアウト」製作でした。
オシマイ!!
PS.皆さんのブログには後ほどお伺いいたします。
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おもちゃ・模型
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先日の週末、自宅待機や里山田んぼ撮影、嫁さんとの買い出しの合間に、鉄道模型の 森林鉄道レイアウト の製作をしていました。
今回は、山肌に土を接着するのと渓谷の源流の川底となる砂利をひきつめる作業 となりました。
森林鉄道レイアウト製作の最初 : http://blogs.yahoo.co.jp/kakusan_no1/10948955.html
製作中の森林鉄道レイアウト1 : http://blogs.yahoo.co.jp/kakusan_no1/10987849.html
製作中の森林鉄道レイアウト2 : http://blogs.yahoo.co.jp/kakusan_no1/12447449.html
昨日時点での製作過程のレイアウトはこんな感じ・・・
↓
昨日の時点での「製作途中の森林鉄道レイアウト」。
試運転中のレイアウト・・・
A4版の本と並べると、レイアウトの大きさが分かるかな?
手前が表側、奥が裏側で廃線となった集木場の引き込み線。
この 森林鉄道レイアウト をアップで撮ると、今の時点でこんな雰囲気になります。
渓谷全体を表側から眺めた所。
表側の木橋を眺めた所。
上が渓谷の河原から見上げた所、
下が上から見下ろしたところ。
裏側の木橋を眺めた所。
上が渓谷の河原から見上げた所、
下が上から見下ろしたところ。
木製のトンネル。
上が表側の入り口、
下が裏側の入り口と大岩。
裏側の木橋を走るガソリンカーと
旧集木場の引き込み線跡(右に伸びる線路)。
このガソリンカーの大きさ。
100円ライターと比べてみます。
この小さな機関車が
森林鉄道レイアウトをチョコマカと走り抜けます。
これが製作途中の森林鉄道レイアウトです。
この後は、渓谷の河原に大きな岩や石を接着するのと、山肌に藪や苔(原生林となる部分)の接着作業となります。
渓谷の岩や石の接着が完了したら 水 を流します。
藪や苔の接着が完了したら木々を植えていきます。
最後に、渓流釣りの人や材木、作業員、動物達を乗せて終わりかな・・・
でも、あと何か月かかる事やら(^^ゞ |
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今日の午前中、埼玉県の比企地域は雨が降っていました。
今日の自分、新築老人ホームの電気工事をする予定でしたが・・・
昨日までに材料が届かず、いきなり仕事が無くなりました。
まぁ、新築工事中のマンションや老人ホームの電気工事は、本職(光回線工事)の合間でやっている仕事。
この様に材料が届かない時などは、電気工事本職の人のみで間に合ってしまいますので、今日は突発の休み。
朝から雨。
雨の里山田んぼの写真を撮りに行きたいけど・・・
でも、小6の次男が「雨で友達と遊べないから、ラジオを作りたい」と言い出しました。
先週月曜日に 朝日カメラ編集部(朝日新聞社本社内にあります) で打ち合わせをしてきた帰り、秋葉原の ラジオセンター で買い込んだラジオキット。
工作が大好きな次男の為に買い込んだラジオキット(工業高校2年の長男には、パーツが200個以上あるデジタル時計キットを買い込みました)です。
その時のブログ(今は友達限定ですが、時期を見て全公開にします) : http://blogs.yahoo.co.jp/kakusan_no1/13038069.html
そのラジオキットを次男が組み立てました。
自分の指導の下、次男一人でハンダ付けをおこないました。
次男が製作をしたラジオは、6石トランジスタラジオ。
6石と言う事は、トランジスタを6個使用したラジオですね。
スーパーヘテロダイン方式の回路構成となっています。
昭和の時代、高性能受信機(無線機やラジオ・TVなど)で多用された”高性能受信機”の代名詞であるスーパーヘテロダイン。
今では、この発展型のダブルヘテロダイン方式のラジオが多いかな。
