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鉄道模型のレイアウトの製作を開始しました。
今回はA3判より一回り大きい卓上レイアウトを作ります。
レイアウトのテーマは「森林鉄道」。
作り出したけど、完成するとどんなレイアウトになるのかな?
概略は決めたけど、実際には作り込みながら細部を詰めていくのでわかりません。
レイアウトの概略はこんな感じ・・・
レイアウトの概略図
まずは発泡スチロールでベースを作ります。
そしてトンネルも作りました。
発泡スチロールで作ったベース
左には木製のトンネル
木を組み上げて作ったトンネル
そこを走る森林鉄道の機関車(ディーゼルカー)
トンネル内部
丸太を組み合わせてトンネルにしています
作り始めのレイアウトはこんな感じ・・・
森林鉄道だから、トンネルと橋は必要。
トンネルは素掘りにするか、丸太を組み上げたものにするか迷ったけど、結果として丸太を選択。
橋も丸太を組みあがて作りましょう。
この森林鉄道を走る機関車(ディーゼルカー)はコレ。
日本牽引車の7t機関車
大きさはこんなモノ
ライターと比べれば小ささが分かりますよね
これがレイアウトをチョコマカと走ります
こんな感じで森林鉄道レイアウトの製作が始まりました。
また1年近くかかるのだろうなぁ・・・
この森林鉄道がレイアウト4作目となるのかな・・・
1作目はもう残っていません。
2作目が次男用の「昭和の雪国レイアウト」。
3作目が自分用の カトーデスクトップレイアウト を使用した「昭和の里山レイアウト」。
で、この森林鉄道が4作目です。
さて、来年はこの森林鉄道レイアウト作りを楽しみましょう。 |
おもちゃ・模型
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コメント(19)
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先日、二男用「A3判 昭和の雪国レイアウト」と、自分用「中判 昭和の春の里山レイアウト」がひとまず完成となりました。
まぁ、時々人や動物は増えていくと思いますが。
ひとまずレイアウト(ジオラマ)が2つ完成して、今は製作するモノが無くなりました。
レイアウト製作が終わると、不思議な事に次のレイアウトの案が頭に浮かんできます。
今度は季節の関係なく、山奥深い「森林鉄道」か「砂防軌道」でも作ろうかな と思うようになりました。
森林軌道は跡は、山梨県西沢渓谷の「西沢森林鉄道跡」、長野県の「木曽森林鉄道跡」、砂防軌道は富山県に現役で生きている「立山砂防軌道」があります。
いずれも、自宅から行ける範囲。
これらの森林鉄道・砂防軌道の資料を元に、山奥深い「森林鉄道」か「砂防軌道」を作ろう・・・
資料となる写真をネットで検索したら、こんな写真が見つかりました。
ナローゲージの森林鉄道
ナローゲージの森林鉄道で活躍した超小型蒸気機関車とガソリンカー
今の木曽森林鉄道
観光用トロッコを牽引しています
切り通しを行く
朽ちてしまった木造橋
朽ちた木造橋
今の立山砂防軌道 今の立山砂防軌道のスイッチバック
立山砂防軌道のスイッチバック
森林鉄道、奥には素掘りのトンネル
森林鉄道のターミナル
伐採した木々を一時的に保管
森林鉄道、木々を貯木場に運びます
これらの写真を元にして、そしてネットで調べ現地に出向いて、数年かけて「森林鉄道」か「砂防軌道」を作り込んでいきましょう。
サイズはA3判からA2判位の大きさ。
オーバル型のループ状にした本線に、本線から外に外れていく引き込み線。
本線には、小さな素掘りのトンネル。
橋は木を一本一本組んで作りましょう。
引き込み線はターミナルか貯木場。
高い崖に岩をくりぬいた素掘りのトンネル、そして深い谷・・・
その谷を渡るのが木造橋。
こんな感じのプランを頭に描いています。
まずはショップでレール(線路)を買い込んできましょう!!
