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カクさんの写真日記
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今年に初めから製作をしている「森林鉄道」、木造橋の一つが完成しました。
 
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これが完成した木造橋。
深い渓谷を渡ります。
 
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こんな感じの木造橋となりました。
 
次は、この渓谷の反対側にあたる場所に、もう一つの木造橋を作っていきます。
 
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レイアウト全体。
左が今回完成した木造橋。
右側にも、もう一つ木造橋を作っていきます。
 
製作を開始してから約5カ月。
ノンビリと時間が開いた時に作っているから、なかなか製作が進みません。
これじゃ、年内の完成は無理かな・・・?
まぁ、遊び遊び作っているから完成はいつでもいいや。
1週間ぶりのブログ更新です。
今日は仕事が休み。
午前中は雑用・・・
午後からは低気圧の影響でが降り続いています。
ということで、午後1時間ほど鉄道模型レイアウトの製作をしました。
今年から製作を続けている 森林鉄道レイアウト。
               ↓
 
渓谷に橋を架ける作業をしました。
丸木で作られた木橋を再現します。
今日おこなった作業は木橋製作工程の4分の1。
残りは後日に作業をしましょう。
木工用ボンドが乾燥するのを待って・・・
あと3回に分けて、木橋の組み上げ・針金補強再現・ウェザリングをする予定。
 
今日の作業で作り上げた木橋はこんな感じです。
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丸木で作り上げる木橋
素材は5mmの丸棒
表面に木目を加工しています
木目を加工したら、木工用ボンドで丸木を固定して木橋を作り上げていきます
これで4分の1の工程です
 
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上方から撮ってみました
木橋を作る前に、線路の加工もしています
線路ベース(バラストの石と枕木を成型したモールド)を外し、角材から枕木を製作しました
線路両側に付いているのが、枕木とバラスト線路ベース(灰色のベース)
木橋の部分だけは枕木を製作して、木橋の雰囲気を作り上げます
線路ベース部分は土で埋めてしまうので、最後には見えなくなります
この様にする事で森林鉄道の雰囲気を作り上げていきます
 
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今現在の森林鉄道レイアウトの全体
完成はまだまだ先の話
 
この木橋が完成するのに、あと何日かかるのかな?
仕事が休みで、時間が開いた時にしか製作できないからなぁ・・・
まぁ、気長に楽しんで作りましょう
日中、Nゲージの森林鉄道レイアウトの製作をしていました
先週、発泡スチロールのベースを荒削りして、おおまかな地形整形を行いました。
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荒削りが完了したレイアウトのベース
 
昨日は、この荒削りしたベースに紙粘土で地形整形を行いました。
 
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紙粘土による地形整形
赤丸部分が紙粘土による整形
他にも細々とした所を整形しました
 
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整形した個所が分かりやすい渓谷部分(正面)
 
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整形した個所が分かりやすい渓谷部分(裏面)
 
で、今日はティッシュペーパーをボンド液で発泡スチロール・紙粘土に接着する作業をしました。
ティッシュペーパーとボンド液、この処理をすることでひび割れやすい紙粘土と削れやすい発泡スチロールを保護します。
これで、型崩れを防ぎレイアウトを長持ちさせます
まずボンド液を作ります。
ちょっとしたケースに木工用ボンドと、ボンドの3倍程度の水を入れてとぎます。
そして隠し味に食器用中性液体洗剤を10滴ほど入れました。
液体洗剤を入れる理由は、ボンド液を馴染みやすくする為なんですよ
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これがボンド液
筆で塗っていきます
 
次に、ティッシュペーパーを乗せ筆でボンド液を塗っていきます。
ティッシュペーパーは適当な大きさにちぎって使うと便利。
 
イメージ 7
発泡スチロール・紙粘土部分にティッシュペーパーを乗せ、筆でボンド液を塗っていきます
ティッシュペーパーをレイアウト全体に接着します
ティッシュペーパーが乾燥すると、想像以上に丈夫なベースとなりますよ
 
こんな感じでレイアウト全体にティッシュペーパーを接着していきます。
乾燥するとティッシュペーパーは以外にも丈夫で、レイアウト全体を守るんですよ。
ただし、屋外でやるか、室内なら換気をしましょうね。
そうでなくても、ボンドで頭が痛くなりますから
ティッシュペーパーの接着が終わったレイアウトはこんな感じ・・・
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ティッシュペーパーの接着が完了したレイアウト
接着剤で濡らす感じになるので、ティッシュペーパーの表面がシワシワになってしまいます
でも、この後は土や石・草などを敷きつめるので、シワが隠れてしまうので問題なし・・・
 
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作業が終わった正面側の渓谷の様子
 
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こちらが裏側の渓谷の様子
 
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裏側からみる木造トンネルがある山の様子
 
このティッシュペーパーの接着作業で5時間費やしました。
流石にボンドの匂いで頭が痛い・・・
夕方4時に作業を終了し、乾燥するまで数日間放置します。
後片付けを終わりにし、車に乗ります。
気分転換で、入間市にある「ワイルド1」まで登山・キャンプ用品を見に行ってきました。
買いはしなかったけどね・・・
川越のICI石井スポーツにも行きたかったけど、時間の関係でワイルド1に・・・
欲しい道具・装備は沢山あるんだけど・・・
でも見るだけで買わなかった。
代用品もあるし、やたらめったっら買っても使わないものも出てくるし・・・
でも本音は欲しい
見てるだけでも楽しいから、時々店に行っては「今度の登山どうしようかな、キャンプはどんなものか」なんて考えています
今日の午後、ハローワークに行ってました。
で、午前中は気分転換に鉄道模型のレイアウトを作製。
先月に製作を開始した「森林鉄道レイアウト」。
                 ↓
 