ただ、今はトランジスタではなくICを使用して構成されていますが・・・
音声増幅はB級プッシュプル回路構成となっていて、大音量でスピーカーを鳴らします。
ついでにイヤホンも使えますよ。
トランジスタラジオは 昭和の遺品 と言うべきラジオです。
その 昭和の遺品であるトランジスタラジオ を次男が製作しました。
これが今回組み立てたスーパーヘテロダイン方式
6石トランジスタラジオ。
ラジオキットを目の前にしてやる気満々の次男。
これが6石トランジスタラジオの全部品。
早速、トランジスタや抵抗・ダイオード・コイル・トランスなどの電子部品を基板にハンダ付けしていきます。
抵抗を基板に取り付ける次男。
そして余分な足をニッパーで切り取ります。
基板に取り付けた抵抗をハンダ付けする次男。
途中までハンダ付けが進んだ所で、自分がハンダ付け状態を確認をします。
ハンダ付け途中の基板。
これらが基板にハンダ付けをして組み立てる部品。
残りの部品を基板にハンダ付けしていきます。
トランスを基板に差し込んで足を曲げている次男。
ハンダ付けをしている次男。
全ての部品のハンダ付けが完了しました。
全てのハンダ付けが完了したラジオ。
基板をケースに固定した所。
この時点で、発振コイル、中間波トランス、アンテナトリマ、発振トリマ、バーアンテナのコイル位置の調整を行います。
この調整が、実は一番大変だったかな・・・
全ての受信周波数で最高感度にしたかったので、2時間もかかってしまいました。
それも、自分が調整しているのに2時間・・・
次男も調整しましたが、結局は調整しきれずに、自分が最終調整をしました。
調整が終わり組み上がったラジオ。
組み上がったラジオを手にピース!!
大満足の次男です。
次男の組み立て時間は3時間。
自分の調整に2時間・・・
朝9時から始めて、終わったのが午後の2時半。
途中お昼で30分休憩・・・
こんな感じのトランジズタラジオ製作となりました。
そうそう、このラジオは夜の電波状況が良い時は、住んでいる埼玉でも中国や韓国からのAM波も受信できますよ(辛うじてですが)。
日本海側に行けば、中国・韓国の受信状況は良くなる事でしょう。
おしまい!!
PS.今夜から明日にかけて皆さんのブログに顔出します。
追記:昨日、組み立てに3時間、調整に2時間かかったラジオ制作。
ハンダ付けは全て次男が行い、自分はハンダ付け後の受信感度調整のみ。
そして今夜(7月6日)、ベランダに出て中国の放送局を受信しました。
自分が話していた「夜の電波状態が良い時は、日本海の向こう側
中国と韓国の放送も聞けるよ」と言う話に半信半疑だった次男。
次男自身が作った6石トランジスタラジオで、たった今 中国の放送局
を受信(辛うじてですが)しました。
夜9時を過ぎているのに、次男はベランダで大はしゃぎをしてました
次男は、「自分が作ったラジオは凄い」と、改めて感じ取ったようです。
これが、スーパーヘテロダイン方式ラジオの凄い所なのです。
日本海側では、はっきりと受信できますよ。
カーラジオでも夜なら受信できますし(ただしAM放送のみ)。
短波ラジオなら海外はお手の物ですけどね。 |
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今日、自分が住んでいる埼玉県比企地域は雨の一日でした。
と言っても午後3時頃のは雨が上がり、今の時間は夕日が見れそうです。
自分はと言うと・・・
午前中はヤブ用。
夕方、仕事中の嫁さんを迎えに行って買い出しをしてきました。
雨が降っている午後の2時間、里山田んぼには行かずジオラマ(鉄道模型レイアウト)を製作してノンビリ過ごしてました。
森林鉄道ジオラマに土を接着する作業を、前回に引き続き行います。
2時間程製作しましたが、まだ土を接着する作業が完了しません(*_*)
製作完了時点の「森林鉄道ジオラマ」はこんな感じになっています。
森林鉄道の全景。
湿った感じの部分は、まだ接着剤が乾燥していない所。
上から撮ると・・・
廃線となった引き込み線(写真の上部)は、土に埋もれた状況に・・・
次回は左手の山に土を接着します。
木製のトンネルと大岩の状況。