そして実際にレールをつなぎ、具体的な案のスケッチでもしましょう。 |
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「鉄道模型レイアウトの完成 その1」の続きとなります。
線路側にある民家。
この裏手には里山の畑が広がっています。
民家裏手(線路脇)にある 里山の畑
鍬を持ち、肥料をまく農家の人が居ます
そして肥料を持って家から人が出てきました
里山側にある茅葺き民家
里山の麓には「里山の田んぼ」があります
田植えをしている人が居ます
もう間もなく田植えが終わりになるのかな
民家の軒先と、手前のあぜ道では休憩中の人も居ます
駅前の写真館からは、これから仕事に出かけるカメラマンが出てきました
茅葺き民家の白壁の前では、小学生が楽しそうに通学しています
本線から眺めた田舎駅のホーム
ホーム手前に駅員さん、中程と奥には列車を待つ人が居ます
給水塔と給炭台は今現在活躍中
田舎の終着駅ですから、今でも蒸気機関車が客車を牽引してきます
駅ホームから改札口を覗いてみました
ホームには会社員が列車を待っています
改札口には駅員が切符を切る為に立っています
奥の待合室では、女性が座っています
誰を待っているのかな?
踏切で列車の通過を待つ車は「スバル360」 里山の裏側には、朽ち果てていく引き込み線があります
朽ち果てていく引き込み線から里山の裏側を眺めてみると、こんな雰囲気となります
さて、この里山の終着駅「田舎駅」に蒸気機関車が単機で回送してきました。
雪深い山奥にあるトンネルより出てきた蒸気機関車 C62 3号機
雪深い山から駆け降りるC62 3号機 里山のトンネルから出てきたC62 3号機
手前右に菜の花が顔出します
山から下りてきたC62 3号機
踏切を通過します 終着駅に近づいたC62 3号機
腕式信号を通過します
里の踏切を通過するC62 3号機
右手にはチューリップが・・・
里の踏切を通過中
手前にはスバル360がC62 3号機の通過を待っています
田舎駅に到着したC62 3号機
出発までひとときの休息
休息中のC62 3号機
里山から駅を眺めてみました
この小さな田舎駅に大型テンダ機C62が入線してくる時、それは機関庫に単機で戻る時に立ち寄る程度
普段はタンク機のC12が客車を2両牽引して入線します
1日に2回、タンク機のC11が牽引する準急が入線します
さて、もう間もなく出発
駅員が出発の合図を出す所ですね
田舎駅を出発したC62 3号機
里山の畑の横を走り去ります
桜咲く踏切を走り抜け、機関庫に帰っていきます
これが、里山の終着駅「田舎駅」の物語・・・
昭和の春の里山レイアウト(ジオラマ)は、こんな雰囲気になりました。
製作を開始したころの「デスクトップレイアウト」からは、想像できない里山ができたでしょ・・・?
ちなみに、長男もA3判小型レイアウトを製作しています。
ただ、高校入試が控えているので製作は中断中。
秋の故郷を作ろうかな と言ってますが、完成はいつになるやら・・・
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今年1月から製作を始めた鉄道模型レイアウト、10ヶ月かけてようやく完成しました。
Nゲージのレイアウト(ジオラマ)です。
ただ、完成と言っても「ひとまず完成」であって、今後ショップで面白い人や動物を見かけたらレイアウトに乗せますから本当の完成はかなり先の話。
「ひとまず完成」したレイアウトは、これからも進化していきます。
1月から製作を始めたNゲージレイアウトは2セット。