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先月、発泡スチロールでベースの製作と、丸太のトンネルの製作をしました
 
で、先週、このベースに山となる発泡スチロールを接着しました。
 
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山となる発泡スチロールをベースに接着した所
 
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こちらが山側となる部分
 
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こちらが、谷側となる部分
二本線がレールを固定する場所
線で塗りつぶしたところが渓流となる場所
 
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丸太のトンネルは、山となる部分に埋め込みました
 
山になる発泡スチロールを接着して1週間たった今日、カッターナイフと指で山と渓流(谷)の荒削りの整形をしたのですよね。
その荒削りの整形が完了した「森林鉄道レイアウト」がコレ。
                      ↓
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荒削りの整形が完了したレイアウト
 
次回は、紙粘土で地形を整える地形製作をします。
その後はテッシュペーパーをボンド液で固めて地形整形が完了となります。
今日の荒削りによる地形整形には、一つ大きな問題があるのですよ。
その大きな問題とは・・・
「発泡スチロールの削りカス」(要するにゴミ・・・)
この削りカスが大きな問題なのです。
嫁さんの機嫌がいい日を選ばないと、大変な事になります
いくら機嫌がよくても、とんでもないヒンシュクを食らいますから・・・
そのヒンシュクを食らう状況(原因)がコレ・・・
             ↓
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床一面に散らばった、発泡スチロールの削りカス・・・
これでは、嫁さんがいくら機嫌が良くてもヒンシュクを食らうのは当たり前・・・
だからって、外でも出来ないし(近所からヒンシュクを食らうから・・・
 
という事で、今日は荒削りの作業だけで終わりにしました。
そして早速大掃除・・・
まぁ、仕方がないですよね。
趣味とはいえ、家の中を汚すのだから・・・
こんな状況になった室内なので、次回の製作は来週か再来週以降にしましょう。
製作以前に嫁さんのご機嫌をとらないとね
 
鉄道模型レイアウト、この「森林鉄道レイアウト」が4作目となります。
1作目のレイアウトは残っていません。
2作目と3作目が「雪山レイアウト」及び「昭和の里山レイアウト」。
2作目と3作目は同時進行で作り上げたレイアウト。
                ↓
 
ちょっと暇だったので、「雪山レイアウト」「昭和の里山レイアウト」、そして今製作している「森林鉄道レイアウト」を並べてみました。
 
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右が2作目の「昭和の里山レイアウト」
左下が3作目の「雪山レイアウト」
左上が、今製作している「森林鉄道レイアウト」
 
そう言えば、この昭和の里山レイアウト。
建物の中にLEDを埋め込んでいたんだ。
里山レイアウトが完成してから一度も「夜景」を撮っていなかったなぁ・・・
なので、先日「夜景」を撮ってみました。
 
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昭和の里山レイアウトの「夜景」
真っ暗の中撮るのが、本来の夜景なんだけど・・・
でも、そうすると真っ暗の中LEDの光しか映らないので、
部屋の照明を暗くして「雰囲気」が味わえるようにして撮りました
 
今年8月に完成した鉄道模型レイアウト。
A3判の「昭和の雪山レイアウト」。
 
イメージ 1
これが雪山レイアウト
 
このレイアウトには渓流が流れ、ここに めがね橋 を設置しました。
めがね橋は小4の次男のリクエストで作る事になりました。
このめがね橋、旧国鉄信越本線で使われていためがね橋「碓氷第三橋梁」をモチーフにして作ったのですよ。
次男が碓氷第三橋梁が大好きなので・・・
 
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碓氷第三橋梁「めがね橋」
アプト式機関車が活躍した路線にある赤レンガ橋です
 
明治26年から昭和38年の70年間、信越本線横川駅−軽井沢駅間の「アプト式」として使われていました。
国鉄(日本)唯一のアプト式路線です。
今では、大井川鉄道でアプト式が使われていますが・・・
大井川鉄道で営業運転される以前では、ここ横川のみに存在しました。
ここ専用のアプト式機関車は、非電化時代は蒸気機関車の「3900型蒸気機関車、3920型蒸気機関車、3950型蒸気機関車」が使われていました。
大正元年にアプト式の区間が電化され、電気機関車に置き換わり「EC40型電気機関車、ED40型電気機関車、ED41型電気機関車、ED42型電気機関車」が活躍しました。
そのアプト式電気機関車「ED41型電気機関車」のNゲージ車両が自宅にあります。
スイスから輸入された10040型電気機関車の改名して「ED41型電気機関車」となりました。
輸入されたのが2両で、この2両を基本にして国産アプト式電気機関車「ED42型電気機関車」が誕生したのですよね。
ED42は、横川駅にある「碓氷峠鉄道文化むら」に保管されていますよ。
そのED41を早速めがね橋を走らせ撮ってみました。
 
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めがね橋を渡るアプト式電気機関車「ED41 1号機」
このレイアウト、碓氷第三橋梁めがね橋の雰囲気に似てるかな???
渓流にかかる雪のめがね橋・・・
個人的には気に入ってるのだけど
 
めがね橋は鉄道遺産だよなぁ・・・
という事で、昭和の蒸気機関車C11も走らせてみた・・・
蒸気機関車も鉄道遺産だもんね。
 
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めがね橋を渡る蒸気機関車C11
 
めがね橋には、古い機関車が一番似合うよね。
この雪山レイアウトも、めがね橋が一番の目玉。
次男用レイアウトなので、次男も大満足!
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