深い渓谷と大岩と木造橋。
レイアウト裏側(引き込み線側)の木造橋です。
表側の木造橋と渓谷。
裏側の木造橋(上流側)から表側の木造橋(下流側)
に至る渓谷の状況。
渓谷にはゴロゴロとした岩を配置し、
そこに渓流の水を流す予定。
こんな感じのレイアウト製作となりました。
PS.今夜から明日にかけて、皆さんのブログにお邪魔します。 |
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昨日から今日にかけて(今も)、埼玉県比企地域は大雨・土砂災害警報発令中
近くを流れる入間川流域(入間川・高麗川・越辺川)に対し、国交省から「洪水予報」が発令されていました
今日の朝3時には、坂戸(高麗川)の水位観測所の水位が2.17mでした。
ここの水防団待機水位が1m、氾濫注意水位が1.5m、避難判断水位が2.2m、氾濫危険水位が2.9mと設定されています。
2.17mの水位と言う事は、避難判断を迫られる「避難判断水位」の達しようとするほどだったのですね。
そりゃ、洪水予報が発令される訳です。
ちなにみ、自分は国交省の「川の防災情報」( http://www.river.go.jp/ )を利用してますよ。
それと気象庁や気象協会のHPも良く利用してます。
今日は仕事が休み。
久々の土曜日の休日です。
でも豪雨なので、里山田んぼを撮りに行くことが出来ません。
工業高校山岳部(2年生)の長男、今日から3日間「埼玉県高体連主催 学徒大会」で秩父に向かう予定でした。
三峰から雲取までのコースで大会が行われます。
でも、朝っぱらから西武鉄道池袋線〜秩父線(入間市駅〜西武秩父駅)が大雨による運転見合わせ・・・
JR川越線・八高線もストップ。
秩父に入るのには、東武鉄道東上線で寄居に出て、ここから秩父鉄道に乗るしか手段が無くなりました。
そうとう遠回りする事になります。
埼玉県内の高校山岳部が集結するのに、西武線が動かないと県南地域の山岳部は集合時間に間に合わない。
それに昨日からの豪雨で、この2日間の雨量が400mmを越えた所もある・・・
こんな状況では大会が開けない と言う事で、高体連の方から中止の連絡が入りました。
これが7時過ぎ。
でも、秩父に向かって電車に乗っていた生徒が多数いました。
携帯で連絡を受けて引き返したとか・・・
携帯を持っていない生徒は集合場所まで行ったのだろうなぁ・・・
大会そのものは、予定を変更して明日・明後日と行うようです。
でも、1泊なので山は登りませんが。
多分、大会会場(テン場)で交流会や講習会を開くのでしょう。
さて、自分の方は・・・
里山田んぼを撮りに行けないので、先週製作していた「森林鉄道レイアウト」(その時のブログ : http://blogs.yahoo.co.jp/kakusan_no1/12954274.html )の続きをやっていました。
先週、製作を終えた時のレイアウト。
今日は、このレイアウトに「土」を固着させる作業をしました。
模型用の土(粉)2種類をブレンドして、ボンド液を使いレイアウトに固着(接着)していきます。
レイアウト全体のに土を固着させるのですが、これが時間のかかる事・・・
2時間やってもほとんど進みません
2時間かかって土を固着させたレイアウトがコレ・・・
↓
渓谷側の山の斜面に土を固着させました。
ついでに、線路も土で覆い枕木が見えないようにしています。
森林鉄道(砂防鉄道・鉱山鉄道なども)が現役だった頃、
枕木は土に埋もれかかっていました。
森林鉄道終焉の時期しか知らない自分、
土に埋もれた線路を走るディーゼルカー(小型機関車)や
ガソリンカー(小型機関車)の光景しか見てません。
その光景を再現させるため、線路を土で覆うようにしたのです。
レイアウト全体はこんな感じになっています。
右側(木橋がある側)の山に土を固着させました。
2時間の作業でも、これしか進みません
土を固着させた線路に機関車を乗せて撮ってみました。
こんな感じになりましたよ。
↓
土を固着させた線路を走る小型機関車。
こんな感じの森林鉄道レイアウト製作となりました。
オシマイ・・・
PS.今夜皆さんのブログにお邪魔します。 |