1セットは「二男用 昭和の雪国レイアウト」で、A3判小型レイアウト。
ストラクチャー・線路以外は全て手作りです。
発泡スチロールでベースを作る所から製作開始となりました。
製作を開始したころの「二男用 昭和の雪国レイアウト」のベース (A3判小型レイアウト)
プラスチック板に発砲スチロールで「谷・平野部・山」を作りました
その上にティッシュペーパーを発泡スチロールにかぶせ、ボンド液で固着させてあります。
この発泡スチロールのベースに、トンネル・駅・道路・渓流・滝・崖を作っていき、めがね橋・家・線路を乗せます。
そして、レイアウト全体に雪を降らせ(固着させ)雪国を作り出しました。
雪を降らせた後は、木に雪をかけ樹氷を作りレイアウトに植え込んでいきます。
最後に、人・車・信号・踏切のストラクチャーを乗せて、ひとまず完成。
完成したのが8月19日。
これが「ひとまず完成」した、二男用 昭和の雪国レイアウト全景
このレイアウトに蒸気機関車 C11 227号機が走ります。
雪国を走るC11 227号機
レイアウトの正面
C11 227号機がめがね橋に差し掛かりました
C11 227号機が通過するめがね橋
このレイアウトのハイライトです
渓流から見上げるこのアングルが一番かっこいいポイントです
さて、もう一つのレイアウトは、「自分用 昭和の春の里山レイアウト」です。
こちらは、950mm×650mmの中判レイアウトとなります。
本来ならベースから作り上げるのですが、今回はカトー(株式会社カトー/株式会社関水金属)から発売されている「デスクトップレイアウト」を使用しました。
ちょっとフライングですけどね。
鉄ちゃんがレイアウトを作る なら、ベースから手作りするのが王道。
それなのに何でデスクトップレイアウトを使ったか・・・
それは自分が子供の頃、模型店で主がこのデスクトップレイアウトを製作している所を見てしまったから。
それを買い込みレイアウトを作りたい という夢ができちゃったのです。
でも子供には2万5千円も払えません。
大人になったころ生産中止になってしまい夢のまま・・・
で、数年前再生産が始まりチャンスが到来した訳です。
再生産当時の価格が3万5千円。
様子を見ていたら、昨年の暮れショップで2万5千円で売り出したので買い込みました。
自分の子供の頃からの夢を作れることになり、今年の1月に製作を開始 と言う事です。
製作を開始したころのレイアウト(デスクトップレイアウト)
このレイアウトがこの様に「昭和の春の里山レイアウト」変貌しました。
↓
正面から眺めた「昭和の春の里山レイアウト」
昭和30年代のレイアウトになっています。
中央左に里山の終着駅の「田舎駅」
中央が田舎の駅前通り(駅前集落)
右がメイン道路の踏切
集落手前が里山の畑
集落と里山に挟まれた所が里山の田んぼと鎮守の森(奥のしだれ桜)
里山は釣りが楽しめる池
中央奥の里山、池の後ろには登山道があります
裏側から眺めた「昭和の春の里山レイアウト」
里山手前の中央部のポイントから右に伸びるのが、朽ちていく引き込み線
里山の終着駅の集落を見てみると・・・
踏切から見た駅前通りと駅前集落
春になり人々が外に出て、活気が出てきた駅前集落です
手前の水色の車は「スバル360」、中央緑の車が3輪トラックの「ダイハツミゼット」
桜とチューリップ・菜の花が咲く里山です
桜咲く池
池には釣り人が居ます
その釣り人のひとり・・・
何が釣れるのかな???
集落の一番奥には甘味亭があり、お婆ちゃんと孫の女の子が仲良く腰掛けています
大福を食べているのかな?
駅前にはボンネットバスが止まっていて、バスに乗る女性が見えます
田舎駅から西川台駅行きのバスです
バス停とは反対側の駅前(甘味亭の前)
タクシーから降りた女性が駅に向かっています
里山から郵便局を眺めてみると・・・
郵便局員がバイクで郵便配達に出掛ける所です
バスには女性が乗り込み、もう間もなく出発の様子
郵便局の前を走るミゼット
薬局からは女性が出てきました
里山側にある茅葺き民家では、トラクターに乗っている農家の人が見えます
線路側にある民家では、軒先で休憩する農家のおじさんが居ます
そして買い物に出かける、この家のおばさん
白壁の前では小学生が歩いています
里山の登山道で休憩をしている、林業の人達
里山の登山道を登る登山者
手前の広い所が山頂です
この続きは「鉄道模型レイアウトの完成 その2」を見てね。 |
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先日、マウンテンバイクの乗って模型屋さんまで買い出しに行ってきました。
自宅を10時に出発。
坂戸市の越辺川にかかる木造沈下橋「島田橋」を通過。
越辺川にかかる木造沈下橋「島田橋」
ここから川越市に向かいます。
入間川を渡りJR川越線西川越駅に進路をとり・・・
西川越駅近くにある模型屋「ケイ・ホビー」に11時到着。
ケイ・ホビー
鉄道模型・ミリタリー・ラジコン専門店です
ここで鉄道模型レイアウトで使うパーツを買い込みます。
買い込んだものは、桜・しだれ桜・杉・針葉樹・雑木・竹・街路樹。
レイアウトに植樹する樹木を買い込みました。
今回買い込んだ樹木の一つ「雑木」
これに自宅で葉っぱを付けて、レイアウトに植樹します
模型店を出て・・・
腹が減ったぁ・・・
それじゃ昼飯にでもしようかな。
11時半だし。
ということで、西川越駅近くにあるラーメン店に入ります。
「UNDER GROUND RAMEN」というラーメン屋。
埼玉県内、つけ麺で超有名店「頑者」。
頑者店主の弟さんの店が、この「UNDER GROUND RAMEN」。
ちなみに、「ラーメンひかり/光」も頑者店主の弟さんの店。
UNDER GROUND RAMEN
入店した開店時間11時半には6人程度が入っていました
食べ終わり出てきた12時には、車が10台、待ち人が十数人居ました。
川越市郊外で静かな住宅街の中にあるのに、平日の正午、20人以上並んでいるのが当たり前の店
頑者と同様、ここのラーメンは美味いです
「ひかり」も美味いラーメンを提供してくれます
材料の樹木の買い出しを終え、日が変わり今日になってレイアウトに樹木を植樹しました。
植樹したのは「桜・しだれ桜・杉・針葉樹・雑木・街路樹」。
竹は葉っぱを接着したけど、接着剤が乾かないと植樹しづらいので後日植樹します。
植樹し終えたレイアウトを上から眺めるとこんな感じ。
今日植樹したレイアウト全景
植樹していい雰囲気の里山になりました。
せっかくなので、蒸気機関車C62 3号機(国鉄時代 急行ニセコ を牽引した時の北海道型C62 3号機。 ついでに言うと、昭和63年4月29日、函館本線 小樽〜倶知安 で復活した C62ニセコ の牽引機)を走らせてみます。
このレイアウトのコンセプト、蒸気機関車終焉の時期(昭和30年〜40年代)の新緑と桜の時期を迎えた里山の終着駅。
自分が生まれ育った子供の時の思い出の景色をモチーフにしてあります。
「大好きな雪国の里山の春」の雰囲気を醸し出すために、山には杉・針葉樹を植えてみました。
ちなみに、雪山のレイアウトはこんな感じで完成したんだよなぁ・・・
里山の終着駅で休息するC62 3号機
出発を待つC62 3号機
駅後方の山頂から終着駅を望む
踏切を通過するC62 3号機
踏切から里山の終着駅集落を望む
明るくて良く見ないと分からないけど、民家や駅などには電燈が点灯しています
踏切を通過中のC62 3号機
山頂から眺める終着駅の集落
桜咲く里山集落を走り抜けるC62 3号機
村の鎮守様(奥の桜の下にある鎮守様)と桜咲く池の横を走り抜けていくC62 3号機
豪雪地帯の山間部を走るC62 3号機
豪雪地帯のトンネルから出てくるC62 3号機
終着駅側からみたレイアウト全景
これが、今日植樹を終えたレイアウトです。
今後の作業は、竹藪の植樹と、菜の花・チューリップを植えて・・・
腕式信号機と第3種、もしくは第4種踏切の設置。
そして、ボンネットバスと古い乗用車を走らせ、そして人々を歩かせて・・・
これが、今後の作業予定です。 |





